| 2002年07月15日(月) |
続々・書けない添え花詞 |
(昨日書くことがないとか言っておきながら…)
ま、まぁいいやそんなコトは。 えーと、とにかく喘ぎ版と同じくらい急務な 添え花詞について。 こないだギャグだと思っていたものは、 もうちょっとで出来上がるところまでいって 放置しといたので、久しぶりに読み返してみた。
…これでよくラブに持ってこうと思ってたな自分
己のコーガンムチさ加減にビビりました。 こんな立派なギャグに向ってムチャを言うな。
気を取り直してもう一本、今度こそ正真正銘のラブを 書こうとしたが、さいきん私の周囲は環境が悪い。 同僚達がマンガを貸してくれるのだ。それ自体はありがたいのだが、 中身が浦沢直樹のMonsterだったりタッチが怖いホラーマンガだったり、 自分で読んでる小説が森博嗣の犀川教授シリーズ(ミステリ)だったり ロシアの妖怪達(民俗学)だったりしたした日にゃ、自分でも
(ラブ書く前に)読むジャンルとして間違ってる
と、認めざるをえない。 そして今日も「はい、牛良さん、次のマンガv」と にこやかに渡されたバトル・ロワイヤルの表紙を見て、 別の意味で思い切り引く。 「あ、あの私、今ファンタジーでラブでリリカルな世界観に ハマリたいんで、後でお願いします」 と思わず言ってしまいました。 さ、バトロワが回ってくる前にラブ書くぞー。
こう、毎日毎日日記書いてくとネタに尽きる…。 しかし日記毎日書きも今日で終りだーー! カンチガイしてたけど、梅雨ネタ今日で終りなんだもーん。 よしやった!(ガッツポーズ)
えーと、最後だから書いておこう。 2年も前に書いたこの小説、またというか テーマソングがあったりします。それは、アイラブ Sing Like Talking の同名「In The Rain」です。 サビがね!
ここでは頬の雫 隠さないでいつでもそのまま You should belive 跳び込んでまっすぐに
とかもう!苦悩してる密に都筑が 「俺の腕なら泣いてもいいんだぜベイベ」と 言ってるみたいでモエなんですよモエ! 私は書けなくなるたびにこれ聞いて テンション盛り上げてました。 一種のドーピング(笑) そしたらこれを読んでくれた現物なお付き合いしてる友達が 「これも合うと思うんだ」と教えてくれた Skoop on somebodyの「ama-oto」! これもハマりです。
独りを慰めきれずに 眠りもやがて遠ざかる 激しく降りだした雨に 傷あと痛み取り戻す
とか!イイっす! これを書いてる時に教えてくれたら絶対 In The Rain と交互にエンドレスで聞いてました。 ともかく、この友達には大感謝。
やっぱ小説にテーマソング作るのって大切だね〜v さてラスト。 http://www5.tok2.com/home/overtime/book/rain5.html やっぱり作風が99代風ですね〜。 今じゃ絶対書けないだけに、出来栄えはおいといて(汗)も もの珍しさが貴重です。^^;
一向に治らないカゼにゴウを煮やし、めんどくさくさで 病院へ行ったらなんと、カゼじゃありませんでした。 「気管支炎」だそうです。 「病は気から」だと信じてるので、病名を聞いて 認識してしまう前に直したかったのに、 病名聞いちゃうと落ち込むなぁ。 それにしても、ちゃんとした病気だったんか私。 知らないでそのうち治ってくれれば「長いカゼ」で 済ませといたのに全く〜。 しかも熱も測ったら36.9度とか言われて…。 これは平均体温が36度行かない私には立派に高熱です。 そっか、熱もあったのか…。 確かに胸(というか中央)が苦しくてだるくて 仕事やり続けてると泣きたくなるほどしんどくなる日々 だけど、そんな病気だと思わなかったのにちくしょう。 来週は友達と遊ぶんだから、ちゃんと治っとけよ〜 (他人事かい)
今日の梅雨小説です。 ここからがまた長いんだ…(汗) http://www5.tok2.com/home/overtime/book/rain4.html
自慢じゃないが私は人の顔を覚えるのが苦手だ。 一度会ったくらいじゃ到底覚えられないし、 何度会ってもなかなか覚えられない。 なんというか、顔だけじゃ覚えられないのだ。 顔といっしょに体つきも覚えるので、覚えたころには 体の一部分で相手がわかるようになる。 ところでこの、私の「人の顔が覚えられない」というのは 母から伝播しているらしい。母もたいそう人の顔を 覚えるのが苦手。スーパーなんかで、ばったり会った おばちゃんに挨拶した後「あれ、誰だっけ?」と聞いて きたりするのだ。私に聞くな。 そう、母の人の顔覚えられない病は昔からなので、 私もきっとその血を受け継いだのだろう、と開き直っていた。 だって覚えられないんだも〜ん。 それに先日、姉も覚えられないと言っていた。 やっぱり遺伝だよね〜。 でも会社でそれは通用しない。職場の人は 一日も早く一人でも多く覚えなくちゃいけないってーのに、 一年以上勤務してて、なかなか覚えられない! 特に営業の男子!同じようなスーツばっかり着てるから ワケわかんないじゃないか。それでも努力はしてる。 なかなか覚えられない顔を覚えるために、私は ターゲットを熱い眼差しで3日間意識的に 全身を凝視しているのだ。 でも仕事中にそんなことやってるとあらぬカンチガイを されていしまうので、影からこっそり実践している。 まさか今さら「顔が覚えられないんです…」とも 言えないしね。頑張ってるよ私っ(><;) ところで今日、カゼの余波で階段をだるそ〜に 昇っていたら、一人の営業さんが 「体調悪いの?大丈夫?」と声かけてくれた。 うわ〜ありがとうございますv 一見根クラに見えるから、自己申告しないと 体調悪いって判ってもらえないんですよ。 嬉しいなぁ、この気遣いv いい人だ…ホレそうvv しかし現実は厳しかった。
あなたは誰?(泣)
さ、気を取り直して今日の梅雨ネタ〜v http://www5.tok2.com/home/overtime/book/rain3.html お、今回都筑さんちょっとカッコいいぞ(笑)
今日の、ささやかにショックだったこと。 いいかげん一週間もひき続けてるカゼをひきずって 会社へ行った。職場でせきをしつつ、だるげに 仕事をしていたら50代の男性社員に声かけられた。 「おや、カゼひいたんか。大丈夫か?」 「あ、ハイ。大丈夫です…」 大丈夫とは言いつつしんどそうに声を出すと、 おじちゃんはしみじみと一言。
病気でも会社来るのは貧乏人だけだぞ。
(−□−:)!! …反論の余地がございません。 そうだよねー。生活コンキュウしてなきゃ カゼひいた時くらい休むべきなのに。 ホント、なんでこんな思いして会社行ってるんだろ(泣)
さて今日の梅雨ネタ。 く、暗いなぁ…(−▽−;) http://www5.tok2.com/home/overtime/book/rain2.html
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