| 2002年06月24日(月) |
潜入・ディズニーシー!<前々日> |
水曜日にディズニーシーへ行くことになった。 だって先輩が「6月は比較的仕事少ないから、今は 有給取るのにいいよ〜」とそそのかしたからだ。 ところがどっこい、フタを開ければ とんでもなく忙しいじゃねェか こんちくしょう(怒) 騙されました。月曜だっていうのに 10時過ぎまで残業やっても終わらないってのは どういうこと?!普段だってこんな忙しくないぞ。 それでも明日の晩にはもうホテルへ入ってしまうので、 明日の残業は望めないから今日中に仕上げなければならない。 やらなきゃやらなきゃ… でも終わんないよ、終りッこないんだよ… ぐはーもうイヤだーーー(>ロ<;) なんでたった一日有給取るのにこんなしんどい思い しなきゃならないんだ?! しかも大して行きたいわけでもなく、 「近所に住んでるんだから、話のタネにとりあえず行っとく?」 程度のディズニーシーごときでーーー!(オイオイ) くそぅ、元々低かったのにだんだん行くテンション落ちてきたぞ。 そんなこんなで不平不満を募らせながら家へ帰り、 疲れた体で一息ついたところでいっしょに行く予定の 連れからケータイメルが入った。
「今、会社出るところです。仕事終わんないよ〜」
…友よ、お前もか…(泣)
友達のイトコ(男)を紹介された。 なぜこんな変則的な集まりがあったか自体が謎なのだが、 友達と、友達の友達(女)と、友達のイトコ(男)と、 友達のカレシと私の計5人の集まり。 そのうち友達の友達と、友達のイトコはお付き合いして いるので私だけあぶれモンなカンジ。 …いやいいんだけどね別に。 でも集まり自体はとても楽しくて、 友達のイトコさんとカレシさんは元ヤンで走り屋で前髪上げると ソリがあるとか聞いてて内心ビクビクしてたんだけど、 ぜんぜん楽しくてむしろ紳士的な方々でとても楽しかった。 皆でケータイNo.とメアドの交換をしてお別れしてきた。 今度は海行くぞー。 で、お別れした後、皆に今日はありがとうメールを送った ところ、イトコさんからメルがあった。 「牛良さんは泳げるってどれくらいですか?」と聞かれたので 「テトラポットまで競泳できますよ」と返したところ、 良い相手を見つけたと喜んだらしく 「自分、国体経験者なんですけど」と返してきた。
ちょっと待て。
だーれが国体出たヤツと競えるくらい泳げるっちゅーんじゃ。 私のできるはあくまで泳げない人より泳げる、というレベルであって 速いとか上手いとか言ってないぞゾ!…と、ビビりました。 その後なぜか夜中1時過ぎまで電話しちゃうし。 …スゴイ友達が出来たもんだ…
| 2002年06月22日(土) |
5歳の誕生日プレゼント |
明日は姪の5歳の誕生日だ。 たまたまカワイイ洋菓子屋へ行ったので、 何か誕生日プレゼントを買ってあげようと物色を開始した。 まず、お菓子の家みたいなカワイイパッケージに 入ったバームクゥヘンにしようかと思ったのだが、 紙箱のパッケージに実用性を見出せなかったので却下。 次に、クッキーとあめとコマがまとめてセットにしてある プレゼント仕様のハコを見つけたのだが、 なぜプレゼントにコマなのかが納得いかなかったから却下。 ホント、なんで洋菓子とセットのプレゼントがコマなんだ。 次に5本束になった色とりどりのアメにしようかと思ったのだが、 中央についていたオマケの人形がどうしてもかわいくないから却下。 (連れは皆カワイイとか言ってたが、私は恐かった…) 次にオモチャで、小さなバスケットゴールに丸いガムを入れると 下から出てきて食べられるオモチャがあって、これは楽しそうだし 頭の体操にもなりそうだしかなりポイント高かったのだが、 ガムが体に悪そうな着色料バリバリだったので却下した。 …なかなか私のメガネにかなうものがない。 そうこう探しているうちに私はだんだん熱い闘志が燃え始めた。 私はこの姪っ子達のためにも 体に優しく頭のためにもなる素晴らしい プレゼントができる良い おばちゃんにならなくては…! と、考えはじめたのだ。 やっと叔母の使命に目覚めたカンジ。 結局、店を変えればいいという初歩的な打開策を 見出せず、そのお店でオレンジやらスイカやらブドウやら、 フルーツ型の棒アメを買って解決した。 もちろん上の子の分も買った。 これくらいなら喜んで食べて終りでスッキリするだろう。 むしろ私が食べたいくらいだし。 私は良いおばちゃんになる…!(めらめら)
やっと3月の添えバナが書けた。 すンごい引きずって引きずって引きずり倒しそうな勢いだった。 きっと俺様のための俺様小説だったらとっくに挫折してただろう。 さいきん私は都密小説が書けない。 なんつーかもう、今さらありがちーな展開を 書こうとしてもテンション上がらないのだ。 ありがちな都密の傾向といえば
些細なケンカ(ex.お前なんか大嫌い・勝手にしろ等) 落ち込む(都筑か密の過去のトラウマ・生きる意味等) ↓ 仲直り(ex.密が好きだよちゅv)←これでだいたい収まる
が、7割じゃなかろうか。 都密史で分類するならまさに99年代。 お互いの存在を確かめあって暖めあうヌルい関係。 でもこれにモエてたんだよかつては! 最近はいい加減これにも飽きた。 トラウマも出尽くしたし、密ももうはかなげ脱却して 逞しく育って欲しい。もしくはギャグ。 今回の3月添えバナも、ゴンドラの中で何度もギャグに なりそうになるのをギリギリと抑えつけ、なんとかラブで しめくくった。なんつーか、自分との葛藤が大変だった。 そもそも書き始める前から「今回はどんな傾向で行こうか」と 考えるんだから、煮詰まり方も尋常じゃない。
今回は最初から「都密99年代風でいこう!」と決めていたので それ傾向でいった。つまり ・イマイチ素直になれない密 ・まだなんとか密を思いやってる年上都筑 ・長い葛藤シーン ・よくある仲直り風景 書いてはため息をつき、読み返してはかゆくなりながらも なんとか書ききりました。そうですね…やっぱ特徴は 長い葛藤シーンかな。これ書いたのが99年当時だったら あと1ページ分は密の苦悩をつづっていたでしょう。 当時はアレが楽しかった。 でも今ならアレだなー、しおらしく俯きつつ、いつ心配して 顔を覗きこんできた都筑に下から頭突き食らわすかタイミング計ってる 密の方が万倍好きだなー(笑)
今日一番ショックだったこと。
帰って来てハイソックス脱いだら裏返しだった。
…立ち直るまでに時間がかかりそうだ。
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