日常喜劇

2002年05月29日(水) 痛いところ


不幸は重なるらしい。
今日の私はあれこれ不幸だった。

まず、昼間友達からもらったケータイメールがかなり
ショックでまだその重さをひきずっている。
皆に出したメールの返事が来ない(泣)
不慮の残業を強いられる。
ポカミスをして注意される。
母にケンカをふっかけられる。
帰りの電車で酔っ払いにからまれる。
そして何より、こんな↑ことがあったよ〜と
笑い話に流せない。コレが痛い。

なんかさ、自分のことならいいんだよ。
ポカミスやって指摘されるのは、まぁ自分が悪いからいいんだ。
ただ自分でも「アイタタ」と思ってたから、指摘されていっそう
落ち込んだだけ。そうじゃなくて、他人のうっかりな不手際で
残業を強いられたり、カンチガイで絡まれたり、そういうのがツライ。
自分の努力の外で感じる理不尽が、すごく腹立たしい。
我慢できなくて、ものすごく耐性がないからすぐ泣きたくなる。

そして友達からのメール。
たった2ヶ月前に会ったばかりなのに、彼女には劇的な変化が
おきました。すごくつらいこと。私はまだ
自分のことのように落ち込んだまま浮上できません。
こういう時ってどうしたらいいのか分からない。
なぐさめるのが下手で下手で、なんと言っていいかどうしていいか
わからない。でも彼女のために何かしたい。
どうしたら助けになれるんだろう。
こういう時、やっぱりヘコむ。
自分のことだったらいくらでもなんとでもなるのに、
人のことだと、その痛みやつらさの程度が分からないから
自分の一番痛い状態を想像して、いっそうつらくなる。
でもきっと彼女の方が優しいからつらいと思うけど。
ホントに痛い。(;>_<;)

だからちょっと気付いた。
私の一番痛い部分は、私を無視した理不尽な扱いと
大事な人の痛みなんだな〜、と。



2002年05月26日(日) 検索ってコワイ


…4周年記念でやったリレー小説(懐かしい話だ)、
これと同じ日記ツールを使って執筆していたんだけども、
話は終わったのに実はまだ解約していない。
でもトップからのリンクは切ってあるので、
4周年トップペェジなりリレー小説に直接リンクしてた
人じゃないと見れない仕組みになっている。

実はこの日記ツール「エンピツ」の本部へ行くと
リンク元の簡易アクセス解析というのが分かるのだが、
さっきふと思いたって見に行ってみたら、なんと
アクセスが一件あった
2ヶ月も前に閉めた日記に今さらアクセスする人が
いるんか?! と驚いて、どこから来たのか見てみたら
なんとやふーの検索で

つくしのゆ

と検索した人でした。
そんな言葉をリレー小説中のどこで使ってたかというと、
とある日のタイトル「つくしのゆくえ編」でした。
(ちなみにどんな話だったかというと、猫にされた密が邑輝にラチされて
人気TV番組(爆笑)「飛び出せ!猫ファンクラブ」に出演させられてしまい、
そこにつくしが重要なキーワードとして入ってくるという、物語中盤のヤマ)



あはははははーーーーーー!(大爆笑)

なに「つくしのゆ」って?!
それで何を検索するつもりだったのですか?!
検索結果は「うつくしのゆ」と、この「つくしのゆくえ編」の
二つだったから、結局「つくしのゆ」なんて見つからなかったって
ことじゃないですかーーー?!
しかもだいいち「つくしのゆ」で検索したくせに

「つくしのゆくえ編」にアクセスしてるし!!!

…オカシイ。
おかしいよこの人!
きっと密なんて知らないノーマルな人だと思うんだけど、
このリレー小説読んでいったいどんな気持ちになったか
ぜひ聞いてみたいよホント。
あなたの探していた「つくしのゆ」に関連する
コトガラがここで見つかりましたか??
あはは〜、まだハラが痛い…



2002年05月25日(土) 母のギャグ


2割引セールやってるから母とデパートに行った。
というかむしろくっついて行ったんだけど。
散歩好きな母は、さいきん特に強くなった日差し避け対策に
帽子売り場で帽子の物色開始。
私はその隣のバッグ売り場を見物する。
見ているうちに、最近バッグ買ってないのを思い出す。
夏っぽいの欲しいなぁ。
私のさいきんのお気に入りは縞模様で横長の。
特に横長がカワイイ!横長なら横長なほどスキ!
ほとんど中身が入らないのは分かってるけど、
でもカワイイんだもん。いかにも
サンマ入れるくらいしか用途なさそうなバッグ
だったとしても!私が買わせていただきます…vv
しかしバッグはあんま安モン持ちたくない。
でもそんな高いのなんて買えないし、だいいち
それほど強烈に欲しい形がない。

てことで、ふてくされて母の方へ行った。
くそ〜バッグ欲しかったよ〜。
私もけっこうな時間ぶらぶらしていたが、母はまだ
迷っていた。けっこう何個も帽子持ってるくせに
まだ欲しいというのか君は??
私は帽子にはとんと興味がないので、暇つぶしに
母の帽子をいっしょに選ぶ。
「あ。これカワイイんじゃない?」
私が指さしたのは、表が真っ黒で裏に涼しげな
縞模様が入ってるやつ。やっぱり縞に目が行くらしい。
「いやよ。黒なんて暗いし」
若っぽく見えるし、ちらっと裏を見せればオシャレでいいかと
思って真面目に提案したのに、相変わらず母の対応は冷たい。
でも慣れてるからめげないんだけど、
次の一言に完全に意表を突かれました。

「だって後ろから虫眼鏡当てられたら…」
「当てられません」

思わず漫才コンビのように、皆まで言わないうちに
ツッコミを入れてしまう私。
日差しの強い日の黒い帽子には
そんな危険が隠されてるんですかお母さん?!
つーかマイマミー!
ギャグセンスの片鱗すらない貴女がどうして
いきなりそんなオカシイこと言い出すのよ?!
口調からして、笑い取ろうとして言ったセリフじゃないでしょそれ?!
てことは本気で虫眼鏡が恐いのか…?!
どうしよう、母のギャグごときが面白すぎて、思わず
後でネタに使おうと頭にメモっちゃった…(笑)



2002年05月24日(金) 猫とフェミニスト


私はある、それはそれは篤い病にかかっている。
それは、猫を見ると人格が変わってしまうという病だ。
あの姿を、尻尾なり耳なり一部見ただけでもなんかこう、
体の底から燃え上がるパッションが湧き出てくる。
人としてたまにヤバイ。
なんでこんなにカワイイの?!
誰かこの、相対性理論に等しい難問を解いてくれ!

ところでこんな猫好きの私は気付いたことがある。
私は猫と接することでフェミニストの気持ちが分かるのだ。
フェミニズム的フェミニストではなく、
オスカーやダーク・シュナイダーやオリビエ・ポプランに代表される、
いわゆる女好きのフェミニストの気持ちだ。
なぜかというと、猫好きだから。

まず私は、猫を見ると声かけずにはいられない。

(フェミニストも、女性を見ると声をかけずにいられない)

猫をに声をかけるのは当たり前、っつーかむしろ礼儀だと思っている。

(フェミニストも、女性に声をかけるのが礼儀だと思っている)

猫に声をかけて、つれなくあしらわれてもめげないどころか何だか嬉しい。

(フェミニストも、女性に声をかけてつれなくあしらわれてもめげないしむしろ喜ぶ)

ブチでも三毛でも血統書付でも雑種でもどんな猫でも平等にカワイイ。

(フェミニストも、黒髪でも金髪でもラテン系でもモンモ・コ族でも平等にカワイイ)

ときどき無性に猫が見たくてムラムラくるときがある。

(フェミニストも以下略…)

これ以上書くと枚挙にいとまがないというか変態扱いされるので
やめるが(もう遅いっつーの)、とにかく共通項が多い。
あぁ、やっぱり私が好色系キャラに弱いのはそのせい?!
つーか猫!大好きだーー!(><)



2002年05月21日(火) 久々の平日外食


会社の人間関係があまりうまく行っていないので
さいきんぷっつりご無沙汰だったが、今日は久々に
友達と仕事帰りに食事をしてきた。
と言っても中学時代の友達なんだけど。
ホントに久々に会った彼女、なぜか話題が元カレ'sや
男性観についてばかり。
それはそれで興味深いテェマだったので、私も饒舌になって
アレコレ騙って…いや語ってきた。
フツーのOLの話題ってこんなもんだろう。
でも、人によってどうしてこうも話題が変わるかね?
同い年でもアニメの話しながらファミレスで絵コンテ切っちゃったり、
常に疲れてて温泉やマッサージの話題しか出なかったり、
ファンタジーや妖怪や歴史モノで熱くなったり、
ホントいろいろで面白い。
しかし今日会った彼女は私の周りにはあまりいないタイプで
「今までずっとカレシとばっかり過ごしてたから、こうして
女の子同士でご飯食べるのもいいと思ったよ」
とにこやかに
語ってくれた時、私はちょっとしたカルチャーショックを受けた。
…そうか、そういうもんかお年頃。
私なんてカレシとか女友達とかいう前に
俺様のための俺様だけの時間
ばっかり過ごしてたからなぁ…。
ともかくこの俺様タイムが搾取されるのがすごく許せなくて、
この俺様アワーをつぶすに相応しい相手との
有意義なひとときが過ごせないんじゃいっしょに居ても
しょうがない、とまで思っちゃってるので、
時間の過ごし方のバラエティだけは多いけど
一つに集中することが出来ないんだよなぁ。

(今、私という人間に対する評価が下がったな…)


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