日常喜劇

2002年05月14日(火) 子供時代のマンガ


我が家は意外とおちゃらけているようでマンガに理解がない。
両親は私がマンガを持ってるといい顔をしない。
本気で「頭が悪くなる」と思っているのだ。
父にはよく「そんなもんばっか見てると顔がマンガみたいに
なっちまうぞ」としかられたモンですが…ごめんなさいお父さん。
ホントにマンガみたいな顔になってしまいました。
あの時ちゃんとお父さんの忠告にしたがっとけば今ごろさぞや
モデル顔だったろうにと悔いています。(−−;)
だからマンガなんて買ってもらったことがない。
ちゃんと読んだマンガなんて小学●年生とかについてた
連載マンガくらいだったんじゃないだろうか。
しかし、少しお金に余裕ができてくると自分でマンガを
買ってしまうもの。ちょうど学校で流行ってたのも手伝って、
私はすっかりホラーハウスのトリコになって
しまいました。次いでサスペリアミステリーボニータ
そう、私は「り●ん」や「なかよ●」を飛び越して、
いっきにオカルトマンガ好きになってしまったのです。
ジャンプやマガジンなどの少年誌系ですらない。
小学6年生の時のことでした。
だから今日、小学生の子供がいる先輩に
「ちゃ●って読んでた?」と聞かれて咄嗟に
ラテン系の挨拶を想像してしまったのでした…。



2002年05月12日(日) ミィハァ


私は民族楽器系の音楽が好きだ。
今日は、昨日も一日出かけたからホントは家でごろごろ
しながら小説書いたり更新作業したりしたかったのだが、
近くの公園で民族音楽系のコンサートがあると聞いて
(というか電車の中刷りを見て)友達を引き連れて
見に行って来てしまった。
今日はあいにくのすごい晴天。
UVの脅威に肌を晒しながら、でも約2時間の
コンサートは夢のようでした。

これぞ私の求めていた音…!(;>□<;)

と、初めてユウキのヴァイオリンを聞いたケイのように(大笑)
感激してしまい、その場でCD買ってサインしてもらって
握手までしてきてしまいました。
きゃ〜〜〜〜嬉し〜〜〜〜v
早速他のCDも買い集めなきゃ!
コンサートも行かなきゃ!
皆様ご存知でしょうか、タブラトゥーラ。
私はすっかり彼らのトリコになりました。
古楽器が奏でる中東系のエキゾチック、中世ヨーロッパ、放浪の
トゥルバトゥールを彷彿とさせる旋律がもう…!(←聞いて悦ってる)

私ほんっと今日、家でごろごろしながらシミったれた都密小説
(オイオイ)なんか書いてないで外出てよかった!
中世プラトニックホモネタが復活しそう〜〜〜vv



2002年05月11日(土) 姉妹おでかけ


今日、姉と二人で藤●隆のコンサートに行ってきた。
姉が「なんでこんなにカッコいいんだろう?!」と
感極まって泣くほどの大ファンで、ダンナに内緒でFCにも
入ってて、それの特典で前から5列目中央という素晴らしい席で
私も観覧してきた。それはまぁ、面白くてよかったのだが。
思えば私は、この年の離れた姉と二人きりで出かけたことがない。
何しろ私が中3の時に嫁に行ってしまったので、いっしょに
遊びに行く暇がなかったのだ。
だから今日がはじめて。
なんだかこちょばゆくて楽しかったv
まず話題が、家族ネタで笑えるところが嬉しい。
「今日昼間出かけて帰ってきたら、お父さんが鼻歌歌いながら
玄関掃除をしていたんだよ〜」と言って、それだけで父の姿が
想像できて爆笑できるのは、やっぱり私と姉しかいないのだ。
さらに母の話になった。我々の母は人を劇的に傷つけるのがうまい。
昨日の日記に「気の合わない同期が社内のカップルリストを作って
理解できない」と書いたのを、うっかり母に怒り気味にグチって
しまったら一言。
「だってアンタがそんなレベルの
(人達しかいない)会社に入ったんでしょ」

…。
えぇえええええ!申し訳ございませんねその通りです!
母が推す会社を蹴って今の会社を選んだことをまだ根に
持ってるらしい発言。
つーか、すっかり忘れてた!
母はこういう返答しかできないんだよ!
だから今までいくら同期がムカついても母にだけは相談しなかったのに、
うっかり忘れてペロっとグチってしまったためにこの応酬。
心に千のダメェジを負いました。
て、そんな話を姉にしたところ「わかるわかる!そうだよね!」と
強く賛成の意を示してくれて感動。このシイタゲラレ感はこの母を
持ってしまった我々にしか共感できない。姉も、結婚する時
母がダンナとなる人に強く反対したのを根に持っているようなので
「私も、ダンナとケンカしても絶対お母さんには言えない〜」と
言っていた。だってダンナのグチなんて言おうものなら絶対
「だからあんな人やめとけばよかったのよ」と言うからだ。
もうその声が聞こえそうな気さえする。
分かる。分かるよお姉ちゃん…!(;>△<;)
私達はあの両親に育てられたのよ間違いなく!
そうして、到底余人には踏み入ることのできない姉妹愛を深めたのでした。



2002年05月10日(金) 嗜好の違い


会社の同期と気が合わないのは前にも話したかもだけど、
今日決定的な差を見せ付けられました。
いつもランチをいっしょに食べてるんだけど、一人が
「私、昨日ふとんの中で会社の誰と誰が付き合ってるか、
過去誰と付き合ってたかとか、社内カップル一覧表作っちゃった」
とか言い出した。
最初は「は〜、またよくそんなめんどくさいことを」と
苦笑交じりに感心してたんだけど
「今のところ社内カップルが9組いて、今年結婚予定が
5組で、結婚してるのが2組でしょ。社員名簿見ながら一生懸命
考えてたらすごいリストになっちゃったよ」とか、さも
偉業を成し遂げたがごとくふんぞり反って話してるのを
聞いてるうちに恐くなった。
…その情熱はなんですか。
なんでそんなに他人のゴシップを気にするの?!
人のプライベートだよ?!
誰と誰が付き合ってたっていいじゃない!
とか、考えてるうちにどんどん納得できなくなってきた。
そういえばこないだも、同僚の一人がプレゼントをもらってるのを見て
「今日、●●さん誕生日だってね」と深い意味もなく言ったら
「あぁ、24歳でしょ」とそれが全てのような
返答をされた。
なにそれ(怒)
同僚の、しかも女の人の情報は年齢と恋愛ゴシップだけ
知ってればいいってこと?!
なんか、気付いた瞬間思い切り
「この人達とは仲良くなれない」と悟りました。
それとも普通の女の子はこんなものなんだろうか。

(とか言ってこの日記見てる人にこんな↑タイプの
「普通の女の子」が居るとは思えないけど^^)



2002年05月07日(火) 私的小説の書き方


さいきん気付いたが、私はギャグとシリアスを平行して
書くと筆の進みが良い。
あいにく愛用のワープロは(ワープロかい)2画面開けないので、
いちいち保存して一度画面を終了させないと他の画面を開けないのだが、
それでも一つで煮詰ると別の一つに手を出して…を繰り返していると
さほどに煮詰らないのだ。
でもやっぱり進みが速いのはギャグの方。
こないだも悪魔の辞典砂時計を平行して書いてて、
やっぱり辞典の方が一週間早く上がってしまった。
ちなみに今は軽いラブとギャグ。文章量はギャグの方が2倍多いのに
進行状況は同じくらい。
えろやシリアスはその場のムードと勢いが盛り上がらないと
いくら粘っても書けないし、深く考えすぎると自分でも理解できなくて、
ここが問題なのだが、悩んでる自分と作品が
アホらしくなってくるので書けなくなる。
だからえろとシリアスはとにかく勢いとノリで。

逆にギャグはすんごい頭を使う。いやになるほど読み返して、
細部も気に入らないと引きずりまくり、自分でも噴出すくらい
ヒネリがないと納得できない。
やっぱりギャグ向きなんだと思う。
もちろんシリアスも、書き上げるまでは何度も読み返し
「細い肩の線を指の腹でなぞる」にしようか
「細い肩の線を指先でなぞる」にしようか
些細な推敲(笑)に悩み、決まらなくてふて寝てしまう時もある。
でも真面目に悩んでるから、全く恥かしいとは思わない。
恥かしいのはふと我に返って読み返したとき(笑)

でもギャグにしろシリアスにしろ、一度作り上げてしまうと
もう二度と読み返したくなくなるから不思議だ。
こういう感覚ってないですか?
私はアップした後の自分の作品読み返すの
すんごいヤなんですけど。


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