日常喜劇

2002年04月25日(木) カゼヒキソウ


ちょっと前から
・疲れやすい
・のどの調子が悪い
・体のフシブシが痛む
等の異常があって、「こりゃヤバイなぁ」と
思ってたら今日になってさらに
・声がヘン
・鼻水が出る
・味覚があいまい
等の異常も来たしてしまいました。
もうそろそろこの体も取り替え時…

じゃなく。

風邪の予兆ですこれは。
基本的に薬は飲まないので、夜更ししないで
早寝するくらいしか対策取ってないんだけど、
こう日に日に体調不良になっていくならいっそ
何か飲んどこうかなぁ。
そうしないとリニュの作業が全然出来ないまま
なっちゃうんだよ困った困った。
(↑そう思うなら早く飲め)



2002年04月21日(日) i-book


i-book が欲しい。
もうずっと欲しい欲しいと騒いでいて、今日決心して
新宿へ買いに行って来ました。
なぜ悩んでたかというと、今使ってるこの窓が別に壊れてないし
まだ十分使えるシロモノだから。とは言ってもそれとは別に
ノートが欲しい。しかもMacの方が使い勝手が分かってるから
i-book、これは当然のキケツなんだけど、なにぶん単価が高い。
「黒のスカート持ってるけど、カワイイからまた買っちゃえ、さんきゅっぱv」と
いう軽いノリでは済まされない。平均的庶民の私は
「窓持ってるけど、カワイイからi-book買っちゃえ、じゅうごまんv
とは行かないのだ。個人でこんな高い買い物したことない。
でも悩みに悩んだ末、買うことにした。
i-book持って人里離れた温泉旅館に長期滞在して文豪よろしく下界と
関係を絶つ
(当然、旅館の人には「後から男が来るのよ不倫だわ」とか
「一人で出かける時は気をつけて見ててね」と陰口を叩かれ、女性の
一人客へ不審の眼差しを向けられる)という、壮大な夢があるのだ。
ちなみに、なぜ秋葉じゃないかと言うといつ行っても迷うから。

ともかくi-book、今日こそ買うぞと気合入れてったらなんと
売切・入荷待ちの文字が。
そ、そんな…!
この展開は予想してなった!
ただでさえぐらつきながら買う決心したのに、またゆるがせる気?!
しかも今日雨だったので、さらに気持ちが萎えてしまい、何店かはしごして
値段確かめただけで帰ってきてしまいました…。
も、もうちょい待ってれば、もっと安くなるかな?!



2002年04月19日(金) ケーキの法則


我が家のケーキの法則。

ケーキは誕生日やお客様が来た時等、特別な日に出される。
それ以外で買う時はそれなりの理由が必要である。
一人一個が原則。父は苺ショート。

昨日、母が出かけてケーキを買ってきた。
でも昨日はケーキを食べずじまいだったので、今日一人で
夕ご飯の後に食べた。
そしたら父が「俺の分は?!」と目くじらを立てた。
父の特徴、甘党で配分にウルサイのを知っている母が
ここぞとばかりに「私、食べちゃったわよ。要らないって言ったじゃない」と
返した。声を聞いただけでからかってるのが分かるのに本気で怒る父。
「俺は食うって言ったぞ!食うぞ、食うからな!」とかなんとか騒ぐ父。

ちょうど父が風呂に入ると言って、ぬぎかけでそんなやりとりをしていた。
…大丈夫よ、冷蔵庫にまだ二個残ってたから、とは
思っても口に出さない娘が一人。
お風呂から出て来て食べるのかな?と思ったら、なんと父、
心配だったらしく冷蔵庫からケーキを引っ張り出してきて
薄着のまま中腰で食べ始めたではないか。
…さすが。(←言葉が見つからない)
…さすが戦中生まれ!(ちょっと苦しい)
…さすが兄弟多い家庭育ち!(それはある)
これでホントに母が配当無視して一人で二個食べたら
大喧嘩するんだろうなー。←母はそういう数字に無頓着。

ちなみに我が家では、私だけこっそり二個、ケーキを食べる
権利があったりする。一人っ子の特権?



2002年04月18日(木) 延の主従カンケイ


タイトル見てピーンと来たら、その通り。
ハイ小野不由美の「十二国記」ですね!
さいきんTVアニメになったというので小説を
読み返してみました。まばらに。
やっぱり尚隆と六太は外せないだろう!といきなり
東海〜から読んだんだけど、久々に読むと世界観はよく
分からないわ漢字は多いわキャラはうろ覚えだわで、
やっぱりちゃんと月影〜から読むべきだったかも。
しかしとりあえず読み終わっての読後感。

尚×六ってこんなアッサリしてたっけ…?

もっとモエラブな関係を本編でもほのめかしてたんじゃ
なかったんだっけ?尚隆ってもっと活躍してなかった?
六太ってもっとぶっきらぼうじゃなかった?
あれ〜?こんなんだったっけ?

…と、フに落ちないモノをアレコレ感じたのだが、
よく考えたらこの落差は本編読んだ後読んだ、モロモロの
アンソロジーに影響されたことだったらしい。
そりゃーパロだったらもっとアレコレやってるだろうこの二人も。
尚隆だって活躍するし六太だって照れ隠し系のぶっきらぼうになるハズだ。
しかし意外だったのは、本編の六太が私の想像よりはるかに
かわゆかったことだ。更夜にされるがままだったじゃ〜ん。
キリンだからか、力強い抵抗はせず周囲に流されまくり。
これじゃまるっきり囚われのお姫様じゃん33歳!(笑)

でもま、某犬男と違って体が13歳だから許される、のかも。
(結局そこに行き着くのか…)



2002年04月16日(火) 衝撃の事実


4月が半分終わってからスゴイことに気付きました。
今月のトップは、

トップ見ただけじゃ何のサイトかわかりゃしない

今まで■をかろうじて密サイトと見せてきた、トップの華麗な密イラが
なくなってしまって、代わりがあの
「いらすとさしおさえられちゅう」表示なのがマズイのか。
ファンサイトだということすら分からないから、
一見、何を目的としたサイトだか見当もつかないよコレ。
初めて来た人には、初めて見た原住民の行動様式が理解できないのと
同じくらい不可解なサイトなんだろ〜な〜ココ。
てゆーか、よく見てみてるとスゴイ不案内なサイトだよな。
クロサキストにすらよく分からないと思う。
もしかして敬遠されてるのかしら…

あっ!しかもよく見たらトップに

this page Tsuzuki & Hisoka main Hisoka lovely page !

とか書いてある!
そっか、■って都密メインだったのね!
邑密その他は異端だったんだ、そうだったのか〜。(オイ)
やだ〜私ったら管理人じゃないみたい〜アハハハ!
(笑ってごまかしてみる)


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