| 2002年02月14日(木) |
こんなところに旅日記1 |
旅日記、書こうと思いつつ1p使うのは無駄な 気がしてこんなところにちょこっと書く。 先週の3連休+金曜に有給を取って3泊4日で南紀へ 旅行に行ってきました! もうずっと行きたかったの伊勢神宮&熊野那智大社〜! んが、しかし。 実は関東圏では南紀あまりメジャーではないらしい。 「南紀行って来る」と言って約半数に不審な顔されました。
さて当日、前日まで残業でキリキリ働いてたの+ 伽羅&ともサイトへの寄贈小説叩きつけでへろへろに なりながら朝4時半に起きて出発。 旅行へ行くと途端に心配性になるので早めに 東京駅に到着。30分以上早い。早すぎ。 そしたら連れのイガちゃんも同じくらいに到着。 いっしょに新幹線の中で朝ご飯を食べる。
名古屋で紀伊本線の特急に乗り換える。 今度は旅行客の多くなった車内で、パンフを見ながら テンションを高める、高める、高める…まだつかない。 遠い!遠すぎる!新幹線だったら福岡まで行っちゃうよコレ。 うわ〜勝浦ってこんな遠かったのかー。 かれこれ2時間ほどは大人しくしてたけど、結局飽きて ガラガラの車内で席を代えたりしながら、ようやく1時過ぎに 目的地、那智勝浦駅へ到着。 ホテルに行くにはまだ時間があったので、駅前の 手荷物預かりしてる売店に荷物を預けてバスで熊野那智大社へ。
古い参道を通ろう!すっげー登りたい!ということになって バスを途中下車。最初は人家の間を通っていくと、 なんと平安巡礼衣装レンタルサービスの文字が。 旅の恥はかき捨てを旅の信条にしている私にとって 避けては通れない道、旅先のコスプレ率高し! ということでさっそくウキウキと衣装変えして(というか おばちゃんに着付けてもらって)写真取ったりちょっと参道 歩いたりして楽しむ。あの、都落ちした武将の奥方とかが旅する格好。 三渡笠に長いシースルーがついてるの可愛いけどめちゃくちゃ視界悪いや。 そもそも看板に「平安」て書いてあるけど、平安女性は山道歩けたんか? しかし足袋は脚が痛い!
10分で足袋と草履にギブアップして、元の服に着替えて 急な参道を登っていく。木々の間からちょろっと落ちる木漏れ日が 元々暗い参道を照らしていいカンジ…vv 私のケータイのメール着信音が「幽霊」なので、それが鳴るたびに 薄暗い山道に…ひょろろ〜〜と辛気臭い音が響いて イガちゃんに大不評。午前中に、暇で電車の中からしたメールが まとめて帰ってきたらしい。 息が切れてきた頃、ちょうど頂上へ到着。 ふー疲れたー(−▽−;) さて続く。
(こんなペースでいつまで書き続けるつもりだろう…)
今日、電車の中に愛用の手袋を忘れてしまった。 電車出てすぐ気付いたんだけど、なぜか急いでて 帰りに駅員さんに聞けばいいやと思ってたら後で どんどん気になって仕事中も気もそぞろに。 帰りに駅行って聞いてみたら「届け出はない」とのこと。 後悔絶頂で俯き加減に帰って来る。 「なんであの時ちゃんとチェックしとかなかったんだろう?!」 みたいに、密とケンカした後の都筑のごとく勢いよく落ち込む。 たかが手袋と理性では分かってるのに 本能が納得しないのだ。 「なんであんなダメ男好きなんだろう?! もっとイイヤツいっぱいいるのに! と苦悩する密といっしょ。(↑ムリヤリこじつけてないか?) 心のBGMはユーミンの「リフレイン〜」がリフレイン(笑)
ともかく、心の中に後悔タイフーンを吹き荒したまま 帰ってきて母親に「私の手袋知らない?」と聞いたら 「朝、駅に落ちてたわよ」と一言。 「なんでその時言ってくれなかったの?!」と 怒鳴りつつ行ってしまいました駅まで! よくよく考えれば、朝落としたものが外にそのまま 落ちてるわけないのに、一縷の望みにかけて車ぶっとばして 探しに行っちゃったよオイ。 ここらへんケンカして家出した密を探しに行く都筑の心境。 車走らせながら「この私を突き動かす衝動はいったい何?!」と 自問自答してました。普通は恋だけど手袋相手じゃ せいぜい執着だよなぁ…。 そしたらなんと、駅に手袋があった。 さすがイナカの駅、朝落とした物が夜まで無くならない。 つーか階段の手すりにちょこんと置いてありました。 親切な人、ありがとう〜〜〜(;><;) 思わず手袋を抱きしめてキスしたい衝動にかられました。 ここらへん密を見つけた都筑といっしょ。(笑)
しかしこの手袋も、まだ付き合い浅いけど 初雪舞う小樽とか吹雪舞う湯布院とか冬の潮風が痛い伊勢湾とか 歴戦の寒い地域を共に渡ってきたから、そろそろなんか憑いてそうだ。
久々の日記内容がコレかい、と 自分が一番ツッコみたい心境。 でもさ、旅行行って温泉入っていろんな チチ見てちょっと考えたことを言いたいのよ!
さいきんの女の子は チチはデカければデカいほどいい みたいな風潮にあると思う。 今までも「それはどうよ?」と思ってたけど いろいろなチチを見てハッキリわかりました。 チチ、デカければいいってもんじゃない。 どうもチチ小さい女の子はコンプレックス持ってるみたいだけど、 そんなん身長と同じで悩むだけ損じゃない? かくいう私も大小で言ったら小の部類だけど気にして ないよ??私のチチ論は 傍目、女とわかる程度にあればいい だから、気にしようがない。 そもそも全体的に見て、標準体型の人だったら Dもあれば十分じゃない?! それ以上あったらおかしいよバランス的に! それに、大きさよりカタチの方が気になるし。 (↑それは裸の時だろう) 大きすぎると持病に肩コリが出たり 腕を組むのに邪魔だったり腕立て伏せするのに 余計な重りがついたり急に心臓発作起こっても 正確に心臓押さえられなかったりして苦しいじゃん! (あ、国王の御前で騎士の誓いとかする時も心臓に 手を当てられなくて不便だな)←もっと汎用的な例をあげろ だいたいチチ大きすぎると
うつぶせに寝られない!
これは大問題だ!うん。 だから小さい人、私といっしょに気にするの止めましょう♪
母が椿山荘で腕時計を買ってきてくれた。 こんな気前のいいプレゼントもらったことがない。 少々驚いて、高価な包みを開けてみると、そこには ちょっとおばちゃん向きなキラキラした腕時計が。 「…ありがとうお母さん」 笑って受け取ったが、これを使うには他にも問題があった。 私には、愛用している腕時計がひとつある。 これがもう、バンドを変え体内時計を代えて かれこれ8年近く持っている、私の最も身近なもの。 しかしこの腕時計にはいわくがあった。
絶対に無くならない
のだ。 とにかくもう、どこへ連れていってもちゃんといっしょに 帰って来る。ホントに世界各地で実証済み。 どんなにぞんざいに扱っても、いつの間にか目の届くとこに置かれている。 何より不思議なのは、他に腕時計を買ってもそれらが3ヶ月と 保たずどこかへ行ってしまうのに対し、こいつだけ8年もいっしょ。 8年の間に、確実に同業者(笑)5個は紛失しているのになぜ君だけ残る。 絶対なんか憑いてるコレ。 だからこのちんじゃんしょーのお土産も、いちおう母のプレゼントだし 大事にしたいんだけどいつまで保つのかとっても不安。
(でもとりあえず日記に書いたから無くなったらいつまで保ったか 確認できる。)
注:ノンフィクションです。
幼い頃に両親を事故で無くし、以後叔父にひきとられて 過ごしたが中学時代に叔母の家に預けられ、いとこを 姉妹と偽って登校し、再び叔父の家にひきとられる。 バイトしながら定時制の高校へ入るが、 そこの体育教師と恋仲になってしまい中退。 技術職に就くため職業訓練を重ねるが、 自動車事故に会いその職を手放すはめに。 (しかも加害者は慰謝料未払いで現在裁判中) 現在、その元高校教師と同棲しつつ会社を 共同経営しているが家計は火の車。サラ金に 借金しているので辞めたくても辞められない。 長年精神病の引け目と闘ってきたが、実は誤診だった ことが発覚。現在は違う精神病と戦いつつ、その 精神病患者は就業率2割を切るというのにそんな 会社でモラルの足りない同僚に苦労しながら仕事をしている。
…という友達がいる。 いやホント。 同い年とは思えない。 今日電話があって、そのモラルの足りない仕事仲間の相談を 受けたんだけど…いやーなんつーか 私の人生って平凡で安泰 だとつくづく思う。 なんで彼女だけそんああれこれ苦労しなきゃなんないのか 不思議でならない。本人とっても真面目でいい子なのに かなり理不尽だと思う。 私がもうちょっとオカルトかぶれだったら本気で 「いい霊能者紹介するよ」と言うところだ。 しかし、こんな人の相談なんておこがましい。 せいぜい話を聞いて楽しい気持ちになれるように 楽しい話するので精一杯。 きっとお気楽極楽なヤツだと思ってるだろうな〜… 事実そうだけど。
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