日常喜劇

2001年11月25日(日) ハイキング


週にたった一日の休みだというのに
更新作業もせず遊びに繰り出してしまいました。
奥秩父は三峯神社!
某アスカコミックでやってるC●ampの世紀末割と絶望的マンガにも
ここ出身のキャラいたよね…?確か。
一言で言うとスゴイ山奥!
ビックリしましたわ。ここもいちお「市内」で
首都圏なのね…て感じ。
行き着くまでが長かった。
山入ってから1時間は車で走ったもん。
そして神社に行くには一方通行なトンネルを
くぐらなくてはならない。しかし途中で分かれ道が
あって、右曲がっちゃうと山梨行って容易に戻れないそうだ恐ろしい。
一方通行だから3分くらい待たされた信号で、いざ入った途端連れと爆笑。
いや、正確には激しく動揺した連れとそれを見て爆笑した私。
「ぎゃ〜恐い恐い恐い〜〜〜!助けて牛良〜〜〜!」(>□<)
「あははははははは!」(>▽<)

みたいな。
今日は日差しが強かったので、いきなり暗いトンネル入ると
視界がまっくらになる現象が起きて、それに加えて
トンネルのスゴイこと…!
一言でいうと遊園地の秘境探検アトラクションの洞窟みたいな、
細くてゴツゴツしたトンネルなのよ!
この道は本来乗用車で通っちゃいけないんじゃないの?!て
くらい違和感があった。
あのインパクトは今日一番のヒットです。
そして、トンネルを抜けてからさらに30分以上うねうね山を上って
たどり着いた三峯神社。
なんかねー。どっちかってーと「三峯門」と書かれた山の門が
「千と千尋〜」に出てきそうな古びた感じ。
アレくぐったら異世界行けそうだよマジで!
山奥だし古びてるしロケーション最高。
これは世界遺産にする価値あり!
と、入り口からハイテンション。
でも本殿がもっと大きいのを想像してたから
ちょっと肩透かしでした。そして長年夢見てた、神社内にある
某神兼探偵な傲岸不遜美青年御用達っぽい名前の神乃湯
ごくごくフツーのおフロでやっぱり肩透かし…。
でも泉質はいいと見た!
後は、山奥で山の上だけあって目線が空といっしょで
空気がおいしくて爽快でした。う〜ん気持ちよかった〜v



2001年11月24日(土) 3連休なのに


「なのに」という接続詞からも分かるように、
私は3連休ではない。連休ですらない(泣)
単なる日曜休みだこんちくしょ〜〜〜〜っ!
何が悲しゅうて勤労感謝の日まで働かなならんのや〜!
…私は常々思っていた。
一日置きくらいに働きたい、と。
だってそんな必死に仕事しなくても
お金困ってないもん〜〜〜!
…と、職のない人にはバチあたりなコメントだけど、
そう思っちゃうものはしょうがない。
私には仕事以外にもいっぱいやりたいことがある。
私の座右の銘は
やりたいことは全てやる
だから、それができないとストレスになっていく。
あぁあ、社会人に向いてないのか今さらだけど!
でも手に職のひとつくらい欲しいしな…。
つくづく、人生時間が足りないと思います。
それというのも人より何かを体得するのに時間が
かかるから。不器用ってソンだわ(泣)

(…今回けっこうまともだなぁ)



2001年11月20日(火) 指切った〜


仕事中カッターで指を切ってしまった。
切ったというか削いだ。
トカゲの尻尾のように自分の一部を切り落として
しまったわι切ってすぐは失血と
傷口のグロさを見て吐きそうでした(泣)
そして痛い。指先だからちょっと動かすだけで
ずきずきずきずきする。
今だってちょっとぶつけただけで出血するし
今日は不必要に何十グラム体重減らしたか分からない。
なんかこれ、完治しても寒くなると
うずくんだろうなぁ、と思うと今からアンタンたる思いだ。
ところで「疼く」という字はやまいだれにふゆと書く。
字面を見ただけで痛そうだ。
そもそもこの「疼」という字は古代中国で…

と続けると天声人語クサクなるのでストップ。
話題を変えよう。
今さらながら今、夏祭シメ小説「浜辺で都密」
書いている。少女小説風一人称という、いやんな
カンジの内容。
しかしこれが難しい。
いつもの調子で書いてるとダメなのだ。
なんかこう、もっとアホらしくくだらなくしなくては
いけない。(←いつもそうだろうが)
つい話がカタくなったり難しくなったり
描写を丁寧に書きすぎたりするとすかさず

もっとなさけなく!もっと恥かしく!

とゴチンコの修行場みたいに自らを励ます。
アホになりきれないってツラいなぁ…(−−)



2001年11月18日(日) 映画2本立て


今日は張り切って朝から映画を2本観てきた。
「千と千尋の神隠し」「陰陽師」
ゴメンまだ観てなかったんだよ…。
しかしセンチ(=千と千尋)…きっと皆
「ハクかっこいい〜〜〜v」とか
言うんだろうが、私が彼に関してものごっつ気になったこと。
なぜ君はそんな対人距離が近いんだ?!
いきなり会ったばかりの千尋の肩に腕を回すことはないだろう?!
別にセクハラとか言いたいんじゃなく、
どうしてそうスキンシップ好きなのかが気になるんだ!
その馴れ馴れしさはどう見てもアメリカンだーーーーっ!
そして内容。
世界背景とかハクとか顔なしオンジイとか、もっと前後左右に
広い話をざっくりそこだけむしりとったような感じした。
始まりだって別れ方だってアッサリしてるし。
しかもそのむしりとった部分てのが
風呂屋老婆対決
若者の恋物語付(注:ヒロインは小学生です)

てカンジ!
…なんかなぁ(汗)

そして「陰陽師」!
くはっ…やっぱ萬才さんカッコえぇええ!(><)
立ち振る舞いは美しいし目線色っぽいしもう…っ!
しかしここでも気になってこと一つ。
なんで男と男が出会うのに星がくっつかなきゃならんのだ。
天に光ってる星同士がくっつくような出遭いなんてどんな
運命的なカップルだってそうそう描写できるモンじゃないぞオイ!!
美女の献身的な犠牲が必要なほど、
そんなスゴイ二人なのかソコの男同士!
と、激しくツッコみたかったです。

…そんだけ?



2001年11月17日(土) 「魍魎の匣」が!!


なんとあの魍魎の匣が舞台劇になるらしい!
しかも来週!(オイオイ)
知ったのが今日じゃなかったら絶対チケット
取ったのにくそ〜〜〜〜っ!(><)
あぁああ観たい!
一番の関心事は榎木津さんはどんな俳優が
やるかということだ。吉井さんくらいカリスマ美形じゃないと
許せないわ!
(すみません、演劇疎いのでキャストがどんな俳優さんか知らないのです)
あぁでも脚本家とか演出家とかがからむと
微妙に話が変わっちゃうってこともあるよね。
でももし榎木津さんが
僕はもしかしたら神じゃないかと思うんだ
とか言い出したら泣きますよ本気で!
うわ〜気〜に〜な〜る〜!
観に行く人がいたらぜひ感想聞かせてください!


 < 過去  INDEX  未来 >


牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加