前の日記を読み返して寒イボ立ててしまいました。 何この弱っちぃ弱音は!(いや弱いから弱音なんだけど) ちょ〜サイアク〜誰これちょ〜興ざめ〜 と、自分で非難ごぅごぅ。 (ちょっと復活したのか?)
いやでもネ、 ダメならダメなりにダメなモノが書けるからまぁいいのよ。 極論からいけば書けなくたっていいし。 でも書けるからまだけっこうマシなのかも。 しかしダメな時の文章ってホント、驚くほどヒドイ。 何言ってんだかあっちこっち話が飛んでて自分でさえ わからない。スゴイぜ自分。 ヘタにも程がある。 ちなみに、ダメな時はすんごい後ろ向きで暗くて 排他的かつ攻撃的なモノが書きやすい。 まぁだから、今のうちに裏小説でも書き進めようかな、 とかなんとか。
不幸ってのは、幸福な人には一種の娯楽よね。 と、モームをちょっと思い出してみたりして。 不幸な自分を認識すると元気になるのは、やっぱり 幸せな証拠なのよね。 てゆーか私の場合は超の付くプラス思考なんだけど。
ちょっと真面目な話。
私の場合ダメな時ってその最中は気付かないことが多い。 終わってから「あの頃はヒドかったな〜」と振り返るけど、 ヒドイ最中ってホントにわかんないのだ。 でも分かっちゃった。いま、まさにヒドイ状態だと思う。
はっきり気付いたのは昨日。 腰にタックルしたいとまであこがれてた〇川さんと お話してて、急にウザくなってしまったのだ。 もう顔も見たくないし見られたくもない、みたいな。 いつもなら近くに行けるだけでトキめいていた私はどこへ…? と思って泣きが入りそうだった。
いつの間にこんなヒドイ状態に陥ったんだかわかんないけど、 とにかくもう、
「私、今まで何やって生きてきたの? 信じらんない。なんてダメな人間なんだろう」
とか本気で考えだして止まらない。 すんごく情けないの。情けない自分てすんごいキライなのに、 あがくほど泥沼にはまってってる気がしてならない。
「更新しなきゃ」とか思っても体が動かないし、なんでそんなに 気ばっかり急いてるのかサッパリわかんない。焦ってるのは私一人なのに。 「落ち着け私、よく考えろ、誰も待ってないから」て 言い聞かせないといつの間にか追い込まれてる。
…て、■見てくれる人にはせめて楽しんでもらいたいのに こんなこと読ませて気分悪くさせるのはすんごい不本意なんだけど、 でもなんかもうダメ。 (てさっきからそればっか。何がダメなんだかサッパリ書けてないし)
…てまさか今のBGMがCoccoだからってワケじゃあなかろうが…(汗)
| 2001年10月01日(月) |
合宿&オンリー&オフ |
迷ったあげく、結局全部行くことになりました。 昨日、旅行会社でねばるこの2時間、優男で無能そう、という サイテーなタイプの接客にいくどもブチきれそうになりながら、 やっとチケットとってきました。 さ、行くぞ兵庫→大阪→奈良→京都! さようなら北京ダック…やっぱり連休は高かったネ! さて合宿&オンリー&オフ、 当日お世話になる皆様、よろしくお願いします。 私は初対面でも人に迷惑かけるの得意です(オイオイ)
そういえば去年も大阪インテに顔だして、 りかちゃんと二人、貧血ぎみで座り込んでおしゃべりしてたなぁv ひふみん家にはいきなり上がりこむし、ひろなり氏には電車の席 ゆずってもらったし…今年も大差なさそうだ(汗)
さて今年はどうなることやら…♪ 私の仏欲を満たす神社仏閣はあるか!? 大阪の松竹座にも行きたいし、 伏見稲荷も行きたいぞ織也〜〜〜〜〜〜〜〜vv (プランむちゃくちゃ)
タイトル見てもう今日の日記は読みたくないと 思った方が多いかと思います。 私だってこんなタイトルだったらまず 読みません。 でも今日、仕事で「一正食品」という ところのキャッチを文字打ちしてて、勝手に「いっせい」と 呼びつつやってたんだけど、頭の中に出てくるのは やっぱり「一征」。 そういえば読んだことないけど、この二人は どんないちゃいちゃをするんだろう…? と考え出したら止まらない。
「どうですか巽さん、最近召喚課支配下計画は順調ですか?」 「えぇ、貴方の指摘してくれた通りにやったら計画が5年早まりましたよ。 ありがとうございました」 「礼にはおよびませんよ。愛する貴方のためです」
…怖い!(ー□ー) こんなカップル恐い! つーか、なんて似た者夫婦なんだ!(夫婦かよ) さらに、もっと色っぽいシーンになると
「都筑さんが以前のようになついてくれなくて寂しいんじゃありませんか?」 「…まさか。貴方という人がいるのに…?」 「それは、私が都筑さん以上に手がかかるということですか?」 「ある意味、近いものがありますね」 「まぁ確かに、私は貴方を困らせるのが大好きですから」 「だからいつも気になってしょうがないんですよ?」 「では、こうしてずっといっしょに居ましょうか…?」
そして重なるシルエット…とか。
ぎゃーーーーーっ恐い恐い恐い〜〜〜〜! た〜すけてくんろ〜〜〜っ(;>□<;) (マジ泣き↑) なんて恐い世界なんだ、密が何の前触れもなく どてらと腹巻きで登庁しちゃうより恐いよこれ!
…と、身もだえつつ仕事をしたのでした。
ホントは昨日は、千駄ヶ谷で友達と会って狂言見る予定だった。 のに、起きたら見事に寝坊で、しかもちょっと目が回ったりしたので 大人しく諦めることにした。くそ〜見たかった。(≧△≦) それはそれとして、急に出来た休日で、 惰眠をむさぼること半日。 午後からもそもそ起き出してきて、キリリクも添えバナも イラもメルレスもしなきゃなのは分かってるけど、な〜んもしないで ぼけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとしてたら 夕方になっていた。 さすがに一日ソレじゃ寂しくなり、急に思いたって 悪友・ハルカに電話してムリヤリ夕飯の約束をとりつけた。 9時すぎに待ち合わせし、ファミレスへゴー。 思えば彼女とは、近所に住んでるくせにかれこれ2年以上会ってない。 ハルカは、もんのすごく私好みの美しい絵を描く。 本人は万人受けしないのを気にしているらしいが、 私はあの、ハルカイラの醸し出すシブさ、美しさ、理想的な体つき、常態でも色気がある顔つきがめちゃめちゃ好きで、 絶対特にドクターなんかハマりだと思っている。 (想像しただけでハナヂが…≧。;≦) そんなハルカに、いつか密を描いてもらおうと機会を うかがっていたので、今日の良き日を逃すことはない。 張り切って単行本7〜10巻を持った。 さて久々に会ったハルカは相変わらず華奢だった。 なんつーか、164センチで〇〇キロってあんた、密と同じじゃん! つーかね?私は常々感じていたよ、君を抱きしめると 肩の細さに驚いてついムラムラッとクる都筑とかの 気持ちがよく分かるよ。 (と書いてしまってこれから、抱きしめさせてくれる機会は あるだろうか…) と、ここまで書くといかにも私がヘンタイでハルカが犠牲者みたいだが、 だいぶ違う。 彼女の方が生え抜きのヘンタイなのだ。 なんつーか、ボケツッコミを一人でこなす回転速度は私以上。 「筋」と言えば「金」とカン違いし、アホな日常はこの日記をかるく 上回り、私はハルカに会ってから今まで、彼女よりヘンタイだったことは 過去一度もない。 この日もなぜか、"添えバナ「炎夜〜」の密は夜着全開で 都筑の元へ走って行くのよ"という話題から、話はフンドシ一直線。 普通の女の子だったらスソをひっかけながら走ればいいけど、 密は男の子だったばっかりにスソと、長いフンドシを木にひっかけ ながら走っていく…という物語の熱を冷ますような展開へ。 ハルカ:途中でフンドシひっかけて、そのままそこでフンドシ 脱ぎ捨てて行くんでしょ? 牛:そんなパン〇ースじゃあるまいし、ずぼっと抜けるはき方じゃ ないでしょ?フンドシって ハルカ:じゃあ切れはしをひっかけながら走るからどんどん小さくなってくんだ〜〜v 牛:現代の化学捜査だと、どこの衣類の一部か分かっちゃうね〜 …等。 こんな会話でえぇ若いモンが盛り上がるなっつーの。 さらにドロシーちゃんとかクリボーとか、とにかく 瑣末かつ低次元な話題に盛り上がり、気付いたら1時過ぎていて、 名残惜しいけど帰ってきた。 前回会った時は昼間の3時〜夜9時半までここ居たのにな、と 思うとまだまだ口寂しかったけど、密描いてもらう約束は とりつけたので幸せ心地で帰宅したのでしたv (ただし代償は炎夜〜で、密のフンドシを描写させること…ι)
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