昨日、友達の結婚式に参列してきた。 正式な教会式の結婚式は始めてだったけど、 すっごい感動しました! 外人の優しそうな牧師さんが たどたどしい日本語で聖書を読み、 パイプオルガンが響き、聖歌隊が歌い、 小さな教会はステンドグラスを反射して光に包まれ、 もう、こんな良い日に2人を祝福しない者が 居るか、いや居まい!ってかんじ。 しかもやっぱりやりましたよ。 「健やかなるときも 病めるときも 富めるときも 貧しいときも この者を 敬い 愛で 慈しみ 生涯 愛を貫き 貞淑を守ることを 誓いますか」 ってあれ(たしかこんな↑感じだった)。 おごそかに「誓います」って宣誓した姿を見て 涙出そうでした。 誰であろう神様の下で交わした誓いだもの、 もう2人の愛は永遠だわ!みたいな。 聖書の上で手を握り合って牧師が 二人の結婚を証言して、だんなさんが おくさんの額にそっとキスして…。 くぅう、いいな結婚式!(≧-≦) この日はしばらく夢見心地でした。
おととい、急に親友から 「彼と別れて来ました。明日失恋旅行行って来ます」という メールが入り、仲間と連れ立って 失恋どんちゃん騒ぎをしようということになった。 そして昨日。 きっと日本海の荒波でも見て来るんだろうと思ったら、 近場鎌倉で寺巡り仏像堪能してきたというから羨ましい(><) てゆーか「これは傷心旅行行くしかないな」と思っちゃう 彼女もさすが。 しかし彼女の妹はもっとさすがで、傷心旅行中の 姉に「海の水は冷たいよ」と行き先を告げなかったにも かかわらず、意味深な忠告メールをよこしたそうな。 いい姉妹だ。 さて夜。 鎌倉トレッキングしてきた彼女と仲間と合流し、 ハイテンションで飲み屋に入り、
「なんだよ私と別れる前に彼女に告白されたって どーゆーことー!?」 「そうだよ、世の中にはもっと強く逞しく朴訥な漁師がゴマンといるさ!」
等、アイスカフェオレ飲んでる組の方が手がつけられない 状態になり、盛り上がること2時間。 その後カラオケに行き、失恋ソングは御法度ということで、 なるべく元気いい系歌いまくって帰ってきたら 午前様になって、ややふらふらしながら会社へ。 いやでも友達っていいね〜。 楽しかったな〜。
てことで、遠まわしに「昨日遊んじゃって更新作業してなくて やましイラ第3段は今日アップできませんv」て言いたかったのですι
お昼時、お弁当を出そうと思ってバッグを開けると 入れた覚えのないチョコの箱が入ってたりすることがある。 別に夢遊病者でも盗癖もないからヘンな心配はしないし、 だいいち犯人はわかっているので逆に笑ってしまう。 だいたい仕事中にチョコなんて食べようと思わないから、 そんなこともすっかり忘れて家に帰ると、 待っていたように父が 「今日、バックに変わったものが入ってただろ〜?」と 嬉しそうに声かけてくる。 言われてやっとチョコの存在を思い出し 「あぁ…あれ、うん」 と言うと、また嬉しそうに 「また(パチンコで)取ったらやるからな〜」と 爽やかに笑いながら去っていく。 まぁ、これが日常だから珍しくもないのだが、今日また 例のごとく入っていたチョコを、休憩中に職場の 先輩に「父が…」と言いながらおすそわけしたら 「うそ、そんなお茶目なお父さんなの!?」 「いいな〜可愛いね〜」 等、たいへんウケた。 …そうか、これを可愛いとかおちゃめとか言うのか。 …そうなのか? …そうなのか。 (コトが身内だと素直に楽しめない)
今日は、来週に押し迫った友達の 結婚式のために服を買いに行ったさ。 友達と2人で、互いにかち合わない時は 貸し借りし合おうという友情付き。 友達がワインレッドのカクテルドレスを選んでるわきで
ワインレッド→ワイン→邑密→ワインえろ
と、クロサキストらしい4段論法を 考えてにやけまくり。特にワイン→邑密に至る道のりは、 自分でも不思議なくらいナチュラルな思考の流れでした。 でもワイン色見れば邑密考えちゃうなんて当たり前よねぇ? さて人の服を選んだあとは自分の服。 マネキンが着てる黒のかわいいワンピに 一目惚れし「あ〜なんかヒロスエとか着たらちょ〜 かわいいっぽい〜v」とか思って試着してみたら 地味。なんで…!? つーかよく考えろ自分、 お前の顔はヒロスエちゃうやろ! しかし…しかしさらによくよく考えてみると 首なしマネキンが着てたのが「かわいい」のに 自分が着た方が「地味」ってことは、つまり私の顔は 首なしに勝る地味さってことだ。 首なしに負けたよ自分…。 着てみて、実は「可もなく不可もない」と評したそのままを 家帰って母親に指摘されたけど、でもまぁ当日は 髪セットしてもらって顔もバリバリ化かして行けば なんとかなる…!と 自分をごまかしたのでした。 (でもちょっとトラウマかも)
かれこれもう5年以上、 太田忠司の狩野俊介君シリーズの大ファンだ。 なんといっても主人公の俊介君がめちゃ可愛い。 いや可愛いというかかっこいいというか、 でもとにかく、中1にしてこの利発さ賢さ 弱さ脆さ健気さ、全部ひっくるめて全て愛しいって感じ。
孤児で親友はネコで友達作るのヘタでちょっと 女の子が苦手で探偵の素質あり
とちょっと狙いすぎな感もあるけど、でも やっぱり等身大な悩みとかがね、いいのよもう!(><) アンタはかっこぇえ男になる! 私が太鼓判押します! 養父(?)の野上さんは、これまた女性心理に疎い、 ダンディーで聡明な方で滅多にしないけど実はケンカも 強いというステキさ加減。 もう、もうもうこの2人のやりとりにおばちゃんめろめろです。 昨日はいっきに一冊読破してしまって、気付いたら 更新や執筆やメールチェックや何やかにや 何もしていなかった、てくらい没頭してしまいました。 いや〜今回も楽しかった! 太田先生ありがとう!
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