日常喜劇

2001年08月06日(月) 苦節えろ書き道中


やっとこさ裏小説カイックの4をアップできた。
長かった…
ここまでの道のりがホンッとーに長かった!
思い起こせばもう1年半前からずっとかかえてたんだよ
このえろシーン!
でもどうしてもふんぎりがつかなくて、原案者のぴのこにも
隠したまま放置して…。
ついに日の目を見ることができました!(><)
いちおね?私だってえろ書けるように
努力したさ!
アニメアダルトビデオ借りてみたり
団●六読んでみたり
ホモマンガも数冊読んださ!

でも、
AV見ても
「コラそこの男!そんなゴツイ体と渋い顔で、その
万事受身なえろシーンはなんだーーーー?!」と
キレてみたり(選択肢を間違えたか私?)、
花●コミックやCh●raコミック読んでも
「なんでこの世界の男はホモばっかりなんだーー?!」
(だって出てくる男キャラが皆男色って絶対ヘンだよ!)と
理不尽な世界観にキレてみたり、
団●六にいたっては、
あと5年若いか年食ってればもう少し何か
得るものがあったんだろうけど今はちょっと
アレかなー…みたいなアレな世界で困ってしまい、
結局全部役に立ったんだか立ってないんだか。
やっぱ自力で頑張るしかないのねー、と
足りないイマジネーション総動員してへろへろ
筆を進めました。
そしてできたのがこれ。
1案はやっぱりえろ描写が少なかったから
すんごい時間かかってやっと数行加筆しました。
でももうこれが私の限界。

どうせ私はハーレ●イン調だよ!(号泣)

皆さんがどう判断するか、とっても恐いっす…。



2001年08月04日(土) 誕生日


なんだか年をくってしまった。
もうここまで来ると嬉しいというより複雑な気分だ。
人の誕生日は素直にめでたいと思うけど、自分のは別に
は、は〜ん?くらいなモノだし。
だから誕生日ネタは書こうと思ったこともない(−−;)
でも特別な日と自分で自分に刷り込むと
なんだかじわじわ嬉しくなってきたりする。
特に友達とか家族とか、祝ってもらうと嬉しくなる。
「あー、これってめでたいことなのねー」みたいな。
(↑おいおい)
でも人を祝うのは好きで、人の誕生日は
せっせとセッティングしてしまう性格が幸いしてか、
今日は多方からお祝いしてもらった。
一年に一日だけ、なんもないのに皆から祝福される日。
そういう意味では確かに特別な日だ。
それが終わろうとしている今、ちょっと切ない気が
するのはやっぱり特別だからなんだろう。

…ちなみに今年の目標。
3人手玉に取ること(←おおばか者)
手帳にA、B、Cと暗号で記入し、3人と
とっかえひっかえお付き合いする。
悪女道行ってみたいと思います。
まぁ、一生に一度くらいは
やってみたいじゃん?
てことで、まず一番頻度の少ない
Cから探そうかな♪(アホ)

てゆーかもう少しまともな目標はないのか私?



2001年08月01日(水) ゴス〜〜〜っ!


今日は待ちに待ったゴスの新曲発売の日!
(と言っても昨日買っちゃったけど)
夜、車飛ばして買いに行きましたとも!
さっさと帰ればよかったんだけど、隣のスーパーで
買い物してるうちに土砂降りになってしまって
車まで歩く距離でズブぬれになりそうな勢い。
でもゴスが聞きたい。
てことで、車まで濡れてって、ちょっと
遠周りしておうちへ帰るまで、早速買ったゴスを
聞いたらなんと

爽やかな夏っぽい歌!(〃=▽=〃)

きゃ〜黒ポン〜〜〜〜っ!
きゃ〜こんなところに酒井さ〜〜ん!
あ、ココには北山さんが?!
とか、雨で前がよく見えねーっつーのに
運転危ない危ない。
でもホントいい歌で、できれば
眩しい太陽の下、木の緑でも見ながら聞きたかったけど、
今はあいにくの

夜で土砂降り(しかもスリップ注意)

…なんか、この後この歌を聞くたびに
土砂降りの夜思い出したらかなりイヤかも…とか
ちょっと思ったのでした。



2001年07月30日(月) 父の文才


日記の第1回でもちょっと触れたが、
私の父は致命的に文章が下手だ。
どのくらいヘタかというと、例文。

これからわ暑い気節になりますがハチにさされたとき
皆さんはどうします


この短いセンテンスの中でいったいいくつ間違いを
犯しているのか。
当たり前のように助詞の「は」「を」を「わ」「お」と書き、
文章に句読点を入れず、質問しといて最後に問いかけを入れず
漢字は間違えるし書けない字が多い。
さらに暴露すれば、
大声は「おおごい」と書き、ボーリングを「ボリン」と書き、
役場に出すような文章にも平気で「ぼろっきれ」と口語をかます。

アンタは江戸時代の農民か平安貴族かーーーーーーーーー?!(怒)
(注:平安文学はかな文字、口語文、句読点なしです)

何がスゴイって、今までこれで生きてきてしまったことだ。
父よ、よくぞリストラされないで家計を支えてくれた。
ある意味、すんごい偉業だと思う。

この血が半分私の中にあると思うと妙な気分だ。
かえるの子がかえるだと言い切るつもりもないけど、
トンビがタカを産む数だって限界があると思うから、
嬉しいやら悲しいやら。
ここまで(別方向に)突出した文才というのは
レア好きとしては嬉しいが、単純に物悲しくなるのも確かだし、
今後、私の中でこの父の血がどう作品に影響していくか、
我ながらミモノだと思う。

というか、本気で父の日記が見てみたい(笑)



2001年07月23日(月) 強烈な寓意


もう忘れられてるだろうけど、春の宴シメ小説2本
「桜宴」「桜屍」の強烈な寓意、つまり何が言いたかったかって
こと、誰も聞いてくんなかったから(ちょっと泣)勝手に
こっそりトロします。
まず、どうしてアレを書こうかと思ったかというと、私は
官能的な出会いは夢の中だったんじゃないかと
常々疑っていた
からです。
13才の子供が、あんな大きな家から人が殺人してる場所(汗)
まで夜中に出て行くのがまず不自然だと思いません?
寝付けないからってどこまで出てったんだ密?みたいな。
で、きっとドクターに引き寄せられるようにあそこまで
行った
のは間違いないから、だったら夢でいーじゃん、と
いうことになったのです。
それにドクターの性格からして、「ずっと君を見ていたよ」
額面通り密が寝込んでる座敷牢に不法侵入するのでは
いかにもかっちょ悪いし、そこまで密に対して情熱なさそうだし、
でも夢だったら見たい時に見られそうでしかも勝手に密の体調とか
受信(?)できそうだからおかしくないかな、と思ったの。
そしてもう一つ、これは単なる願望だけど、
一連の官能的な出会いが夢だったら

密ってば今でも純潔守ってて、ユニコーンも呼び出せるくらいピュアなのよ!
(注:ユニコーンは処女にしかなつきません)


…てことです。

そして実はもう一つ。
昔から、「一生に一度は使ってみたい単語」というものが
あって、それの一つに「破爪」(おいおい)があって、
このたび「桜屍」でめでたく使えたので、それだけで
もう個人的には大満足でした。
…まぁ、オトコノコに使うことになるとは夢にも
思ってなかったから、人生先は分からないことだらけですね。

…てことで、せっかく
しっとりと暗い邑密小説書いといてなんだけど
まぁ、私が書くモノの中身なんてこんなもんです。


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