フォーリアの日記
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2013年02月23日(土) チェーザレ・ボルジアとジュリオ・チェザーレ

今日は晴れ。
今日も北風が吹いて寒いです。

朝6時台に、夫がどこかで「ピピピ」と音がすると言って起こされました。
でも私には聞こえません。
夫に何度かそんなことを言われて、不安感から寝られなくなり起きてしまいました。
昨日夜遅かったので、7時ごろまで寝ていたかったのに不本意に起こされて不満です。
しかし夫は起きないで、結局散歩にもいかずにいました。
ちょっと不満です。

夫の借りてきた「チェーザレ・ボルジア」を読んでいます。
返す期限までに読み終えたいと、少し急いでいます。
チェーザレ・ボルジアは15,6世紀の人で、先日読んだルネッサンスの話の関連です。

夫は昼に先日ピザ教室で習ったピザを作るつもりで、
夢にまで見たそうです。(夢では失敗していたらしい。)

ピザ教室である程度材料をもらってきたのですが、
足りないもの(生鮮物など)を10時に店が開いてから買いに行きました。

帰ってきて11時頃からピザつくり開始。
私も手伝って、食べることができたのは1時ごろです。
家の電子レンジ(オーブン)の最高温度が低いので限界があり、
いまいち焼きがよくなかったけれど、それなりにおいしかったです。

その後にバナナを食べたのが食べすぎで
お腹がもたれて苦しくて午後しばらく寝ていました。

4時ごろから先週(先々週?)録画したヘンデルの「ジュリアス・シーザー(ジュリオ・チェーザレ)」を見ました。
こちらのチェーザレは古代ローマの人なので紀元前の話です。

途中で中断して夕飯にしました。
娘に電話したら今日は来ないそうなので、比較的簡単に済ませました。
夕食を食べながら続きを見ました。

シーザーがスーツを着ているような現代風の演出ですが、ユーモアがあってかなりおもしろかったです。
一般的に現代演出はあまり面白みがわからず好きじゃなかったのですが、こういうものならいいとかなり見直しました。
ソリスト陣も粒ぞろいで変な人はいなくて、クレオパトラのバルトリも素晴らしくて感動しました。


2013年02月22日(金) 連日のからだの固まり少しほぐれそう(?)

今日は晴れ。
まだ空気は冷たいのですが、今日は風もなく、ここ数日よりかなりましです。

からだが固まっているので何かと隙を見てはリラックスするようにしています。

今日は仕事でした。
座りっぱなしなのが心配だったのですが、
先週のDVD焼き失敗のようなマイナス事象の対策に集中することがなかったせいか
先週ほど噛み締めてもいませんでした。

室内が暖かかったためもあり、背中の緊張もだいぶ緩みました。
それでも6時半ぐらいになるとかなり疲れを感じました。
夜のセミナーがあるのでそこで少しストレッチして頑張りました。

帰りには赤羽駅での待ち時間に冷えて固まって、また肋骨周りの筋肉痛が出てきましたが、
このくらいならなんとかほぐせそうです。


2013年02月21日(木) 足が痛い(腰由来)・レッスン・源氏物語読了

今日も良く晴れていますが、朝から一日かなり寒いです。

ここのところの寒さで縮こまったからだは固くなっていて
また腰由来の坐骨神経痛が出てきてしまいました。
足がギクシャクして、ちょっと歩きかたがスムーズじゃなくなっています。

午後一番に歌のレッスンなので、昼を少し早目に食べて出かけました。
やっぱり体が硬いと声がいまいち伸びません。
でも、一日単位じゃなく長期的にに言えば、このくらいなら前よりずっといいです。

帰りに埼京線が戸田駅で人身事故だといって止まってしまいました。
再開予定は1時間後ぐらいだと言っています。
そんなアナウンスがあるのに、川越行きが出発しようとしているので
ホームへ駆け上がったけれど間に合わず、行ってしまいました。
しかし、止まっているのだから出発した電車も赤羽で終了かもしれません。

湘南新宿ラインで赤羽へ行き、京浜東北線へ乗り換えました。
とにかく南浦和に行けばなんとかなると思ったのですが、
歩くと30分じゃつかないし、バスもそんなに本数は出てないし・・・
何を思ったか、そんなことを考えて大変だなあと思っていました。
しかし、「次は南浦和」のアナウンスで「武蔵野線はお乗換え」と言っています。
なんだ、なんで忘れてたのだろう、武蔵野線で2分で着くじゃない。
結局乗り換えの待ち時間のロスと、多少駅数が多かった程度で、そんなに遅くならずに帰れました。

家に帰ってからもやっぱり足が痛くて、
少し整えようと姿勢を正したりしてみたのですが、あまりよくなりません。
夕方足りない買い物に行って(帰りに買ってくればよかったのですが)戻ってから、
なんとなくうつぶせで重力に任せて床にべたっと張り付いていれば治りそうな気がして
しばらくうつぶせになっていたら、10分ぐらいうとうとしましたが、
起きたらずいぶん楽になっていました。

夜もまた痛くなってきたのですが、
お風呂に入って湯船につかったとたんにゆるゆると背骨が数センチ伸びた気がして(気のせい)
楽になりました。
痛さからすると1年以上前の状態にもどってしまったかと心配していましたが、
あのころはお風呂に浸かっても急に緩むことはなかったので、あの頃ほど悪化はしていないと思います。
それにしても、寒い日が続くのはいやです。

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昨日のうちに青空文庫の「源氏物語(与謝野晶子訳)」を読了しました。
スマートフォンで読める本ということで、スマートフォンを手に入れた頃から読み始めていたので
2年ちょっとぐらいになります。
たまの外出時の電車の中や、病院に行った時に限って読んでいたのであまり進みませんでしたが、
一気に読めば数週間で読めたと思います。
さすがに歴史的名著だけあってなかなか面白かったけれど、
ストーリーが緻密なわりに、話が飛んでわからないところもあるので
散逸している部分もあるのかなあ、という感じです。
最後も未解決な部分がそのままで、本当は後があるのかもしれないと思わせます。

次に夫が借りてきた「チェーザレ・ボルジア」を読み始めましたが、
借りた本は期限があるので、急いで読まないと間に合わないかもしれません。


2013年02月20日(水) 東京の方が寒い・寒くて縮んでいた

今日は天気はまあまあですが、ものすごく寒いです。
さいたまより東京の方が寒かったみたいです。

今日はコーラスでした。
練習場内ですが、暖房が天井から横に吹き出すエアコンだけなので
上の方しか温まりません。
寒くて寒くてどうしても体が縮こまっていました。
せっかく最近からだが緩んできて声が出るようになってきたのに、
こういう時は声が伸びません。

昼食を食べたピザ屋でも、いつもより寒く感じてやっぱり縮こまっていました。
火がついている薪のピザ窯が稼働しているのにこの寒さです。

帰ってきて家の方の駅を降りると天気も良く晴れていて
空気は冷たいながら日差しが暖かく感じます。
時間的なものもあるのかなあと思っていましたが・・。

夕方来た生協のお兄さんが、
「今日は天気も良くて風もなくておだやかでよかったですね」
と言っていたので、さいたまはずっとよく晴れていたみたいです。
昨日もおとといも東京ほど雨は降らなかったので、
今日もさいたまの方が天気が良かったみたいです。

家の中も心配したほど冷え込んでいませんでした。

それでも縮こまってしまったからだが緩まなくて、
ちょっと体操して歌ってみたけれどやっぱり声があまり伸びません。
それでも以前固まっていた時よりはましなのでしょうか?
わからなくなっています。

夕食の支度を始める前に胡坐で座ってヨガ風の調整をしたら、からだが急速に緩んできました。
そうそう、その感じ。
やっぱり縮んでいた時と固まっていた時の状態はあまり変わらなかったかもしれません。


2013年02月19日(火) 源氏物語終盤・手で打てる速さが歌える速さ

今日は朝は曇り。
朝冷え込んでいるとは思いませんでしたが、昼間も同じ気温のままだそうで、かなり寒いです。
昼ごろ雪が舞いましたが、このあたりではたいしたことはありません。
午後は止んでいましたが晴れないのでやっぱり寒いです。

今日はマンションの外廊下の清掃日らしく、
管理人さんが来て傘立てを中に入れるように言われました。
出しっぱなしにして玄関前を清掃されないのは自己責任なのですが、知らせてくれるのは親切です。

店が開くころを見計らって駅前の本屋に行きました。
昨日見ていた本を探したのですが、もう在庫がなくなっていました。

前から読んでいる青空文庫の「源氏物語」がいよいよ終盤にさしかかったので、
他に読む本がたまる前に読んでしまおうかと思って読んでいましたが、簡単には終わりません。
出掛けるときにほかに見るものがなかったり、病院の待ち時間などに読んでいたのですが、
平日家にいるときにも読むと進むでしょう。
57帖中の55帖目まで行ったので、あとそんなにはかからないと思います。

昼食後、あまりに眠くていつのまにかつっぷして寝ていて苦しかったので
少し横になって寝ました。

午後、歌の練習をしました。
昨日の友人の話から(直接そういう話をしたわけではないのですが連想で)
前にその友人が言っていた「コロラトゥラの細かい音符を練習するのに手で(エンピツで?)粒をたたく(打つ)」という話を思い出しました。
その時の私の状態では、「手で打つ方が間に合わない」と言っていたのですが、
今試しに打ってみると、その頃より早くなっています。
背中などの筋肉が以前より緩んだせいで自由に動くようになってきているようです。
それで手で打ちながら歌ってみて思ったのですが、やっぱり手で打てない速さの音符は歌えないだろうということです。
からだが緩んで自由になってこそ、手でも打てるし歌っても細かく刻めるということのようです。
今、その時よりかなり自由になったので以前より早い音符が歌えます。

速い音符を歌った後は、今日はかなり変則的に、発声練習などせずに、
からだの位置を正して、曲を歌いました。
ちょっと喉のガラガラ感はありますが、からだが緩んでいる分(自分比)楽に歌えます。
もっとからだが整ってくるとガラガラ感も消えてくるということは最近感じています。


2013年02月18日(月) 歯のクリーニング・雨はポツポツ・ボジャノフ

今日は関東でも昼ごろから雨になるとの予報。
しかし、このあたりではポツポツとかすかに落ちていただけで
あまり量は降りませんでした。

午前中は電話がかかってきていたのですが、
歯医者にクリーニングに行く予定だったので目覚まし時計をかけていました。
本当に目覚ましを鳴らしてしまうと大ごとなので、
電話をしながらも時々時計を見ていたのですが、
直前になって忘れていました。
大音量が鳴り響き友人はあわてて電話を切りました。ごめんなさい。

こういう時はピコピコとかわいいアラーム音が鳴る程度のものがいいのですが、
家の目覚ましはその時売っていた一番大音量のもので、ジリジリジリと昔ながらのベル音が鳴るものなのです。

歯医者の予約は11時半からなのですが、外に出たら雨がポツポツ降り出していました。
傘がなくても大丈夫なくらいです。

クリーニングが終わって外へでると、やっぱり雨はポツポツのままでした。
駅前まで行って図書館の返却ポストに本を返してきました。
ついでに本屋をのぞいて帰ってきました。
このころになっても雨はひどくならず、ポツポツのまま。
傘を差さずに帰ってきました。

帰ってきたらちょうどまた電話が来て、さっきの話の続き。

そのあとe-taxで所得税の還付申告をしました。

夕方歌の練習をしました。
今日は体が硬くなっていてそんなによく声はでませんでしたが、
まえから背中のずっと硬かったところの一部は硬くなくなっている気がします。

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ところで、先日、土曜日の夕方だったでしょうか、
「題名のない音楽会」の再放送をBSでやっていたのですが、
そこに出ていたエフゲニ・ボジャノフという若いピアニストがすごかったです。

途中から見たので詳細は分かりませんが、ホールによって響きが違うので
響きをコントロールするためにペダルにビブラート(?)をかけるなどという
繊細なコントロールをするという場面を紹介していた後に
ラフマニノフの協奏曲2番。

これがその直前の繊細さからは想像もつかない力強さで驚かされました。
見ていると、無駄な力が一切入っていなくて必要な力はすべて音を出すのに使われているような体の使い方。
そこから出てくる自然な音楽とクリアな音。
その小気味よさに見とれていると、後ろで指揮している佐渡さんの肩や背中に力が入っているのが見えてきます。

このピアニストまたどこかに出てきたら注目です。


2013年02月17日(日) 夫が献血の間に歌の練習

今日も晴れ。
昨日ほどではないですが、まだ風は北風で冷えています。

朝は散歩。
夫が10時から池袋で献血の予約をしていて、9時ごろまでには家に戻らなくてはならないので、
そんなにゆっくりしないで、公園もひと回りせずに弁天さんにだけお参りして戻ってきました。

帰ってからアイロンをかけ、ネットをちょっと覗いて
夫が出かけてから歌の練習をしました。
夫が池袋を出るときに電話するということになっていましたが、
意外と時間があったので、土日にしては珍しくたっぷり歌の練習をしました。

12時半に駅前で夫と待ち合わせ、
一番新しくできた安いピザ屋(ちょっと席があるが持ち帰りの人が多い)でピザを食べました。
安いだけに特にこだわりはありませんが、それなりにうまく焼けていました。
ちょっと重い感じがしたのはオリーブオイルが高級じゃないのかも。
ピザが薬臭く感じたのですが、夫が言うには温度の加減によってうまいピザ屋でもたまにそういうことがあるそうです。

午後はたまたまおっとがつけたテレビで昔の人形劇の「新八犬伝」をやっていたので見てしまいました。
そのあと疲れていたので昼寝をしました。

夕食は娘を呼びました。
娘は6時ごろまでずっと寝ていたそうで、この夕食が今日の1食目だそうです。
かなり勤務が大変で、無理をしているようで心配です。


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