フォーリアの日記
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2011年12月31日(土) 大晦日

今日も晴れ。
昨日ほど着た風が強くはありません。

朝はウォーキングに行きました。
息子は昨日の夜来て夕食は食べず泊まっています。
昼まで寝るそうです。

午前中はドン・ジョバンニを見たりしました。
先日録画したものの口直しでフルトベングラー指揮の昔のもの。
昔の古典的な演出はストーリーがよくわかっていいです。

午後、夫が娘の家の片付けに行くというので、
時差で私は(郵便局に行ってから)あとから行きました。
3時ごろまで作業。

そのあと年越し用品(食べ物)を買い物して帰宅。

夜は鍋です。

夫は夜中に起き調神社に行くといっているのでなんだか落ち着きませんが。

皆様良いお年をお迎えください。


2011年12月30日(金) おばあちゃん、薬が効いたらしい。

今日も晴れ。北風が強くて寒いです。
今年は今からこんなに寒くて、この先1月2月ずっと寒いんでしょうか。

朝は散歩に行きました。

午前中、夫の弟一家がおばあちゃんのところへ行ってから家へ寄っていきました。
おばあちゃんは薬が効いたのか昨夜は自力で食事をしたそうです。

昼食に西浦和のラーメン屋によってからおばあちゃんのところへ行きました。
西浦和のラーメン屋は、老夫婦と息子さんの3人でやっていたのですが、
おやじさんがいなくて忙しそうでした。
調理している息子さんと、おっとり型のお母さんとだけでは
混んでくるとなかなか対応しきれなくなっていますが、
味はおいしいので、店ははやっています。

おばあちゃんは、ゼリー食(ソフト食といってゼリーで固めているが形はある)になっていますが
昨夜は自力で全部食べたそうで、
昼食の様子を途中から見たら4分の1ぐらいは自力で食べたそうです。
その後は疲れてしまったのか、食べさせてもらっていました。

火曜日の夜から飲んでいる薬が効いたようで、飲み込みもよくなって
お豆腐みたいなゼリー食を8割がた食べたようで、当面食事が取れない心配は
緊急にはなさそうです。

午後、結構疲れてしまって昼寝しました。

夕食には娘を呼びました。
娘は昨日から休みだそうです。
息子は夕食はどこかで食べてくるそうですが夜には来ました。


2011年12月29日(木) 中掃除(?)

今日も寒いです。
連日寒いので灯油の減りが早いです。

夫は昨日仕事納めで、今日から休みです。

朝は散歩に行きました。
最近急ぐことが多く、朝でかけても公園でヨガやらストレッチやらやってこなかったのですが、
久し振りにヨガをやってきたらからだがほぐれた気がします。

午後からお掃除をしたのですが、
台所の出窓の棚をどけて掃除をしたのでけっこうおおごとになりました。
食器棚の中も捨てるものを探して夫があれこれ覗いていましたが、
ステーキ用鉄板を買った時に食器棚を整理していれたので、捨てるものはそんなにありません。

夕方疲れたので買い物に行くついでに久し振りに甘いものを食べようと
ミスタードーナッツにいってドーナツを食べました。


2011年12月28日(水) 訪問診療の先生と懇談

今日は晴れ。
寒いですが、昼間は昨日よりましかもしれません。

今日はホームに定期的に訪問診療に来ている内科の先生に
おばあちゃんの状況や今後のこと(直近)などを聞くためにホームに行ってきました。

お昼ちょっと前についておばあちゃんの居室に行ったら
おばあちゃんは昨日病院に行って人がいっぱい来て疲れたと言って
ちょっと眉間にしわを寄せて寝ていましたが、
受け答えははっきりしていて、
お腹が空いているか聞いたら、「グーグー言ってる」と答えていました。
胃腸の調子はいいようです。

先生の話は先日から徐々に聞いていたことをまとめたような感じですが、
今すぐというわけではないが、今後もっと食べられなくなる場合のために
胃ろうなどの処置も考えに入れて置いてくださいというようなことでした。

胃ろうは回復が見込める場合の処置としてはかなり有効で、
回復後に経口摂取ができるようになったらはずすということもあり、
一概に単なる延命措置と言ってしまうものではないそうですが、
回復が見込めない場合にはやはり一時的な延命措置になってしまう面があり
どうするかは本人や家族の考え方次第になってくるようです。

栄養注入法としては、点滴や静脈へ栄養を流し込む方法もあるそうですが、
そういう処置だと、このホームでは対応できないそうです。
(一時的に短期間の点滴なら可能だそうですが)

まだ昨日神経内科で出してもらった薬を始めたばかりで、
その薬の効果が出るかどうかも見なければならないし、
今日の血液検査の結果では栄養状態も良く、
高栄養のゼリーなどで栄養は採れているようなので、
今はこのまま様子を見ましょうということでした。

話が終るとおばあちゃんがちょうど昼食を食べさせてもらっているところでした。
見ていたら、今日は昨日よりも飲み込みが良いような感じがします。
口に入れたら間もなくゴックンと飲み込んでいます。
食欲もあり、ゼリー類を食べ終わってからおかゆや鮭フレークなど通常の刻み食を少し食べました。
ゼリー類だけでけっこうお腹一杯になりそうなのですが、
そのほかに刻み食を食べたので、今日は結構食べたと思います。

食事が終ったところで帰って来ました。
帰りに年賀状を出してきました。

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この前の土日ごろ(旅行中)から舌の裏に口内炎ができているのですが、
今日あたりかなり痛くなってきていて、舌を動かすのが億劫です。
食事も硬いものはあまり食べたくありません。(痛いので)
胃腸の調子も本調子ではないのは、口とは連動しているのかもしれません。
気管も少しゼイゼイしているところがあり、
歌をうたっても滑らかに声が出てこないので、やっぱり本調子ではありません。
本格的に風邪など引かないように用心しています。


2011年12月27日(火) おばあちゃん病院へ・年賀状作り

今日は朝はひどく冷え込みました。

今日はおばあちゃんを病院に連れて行くために夫が休んでくれました。
なので朝は散歩。
しかし今日はかなり冷え込んでいたので寒かった。
家に帰ってスマートフォンの天気ガジェットに「さいたま-4℃」と表示されていました。
(温度計がついているわけではなくて)その気象情報では7時に-4℃だったようです。
寒いわけです。

おばあちゃんのところに8時半ごろ顔を出して、
9時頃病院に診察券を出しに行きました。
2時間ぐらい待たされるので、おばあちゃんをあとから連れてきてもらうという作戦だったのですが、
いつも2時間ぐらい待たされる病院にしては意外と空いていました。
待合室も座る余地がありました。

受付を済ませて少し様子を見てから何番目か聞いたら3番目だというので少しあわてました。
しかし神経内科は1人15分から20分ぐらいはかかるので、
それから連絡して30分ぐらいで着いたのでちょうどよいタイミングでした。
夫と夫の姉が付き添って来ました。

先生はかなりうーんとうなって考えていましたが
神経の病気は前頭葉の問題なので
興奮を収めるような薬はあっても、行動力を上げるような薬はなく、
あまり良くなる薬はないということでした。
パーキンソン病の薬が効く場合と効かない場合があるので
少量試してみるということで、薬を出してもらいました。
1月10日(10時から11時)に
薬を飲んでの状況を見るためにまた受診することになっています。

1月10日も時差でホームのスタッフが連れてきてくれるそうですが、
夫が休めないかもしれないので少し心配です。
トイレなど行くことがあると、
ズボンの上げ下ろしのあいだも以前ほど立っていられなくなっているので
1人では介助が大変そうです。(だめなら病院の人に頼むかも)

診療が終ってホームに戻って、おばあちゃんの昼食を少し見てから帰って来ました。
お姉さんはおばあちゃんの昼食を介助してから帰るそうです。

昨日から姉さんが付き添っていて食事の介助をしているので比較的食べているし、
反応も良くなっていますが、スタッフにここまで求められません。
食事問題はかなり大変だと思います。
あまり改善は見込めないけれど、このまま低空飛行を長く続けるかもしれないと
お姉さんも言っていましたし、まったくそれはありえると思います。

午後は年賀状作りをしました。
龍を書きましたが、犬みたいだと夫に言われました。
本当は宙を飛んでいてほしいのですが、4つ足書くとしっかり立っているようになってしまって
実際、犬のようになってしまっています。
まあいいか。


2011年12月26日(月) お姉さん来る・ネトレプコ太った

今日は晴れですが、冬型が強く寒いです。

ファンヒーターがずっと強くついていて、
なんだかだんだん喉が変になってきました。
発声練習をしてみたけれどあまり声が出ませんでした。

昨日の夜夫がおばあちゃんの状況を兄弟に連絡したので
今日お姉さんが来て直接ホームの方へ行っていました。
1時ごろ着いたそうです。
夕方ホームへ行ったら、お姉さんが夕食を食べさせていました。
すごく時間がかかってゆっくりゆっくり、一口飲み込むのにもずっと待っているような食べ方でしたが、
昨日もそうでしたが、そうやって長時間付き添って声をかけながら食べさせていると
だんだん反応が良くなってくる感じはあります。
話にも反応があります。
でも忙しそうなスタッフにそれを求めるのは無理でしょう。
夕食時は大忙しで、他の人もみんなスタッフの対応を待っています。

眉とひげを剃ってもらって顔もきれいに洗ってもらって、
こざっぱりときれいな顔になっていました。

お姉さんはおばあちゃんの部屋にベッドを入れてもらって
今夜はホームへ泊まっていくそうです。
家族が泊まる場合、食事も1食幾らでホームの食事を出してもらうことができるのです。

私はこちらの夕食の準備をしなければならないころに帰って来ました。
明日の朝病院へ連れて行くので手分けして病院へ診察券出しなど行きます。

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夜、昨夜録画したミラノ・スカラ座の「ドン・ジョバンニ」を半分見ました。
現代的な新演出はわかりにくくてあまりいいとは思えません。
ネトレプコが太っていてびっくりしました。
太ったとは聞いていたのですが、太めというよりデブの部類に入ってしまうぐらいで、
あれでは可憐な役はきつくなってしまった感があります。
ダイエットしてまたいろいろな役をやってほしいです。


2011年12月25日(日) 新潟旅行2

村上は朝から風と雪が強く海も荒れています。

海に面した部屋なのですが、2重窓のうち1枚のすりガラスを開けるのも寒く、
少し外を眺めましたが後で閉めてしまいました。

朝風呂に入った後、朝食を食べました。
朝食はバイキングで、和食も洋食もあるのですが、
めずらしく和食を選びました。
普通の洋風ホテルのバイキングなら洋食を選ぶのですが、
魚がおいしいので、ここでは和食がおいしいのです。

吹雪というか風雪の強い中を出発して、イヨボヤ会館という鮭の博物館へ行きました。
思ったよりもたいしたもので、入場料600円ですが、その価値が十分あります。
人工河川の鮭や養殖の稚魚や、本物の川を見られるところもありなかなか充実しています。

そのあと、あまりあちこち観光してあるくには天候がひどいので、
城下町のあるあたりを車で通るだけぐらいにして、
昼食は村上市内の繁華街の料亭(?)で食べました。
なぜだかわからないけれど、高級料亭が何件かあり、
あまりひょっこり昼食に入れないようなところへは入らずに
まあまあ手の届きそうなランチメニューのところへ入りました。

そのあとはまた新潟に向かって帰ります。
帰りも風雪が強く、車が煽られそうでしたが
新潟市に近づくにつれ穏やかになり、新潟市内は薄日も差しおだやかでした。
早めに戻ったので指定席をとっていたのですが、
それより早い列車の自由席で帰って来ました。

二階建ての新幹線に乗るのは初めてで、行きは1階で犬の気持ちになっていましたが、
帰りは2階に乗ったので眺めは良かったのですが、
どうせ眠るので座席がいい1階のほうがよかったかもしれません。
2階席の座席は横3席つながっていてリクライニングしません。
広めの足元と各席背もたれのリクライニングと座面の前後が調節できる1階席は快適でした。

大宮には4時半ごろつき、そこから電車に乗って最寄り駅に着いたのは5時ごろです。
さすがに関東は晴れていて、かなり暖かく感じます。
(そもそも寒さに備えて重装備していますが。)

家に帰って荷物を解いてから、おばあちゃんの様子を見にホームへ行ってきました。

おばあちゃんは金曜日に行った時より少しましで、
話には少し返事していました。

夫が夫の姉と弟のところへ電話して様子を知らせました。
火曜日には病院に行く予定です。

指定の列車で帰ったら駅で夕食を食べてから帰ろうかと思っていましたが、
早く着いたので食べ物を買って帰って来ました。
娘を呼んで家で食べました。


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