フォーリアの日記
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2011年12月24日(土) 新潟旅行1

週末は冬型が強まるとの予報。
さいたまは晴れですが・・・。

新潟へ出発です。
9時18分大宮初の新幹線で行きます。
朝8時5分頃家で娘と合流。

新幹線はさすがに速く、11時15分には新潟に着いてしまいます。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった」というほど顕著ではありませんが
晴れの関東から長いトンネルを抜けると山間部には雪が積もっていました。
雪には驚かないのですが、山に近い方には雪が積もっています。
しかし、新潟駅に着くとそれほど雪も降っていません。
雪は少々舞っていましたが、薄日も差しています。
寒さも、さいたまに比べれば寒いことは寒いのですが
ピリピリ冷えるほどではありません。

息子と合流して車で市内を少し巡り、
息子のアパートにも寄って、近くの海を見て、
それから市内の市場に行ってそこの食堂で昼食をとりました。

宿は村上の瀬波温泉です。
新潟から50キロぐらいあるので車で高速を通って1時間ぐらい。
息子の車で息子の運転で行きました。

雪と風は新潟市内より村上の方が厳しいです。
宿に着く前に白鳥の名所のお幕場公園の大池に寄って白鳥を見てきました。
池には白鳥や鴨がたくさんいてすぐ近くで見ることができます。

宿についてすっかり冷えているので温泉で温まり、夕食は7時15分から。
さすがに魚がおいしく、鮭の刺身は家の近くで買う刺身セットの中にある鮭の比ではありません。

夕食後にはすぐ寝てしまいました。(8時半ごろ?)


2011年12月23日(金) 前日準備・おばあちゃん元気がない

晴れていますが北風が強くてかなり寒いです。

この土日でかけるので、朝からお掃除、アイロン掛けなどして
午後から灯油を買いに出ておばあちゃんのところへ寄って、食料の買い物して帰って来ました。

おばあちゃんはここ数日元気がなくて食べるという動作さえやらず、
今日はあまり食べていないそうです。

行った時に話しかけてもうつろな感じで返事をしませんでした。
帰る頃には少し返事をしました。
来週病院(神経内科)に行くということになりました。
新潟行きをやめようかとも考えましたが、
看護婦さんの話をきいたりして、状態には波があるとのことで急激な変化ではなさそうなので
病院へ行くのは神経内科の先生がいる火曜日ということにしました。

帰ってから夫が本格的に年賀状の図案を考え出したので
私も絵をかいてみました。

娘に何度も電話しているのですが、なかなか出なくて、
夕方やっと出たら今日は仕事へいっていたそうです。
夫が半ば強引に家に呼んで夕飯を食べさせて、
PhotoShopでの画像操作を教わっていました。

娘には明日は8時に来るように行ってありますが、寝坊しないといいのですが。


2011年12月22日(木) 仕事は今年最後(?)・帰りの切符取れた(夫)

昨日も寒かったけれど、今日も相当寒いです。
この冬初めてカシミヤのコートを着てでかけました。
さすがに薄いジャケットより暖かかった。

今日は仕事でした。
先週中で歯科衛生士さんがひとりやめてしまったので、今日は忙しそうです。
(歯科衛生士募集中です。)
先生も患者さんに付きっ切りでほとんど他の事に手が回りません。

さて、週末の新潟行きの帰りの切符をとるために
ディスカウントショップで格安特急券(バラ回数券)を買おうとしているのですが、
昼に新橋の店をのぞいてみたら、大宮発着は扱っていないとのこと。
夫が帰りに池袋によってみると言っていたのでそちらに任せました。
昨日夫がネットで調べた結果、池袋の方が埼玉人の拠点となって大宮発着切符があるらしいのです。

今年はこれで一応仕事は最後です。
(もしかして来週も呼び出される?)

夫から切符が取れたとメールがあったのは思いのほか早く、5時過ぎでした。
そのまま夫は先に家に帰っていました。
私の方があとから帰りました。
夫は2時間年休を取って、急いで池袋に行ったそうです。
ついでにセゾンカウンターへ行って、暗証番号を聞いてきたそうです。
クレジットカードの暗証番号がわかっていると、
えきねっとで予約した新幹線の切符が新幹線用自動販売機で買えるのです。
それができればかなり便利だと思います。


2011年12月21日(水) 合唱祭の曲決定

今日は非常に寒いです。
初冬の薄い上着では寒くて、そろそろ本格的なコートを出さなくては。
去年は年内は薄い上着で過ごすことができたので、今年の12月は寒いです。

今日はコーラスでした。
とうとう合唱祭の曲が決まりました。
「夕なぎの海」と「海はまねく」
5月なので夏を迎える前に海シリーズでいいんじゃないでしょうか。
(そもそも、あれがやだ、これがやだなどと思っていなかったので、
 何になっても私はそんなに困らない)

「海はまねく」は「海に来よ」とも訳されているナポリ民謡です。
編曲もあまり難しくなく、軽快で洒落ているので気持ちよく歌えます。
前に歌っているので安心できると言ったら、
パートが変わっている人たちは、いや心配だと言っていました。

今日は最後にクリスマスの歌を何曲か歌って今年の練習は終了しました。

昼に有志のみの忘年会で、目黒駅近くのイタリアンレストランに行きました。
ランチBコースで、かなりおいしかったので結構満足です。

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新潟からの帰りのチケットが「トクだ値」で取れなかったのでどうするか思案中。


2011年12月20日(火) あたりが日々増えている・新潟行き予約

今日も晴れですが、寒いです。

最近多いんですが・・・電話。

ピアノの前でしっかり音をとりながらではないけれど、何かの合間に声を出しています。
日々「あたり」は増えて、中音域でもあたるようになってきています。
(中音域といっても五線の上半分ぐらいの高い方です。)
下の方の中音域は、たぶん「あたり」だと思う範囲にはいるのですが、まだ確信がもてません。

あとで少し録音してみました。
やっぱり中高音はあたってきています。
もっと慣れてきて、安定して滑らかになるといいのですが。
中低音はあたっていることもあるようですが、たぶんあたっていないことも多いです。

ハイC以上の「あたり」の感じはずいぶんつかんだと思うのですが、
今日は「あたり」の位置のままでハイFは出ませんでした。

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新潟行きのきっぷを「えきねっと」で予約しました。


2011年12月19日(月) 「あたり」は大事

日の入りが早いのはピークを過ぎた感じがしますが、
朝はまだまだ日の出が遅くなります。

今日はコーラスの連絡網やらなんやらで、朝からいろいろ奔走しました。
こういうのって、待ち時間があるから時間がとられます。
そういう待ち時間には発声。

発表会のあとですが、毎日ちょっとでも歌うことで声がでなくならないと思います。
曲を通すわけでもなく取り出した部分だけをゆっくりと発声に気をつけて歌っただけですが、
「あたり」が日々増えてきている感じがします。

昨日は気持ちよく歌わせてもらいましたが、
そのほかに感じたのは
響く会場では「あたり」が出ているときと出ていない時の響きの差が拡大されることです。
差が拡大することによって聞こえない声はより聞こえなくなってしまいます。
響くポイントをつかむことがいかに大事かわかりました。
広い会場でももちろんそうでしょう。

昼過ぎに友人から電話。
発表会の話も軽くして、先方のブラジルの某楽器振興会の忘年会の話を聞きました。

午後、おばあちゃんのところへ行ってきました。
おばあちゃんは眠くてほとんど起きてこなかったので、
花を取り替えて早めに帰って来ました。


2011年12月18日(日) 発表会

今日はお天気もよく、ひどく冷え込みもせず幸いでした。

朝は散歩に行きました。
出かけるので早めに切り上げてきました。

今日歌の発表会です。
会場は池袋の教会。
開演は1時ですが、出演者は朝10時からリハーサルがあるので朝から出ています。

私の他にも数人初めての人がいて、かなり緊張しているといっていましたが、
私はそれほどの緊張は感じていませんでした。
楽器演奏やコーラスなどの経験から「本番では80%できれば上出来」なので
練習で(現時点での自分の)ある程度以上の範囲に入ることが多くなれば
本番への心配というのはそんなになくなるのです
教会のホールは非常に良く響くので気持ちがいいです。
後ろのステンドグラスが好印象で、歌の世界に入り込むにはもってこいです。

自分の歌は、出だしは声が出にくかったですが、
まあ全体には気持ちよく歌えました。
声は高音では「あたり」が出ましたが、中音域ではまだまだもとの声で
たぶん全体でも8割以上は元の声ですが、現時点ではこれで行くしかありません。
さすがに出番前には少し心臓の鼓動が早くなりましたが、それくらいの緊張はあっていい範囲でしょう。

ライアー(竪琴)を弾きながらアベマリアを歌った人の声が
まだ荒削りながらほとんど「あたり」の範囲に入っている声でなかなか素敵でした。

最後の夜の女王は、今日は風邪を引いて今までで最悪のコンディションだといっていましたが、
それをまったく感じさせず、さすがでした。

打ち上げもあったのですが参加せずに、聞きにきてくれた夫と食事をして帰って来ました。


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