フォーリアの日記
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2011年01月08日(土) 先生今日は手際いい

今日はこの冬一番の冷え込みで、大変寒いです。
朝氷が張っていたようですが、日陰に荷は昼まで残っていました。

今日はおばあちゃんは泌尿器科の先生の往診です。

午前中にお掃除を終わらせて、早めに昼食を食べました。
夫はその後プールへ行きました。

先生からこれから行くと電話があったのが1時ごろです。
電話があってから30分ぐらいかかるだろうと思っていたら今日は意外と早く来ました。
来てからもいつもは無駄話が多いのに今日は手順良く終わり、
30分ぐらいで終了しました。
いろいろ忘れ物はしそうでしたが、今日はかなりすばやかった。

尿パック、朝は夫がはずさずに尿だけ捨てたので、
昨日ヘルパーさんがつけたままだったのですが、
先生がはずそうとしたとき、かなり深く差し込んであったようではずすのに苦労していました。

夕方夫が帰ってきてから、灯油と食料品を買いに出ました。

昼間家にいたはずの時間帯に来た宅配便(佐川急便)が宅配ボックスに入れられていました。
先生が来ている時間帯だったかもしれませんが、
もし呼び鈴を押したなら、気づかないとも思えないのですが。

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ところで、ヘルパーさんは毎回ドアストッパーを不思議な上げ方をしていきます。
磁石式でドアに貼り付けてあるのですが、ストッパーの足だけを上下させれば、
ドアを止める時は地面を支え、使わない時は上向きに止まっているような構造になっています。
ところが、いつも磁石で貼り付けてある位置を動かして
足は下向きのままはずしてあるのです。
下向きの時は地面に適宜いろいろな角度で支えるので
ぶら下げてしまうと止まるようにはなっていません。
たいてい土曜日に出入りしているうちにその足がドアにガタガタあたる音で気づきます。

苦になるので、今週は磁石で取り付けていた位置に、補助用の金属板を貼り付けて
(木のドアなどでも使えるように補助板が附属していた)
そこに貼り付けて、ずり上がらないようにしておきました。
それでもわざさざその金属板からはずしてぶら下げてありました。^^;
どうもこのストッパーの構造がわかっていないようです。

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腰の調子はよくなっているようです。
背中のだるさが全体ではなくなり、だるいところは腰に集中しています。
それもS字カーブの凹を本来描くべきあたりかもしれません。


2011年01月07日(金) スプリント調整というよりほぐしてもらった

今日はひときわ冷え込んで寒いです。
天気は晴れです。

今日はおばあちゃんはデイサービス、私は仕事です。

おばあちゃんの体調はここ数日いいです。
今日はお誕生日なので87歳になりました。

さて、私の腰もほぐれつつあるのか、
今日は電車もそんなにきつく感じませんでした。
降りるときに押されても足は大丈夫でした。
でも背中からだんだんほぐれつつあるけれど、
固まっている中心の腰の辺りはまだまだカチカチの感じはしています。

今日は先生の手が空いた時に調整してくれるというので
患者椅子に座りましたが、大学病院でレントゲンを撮ってからにしようと
スプリントはあまりいじりませんでした。
そのとき体をほぐしてもらったので、かなり楽になりました。
(噛み合わせ治療の時はなるだけ正しい姿勢になるようにするので)

大学病院が洗足なので、次回コーラスを少し早めに抜けて
レントゲンを取りに行って来ます。

さて、家に帰ると、ここのところ毎回オムツも紙パンツもびっしょりにもらしてしまっているのですが、
今日はヘルパーさんに帰りには尿パックをつないでおいて欲しいと頼んだら
つないでおいてくれたので、
漏らすこともなくかえってからの大仕事が一つ減りました。


2011年01月06日(木) 凝りやだるさを感じるのはほぐれ始め

今日は晴れていますが、北風が吹いてかなり寒いです。

今日はおばあちゃんの予定は夕方の訪問マッサージのみです。

私は昨日あたりから腰のだるさはかえってほぐれてきている兆しかと、
朝から少しいろいろ体操してみました。
なまっているので疲れましたが、後の調子は良いようです。
そのあとちょっと買い物に出ました。

どうも今まで腰から背中の筋肉ががちがちに固まっていて痛さもだるさも感じず
骨をゆがんだり縮んだりした状態に固めていたので、
少し動いただけで神経を圧迫したのではないでしょうか。
横から押されたりしたら、足の神経に響いて苦しくて仕方がなかったのですが、
背中の筋肉が動くようになると骨の位置も少しは戻っているかもしれないし、
それくらいの動きは吸収して足の痛みにはならない感じです。

昨日は背中の下のほう両側がだるかったのですが、
今日は右の方のだるさが強く、もう少し腰の辺りまでだるいのですが、
昨日よりほぐれたところが広くなって腰の辺りの筋肉も緩んでき始めた体と思います。

おばあちゃんは昨日も元気でしたが今日も元気です。
訪問マッサージの時間の30分も前に呼ばれたので
また心配性が出たのかと思いましたが、そうでもなく、便意ありでした。

昨日からおなかがゴロゴロして便意があるのにデイサービスに行っている間はできなかったし、
家でトイレに連れて行ってもでなかったのですが、
今日はすぐにたっぷり出ました。
もし訪問マッサージの直前だったらどうしようかと困ったところですが、
楽に出て早かったので30分あれば十分準備ができて時間的にも助かりました。

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朝体操してから買い物に行ったり、ずいぶん時間がたって夕方になって感じているのは
座り方とか、かばんの持ち方に変化があったということです。
実は少し前から、正座に疲れて足をくずす時に重心をかけるのが片側しかできなくなっていると気づいていました。
前は得意な方はあったものの、適度に反対側に変えていたのですが、かえられなくなっていたのです。
かばんを肩にかけるのも、反対側ではできなくなっていました。
これも、もとは得意な方はあったものの、時々反対に変えていたのです。
それが、今日はそれほど苦にならずに反対にできます。
これもちょっとほぐれてきたためかと思っています。

それでも、まだまだ柔らかくなるには遠く、
9月に介護を始めた時ぐらいは凝っています。


2011年01月05日(水) 自転車が重い

今日も晴れ。寒いです。

今日はおばあちゃんは今年最初のデイサービス。
コーラスは来週からで、今日はありません。

コーラスがなくておばあちゃんがいない間に
あれもこれもやりたいこともあるけれど、全部なんてとてもできません。

ピアノも弾きたい、歌も歌いたいけれど、そういうのまでは無理です。

まず、ゆっくり休む。
次にPHSの解約手続きに行く。
あわよくば帰りに駅前のドトールか何かでサンドイッチとコーヒーなどで1人でランチ。
それからゆっくり買い物などして帰ってこよう。

欲張ってもそれほどの時間はないのは明らかなので
朝少しゆっくり休んでから、Willcomプラザへ出かけました。
電車で大宮まで行こうか、自転車で南浦和まで行こうか迷ったのですが、
昨日から腰の調子は良い方で足が楽なので自転車も少し長く乗れそうに思えて
今回は自転車で南浦和へ行ってみることにしました。
おばあちゃんがいる日に、帰ってすぐにまた重労働がまっているようときに試すより
今日試してみた方がいいとも思ったのです。

自転車に乗る姿勢は少し背中が丸まってあまり楽ではありません。
ちょっと高くしていたサドルを下げたら少しはよくなりました。

しかし自転車をこいで見ると、自分の力のなさに愕然としました。
まるでパンクしている自転車をこいでいるみたいに重く感じます。
他の自転車の人たちにどんどん抜かれていきます。
元気な時なら、舗道をスピードを出して走る若者のような無茶はしませんが、
普通にこいでいる人を普通にこいでも抜いていく速度が出ました。

南浦和どころかずいぶん手前で足も疲れてくるし息も切れています。
しばらく足が痛くて長く歩けない日々が続くと、こんなに筋力も心肺能力も落ちているのでしょうか。
8月にはあんなに気安く毎日自転車で病院へ行っていたのが嘘のようです。

ずいぶん遠く感じたWillcomストアで解約手続きしてから(15日解約)
帰りに駅前のドトールへ寄っていくなどということはすでに力尽きていてあきらめました。
まだ帰り始めなのにすでに疲れているところに目に入ったのが沿道のロイヤルホスト。
もう休憩ついでに昼食にしてしまおうと中に入り、
軽いパンのメニューとドリンクバーでランチとしました。

そのままもう駅前にも回らず買い物もせず、
ひたすらなるべく最短距離で家に帰ってきてしばらく休憩しました。

おばあちゃんが帰ってくる頃には自転車の疲れは取れていました。
おばあちゃんはずいぶんお腹をすかせて帰ってきて、
帰ってきて早々枕もとのビスケットをぼりぼり食べました。

1時間ぐらいかけておばあちゃんを寝かせて、
そのあとメールで電話番号とメールアドレスの変更のお知らせを書いたら
一休みしてお茶にでもしようと思っていたら、おばあちゃんに呼ばれました。

便が出そうだというのでトイレに連れて行き、
出なかったのでベッドに戻ったらそのまま寝かせようとすると
お腹が空いたからパンでも食べたいといいます。
最近はデイサービス後は疲れて寝ているのに、
今日はお腹がすいて寝られなかったそうです。
私のお茶の時間はおばあちゃんのお茶の時間となって消えました。
それでも、パンを食べてすぐ寝てくれたら少しはお茶できるかと思ったけれど、
今度は新聞を読みたいと言い出したので、もうだめです。
諦めて、おばあちゃんが新聞を読んでいる間に
本当に文字通りさっさとお茶だけ飲みました。
おばあちゃんは今日はかなり元気みたいです。

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昨日だるかった背中が左側はかなりすっきりして楽になっています。
右側はまだ少し固まっている感じがします。


2011年01月04日(火) おばあちゃん、今日はそこそこ・背中のだるさ

今日は晴れて寒いです。

例年正月休みボケでパッとしない休み明けですが、
今年はボケというより、気が重い方が大きいです。
正月中ぐらいおばあちゃんが不調だと、1人ではとてもきついからです。

休み明けは医療や介護サービスも休み明け。
今日は訪問看護、訪問歯科、訪問マッサージです。

いつものように今日は何と朝食の時聞かなかったので黙っていたら、
訪問看護の直前、おばあちゃんはかなり熟睡中だったようです。

もうすぐ、看護師さんが来ますよと起こしに行ったら、
目を開けたけれど苦しそうに「だめ。できない。」と言います。
いや、寝起きに動けないだけだと思うのですが、
朝からこんなに熟睡するのは、
もしかして暮れに2日分ばかり飲んだ抗生物質の影響が残っているのかもしれません。
昨日の朝おかしかったのもそのせいかも。

「看護婦さんは起きられない病人だって見るのが仕事だから、
寝たままでいいですよ。」と言ったら
特に動かなくていいと納得したのか、そのまま寝ていました。

看護師さんが来て、便の様子など見て、浣腸してもらったりしました。
最後にはまだ出そうと行って、ポータブルトイレに座ったりもできたので、
だんだん目が覚めてきたようです。

そのあと11時から歯医者さんが来たのですが、
その時にはもう目が覚めたのか、文句を言わず車椅子に座ってくれました。

昼食後は私も少し休みました。

夕方マッサージの先生が来ました。
マッサージをしながら、おばあちゃんの腕の筋力がだいぶ落ちていて、
ペットボトルでダンベル体操のようなものをやった方がいいかもしれないと言っていました。
このまま衰えるとご飯が食べられなくなるそうです。
背筋は左が右と比べてずいぶん細いそうです。
だから座って疲れてくると傾いていくのでしょうか。

今日はおばあちゃんは全般に快調とまではいかないけれど、
居間まで歩くこともできたし、傾かないでご飯も食べられたし、
これくらいなら私もやっていけると言う範囲に収まってくれて助かりました。

夕飯は普通に居間で食べました。

夕食後、娘が年賀状を取りに来ました。

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私の腰は、今日はあまり足が痛くはなりませんでした。
昨日の夜フェルデンクライスの2回目のような運動をしたのが効いたのか、
整体の2回目の効果がだんだん出てきているのかわかりませんが、
今日は足の神経に来て足が痛いというより、背中(腰の少し上)がだるいです。
でも、自分ではこのだるさは、固まっていたところが少しほぐれて、
だるさを感じるようになったのだという気がしています。

おばあちゃんの退院直後、おばあちゃんを食事のときに起こすたびにひどくだるく感じていて、
1時間ぐらい休まないと回復しないくらい疲れを感じていたのに、
あのころは頻繁に呼ばれるので回復する間もなくまた行くことになったものです。

おばあちゃんの力を利用して起こすようになってから、
そんなにだるくならないと思っていたのですが、
それだけではなく、ある程度凝り固まってしまって、
だるさも感じなくなってしまったのかもしれません。


2011年01月03日(月) おばあちゃん、立てない→夜には立てた

今日は晴れ。
昨日は昼間あたたかかったけれど、今日は寒いです。

今日はおばあちゃん、朝から歩けません。
昨日の夜少し歩いたので、歩けるようになったかと思ったのですが、
立ち上がっただけで足が痛いといってギブアップです。
そういえばベッドから落ちた当日より、一日たったぐらいが一番調子悪いのかもしれません。

ちょっとしたことが認知状態にも影響するので
歩けない時は歩けないというだけのことではすまなくなります。
入れ歯がなかなか入れられない、真っ直ぐ座っていられないなど
座って食事をするのも大変な状態になってしまいます。
体が傾いてくると片手で支えるので、食べることに使えるのが片手だけになってしまい、
両手でさえ自由が利かないのに片手だと食べるのに延々と時間がかかって
そのうちあきらめて残してしまいます。

朝はすねたのか、認知状態も不調なのか、
ご飯はいらないと言って寝ていました。
昼には起こしてベッドサイドに座らせてご飯を食べてもらいました。
座っている間に傾いていきますが、昨日より傾き具合はましかもしれません。
なんとか自力で食べられました。

夕方買い物に行って帰ってきたとき見たら、
おばあちゃんの顔つきがかなり正常になっている感じがしました。

夕飯は娘を呼びました。
おばあちゃんは、歩けなければ自室で食べてもらおうと起こしに行きました。
試しに立たせると立つことができ、歩こうとして、歩けるようなので、
そのまま居間まで連れて行きました。
多少不安定ながら、普通に食事して食後の歯磨きもして部屋へ戻ることができました。
よくわかりませんが、何だかよくなっているみたいです。


2011年01月02日(日) おばあちゃん、またベッドから落ちる

今日は晴れ。

夜中(というか早朝)おばあちゃんがベッドから落ちていたらしく、
夫がトイレに起きて気づいてベッドに寝かせてきました。

思っていなかったのですが、落ちたときにまた少し足を痛めたらしく、
歩けなくなっています。
朝は部屋で食べてもらい、立っていられてないので歯も磨かないでそのまま寝かせてしまいました。

午前中はおばあちゃんが眠っている間に
御散歩日和の暖かい天気だったので、お散歩に行ってきました。
川原にはカワセミもいましたが、すぐに飛んで行ってしまいました。
川原の右肩上がりのあぜを歩くと腰に負担らしく足が痛くなってきたので
そのまま帰ってきました。

昼にはまだおばあちゃんは歩けなかったので
車椅子で居間に連れて行き、帰りに洗面所で立ってもらおうとしたけれど、
歯磨きする間たっていられませんでした。

部屋で痛いところを確認すると、
今日は親指の付け根がいたいようです。
ちょっと痛いだけでも体重をかけなくなってまったく歩けなくなるので、
たいしたことなければ、また明日には歩ける可能性もあります。

夕食時は車椅子で居間まで連れて行きましたが、
歯磨きの時に洗面所で立たせたら今回は立っていられたので。、
そのまま部屋まで歩かせたら歩いて戻ることができました。
足がちょっとよくなれば歩けるようです。
明日にはもう少し歩けるかもしれません。

夕食には娘が来ました。


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