フォーリアの日記
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2010年09月04日(土) 今日のおばあちゃん

今日も相変わらず猛暑です。
日が傾いてきている分、真昼にもベランダに差し込むようになってきています。

今日は午前中掃除をして病院には昼食後に行きました。

夫が献血に行くというので駅までいっしょに行って、
私は一駅乗って病院へ行きました。
夫は献血から帰ってから一旦家へ戻り、車で来ました。

病院へ行くとちょうどおばあちゃんはリハビリから戻ったところで
昼食を食べていました。
ちょうど昼食時に部屋に居なかったので遅い昼食です。
遅くなるとお腹が空くと文句言っていました。
一応自分で食べていましたが、行ったらすぐに甘えて「食べさせて」と言うので
ベッドをもう少し起こして見えやすいようにして、少しは自分で食べやすいようにしました。
皿や器を見えやすい位置に動かしたりスプーンにのせるのを手伝ったり、
スプーンを口に運ぶのだけは自分でやってもらいました。

病院には月曜日4時半退院と伝えました。

夫が4時ごろ来たけれど家の鍵を閉めてくるのを忘れたというので、
ちょっといて4時半には帰りました。


2010年09月03日(金) 久し振りに仕事

今日も暑いです。昨日より暑いという予報です。
もう9月なのに早く涼しくなって欲しい。

今日はおばあちゃんがまだ病院にいるし、
お義姉さんが来てくれるというので、病院には寄らないことにして仕事に行きました。

久し振りなので毎日の病院通いばかり頭に浮かび
朝出かける時から電車に乗って仕事に行くのも何か調子が狂っています。
途中で前の人が降りて座れたのですが、座ったら寝そうで危ない危ない。
新橋だと思って降りようとしたら東京でした。
降りなかったけど恥ずかしいので別の長椅子の前に移動して立っていました。

先週休んでいるのでさばききれないほどたまっているかと心配しましたが、
写真などが大量にある週じゃなかったので、比較的何とかなりました。
両面印刷の冊子を刷る量が多かったのはちょっとまいりました。

入れ替えPCの設定までは手が回らないだろうと思っていましたが、
いつもより遅めの時間までいても大丈夫だったので、
少しプログラムのインストールなどできました。

DVDドライブのベゼルは合わなくてはまりませんでした。

帰りに夫と待ち合わせて、カレーを食べて帰ってきました。


2010年09月02日(木) 自分の検査日・退院予定

今日も暑いですが、夕方少し涼しくなるのが早い気がします。
朝は日が傾いた分家に差し込んで暑いです。

今日は半年前から予約している自分のエコー検査などに行って来ました。
朝食抜きで採血、エコー検査、午後から診察。
終わったらすぐに電車に乗って今度はおばあちゃんの入院している病院へ。

都内の病院から電車に乗り、埼京線に乗っていたら
いつの間にか寝入ってしまい、気がついたら「次は大宮」とアナウンスしています。
しまった!乗り越した。

往復30分ぐらいロスになるけれど戻って、
今度は武蔵野線に乗って病院最寄り駅へ。
それでも3時半から4時の間には着きました。

ケアマネージャさんに連絡を取ってきてもらい、
市に提出する書類に書き込んで、いろいろ打ち合わせました。

ちょうどおばあちゃんの夕食が来た頃談話室に行ってしまったのですが、
ヘルパーさん兼事務員さんが食事を食べさせていてくれました。
今日は「アーン」じゃなくて自分で食べたと言っていました。

余談ですが、2年前にこの病院におばあちゃんが入院した時は
青っぽいエプロンをかけたヘルパーさんがおむつ交換や食事の世話などしていて、
事務服を着た人はほとんどナースステーションの中などに居て事務をやっていたのですが、
今は事務員さんが(その分人数は多いのですが)ヘルパーさん兼任で
事務服のままいろいろ介助をしてくれます。

さて、おばあちゃんの退院は一応月曜日ということにしました。
まだ病院には月曜日に夫が休めたら月曜日、休めなかったら日曜日と言ってありますが、
夫は夕方ぐらいなら来られるそうです。
月曜日の夕方なら家にベッドも入って、午後の要介護度調査もすんでから退院できます。


2010年09月01日(水) 退院許可

今日も暑いですが、昨日が猛烈に暑かったのでましと思ってしまうところが怖い。

今日はお昼ごろ病院へ行きました。
おばあちゃんはまだMRIの検査から戻っていなくて、談話室でお弁当を食べて待っていました。
そのあと話があるといっていたというのでナースセンターへ行くと、
退院してもいいと言われました。
おしっこの管は入れたままで、バッグはなしで、管にふたをして一日何回か出すようにするそうです。
管の交換などで1ヶ月に1回泌尿器科受診が必要だそうです。
「いつ退院するかは家族と相談してみますが、
退院時の人手や家の準備の関係で少なくとも金曜日までは病院に居て、
早くても退院は土日にはなるだろう」と言ってあります。
ケアマネージャーさんに聞いたところ月曜日の午前中には介護用ベッドやポータブルトイレなどを入れられるそうです。(土日は業者が休みだそうです。)
本当は月曜日の午後にでも要介護の調査後に退院ぐらいだといいとおもうのですが、夫が土曜日に退院だといえばそうするしかないので、何とも言えません。

それからMRIの結果について夕方主治医の先生から説明がありましたが、
やっぱりガンの可能性が高いということです。
でもこれはどう処置するというものではないので退院には影響しません。

そのあとリハビリの先生が来たり、ケアマネージャーさんともう一度話したりしているうちに夕食が出たので、
おばあちゃんが食べるのを介助してから帰ってきて遅くなりました。
夕食を食べさせてから帰るのが続くとかなり疲労が蓄積するのですが、
今日は仕方がありません。


2010年08月31日(火) 状態は悪そうではない

今日も暑いです。夜も暑いです。

今日は朝眼科へ行って薬をもらってきました。
その後一旦帰って、昼食も食べてから病院へ行きました。

病院にはお義姉さんが来ていました。
今日はおばあちゃんは自分で食べず、お昼は「アーン」だったそうです。
それでも全部食べたようです。

腸の調子はずいぶん落ち着いているようです。
おしっこの管は入ったままです。
量はかなり出ています。
話をしても落ち着いていて状態は悪そうではありません。

リハビリの先生が食事時に来たそうですが、
食事中だったのを見て後でまた来るといっていたそうです。
どんな体操をしているのかちょっと見たかったのですが、
早めに帰ったので会えませんでした。

午後3時に、お義姉さんが先に帰っていいよと言うので帰ってきました。
お義姉さんももう少しだけ残って帰るとのこと。
大部屋が空いたら移れるようにお願いしてきました。

3時に帰れるとずいぶん楽です。

検査のことは夫の弟宅にも連絡しました。


2010年08月30日(月) 要介護区分変更申請・先生から話を聞いた

今日も暑いです。37度ぐらいいったらしい。
日が短くなっているのに夜もなかなか温度が下がりません。

朝9時にまず包括支援センターへ電話。
明日訪問してもらうことになっていましたが、要介護度1がでたのと入院中なのでキャンセル。
これ以後は居宅介護支援事業所に連絡することになります。
三愛病院にある事業所に連絡することにしました。

そのあと銀行へ行ってお金を下ろしてきました。
その足で今度は区役所へ。
要介護認定の区分変更申請に行ってきました。
一旦帰ってお金をしまって介護支援事業所へ電話。

要介護度1では借りられない介護用ベッドやベッドサイドテーブルなど借りないと
おばあちゃんが退院したら生活できません。
その辺を相談してもらうために、3時に話ができるように予約しました。

それから自転車で病院へ。
こういうあちこち細かいところへ行く日は自転車が一番です。

今日のおばあちゃんは比較的苦しがっていなかったので
話が普通にできて、ご飯も自力で食べました。
初めは「目が悪くて口がどこにあるかわからないから食べさせて」などと言うので
「目が良くても口が自分で見える人はいませんよ。」と笑ったら
「感覚で口へもっていっていたかねえ。忘れちゃったよ。」と言っていました。
でもだんだんその勘を取り戻したらしくて徐々にスムーズになり、全部食べきることができました。

午後はせっかく寝入ったところを検温だおむつ交換だと何回か起こされた後、
おしっこの管を入れますといわれました。
膀胱に尿がたまっているのにあまり出ないので何回か導尿しているそうです。
でも管を入れると動きが不自由になるし、退院できない。

3時からケアマネージャさんと話をして
退院が決まったらベッドを借りたりサイドテーブルを借りたり
デイケアの予定をなるべく早く入れられるようにすることはできるということがわかりました。

4時から先生の話を聞くことができました。
腸の状態はだいぶいいらしい。
高齢者にありがちだけど、腹圧が弱くて尿が出ないので管を入れたとのこと。
微熱があるのは膀胱炎があるのではないかということです。
今日泌尿器科の先生に診てもらうそうです。(午後の外来終了後)
そのほかに胆嚢に腫瘤状の病変があるとのことで、
腫瘍マーカーは陰性ですが、それでガンではないとは断定できないそうです。
胆石にも石とはいっても柔らかいものもあり胆石でないとも言い切れないとのこと。
ガンかどうか検査する方法としては、PETとMRIと胆汁を取る組織検査があるそうですが、
PETは他の病院へいかなくてはならない、
胆汁を採る検査は内視鏡を奥まで入れるのはかなり負担だろうということです。
とりあえず9月1日にMRIの予約を入れてくれたそうです。


2010年08月29日(日) おばあちゃん、本当の体力より病人的

今日も暑いです。
日が短くなってきているので、昼間どんどん暑くなる時間が減ってるようには感じていますが、
夜なかなか涼しくなってくれません。

今日は午前中、県の社会福祉協議会の展示場に手すりなど見学に行きました。
手すりとベッドサイドテーブルがあれば、家に帰ってから何とかなりそうな気がします。

その後一旦病院へ寄りました。
ちょうど昼食が運ばれてきたところに家族がいたので
スタッフは帰ってしまいました。
電動ベッドを起こしてベッドに渡すテーブルが用意されていたのですが、
その角度ではおばあちゃんにはテーブルの上は見えません。(視野狭窄があ
るので)
手元に器を持っていってスプーンを持たせても全然自力で食べられないということで、
ただ「アーン」とするところへ食べさせてあげるだけになっていました。
月曜日の夜まで全部自分で食べていたのに信じられない。
お茶や薬は手に持たせてあげたら自分で飲むことができました。

夫が息子を迎えに行って、息子を連れてまた病院に来ました。
(娘は用があって来られなかった。)
日曜日に元気に歩いているところを見ていた息子はちょっと驚いていたようです。

一旦昼食に出て、仕事に出るという息子を駅まで送ってまた病院に行きました。

すでに寝返りが自力でできない人用に背中を傾ける三角の枕が入っていて、
本人は自力で寝返りできなくなっています。
本当はそれほどじゃないのでは?

夫が起こして怖がって反り返るのを落ち着かせてベッドの縁に座らせたら座っていることができました。
そのまま夫が手を取って私が背中を補助したら少しの間立ち上がることもできました。
何回かやったらほとんど補助に力をかけなくても立ち上がって座ることができました。
ずっと寝ていると自力で動く方法を忘れてしまうのかもしれません。
そうやって見るとまだそんなに筋力が落ちているわけでもなさそうですが、
本当に寝返りもできないほどの寝たきりのような生活をしています。

便はまだ軟便で、出る前におなかを痛がっいます。

早く退院できればいいのですが、月曜日にならなくてはわからないので、
こちらもなかなか予定が立ちません。
包括支援センターに連絡しなくてはならないし、要介護認定の再申請もしなくてはなりません。

おばあちゃんは前回(2年前の骨折の時)の入院もそうだったのですが、
具合が悪くてもナースコールを押せなくて、ひたすら待っているみたいです。
それだけでもできるといいのですが無理でしょうね。


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