フォーリアの日記
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| 2010年06月12日(土) |
HMVへ・私の方が勘違い |
今日は晴れ間が出ているけれど、傘が必要そうな重い雲も出ています。 蒸し暑くなりました。
夫がHMVのポイント15倍サービスの日だからHMVへ行こうといっていました。 おばあちゃんの昼食を用意して昼ごろから出かけました。
お昼は池袋で天丼を食べました。 天丼のたれってどんなものか私が知らないから外で食べてみようということだったのです。 夫がネットで検索して行ったのは池袋西口の小さな天丼屋で、 後ろを通るのも苦労する狭い店内に7、8席が店員のいるカウンターを ぐるっと取り囲んでいるだけの小さな店です。 天丼は普通でも労働者の昼食という感じの多さで、更に大盛りもあります。 常連らしき人が来ているみたいです。 たれはお醤油を酒とした甘辛いたれのような感じでした。 夫がどこかで聞いた(?)ウースターソースのたれではなさそうです。
HMVではパバロッティのアリア歌曲集2枚組みとヒラリー・ハーンのバイオリン協奏曲と エマニュエル・パユのモーツァルトのフルート協奏曲とフルートハープ を買ってきました。 どれもなかなかいい。
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルのチャイコフスキーの4,5,6番、 レコード時代の愛聴版なのですが、CDで復刻されているものが欲しいのですが、 高いといってなかなか夫の許可が出ません。 最近SHM-CD版が出て更に高いけれど、どう違うのかわかりません。 せっかく携帯音楽プレーヤーを買ったのだからこういう曲こそ聞きたいのですが。
--------- 話は別ですが、先日の同じ団地内の先生の話、 私の方が勘違いしていたことがわかりました。 高校の先生は先生なのですが、顧問の先生ではなかったのです。 昔からずっと勘違いしっぱなしだったわけではないはずですが、 夫のことを知っているような話があったので、 長い年月のうちにこんがらかってしまいました。
| 2010年06月11日(金) |
湿気が多いと紙捌きが悪い |
今日は蒸し暑いです。
今日は仕事でした。 こういう湿気が多い日は紙捌きが悪くてインクジェットプリンタでの印刷が悲惨でした。 印刷する紙が次の紙を連れて行ってしまって2枚重ねでずれて印刷されるし、 裏表印刷となるといっそう次の紙を引っ張っていくし。 引っ張られた紙が奥の方で詰まっていたりするし。 余計なことにずいぶん時間を食ったし、紙も無駄にしてしまいました。
その他いろいろ仕事があって 先生がたくさん文章を書いてきたうちの最後のひとつは 帰るまでに打ち込みできませんでした。 残りは来週の木曜日なってしまいますが、 来週は整体の先生が来る日なので別な用事がいろいろあって忙しいかもしれません。
| 2010年06月10日(木) |
顧問の先生の訃報と夫の思い込み(実は私の勘違い) |
今日は晴れ。昼間は暑くなりました。 こういう日には普通に半袖で過ごせるのが当たり前のような気がしてきますが、 一時の暑さにだまされて今月は何度洗ってしまったカーディガンを出してきたことか。
おばあちゃんの踏み台運動と、かかってくる電話といろいろさばいて、 時間の掛かる昼食をとり、他の用事も済ませるとあっという間に午後4時ごろになっています。 ヨガもビリーもちっともできません。 今月あんまりやっていないような気がします。
夫が夜帰ってきてメールチェックしていました。(多分何週間ぶりだと思う) その中に、高校の時の吹奏楽の顧問の先生の訃報がありました。(音楽科ではない方の先生) 夫の同期のひとりが地元で高校の先生になっていて地元情報が入るようで、知らせてくれたのです。 6月3日に告別式だったそうです。
夫が告別式の場所が須坂だったので須坂に住んでいたの?と驚いていました。 その先生は私の実家の近く(同じ団地内・・団地といっても一戸建ての集合)に住んでいて、 昔から近くを通るたびに「○○先生の家はこのあたりだよ。」という会話をしていたはずです。 なぜ知らないのかとこちらがびっくりしました。 夫は「○○先生」は私が中学の時の先生か何かだとばかり思っていたそうです。 吹奏楽の顧問という話をしていると思うのですが、あくまでも中学と思っていたのでしょうか。 (ちなみに私は中学では吹奏楽部ではありません。) 「○○先生」という同じ名前の先生がいると思っていたのでしょうか。
帰省で通りがかった時に「挨拶していったら?」というような余分なことも言っていましたが、 もう子供の代になっているだろうから、あまり常識的でないことを言うなあと思っていました。 もちろん母が健在の時はご近所として奥様と知り合いだったようですが、 私自身は家族に面識はないので、帰省したというだけで挨拶するほどの関係もありません。 吹奏楽でお世話になったからと挨拶するなら夫も同等なのですが、 他人事だったのはそういうわけだったのですね。 30年以上も勘違いしたままだったとは、信じられません。
--------- と書いたものの実は私の勘違いだったことが判明。 (徐々に思い出しました。) 同じ町内なのは高校の先生ではあるけれど書道の先生で、 顧問の先生ではありませんでした。 夫のことも知っていたみたいな話を母から聞いたことがあるので顧問の先生のような気がして いつのまにか混同していたみたいです。
そのほか先日友人と「話がすれ違う話」をしていたところだったので、 すれ違うのが当たり前のような気がしていたのも悪影響があったようです。 これは反省しなければなりません。
長期的な記憶力には自信があったのですが、30年前のことはかなり怪しいことも増えてきています。 増えたのではなくもともと記憶に自信がもてるのはせいぜい20年かもしれません。
| 2010年06月09日(水) |
レッスン料そのまま・Interop |
今日は雨です。 小降りかと思ったら、西小山に着いた10時ごろにはざんざん降っていました。
今日はコーラスでした。 指揮の先生は今日で産休に入ります。 来週10ヶ月目に入るとのことで、もうお腹がかなり大きくなって重そうです。
先週の産休代理の先生のレッスン料の話は もう今月分を払ってしまったので今更減らせないということで落ち着きました。 まあ、そんな話になるだろうとは思っていました。 産休中のピアノの先生が復帰するまで半年ぐらいはかかるかもしれません。
----- 昼食後、幕張までInteropを見に行ってきました。 しかし遠いです。 たとえて言えば正三角形の三辺を移動したみたいな感じで、 どの辺も1時間以上掛かります。 目黒から海浜幕張まで1時間以上、 帰りも海浜幕張から1時間以上延々電車に乗り続けて 始発からだから座れたけれど、長時間座り続けてお尻が痛くなってきました。
今日は曇り。 昼間も降りそうだったけれど、夜には雨が降ってきました。
今日はおばあちゃんに踏み台運動をやってもらおうと、 起きるところを見計らっていた(朝食後いったん寝ている)のですが、 ちょうど10時ごろ起きてきてトイレに入ったのでチャンスだと思ったら、 おばあちゃんがトイレに入っている間に電話がかかってきて 電話が終わる頃にはまた寝てしまいました。
お昼なら起こしてもいいだろうと、12時少し前に見たら寝ていたので、 昼食の用意をしてから起こして、食事前にすこしやってもらおうとしたら 昼食を作っている間にもう起きていました。 踏み台運動をやらないかと声をかけたら、今やったところだと言います。 まあ、やったのならいいかとそのままにしていました。
午後私が郵便物を投函に行って帰ってきてドアを開けたら、 散歩に行こうとするおばあちゃんが玄関に出ていました。 そんなに遠くへはいっていないようですが、出るだけでもいい傾向です。
夕方、「今忙しくない?」と聞くので何かと思ったら、 踏み台運動に付き合って欲しいとのこと。 昼間やったのでは?と思ったけれど、 自分だけでやってもちゃんとやっていないからもう一度やるといいます。 外へ出てみた時の感じとか、何かわからないけれど、 ひとりでやったのでは不十分だと思うようなことがあったのかもしれません。 それとも、昼食前では時間が適切ではなくてあまり(?)やっていないのかもしれません。
踏み台運動たぶん木曜日以来なので4日間やっていないのです。 昨日は医院まで歩いて疲れていたみたいなので、無理させてもよくないかと思ってやっていません。 久し振りだと初めは調子が出ません。 足だけでは登れないのでたんすの縁と椅子の背に手でつかまるのですが、 どのあたりにつかまったらいいかわからないし、 (降りている時に真横につかまると上った時に後ろ手になってしまいます。) どちらの足を出すかも迷うし(原則的には交互にやるのだけど両足バランスよく使えればよい) 踏み台の上にちゃんと両足で立って落ち着くこともできません。 それが、やっているうちにだんだんよくなってきます。 バランスもよくなって踏み台に上がった時にちゃんと両足に体重かけて立ってから降りるようになってくるし、 出す足も迷わなくなってきます。(正確に交互になっていなくても可) スワニー川を3回歌い終わった頃には調子よく上り下りできていたので、 今日はもういいかと思って私は下がったのですが、 その後も何回か自分ひとりでやっていたようです。
踏み台運動をやった後は会話も活発だし、TVの内容などへコメントする時の反応もすばやいし なんとなく全般的に活性化している感じがします。
踏み台運動を一日やっただけで急に筋力がつくわけでもないと思いますが、 普段やっている「歩く」という動作以外のことをやることによって 脳が活性化したり伝達がよくなってバランスがよくなるのではないかと感じています。
| 2010年06月07日(月) |
おばあちゃんの内科(足の衰え) |
今日は晴れ。半袖で過ごせるくらいには暑いです。
午前中、おばあちゃんを内科に連れて行きました。 金曜日から土日にかけて、見てあげていないと出歩かないようで、 月曜日にはずいぶん足が弱っている気がします。 先月内科へ行ったときより弱っていると感じます。 踏み台運動は効果があるようですが、休んでいる日の衰え方が加速してきているので、 全体としては衰える方向へ進んでいる感じがします。
内科まで健常者なら徒歩2、3分ですが、行きがけからとちゅう立ち止まって休みました。 でもたった2,3秒休むとまた歩けるというのは、どういう休息効果があるのだかよくわかりません。
医院は先月行った時より多少人が多かったのですが、 診察は特に変わったことがないのですぐ済みました。
帰りのほうが疲れているのか足が進まなくなっています。 行きの歩幅は家を出たばかりの時には足の大きさ(靴のサイズ)よりちょっと広いのですが、 医院につくころには半分ぐらいが今までの半歩程度になってご乱れてきます。 帰りの歩幅は足の大きさの半分ぐらいになって時間も倍ぐらいかかって帰りました。 歩いているうちに乱れてきて歩幅が大きくなったり小さくなったりするので 2,3秒休むのは歩幅を整える効果があるのかもしれません。
帰ってから薬を仕分けしているうちに郵便やら電話やらいろいろ。
電話はマンション内の知人からTVの写りがおかしくないかどうか確認だったり、 大阪の友人からだったり。 今日は私やけに大人気?(違)
| 2010年06月06日(日) |
横浜でカッターレース・誕生日のケーキ |
今日は晴れ。
夫は朝から横浜でカッターレース(ボートのようなもの)があるといって出かけました。 夫の会社のチームは予選第1組に出るので9時からだそうです。 9時に横浜に行くとなると、通常の出勤と同じです。 朝は夫が1人で行きましたが、後から私が横浜か池袋(だいぶ違う)に出て待ち合わせるという予定。
9時半ごろ夫から電話があり、第1組の中では1位だったが、 タイムがよくないので予選通過は無理だといって、もうみんな飲んでいると言う話。 予選の各組1位の中からタイムで上位16位までが次のレース(準決勝?)に出られるのだとか。 私は横浜まで出て行くことになりました。
おばあちゃんの昼食を用意して出ようとしていたら、 ちょうどおばあちゃんが夫の誕生日のためにケーキを買ってきて欲しいと言います。 私はちょっと躊躇しました。 昨日今日と食べ過ぎている(予定も含め)のに今日ケーキを買って来たら今日食べるだろうし、 糖尿病の人が一度にそんなに食べたらまずいでしょ。 誕生日は明日だし、明日食べ過ぎなければ明日ならまだいいだろうけど。 「明日ではだめですか?」「あんまり甘いもの食べたらいけないし。」 「小さいのにしましょうか。」 でも親心は違うようで難しい・・・。 「大きいの買ってやってよ。」「食べられないなんてかわいそうだよ。」 私がかなり渋ったので傷ついたようです。
でもねえ、大きくて丸いのはもう無理です。 食べ盛りの子供たちでもいるのなら吸収してくれて減らしたい人の分減らせるけれど、 中高年3人では食べ過ぎるのは目に見えています。 ケーキが小さいからかわいそうより、糖尿病で早死にする方がかわいそうなんだと、 出かける間際におばあちゃんに納得してもらうように話せるほど時間も気力もないので、 そのまま出かけてしまいました。 糖尿病のことなんかわからないおばあちゃんに説明できなかったのは悪かったけど
横浜駅の乗換えで迷いつつ、石川町まで行き、 夫と合流して横浜の中華街で食事をして、山下公園まで歩き、 カッターレースを少し見て歩いて関内駅までいって、 そのまま延々と京浜東北線南浦和行き終点まで乗っていきました。 持って行ったウォークマンで行きには音楽を聴いていたのですが、 帰りには英語を聞いたらショートストーリー最初の1話で寝てしまいました。 いつも最初の一話で寝てしまうのでいつまでたっても次が何だか知らないままです。
関内から南浦和まではさすがに長く、ずいぶんゆっくり寝た気がしていますが 目が覚めたら秋葉原あたりです。 ずっとうなだれて寝ていたので首が痛い。 南浦和で乗り換えのため降りる時に立ちあがったら、重力が・・・。 あまりに長く座りすぎたのか体がやたらに重く感じました。 長時間プールに入っていて出た時の気分。
さて、帰りに駅前で買い物ついでに、ケーキも買いました。 ケーキ屋さんは何件もあるのであちこち見て、 一応丸いけれどあまり大きくなくてあっさりしていそうなものを探したら、 マンゴーゼリーの乗ったレアチーズケーキがあったのでそれに決めました。 いつ食べるかが問題だけど。
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