フォーリアの日記
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| 2004年11月01日(月) |
トイレ修理(未完了) |
トイレ修理、火曜日と言っていたけれど、土曜日朝に電話があって 今日9時に来てもらえるとのことでした。
修理の人が来て、タンク前のパネルを分解していろいろ調べて やはり、モーターが弱っているとのこと。 電話した時に口頭で伝えた状況から、原因はモーターだろうと見当をつけて 交換用のモーターを持参したはずだったのだけど、型番が違ったそうです。
というわけで今日は修理できなくなりました。 モーターが入り次第、明日かあさってまた来るそうです。
トイレのシャワーの方は、昨日まではほとんど出なかったのに 今日は出る確率高いで、少しはありがたい。
| 2004年10月31日(日) |
拉致事件・優太ちゃん/断水? |
イラクで拉致された青年は、やっぱり殺害されてしまいました。 たいへん残念ですが、あまり望みはもてない状況だったのだと思います。 昨日の報道の遺体は後ろから銃撃されたのが致命傷という話だったので なんだか違うような気がしていました。 新たに発見されたのですね。
イラクの状態は以前より危険度を増し、報道陣もかなり引き上げ、 残って取材をしている人も現地人のガードマンを警備に雇っているという話。 何でそんな危険なところへ一人で行ったのかわかりませんが 命を粗末にしないで欲しいです。
生き埋めから救出された優太ちゃんの映像がテレビで流れました。 元気そうな様子で、おじいちゃんおばあちゃんと普通に会話していましたが おそらく一緒に暮らしていたおじいちゃんおばあちゃんじゃないのでしょう。 あんまり甘えた様子をみせず、しっかりした受け答えをしていたのを見ていたら 涙が出てきてしまいました。 お母さんがいればもっと甘えるんだろうなあ。
----- 今日夕方6時ごろだったでしょうか。 外を広報車が回っていました。 水道本管の緊急補修のため、このあたり一帯断水中だとのことです。 夕方のこの時間帯に水が使えないのは不便なのですが、どうしたのでしょう。
このマンションは受水槽にいったん水をためてから給水しているので 受水槽の水がある限り水が出ます。 かえって停電の時の方が水を揚げるためのポンプが止まるのですぐに出なくなります。 工事といっても多少細くなっている程度か、まったくでないのか 自分の家の水道で確かめることはできません。
回っていた広報車が聞こえないところへ去ってからだいぶ待って さいたま市水道局へ問い合わせてみました。 ○○(この地区)1丁目の本管から漏水があったための緊急工事だそうで 5時頃から工事していてまだ工事終了していないということです。
マンションの理事長さんに知らせて、管理室で断水しているかどうか確認してもらい (管理室は受水槽から給水せずに直接上水を引いている) もし断水しているのなら節水を呼びかけてもらおうとしましたが あいにく理事長さんが留守でした。
ほかの理事に知らせてお願いしようと1階へ下りて行くと その時ちょうど外から帰ってきた人が理事でした。
状況を話して管理室の鍵を開けて水が出るか確認してもらったら、水は出ました。 少なくとも完全に断水しているわけではないようです。 これなら水を使っても大丈夫のようです。
その理事さんが、もう少し後でまた様子を見てくれるといい、 その後止まったりしたら全館に節水を呼びかけたりするということなので 安心してそのまま家に戻りました。
その後何の連絡もなく水も使えるようです。 問題なさそうなのでお風呂にも入りました。 よかったよかった。
| 2004年10月30日(土) |
自衛隊の「1812年」 |
自衛隊朝霞演習場で本物の大砲を使って「1812年」を演奏するコンサートがあるというので 事前に整理券を申し込んでいました。 http://www.eae.jgsdf.go.jp/ea/event/1812/1812.html
しかし、あいにくの雨。 屋外だし、大変そうだなあ。 荒天中止だそうですが、単なる雨ならやりそうです。
サイトで確認すると決行だそうです。 でもカッパ等持参が推奨されています。 傘がさせないほど混むのかな? と思いつつ、カッパを持っていくことにしました。
早くから出る準備はしていたのですが、一時かなりよく降っていた雨にめげて 結局遅れていきました。 でも、却ってそれは正解だったかもしれません。
自衛隊の演習場は広く、入り口でシャトルバスが迎えてくれました。 奥の演奏会場(といっても屋外なのでどこからどこまでやら)へ着くと この雨の中、驚くほど大勢の観客がいます。 広いところに大勢なので傘がさせないほどではないのですが、前はよく見えません。
演奏は、アンプで拡声されている音が主に聞こえてほとんど生の音はわからないのですが 近づく前から「これはうまい」と思ってしまうような演奏ではありました。
近づくと屋外用の階段状の観客席が設置されていて(臨時のもの)その上に大勢立っています。 楽団は前方のテントの下にいるのが何とか見えました。 はるか向こうに大砲があるようです。
演奏はさすがに素晴らしかったのですが、雨が時々強く降り、風も多少吹くので 傘を差しているだけでは濡れてしまいます。 カッパを着てきたのは大正解です。WEB確認してよかった。 それでも手が濡れてだんだん冷たくなるので、長時間たっているのは無理だったかもしれません。 遅れてきたのも正解というのはそういうわけです。
1812年はちょっとテンポが早めですが、まあたいしたものです。 大砲などという大掛かりなものが音楽に合わせられるのかよくわからなかったのですが どうやって合わせるのかわかりませんが合っていました。 最後に一発、通常は曲にはないドデカい空砲が鳴って終了しました。
帰りは大型の観光バス型のシャトルバスが自衛隊広報センターまで運んでくれました。 大勢の客が一時に帰るので大変な人の量なのですが、 何台ものバスでどんどん運んだようです。
広報センターといっても和光駅までまだ15分ぐらい歩かなくてはなりません。 幸いその頃には雨は小降りだったのでそんなに苦労せずに歩くことができました。
からだも冷えたし多少疲れたので和光のイトーヨーカドーに入り込んで休憩してから帰りました。
生協でいつも野菜をたくさん注文しているのですが このところの高値でどうなることかと思っていました。
生協は注文の1週間前に注文用カタログが届くので そのときには値段がすでに決まっています。 つまり、実際に品物を手にする2週間前には値段が決まっているのです。 その値段を変えたりすることはまずないのですが 実際に品物がないので、品質の低下か欠品はやむを得ないとは思っていました。
先週届いたレタスはいつもよりずいぶん小さく、表面の葉も痛みぎみでした。 今週はさらに世の中では品薄になって値上がりしているはずですが、 さて生協の配達の品はどうなるんでしょう。
家に帰って来た時に玄関に置いてある箱・・・気のせいか箱数が少なめに思えます。 取り込んでみると、気のせいではありません。 野菜が大幅になくなっています。 レタス欠品、ほうれん草欠品、きゅうり4本のところ2本になっています。 そうきたか。
でも、配達されればレタス168円ですから、 400円になっているこの頃、欠品でも仕方がありません。
昼休みに人に聞いた話では、葉っぱを4枚いくらで売っていたところもあるとか。 そんな一人用サラダみたいな・・・あっという間に食べてしまいそうです。
| 2004年10月28日(木) |
シャワートイレの水が出ない |
昨日ラジオで土砂崩れで埋まっていた3人の救助活動が開始され 2歳の子が救出されたと聞いたときは感動しましたが 後の2人は亡くなっていたようで残念です。
こんなドサクサの中(地震はイラクには関わりないが) イラクで日本人が人質になり大変なことです。 今回は武装組織の種類からしてなんだか希望がもてないのでつらいところです。
--- シャワートイレの水が急に出なくなりました。 INAXのお客様相談室に電話したら ストレーナーの掃除をしてみて、 電源を切って10秒くらいまって入れてみる だめなら修理といわれたのでやってみました。
水圧が弱いと起こる現象らしく、ストレーナーのつまりかポンプの故障らしいです。
しかし、ストレーナーというものが2つあり、ひとつはすぐに取れるのですが、 もうひとつは10円玉でないと開かないようなドライバーがかからない大きなネジなのに ひどく固くて10円玉は傷つくのに全く回らないのであきらめました。
娘が前から気にしていた自動開閉のふたが開く時跳ね返ってもどることも お客様相談室に話したら、それは機構の問題で修理しかないようです。 修理に来てもらうついでに、それも見てもらうことにしました。
修理を依頼すると、明日といわれましたが明日は私はいません。 ということで火曜日になってしまいました。 月曜日は終了時刻のわからない予定が入っているそうで それが早く終了すると来てくれるかもしれないそうです。
ところで、シャワートイレという名よりウォシュレットというほうが慣れていて ついウォシュレットと言ってしまいます。(電話では言っていません。) INAXさんが知ったら怒られてしまいますね。(怒るのはTOTOかな?) INAXさんごめんなさい。
朝はまだ晴れてはいなかったけれど、雨は止んでいました。
さすがに長野は寒いです。 雨にぬれたらもっと寒いです。 ストーブはずっとつけています。 さすがに、ストーブをつけていれば暖かくなります。 真冬と違って廊下に出るだけでちぢみあがるほどではありません。
お茶の葉っぱを捨てに外に出たついでに ビニール製簡易物置だったところなどをじっくり見てしまいました。 何の拍子かビニールがめくれて雨ざらしになって 中のダンボール箱類とその中身が溶け崩れてきていました。 そうなっていたことは、8月に来た時にちょっと見たのですが よく見ると中にはそれだけじゃなく、ストーブや車の上につけるスキーキャリアのようなものがはいっていました。 これもいずれ片付けないとまずいなあ。
台風や地震の影響はほとんどなかったようで 家の中も外も、特に変わったことはありませんでした。 これなら夫の実家も大丈夫でしょう。
こたつが急に暖かくなくなったと思ったら 差し込みプラグの首のところが急にバチっと火花をで散らして切れてしまいました。
古いものなので今のように一体成型していない、ネジでとめてあるものです。 ネジをはずして開けてみると、中の細工がすごいです。 いちばん外の被覆の布は編んであるし、中の線の束を二つに分けてはんだ付けして輪にしてあります。
先を切ったコードの線の被覆を剥ごうとすると、中のビニール被覆が劣化して ぼろぼろくずれてきます。色も真っ黒。(もとは灰色らしい。) この部分は使えないので、先をもう少し切りました。

本当は先の方ほどではなくてもコード全体の被覆が劣化していて危ないかもしれない・・・ と言いながら寒いのでまたこたつはつけました。
不安定なものが多いこの家がこんなになんともないので、夫の実家も大丈夫だろうと思って 一応見に行きましたが、外だけ見て異常がなかったので中は確認せずに帰ることにしました。 開けると却って戸締りなど何かぬかりがありそうで。
おばの葬式にいってきました。
父は7人兄弟なのですが、ここ数年K家もだんだん人数が減って来ています。 また、健在の人でも嫁いで長野を出た叔母たちは80前後の高齢なので、 なかなか長野までかけつけることはできません。 いとこたちもなかなか都合がつかず、代理でも来れなかったようです。 だんだん寂しいお葬式になっていくような気がします。
さらに、この家は娘2人(いとこ)なのですが 喪主となった上のいとこが独身なので よけい全体に寂しい気がするのかもしれません。
葬儀が終わってから、実家の方へ行くことにしました。 このところの台風やら地震やらで、何か倒れてたりしていると困るので見てこようと思ったのです。
実家についたころには暗くなりかけていて、雨が降っていたのであまり外を歩き回るのが大変なので 一見異常もないのであまり外を点検することもなく家に入ってしまいました。
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