フォーリアの日記
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蚊の話ばかりで恐縮ですが、 なんとかならないもんでしょうか。
昨日も寝入りばなに起こされ、その後は刺されても寝ていましたが 朝5時半に目覚し時計で起きた時には頭の周りをブンブン飛んでいて 手はすでに何箇所も刺されてかゆくて仕方ありませんでした。
今朝も1匹取ったのですが、あまり吸っている様子はありません。 その後も現れる蚊が素早くて、すぐに見失ってしまって取れません。 娘の説では、この蚊はたくさん血を吸って重いのですぐに止まるけれど、素早くて見失う というヤツのようです。
夜、宇都宮線が止まっていて久喜へバイトに行った息子の帰りが遅くなっています。 先ほど(10時過ぎ)電車が来たとメールがありました。
今日は娘の誕生日ですが 本人は模試があるといって朝早く出かけました。 全教科受けてくると帰りもそんなに早くはありません。
ケーキを買ってきたのですが、本人がいないので 祝って食べるのに手頃な時間がありません。 結局夕食の支度をし始めたころ、娘が帰ってきたので ちょっとだけケーキを食べてそのまま夕食になだれ込むことにして おばあちゃんと3人で祝いました。
息子も夜は遅い、夕飯は家で食べないと言って出かけたのでその時にはいません。 「18歳にもなったら1歳ぐらい大して違わないだろう、いやパチンコができるか。」 などと冗談を言って出かけました。
しかし、昨日寝すぎた娘、その後眠れなかったらしい。 今日は相当眠いらしく、もうすでに寝ている(10時)・・・けど お風呂へ入ってから寝たほうがいいと声をかけると 今日はまだ寝られないなどといっている。 でもだめそう。(起きそうじゃない)
娘は昨晩9時台には寝ていました。 本人は夜中の3時ごろから6時ごろまで起きていたと称していますが 私が5時に蚊に起こされて見た時には 電気がついていて起きた形跡はあったけれど寝ていました。
私は蚊に起こされてから30分ぐらいは蚊を叩こうと待機していましたが また寝ました。 起きたのは8時半ごろ。 また耳元を蚊がぶんぶん飛び回っていました。 1匹取りましたが、まだ飛んでいてなかなかとれませんでした。
息子は11時に起きてきて朝食を食べ、しばらく起きていました。 少し遅めの昼食に起こすまで娘は寝ていました。 昼食後、息子はまた寝ていました。 娘は午後もまた寝ていました。
私も午後は昼寝しました。 車を運転していて検問にあった夢を見ました。 近くの講演会開場で、資料として配られた食品見本に毒が入っていたが そのような食品の配布予定はなく、会場に紛れ込んで配った者がいる。 それを配った犯人がまだそのへんにいるので道路封鎖して検問しているという 具体的な設定で、よく考えると変な夢です。
しかし、この昼寝で1週間の疲れがすっかり取れた気がしました。
--- しかし、まだ蚊がいます。 今日は3匹はとっているのに。
通常なら普通に今日(金曜日)仕事に行くところなのですが 実は今日は、歯医者が半日しか営業しないので 変則的に昨日(木曜日)に行くことになっていました。
ところがそれを先週帰り際に出口で言われたせいもあり、どこにもメモしていなかったので 家に着いた頃にはすっかり忘れていて、その後ずっと思い出しもしませんでした。 ところが昨日、電話がかかってきて向こうから言い出す前に思い出しました。 「しまった」 昨日はなんだか朝から本当に休んでいいのかという変な気分ではあったのです。 でもその不安を「行くのは金曜日だから」(←それがまちがい)と振り払っていたのです。 まったくどうしようもないやつです(←私)。
それで、今日いって仕事をすることになりました。 大変恐縮して今日出かけてみると 「昨日はレセプトの人が来ていてスタッフルームに場所がなく 却って今日でよかったかもしれない」などとありがたいお言葉。
午前中しか仕事ができないと、来てもあまり仕事がすすまないと思ったけれど 午後からいないのは先生だけで、患者さんは来ないけれど 歯科衛生士さんたちは午後もいて電話番やちょっとした仕事をするということでした。 私も午前中だけでは最低限にしぼっても仕事が終わらないので午後も残ることにしました。
本日穴があったら入りたいくらいの大チョンボやってしまいました。 何かは、ほとぼりが冷めるまでとても書けません。 (信用問題ではありますが、あまり実害があるようなことではないのでご心配なく。)
単なるドジなので、心配するような内容ではありません。 その後の顛末が明日わかるので、内容は明日書きます。
コーラスの練習をいつもMDで録音して(録音失敗しなければ) 電車の中で聞きながら寝ています、もとい、聞きながら帰ります。
今日は、ボイトレの先生のいないなので ピアニストの先生に主に音取りの指導をしてもらいます。
産休で休んでいるS先生の変わりに来て下さっているK先生が 音取り指導をしてくださるのは2度目です。
前回も録音を聞きながら帰ったとは思うのですが まったくそんなことは考えなかった(気づかなかった)のですが K先生の話し声を録音で聞くと私の声(しゃべり声)にそっくりです。 そう思い出すと、なんとなく文がまとまらない時の語尾の口篭もり方まで似ているような・・。
それから実はこれから先は憚りあるので書こうかどうか迷った話なのですが。
今日はメゾにお休みの人が多くて、一人しかいませんでした。 ひとりではあまりにも心細いと言うので、ソプラノのメンバーがひとり応援していました。
それでソプラノの人数も少なかったので、個人の音質に気づいてしまったのですが 妙に鼻声になっているのです。 デクレッシェンドでのばして消えるところで特に苦になりました。 もともとそういう発声をする人ではなかったのですが 最近の発声練習の悪影響が顕著に出ているようです。
最近(ここのところずっと)ボイトレの先生が鼻声に凝っていて 発声練習のとき鼻声の練習ばかりさせるのです。 発声練習の3分の2ぐらいが鼻声の練習です。 鼻声の練習をさせてのどを壊していた生徒を復活させたと自信を持っています。 しかし、私はこれは問題だと思っています。
鼻声と言うのは本来響くはずの口腔内や、鼻腔の広い空間を硬くして 響かないようにして、鼻腔の中でも鼻の根元から鼻筋にかけてだけを響かせた声です。 鼻の根元や鼻筋は響くようになってくるかもしれませんが 他を硬くすることで、本来響くはずの大きい空間が響かなくなり 鼻声にしようと思わない時でも、鼻筋ばかり響く変な声になってきます。 真中へんから強い声が出るので大きく聞こえ マイク乗りのよい声なのでミュージカルなどには向いているかもしれません。 でも、合唱やクラシックではうるさくて硬い声以外のものではありません。
広い空間をやわらかくして広く使って響かせることで やわらかい豊かな声が出るはずなのに それを壊してしまうのです。
声の響きはじめだけppで鼻の根元にかけ、 そこから全体に響きを広げる練習なら意味があるかと思いますが 鼻声で大きな音を鳴らそうとすればするほど 本来鳴るはずのほかの空間を固めるので害になります。 大きな音なのに鳴らさないようにするためには一層硬くするはめになるからです。
私は鼻声の練習の時はほとんど音量を出していません。 鼻声で練習する気はまったくないからです。 鼻声の練習は百害あって一理ありません。 鼻腔と口腔全体を固めないようにしてピアニッシモで声を出しているだけです。
台風18号が猛威を振るっていますが 何度も台風に直撃されている九州地方の皆様ご苦労様です。
こちらではそれほどひどい影響はないのですが 今日は風が強くなってきています。 雨は時々パラパラと降る程度です。
湿った南風がふきつけかなり蒸し暑く、 動くとたまる体内の熱が逃げないようで、苦しく感じます。
こんな日にお掃除したくないのですが 今日やらないと明日も出かけるので頑張りました。
窓を締め切ると暑いのですが、あんまりあけると風が強いので 少しだけ開けてあります。 暴風雨だったら開けられないのでしょうが、それほどではないのです。 網戸は風で勝手に開いてしまいます。
ここ数日蚊がいます。 毎晩刺されて、かゆくて何度も目がさめてしまうので寝不足です。 おとといの晩はそうして起きたときにメガネをかけて電気をつけて 黒っぽい家具に目を凝らし、蚊を見つけて取ったのですが まだ他にいて、そのあとも刺されました。 昨日は刺され放題で取れませんでした。
今日もさっきから夕食時に刺されたのでまだいるようです。
娘が喘息が出るといって、ベープ禁止令が出てしまったので 夜中に蚊と戦うしかありません。 刺されずにぐっすり眠りたいものです。
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