フォーリアの日記
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2004年02月29日(日) 荷物整理

というか、不要品処分の日でした。
家中の押入れやらクローゼットやら隅から隅まで箱類も開けて
これは捨ててもいいんじゃないかと・・・。

あんまり深く考えると捨てられないので
適当に目をつぶるしかありません。

その時の埃のせいなのか、
スリランカ製のものすごく辛ーいペーストでカレーを作ったから香辛料が宙に舞っているせいなのか、
やたらと鼻に刺激が多くてくしゃみが出ます。


2004年02月28日(土) 電子ピアノ修理

先日お願いしていた電子ピアノの修理に
今日来てもらいました。午前中ということでお願いしていました。

主な症状はラ(二点イ)の音が出ないということなのですが
経過としてはずいぶん前から一部症状はあったのです。

何年か前からいつも、「こういう日は一年で一番湿気が多い」という日(例えば台風とか)には
ラの音が出なくなったのです。
そして、その後乾燥した日になると直っていたのです。
そうやってすぐに直るものだから、何年も放ってありました。

ところがここのところ、まったく鳴らないか
電源をつけた直後に鳴っても、まもなく鳴らなくなるのです。
要するに弾こうとするとほとんどラの音が鳴らない状態が普通になってしまいました。
これでは気分良く弾くというわけにいかないのはもちろん
練習にも伴奏にもならないので、修理を依頼することにしたのです。

この電子ピアノはアクションの動きと鍵盤の動きをセンサーで読み取って音がでるようになっています。
MIDI再生ではラの音も出るので、素人考えでも発音機構側ではなく
センサーの方の問題だと思っていました。

修理に来た方は中のセンサーの問題だから通常は気候には関係ないのだけど
湿気の多い日はセンサー部分が雲って読み取れなくなったりするのかもしれないと言っていました。
それが湿気に関係なくずっと鳴らなくなったのは、経年による劣化なのでしょう。

おそらく傷んでいるのはアクション側のセンサーだということで
上のふたのネジをはずして開けました。
刷毛を持ってきていて作業前に中の埃もはらってくれました。(掃除機はうちのものを使って)
夫は「ずいぶん埃がたまっている」と言っていましたが、
私は7、8年開けなかったにしては、たいしたことはないように思いました。
PCのようにファンで空気を流したりしないのであまり入り込まないのかもしれません。

センサーは、光ファイバーが各音のアクション部分に延ばされていて
アクションが光をさえぎるのを感知するようになっているそうです。
取り替えたのは光ファイバーではなく発光ユニットの方です。
その中でラの音へ行く経路で光が弱くなってしまうようなことがあるようです。

ダイオードも長年使用すると悪くなることがあるようなことを言っていました。
発光ダイオードは12個しか使われていないので
オクターブ皆1つのダイオードでまかなっているそうで
ひとつだめになるとどのオクターブでも同じ音が出なくなるそうです。
そういえば、買ってすぐの故障ではそういう鳴らなくなり方をしたこともありました。

強く弾けば鳴るという場合は、アクション側でなく鍵盤側のセンサーの問題の可能性が高いそうです。
今回は鍵盤側は開けていません。

さて、無事に直ったのでひとまず安心です。


2004年02月25日(水) まだのどがおかしい

今日はコーラスでした。
まだ1月末の風邪(インフルエンザ?)で痛めて以来のどがよくなっていないので
どうも声がかすれたり引っかかったりします。
直り方も徐々に良くはなっていますが一進一退で
出歩いて外の乾いた空気をいっぱい吸った次の日には多少悪化している気がします。

コーラスにたいていポータブルMDを持っていって
適当に録音して帰りの電車の中で暇つぶしに聞いて後で消してしまうのですが
録音開始したままほったらかしておくと、まったくとれていないことがあります。
どういう時にとれないんだろうと不思議に思っていたのですが
どうも、ストップしないで74分の録音時間が終わってしまった場合に
書き込まないで止まってしまうようです。
74分の録音時間が終わらないうちに止めるとちゃんと書き込むようです。
(本当かどうかは未確認)

そのあとみんなでお昼を食べに洗足駅近くへ行きました。
ランチメニューのスパゲッティにスープ、サラダ、パンまでついていました。
スープは胡椒が効いていて、おいしかったのだけど痛いのどにしみてせき出ました。
量が多かったのでおなかいっぱいになってしまいました。

おなかいっぱいになったら眠くなってしまいましたが
帰りは恵比寿での乗り換えが寒いので目がさめました。
今日はMDが撮れなかったので、埼京線に乗っている間が暇なのですが
座れたのでいつのまにか寝ていました。
でも、乗り越すほど熟睡したわけではありません。


2004年02月24日(火) あわや遅刻

今日は自分のドジなのですがあわてました。
1時から新宿で研修があるというのに
そのために12:02の電車に乗ればいいと思って早めに昼食を食べたのに、
昼食を食べ終わった頃には、どこで何を勘違いしたのか
13:02発の電車に乗ればいいように思い込んでしまっていたのです。

12:20に目覚し時計をセットして、そのくらいから準備すれば余裕だろうと
紅茶を入れて飲もうとして時計を見たら12:00、いえ、進んでいる時計を見たので5分前でした。
時計を見て予定を頭の中に巡らせました。

これからお茶を飲んで、20分ごろから着替えてお化粧して
45分に家を出て、1時2分の電車に乗って、始まるのが1時だから・・・ええーーっ!?
電車に乗る頃にはすぎてるじゃん。
どこかで1時間まちがえちゃった。

ここで頑張って12時22分発に乗れれば間に合うか?
新宿に着くのは何時になるか、検索している暇もない。
たしか50何分だったような?(実際には12時49分)
新宿駅から10分で着くだろうか?急げば何とか。

家から駅までは10分あればなんとかなるはず。
そのためには5分で着替えとお化粧を。

先日買ったスーツを着ようとしたらなんとポケットがにせもの!
今更ポケットに入れるつもりだった物のために他の入れ場所を用意する暇はない。
別の上着に変更。
脱いだものを片付ける暇もなく、服を出した時ハンガーから落ちたスカートを戻しもせず
何の惨状かわからない状態で飛び出しました。

髪も整えてこなかったので、途中手鏡を出して手櫛で整え
電車の中で持ち物を確かめました。

しまった。いつも入れている筆箱は木曜日に歯医者に忘れてきてしまってありません。
筆記用具は、手帳につけている短いシャープペンがあるだけで
ボールペンがない。
仕方がない、コンビニで買おう。

新宿駅に着いてから買う暇があるだろうかとずっと心配だったのですが
池袋をすぎると電車が着くのが49分ということがわかり、希望が見えてきました。

そして結果は、なんとか1時には到着していました。
よかったよかった。


2004年02月23日(月) 発声法

友人と電話で発声法についての話を少ししました。

発声法については、素直に無駄な力を抜いてこそ正しい発声が見えてくると言うのが私の持論です。
いろいろとあそこをああしろ、ここをこうしろと指導をされると、
言われたことがたとえ正しくても、
指導を受ける側はどうしても言われた部分だけを意識してしまって
全体には無駄な力が入ったままだったりします。
それではいい声は出てきません。

友人はクラシックの歌を始めたのは大人になってからですが
熱心に歌の練習に取り組んでいて、イタリア語も勉強し、
今ではかなり歌えるはずです。
持ち前の豊かな感性を発揮して、きっと聞く人が楽しめる歌を歌っているはずです。

その友人の悩みは、鼻腔が響かないということでした。

私はそれをずっと疑問に思っていました。
鼻腔が狭いという特質があったとしても
狭いなりに広い人ほど大量な息を通そうとせず、柔らかく息を通せば響くはずです。
もちろん広い人のような豊かな響きではなく、細い響きになるでしょう。
でも細くてもそれは心地よい響きのはずです。
私もそんなに鼻腔は広くないし(西洋人は広いです)ハミングも苦手だけど
あんまり意識する必要を感じたことはありません。

だから鼻腔に「通らない」と思うほどの息を通さなければならない状態と言うのは
そのかわりにどこか通るべきところがふさがっている状態かもしれないのです。

でも、私に理解できない高度な悩みかもしれないので
とくに反論はしてきませんでした。

ところが今日、全く鼻腔を意識せずに
他に堅くなっていた部分があったのでそちらをほぐして歌ったら
ストーンと抜けてどこも苦しいところがなく歌えたと言うのです。
よかったね。ほんとによかったね。
彼女は電話のむこうで歌ってくれました。

電話の音質がそんなによくないのですが
それでも、感性豊かなフレーズ感と耳に心地よい残響が聞き取れました。

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memo
プリンタBJ M70を修理に出しました。
先日来「ラ」(二点イ)の音が出ない電子ピアノの修理を依頼しました。


2004年02月21日(土) リクルートスーツ

息子が先日からそろそろリクルートスーツが必要だと言い出しました。
世間では3年になったら就職活動を始めている大学生もいるのだから
遅い始動だともいえるのですが。

先週は息子が暇がないといって出かけられなかったので
今日新宿の伊勢丹に買いに出ました。

入学式用のスーツを買うときは夫がいなかったのでずいぶん困ったのです。
私は何がいいのかまるでわからないのです。
息子と二人で「わからないねえ」といいながらうろうろした覚えがあります。
夫は自分で長年スーツを着ている経験から、それなりの考えがあるので
今回はすっかりおまかせしました。

伊勢丹ではスーツとネクタイを買いました。

スーツ、ネクタイの他にも
靴がいる、かばんがいるなどいろいろあったのですが
イトウヨーカ堂(赤羽)へ移動。

靴はさんざん探し回って疲れきったけれど
いまいち合うのがなくて保留。
疲れたせいもあってかばんも保留。
とりあえず有り合わせで間に合わせるか(?)

これからどうなることやらわからないけれど
来年の今頃にはもう息子の就職先が決まっているのでしょうか。


2004年02月20日(金) 荷物到着

1ヶ月以上かかりましたが、ようやく夫の荷物が到着しました。

ダンボールにして16箱。
ワゴン車で届けられた荷物は一人分だし、ひどく多いとは思いませんが・・。

箱を開けると出てくる出てくる意外な品物。
夫の生活用品だけなら問題ないのですが、それ以外に「どうしよう」というようなものがいろいろ。
巨大な仏像があるとは聞いていたけど、これは夫が行き先を決めているのでまあいいのです。
その他に、いろいろお餞別でもらったような品々が。
中には夫も開けてないものもあります。

象が大中小そろいました。
それから壷の類がいくつか。(床の間があるわけじゃなし・・・)

壁掛けにするような大きなプレート類が何枚も。
窓が多くて壁がないので家具を置くにも困る家だってことを知らないな。(知るわけないが)

籐のスタンド(照明)。
たしかに素敵だけど、どんな大邸宅に住んでいると思っているんでしょう。(^^;
これを引越しするひとにプレゼントするっていうのも大胆だけど
向こうの人にとっては違和感ない?・・かもしれない。

これからしばらく途方に暮れそうです。


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