フォーリアの日記
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今日歯医者で、初診で来たある患者のことが話題になりました。
その人は歯列矯正をしたばかりだというのですが 歯茎が腫れて膿も出ているようで傷むのに 今までかかっていた歯医者では消毒するだけで何もしてくれないと言って来たのです。
レントゲンを撮ったら歯周病で歯茎の骨がかなりなくなっていたそうです。 その状態で矯正をするなんて考えられないと言っていました。
重症の歯周病の治療をしなければならないようです。 歯が温存できるかどうかも怪しいくらいだそうです。 そうなったら矯正のために費やした費用はまったく無駄になります。
もともとは肩こりと腰痛があって、それを解消するために歯列矯正を勧められたのだそうですが 矯正して並べられた歯も、一見きれいに見えるけど高さがあっていないので 噛み合せは狂ってゆがんでいるそうです。
怖い話です。 歯周病の炎症は適切な歯磨きによって菌を退治すれば治り、進行はとまるけれども 減ってしまった骨は元に戻りません。
今日はコーラスが終わってからメンバーが お天気もいいし、そろそろ梅が見頃だしと言い出して 梅見に行きました。
池上本門寺の裏に大田区立の梅園があるので、そこへ行こうというのです。
去年もコーラスのメンバーはそこへ行ったのですが 私は長野との往復がまだ頻繁だった頃なので、こちらにいる時間が貴重で 用があったか休養をとりたかったかの理由で行かなかったのです。
東急大井町線北千束駅まで歩いて(少し距離があります)電車に乗り 旗の台で池上線に乗り換えて池上駅で降りました。
池上駅のそばで中華料理を食べてから 池上本門時の外側をずっと回って梅園に行きました。 入場料は大人100円、65歳以上無料。ちなみに子供は(いなかったけど)20円。
梅は本当に見事に咲いていました。 満開というより八分咲きというところでしょうが、これくらいがなかなかいいのです。 私はもう少し広いところに梅がまばらにあるのだと思っていたので 予想よりこじんまりとした梅園に(歩くのに手頃)梅の木がたくさんあって感動しました。
梅の木の間をうぐいすが飛び交っています。 「梅にうぐいす」って単に詩歌の上の絵になる風景というだけじゃなくて 実際に梅にうぐいすが来るんですね。
梅の花は香りもよく、どこからというわけでもなく、よい香りがあたりに漂っています。 梅の季節は寒いという印象ですが、今日は午後の日差しが西向きの斜面に当たってここにいると暖かいのです。
花も香りも満喫して帰ってきました。
昨夜遅く(というか日付が変わっていたので今朝) もう私も眠りかけて夢など見始めた頃 娘がなにか用がありそうにやってきました。
夕食後眠り込んでしまっていた娘が宿題をするために起きたのは知っていたのですが 今頃何?
FAXのインクがなくなったというのです。 共同実験のレポートを書くために、お互いの担当部分の情報を送るらしい。 それも明日提出のレポートらしい。 インクはファックスのすぐ下の引き出しにあるから、と教えてまた眠るつもりだったのですが 印刷できないといっています。
うちのFAXはキャノンのインクジェットプリンタです。 仕方がないから見に行って、インクカートリッジをはめなおしてみたり その下のカートリッジをはめなおしてみたり。 ヘッドクリーニングもと思ったのですが、ふたを閉めるたびに自動でクリーニングするので あらためてする必要はなさそうです。
なんどやってもカートリッジがはまっていると認められていないようです。
これはインクだけでなく、下のカートリッジを変えてみたらいいかもとは思ったのですが 家にある在庫は買ったときについてきたカラー印刷用のものだけで これ以後カラー印刷する予定はないのでもったいない。 新しいカートリッジを買ってくるにも夜中ではどうしようもありません。
PCで受ける事も考えたのですが(D-FAX)、娘の友達に再送してもらわなくてはならないので (一応娘は携帯メールで連絡したけれど)夜中の2時では無理。 あきらめました。
今朝、キャノンのサポートに電話したら カートリッジの劣化の可能性が高いとのこと。 ストップボタンをピッというまで長押しするとプリンターがリセットされるから それを試してだめならカートリッジを取り替えるのがいいとのこと。 カートリッジの寿命は半年から1年。 ↑通常より少し厳しめの利用状況でのメーカー実験値らしい。 うちのは3年経ってるので十分寿命でしょう。
というわけで、カートリッジを買ってきて取り替えたらあっさり印刷できました。
デジカメを買ってから従来のフィルムのカメラはまず使わなくなっていますが 一度だけ、娘の中学の体育祭の写真を昔のカメラで撮っていました。 体育祭と言うのは広いグラウンドで走ったりするので 倍率の高いズームレンズがあるカメラでないと撮れないと思ったのです。
ところがこの時私はPTAの役員で、この日はバザーの品物回収日でした。 その品物を集めたり運んだりしていたので 体育祭はほとんど見ていませんでした。 (夫はスリランカ赴任中)
プログラムを見て娘の出番になんとか駆けつけて撮ったのが3枚。 他の出番にも駆けつけようと思ったのですが間に合いませんでした。
結局体育祭が終わるまでに撮ったのは最初に撮った3枚だけでした。 そんなにたくさんは取れないと思っていたので12枚撮りのフィルムをいれていたのですが それさえもたくさん余らしてしまいました。
もったいないので何か撮ろうとそのまま現像せずにいましたが デジカメの便利さに、昔のカメラを引っ張り出すこともなく 撮らないまま何年も経ってしまいました。
さすがにあきらめて、やっと思い立って昨日現像に出してきました。 今日買い物ついでに受け取ってきました。
何を撮ったか忘れていましたが、障害物競走に出ている娘の写真でした。 1枚はピントが合っていません。 (ズームレンズは重いのでどうもうまく扱えません) 下手な写真ですが記念にはなります。
このカメラは、だいぶ前から光漏れして 写真に光のすじが入ってしまうようになっていました。 その原因がカメラの裏のふたの内側に貼ってあった黒いスポンジが融けてしまって 隙間があいたせいではないかと ふたの両側に黒いビニールテープを貼ってふさいでおいたのですが それが功を奏したのか、光漏れはありませんでした。
という話をすると、ここに写真を貼れたら面白いとは思いますが デジカメでとったのではないので貼れません。(スキャナーもないし) 想像にお任せします。
家の中でのんびりしたり、散歩に行ったりと 老夫婦みたいなのどかな(?)土日を送っていますが 夫も必ずしもそれが本意ではないでしょう。
と言うのは、スリランカから発送した夫の荷物がまだ届きません。 荷物が届けば夫だってもう少しやりたいことができるのです。 日用品が足りなくて不便なだけでなくいろいろ弊害があります。
始めの問題は、本来なら一部航空便で遅れるはずだったのに 発送する前の連絡ミスですべて船便になったことです。 でも、それはすでにどうしようもないのであとは船便を待っているのですが。
2月10日入港予定ということだったのに、 その直前に運送会社で船がどこにいるか把握できないとの連絡があったそうです。 入港から入国検査を済ませて家へ配達されるまで10日ぐらいかかるらしい。
10日には何度も電話がかかってきたようですが 運送会社の人が会社にかけたのは夫が会社から出てしまってからだし 家にかけたときにはまだ娘しか帰っていないし 連絡がつきませんでした。 (連絡してきたお姉さんがとろいのですがその話は割愛します)
12日の朝家に電話をかけてきたので会社にかけるよう言いました。 その(会社への)電話を受けた夫の話によると 船がシンガポールに入港していることがわかったそうです。 まだシンガポール?遠いじゃん。 出航の予定は不明とか。
それでも13日に夫が聞いたところによると出航したらしい。 それがいつ着くのかは不明。10日ぐらいはかかるのか? 2月中には家に着かないのか?
今日の日中は暖かく、あたりも春の気配です。 近所の梅も咲いています。 寒いのはいやなので、こうやって春になっていくのはなんだかうれしいです。
午後から夫と別所沼公園(市内)に散歩に出ました。 夫は日本にいなかったし、日本にいた私も一人で行くことはなかったので 公園に行くのは久しぶりです。 桜並木の遊歩道をゆっくり歩いて行きました。
公園に着いた頃から風が吹き出しました。 ハトを眺めたり、カモをながめたりしががらゆっくりと池の周りの遊歩道を歩きました。
猫たちのねぐらは取り除かれて掃除されているようで、 以前のような猫の溜まり場はありませんでした。 でも、よく見ると、潅木の根元の茂みに 黒く塗られて見えにくくなっている箱が置いてあります。 入り口には猫が出入りできるようにヒラヒラのビニール(?)か ダンボールのようなものがカーテン状にかかっています。 中には毛布が敷いてあったりします。 それが1ヶ所にまとめられているのではなく、あちこちに点在するのです。 うーん、なかなかしぶとい。
猫はこんな人の多い昼間にはあまりいないかと思ったら 中に新しくできた児童公園のところにいました。
帰りには風が強くなってきていました。 南向きに歩いているのでほぼ向かい風でした。 桜並木の遊歩道に沿って駅まで行ってケーズデンキに寄ったあと 高層マンションの横を通って帰ったのですが ビル風がすごく、進むのに苦労しました。
春一番だそうです。
夫が六本木ヒルズの展望台の券をもらったので行こうというので 仕事のあと夫と待ち合わせて行ってきました。
六本木ヒルズというのは何を目的にいけばいいのかよくわかりません。 行ってなにをするのがいいんでしょう。(展望はするけど)
お腹がすいたので食事をすることにしました。 新橋で食べてくれば安かったのですが 夫が「あんまり早く食べるとあとでお腹がすく」というので 行ってから食べることにしたのです。
そんなに寒い日ではないと思ったのですが ビルの間は風が吹き抜けて結構寒いです。
食べ物のお店の載っているパンフレットをもらって 「66ダイニング六本木六丁目食堂」という洋食屋にしました。 行くと、ずいぶん並んでいます。
平日なので全体には空いているようなのですが この店が人気なのか、他に手頃な店がないのか。 隣のサンドイッチ屋さんはお昼なら混むんでしょうけれど あんまり夕食向きではありません。
列が長かったけれど、待ち時間としては非常に長かったわけでもないと思います。 中は狭く、ほとんど二人掛けなので、3人以上でくると余計に待たされると思います。 外ほど風はあたりませんが、吹き抜けなので外気が来て、 待っている間も寒いです。
お店の人は何かというと「よろしかったでしょうか」を繰り返します。 夫は「よろしかったですと答えてやろうか?」と言っていました。 でも、そんなことでは何が問題だか(自分の言い方に問題があるとは)気づかないと思います。 単に面白い人だと思われるだけでしょう。
展望台はまた寒い外を通って入り口に行きます。 階段を上がって入場券の引き換え場所で入場券をもらいました。 エレベーターの入り口には整理の人がいて エレベーターに乗る人が5、6人程度集まってからいくつかあるエレベーターのひとつに案内します。 エレベーターは一気に52階まで上がります。
展望台からは東京の夜景が見事に見えました。 あれは何、あれは何、とパンフレットと見比べて確認しました。 でも、昼間見た方がもっといろいろ見えて面白いかもしれません。 北側は工事中で今は見られないといっていました。
そのまま行くと森美術館というところへ入るのですが(入らないで帰ることもできる) 美術館といっても美術学生(ではないだろうけど)に場所を提供したみたいな展示で あまり面白いとは思いませんでした。
エレベーターで下へ降り、地下鉄方面の出口を探しながら建物内を歩き 外へ出たら雨でした。 でも、すぐに地下鉄入り口の方へ入ってしまいました。 来る時は都営の六本木から来たのですが 帰りは営団の方へ行ったので、近い入り口があったのです。
六本木から恵比寿へ出てそこから埼京線に乗りました。 雨は途中の十条で外を見たらやんでいました。 埼玉県内では降っていないのか、電車を降りたら降っていませんでした。
六本木ヒルズ自体は何を目的としていったらいいのかわからないのですが デートスポットとか近隣にお勤めの人の休憩にはいいのかもしれません。 展望台は昼間見てみたい気もしますが、1500円は高すぎです。 エレベーターの手前、エレベーターの入り口それぞれ整理の人がいたりして (いなけりゃどこへ行ったらいいか迷うかもしれませんが) 従業員多すぎです。 それにいかにもアルバイトっぽい。 教育不足かもしれません。
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