フォーリアの日記
目次|過去の日記|未来の日記
郵便局へ行った帰りにちょとKデンキを眺めてきました。(意味はない) ネットワーク関連製品の売り場のあたりで 50代ぐらいの男性客が店員に尋ねています。 「ADSLにしたんですけど、パソコンを何台かつなげたいんですが 何が必要でしょう?」 ルーターが必要と答える店員。 ルーターはあると答えるお客さん。 「ハブが必要ですね。」 と言って、もうハブを手にとっている店員。 ポート数のちがうハブを見て何が違うか質問するお客さん。
い、いや、アドバイス順はそうじゃないでしょ。 ハブが必要って勝手に決めるのは早いよ。
ルーターがあるというのはADSLモデムがルータータイプなのか それともモデムのほかに単独にルーターがあるのか。 単独のルーターならたいていハブつきなのでポートがあるのではないか? それをお客さんに聞かなくていいのか>店員
と突っ込みたかったけれど ご近所買い物スタイルのおばさんに急に声かけられてもねえ、 とちょっと躊躇しているうちに、店員とお客さんはハブを持ってLANケーブルの 売り場の方へ行ってしまい、遠くなってしまいました。 わざわざついていくのも変だし、もう店員にお任せ。 店員なんだからなんとかするでしょうという期待を込めて。
遠くても少し聞こえたのはケーブルが何本いるかという話。 パソコンが何台あるか店員がお客さんに聞いている様子。 モデムがルータータイプかどうかも聞いている様子。 だから始めに聞けばいいのに。 順序だてて話さないから、混乱している様子のお客さん。 今から乗り出すともっと混乱するだろうなあ。
私が自分の用事を済ませてから(眺めるだけなので用事というほどのものではない) またみたらもういませんでした。 買ったにしては早い。 わからないので買わずに帰ったのかも。
| 2004年02月10日(火) |
吉野家の牛丼が明日で最後 |
今日は外出していて(仕事がらみ)あまり早く帰ってこなかったのですが 夫は吉野家の牛丼を最後に食べてくるといっていたので 夕飯の心配をするのは娘だけでいいかと思っていました。
でも報道によると、最後に食べておこうと考える人が多く ひどく並んでいるらしい。
あんまり並んでいると食べずに帰ってくるかとちょっと心配でした。
家に帰ったら夫はまだ帰ってきていませんでした。 帰ってきてから聞いたら、吉野屋の牛丼を食べてきたとのこと。 夕方は昼の報道ほどは込んでなかった様子。
まあ、記念ということか。
それより夫の仕入れてきた携帯電話についての情報が面白かったので そのままPCも開けずに話題にしていました。
とりあえず調べてみたという話なので そんなに詳しくは書けないけど、 3G(第3世代)携帯電話のことです。
IMT-2000に準拠した3G携帯は 2G携帯と互換性があるという話です。
2G(第2世代)携帯の世界の総利用者数は12億(2003.3月)ですが そのうちヨーロッパや多くのアジア、アフリカ諸国で使われている GSM方式のものが8億6千万。 日本のDocomo等で使われているPDC方式はわずかに6千万ですし この方式が使われているのは日本だけです。 http://www.gsmworld.com/news/statistics/substats.shtml
夫はGSM携帯の使える国々を行き来して、 同じ端末がどこでも使える便利さを知っているので 日本で使えないことに不満を感じているのです。
GSMの普及地域では第3世代の携帯にはそんなに力が入っていないようです。 DocomoはFOMAの普及のために日本ではデータ通信での便利さということを謳っているけれど 海外の携帯との互換性を求めてFOMAの普及を急いでいるのではないか?(夫の説)
それでこんなページを眺めたりしていました。 http://www.itu.int/osg/spu/ni/3G/technology/index.html
| 2004年02月08日(日) |
ジャン・ピエール・ランパル |
夫がふいにテレビをつけて NHKのN響アワーを入れたら、フルート協奏曲をやっていました。 かなりの名演のようですが、誰の演奏なのだろう。
ジャン・ピエール・ランパルに似ているけど、もう相当の歳のはず。 こんなに現役バリバリの名演ができるはずはないので 最近は名奏者でも知らない人がたくさんいるんだろうと思っていました。
曲が終わって、指揮者が台を降りる時に1977年の録画との字幕が。 夫が「1977年だって。岩城宏之が若い」と言ったので画面を見ると その時はうしろを向いていましたが まもなく振り返ったのでよく見たらやっぱり岩城宏之でした。 そんな頃ならランパルがバリバリでも不思議はありません。 と思ったら、フルート ジャン・ピエール・ランパルと字幕が出ました。
往年の名フルーティストといえば、オーレル・ニコレがいますが 老齢になってから来日したときの演奏を仙台で聞いたことがあります。
さすがに、息もつづかなくなって、往年のような名演奏というわけにはいきませんでしたが 音楽はかなり表現されていてそれなりに楽しめる演奏だった・・・はずだったのですが。
それをぶち壊してくれたのが競演したオーケストラの仙台フィルハーモニーです。 悪いのはその仙フィルの指揮者なんでしょうけど。 息が続かないのでフレーズの最後の音がどうしても短くなってしまうのですが 本人がフレーズをもっと長く感じているのは聞いている方にはわかるのです。 それなのに、その空白のフレーズが終わらないうちに 次のフレーズに入ってしまうのです。
そんなことをやっていると、すべてのフレーズが尻切れトンボで なんともチンチクリンな曲になってしまいます。
まったくバカな指揮者だと腹を立てて帰ってきた覚えがあります。 仙フィルには何度もがっかりさせられていますが、 この時はかなりがっかりしました。 7、8年前の話なので、今は多少はよくなっているのでしょうか。
今日は朝から仕事に行っていて、ビルの中にいたのですが お昼休みに食事をしに外へ出て戻る時 歩道に何羽か鳥がいました。
すずめがいるのは珍しくもないので気にとめずにいたら 近づくと飛び立って2羽は左のビルの敷地内の木に、 他の数羽は右の街路樹に止まりました。
街路樹に止まったのはすずめでしたが 左の2羽がよくみるとうぐいす色をしているのです。 どうもつがいのようです。 うぐいす? メジロもそんな色だからと簡単にウグイスと決めてもいけないと思ってよく見たけれど 目の周りが白くはありません。 やっぱりこれはうぐいすです。
こんな都心にうぐいすが来るなんてびっくりですが 来ることもあるかもしれません。
残念ながら声をたてることはなく、 美しいホーホケキョは聞けませんでした。
今日は5時に仕事を終えて帰ろうと思ったら 「まだあった」とドサッと仕事が来た。
写真の並べ替えや印刷など時間を食うことが多くて なんだか大忙しだったけど やっと終わったと思ったらさらに写真が出てきたのです。 8日に先生が研究会で発表する資料なので 今日やらなくちゃどうしようもない。
というわけで6時までやっていました。
それ自体はたいしたことなかったのですが なんだかきょうは夜やる事が多くて忙しい気分になってしまいました。
| 2004年02月05日(木) |
美容院に行ってきました |
2週間前ぐらいから、そろそろ行かなくてはと思っていたのです。 どんどん伸びてきて、無精な貧乏学生みたいになってくるし。
でも、風邪は引くし、その後ものどの調子がよくなくていまいち元気が出なかったので 延ばし延ばしにしていました。 息が苦しい時にシャンプー台にのせられるのは私にとってちょっと恐怖なのです。
まだせきが出るものの、息が苦しいというほどではなくなってきたので そろそろOKだと思いました。
前回切った時ちょっと長めだったので、久しぶりにすっきりさっぱりしました。
コーラスに行ってきました。 声が出ないのでどうしようかと迷ったのですが 先週も休んだし、来週も祝日で休みだから、今日ぐらい行っておこうかなと思ったのです。 行きがけにペットボトルのお茶を買って、のどを潤しながら休み休み歌おうと思いました。
五線の中に入るくらいの中音域ならなんとかなるけど 低音も高音もまともに出ていないので、 みんなに隠れてこっそり歌いました。(?) 実際はこっそりになるほどの人数の合唱団じゃないんですが。
思ったように声が出ないのは自分でも不満が募るのですが 昨日よりよくなっているのでまあ良しとしましょう。 深いところまで炎症を起こしていたらしくて気管がゼーゼー言っていたのも 少しずつましになってきています。
もう少しの辛抱。
|