フォーリアの日記
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2004年01月02日(金) 落ち着かないお正月

そろそろお正月も胃に負担になってきて
早くも七草がゆでも食べたいです。

どうせ7日にいないんだから食べてしまおうか。
七草売ってるかな?

このごろはスーパーも1日から開いていて
通常の食料品には困らないとは言うものの
夫に頼まれた買い物も、お土産も
三が日では目当ての店が開きません。
4日なら日曜日だけど開いているかな?
あせってもしょうがないんだけど。


2004年01月01日(木) 小田原へ

明けましておめでとうございます。

今日は子どもたちを連れて、小田原の夫の弟の家へ行ってきました。
夫の母が今そちらに行っているので
様子見がてら賑やかしにというところでしょうか。

子どもたちは、家を新築してから行くのは初めてだったようです。
そういえば前に行った時は、アパートだったかもしれません。

お義母さんは、完全に元気とはいえないまでも
ほとんど寝ていた小田原に来た当初よりはだいぶいいそうで、
起きて普通にしていました。
でも、ずいぶんやせたように見えました。
調子の悪い時は食事が取れなかったそうで、
今はそれもよくなって、ある程度食べられるようになっているそうです。
それでも、肉類など重いものは食べたくないそうです。

みんなで宴会して、お酒も飲みました。
私はかなり酔ってしばらく寝ていました。

帰りは小田急から埼京線に乗り継いで帰ってきました。
こちらの駅について電車を降りると
小田原よりだいぶ寒い気がしました。


2003年12月31日(水) 今年も終わり

いろいろなことがあった今年もいよいよおわりです。
お世話になった皆様、ありがとうございます。

夕食時にワインで乾杯しようとしたら
いきなりグラスを倒して、座布団カバーに飲ませてしまいました。
赤じゃなくてよかった。

そのまま年を越すのもなんなので、最後に洗濯しました。
この期に及んでドジです。

では皆様、よいお年をお迎えください。


2003年12月30日(火) 年末らしくなった

今日はお掃除。
11月に窓拭き、網戸洗い、換気扇洗いなどしたので
今は通常の掃除でいいと思っていたのですが
始めてみると、年末だから少しは丁寧に、と思ってしまいます。
ちょっと片付けると洗濯したい物が出てきたり・・・。

ちょっとずつが積もり積もって思ったより時間をかけてしまいました。
でも見た目の成果はあくまでもちょっとかも。

玄関にミニしめ飾りをかけました。

買い物に出損ねたので、
明日は朝からお正月用の食料を買いに出なくては。
焼き豚作ろう。黒豆煮たい。
お雑煮の材料も買っておかなくては。
年越しそば・・そばはある。

そう考えると、だんだん年末年始らしい気分になってきました。


2003年12月29日(月) ミレナリオ

暮れの忙しい時にとはいえ、1月1日で終わりなので
終わってしまっては見ることができないと
ミレナリオ、やっぱり行って来ました。

夕方出かけるので出かける前にいろいろやっておきたかったのですが
今日はやたらと電話が多くて
それも、何もこの年末にかけてこなくてもいいのにと思うような電話で
何かやりかけると電話がかかってきて中断されたのです。

こうなったら、10回になっている留守番電話の呼び出し音を
1回か2回に変えて出ないで用のある人にはそう言っておこうと
設定の変えかたを見ようと取扱説明書を探したけれど
みつからないのです。

そういえば、先日見た後どうしたっけ?
本末転倒で探し回ってしまいました。

ミレナリオミレナリオは行ってみるとすごい人です。
東京駅からたくさんの警備や案内の人がたっていて
道いっぱいにぎっしり並んだ人の列を整理しています。

実際の入り口より反対方向へ2ブロック大きく迂回させられて
その列がずっと続いています。

これでは入るまでに1、2時間かかってしまう。
この群集の中でちびちび歩きながら進むのもやだなあ。
3ヶ日の明治神宮なら並んでも参拝という目的地があるけど
これは通る道筋全体が目的地なのだから問題です。
早々に離脱して、ところどころ見ればいいと思って
一般通行人用に開けられた歩道からまず入り口付近に行きました。
そうしたら、ミレナリオ会場になっている道路も
一般通行用の歩道が通れるではないですか。
アーチの中をくぐれないとはいっても十分でしょう。
こんなのありなのか?

そうやって、有楽町まで歩くとだんだん人ごみもばらけて
全体に人出が多い状態になっていました。

有楽町駅では、ここから乗らないで
東京駅へ戻って乗ってください、とアナウンスしていますが
人の収容可能な量が違うとは思いますがわざわざそんなことするのでしょうか?
おとといだって知らずに有楽町から乗ったのに。

今日も有楽町から乗りました。
確かに人出は多いけど、ホームからあふれそうとか
階段までずっと並んでいるなどということはなかったのですが
それはまじめに東京駅へ戻る人がいた結果なのでしょうか。
駅にとっては収容人数の問題はあるかもしれないけど
乗った電車にとっては一駅分など大差ないと思うのですが。

東京ミレナリオ、総合すれば見にきてよかった。
イルミネーションそのものが芸術家の手でみごとに形作られていても
それだけではそんなに面白くありません。
主役は街、道、建物なのではないでしょうか。
イルミネーションはそれを彩るから美しいのだと思います。


2003年12月28日(日) ぎんぎんぎらぎら

「夕日」という童謡を知っているでしょうか?
「ぎんぎんぎらぎら 夕日が沈む
 ぎんぎんぎらぎら 日が沈む」
という歌です。

子どもの頃童謡集一冊まるごと子守唄代わりに
歌ってやらないと寝ない子だったらしいのですが
この歌は特に好きで何度も歌わせたらしいです。

大きくなってからは「ぎ」の音の語感があまり美しく思えなくて
そんなに好きな童謡だとは思っていませんでした。

今日、灯油を買いに行った帰り、
正面から目に飛び込む太陽がまさにこんな感じでした。
子どもの頃のイメージでは冬の太陽ではなく
むしろ夏至の頃のイメージなのですが。
山に沈む長野の太陽にはまったくこういう雰囲気はありません。
地平線(水平線でもよいかも)に沈む太陽ならではです。

本当はそんなこといっている場合ではなくて
車を運転しながら前方が見えなくて困ったのですが。
(まもなく角度が変わったのでなんとかなりました。)

家に着いて灯油を運び込んで、携帯を見たら
すべての表示が消えていました。
持っていくとき外側のディスプレイの時計を見たから
点いていたのは確かなのです。

あれ?いつのまにか電源を切ったかな?
それともバッテリー切れ?
電源を入れてみましたが入りません。
何度かやってみたけどだめです。
充電器にセットしてみましたが何も起こりません。

ディスプレイが消えているだけで動作中なのかな?と
電話をかけてみましたがかかりません。

こうなったらバッテリーパックを抜いてまた入れてみよう。
裏を開けてバッテリーパックをはずしてまたつけると
なんと普通に電源が入りました。
いったい何だったんだろう。


2003年12月27日(土) お風呂時間がめちゃくちゃ

昨日帰ってこなかった息子は昼ごろ帰ってきました。
夕方から塾の冬期講習があって、
いったん帰って着替えて夜は忘年会でまた出るといいます。

娘は家に帰ったらいつのまにか寝てしまって昨日はお風呂に入っていません。

夜いないヤツと寝てしまうヤツが
変な時間にお風呂に入るので、
いったいいつお風呂を洗ったり洗濯をしたりしていいのだかわからなくなっています。
ひどい話だ。

「あんたら、冬休み中に自分の部屋の掃除くらいしろよ。」


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