フォーリアの日記
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| 2003年12月17日(水) |
父の命日。コーラス歌い納め。 |
今日は父の命日です。 まったく1年は早い。 いろいろなことが起こって、落ち着く暇もなく過ぎてしまいました。
一周忌を年末にやろうかという話もあったのですが 親戚に相談しても「無理することないよ」と言われるし、 弟も大変だし、このままなしになりそうです。
今日はコーラスの歌い納めで忘年会でした。 クリスマスコンサートと称して 今月歌っていたクリスマスソングを歌いました。
実際にはコンサートなんてもんじゃないのです。 聴衆もいないし、普段の練習場で歌うだけだし。 止めずに通すというだけです。
先週倒れた方に、今日参加できないので是非録音しておいて欲しいとたのまれたので 録音はしたのですが、聞いてみるとすごいもんですよ。 ただでさえ練習の成果というものではなく、 たまたま今月歌ってた曲って程度のものだからバラバラなのに、 (5月の伊豆高原のほうがよっぽどまし) 「みんな知ってるでしょ」とぶっつけ本番で歌ったジングルベルときよしこのよるなんか あはは・・・、これCD-Rに焼いたりしてのちまで残ってもいいのか? まあいいか、参加できなかった人は聞きたいだろうし テープにダビングするより楽だし。
でも、ステージに乗った演奏会でもないのだから(そういうできでもないし) 全員に配るほどのものではないでしょう。 え?欲しい? まあ、メンバーが希望したら焼きましょう。コピーはすぐできるし。
あすはまた弟の家に助っ人。
どうも割の合わない仕事に行ってきました。 2時間でいくらの仕事なのだけど、2時間で終わればまあまあ。 でも、事前準備はあるし、2時間で終わらないことも多いし。 基本的には残業代出ないし。
今日はまた、行ってみたら先方で工事が目白押し。 いろいろな工事が何社も入っています。 いったい誰が何の工事で来ているのか、向こうも混乱気味。
おまけに回線が事前にちゃんと通じていないので 回線を引く作業が先に入るので待機という連絡があり、 入館したまま待機。
また、機械室の中は携帯が通じにくく、 報告や指示を仰ぐのにやたらに手間取る。
それに、私的な事情だけど ラックの奥のコンセントに手が短くてなかなか届かないよー。 コンセントを差し込むだけで一苦労してしまいました。
でも、その他は順調に行って問題なかったのです。
手順書がまた新しくなっていたのだけど だんだん今までの反省の元に良くなってきている様子。 ping試験の後、PCの電源を入れたままにするようになどちゃんと書いてある。 うんうん、それは書いてもらわないとわからないよ。 さっさと電源落として指示側からクレーム来たこともあったっけ。
順調に行っても初めに待たされちゃどうしようもなく、 建物を出たのは5時50分。 3時からだから50分オーバーで、 電話をかけて残業は、と言ってみたけどだめだって。 やっぱり割の合わない仕事だな。
今日は朝から弟の家へ相続の話をしに行ってきました。 ボロ家でもジャングルでも相続しないとどうにもならないし、 光熱費の引き落とし口座も父名義そのままじゃやばいでしょ。 詳細は先日来調べて書きだしたので、けっこう大雑把にとっとと決めました。
第3の相続人がいるので、 その人に内容を知らせたり、了承を取ったり、会って印鑑を押したりなど いろいろなことが必要になるので、あらかたの予定を考えました。
それによって、書類をとってきたり、戸籍謄本を取ったり いろいろ事前にやるべきことがあるので スケジュールの流れを決めることは大切なのです。
そんな感じでスムーズにことは運んで今日の予定は終了しました。
今日は、弟の住んでいるところで餅つき大会があり 9時から10時半ぐらいまでそれに出ていたそうです。 朝食を食べずに参加して、お餅や豚汁を食べるという会だそうです。 私が10時半ぐらいについたときは、下の子を連れて家に帰ったところで 上の子はそのまま外で遊んでいました。
1時ごろ話を終えて、昼食を食べに出たかったのですが 子どもたちは遅めにお餅を食べているのであまりお腹がすいていないらしい。 ちょこちょこと遊びが入るので出るのにも手間取ります。 さらに外で遊んでいる上の子も呼べばいくというのですが なかなか友達とやっているゲームが終わらない。
いろいろ手間取ってモスバーガーでお昼を食べ終わったのは3時になっていました。 これじゃ弟毎日たいへんだろうな。
友人の出身校のコーラスの演奏会に行ってきました。
私は学生時代オーケストラに所属していたので 他校のオーケストラを聴きに行くことはよくあったのですが 実はコーラスの演奏会を聴きに言ったことはありません。
長く歌など歌っているようですが ちゃんとコーラスに所属したのは、当時まだママさんコーラスだった (ママさんコーラスというには今はだいぶ高齢になっていますが) 今行っているコーラスが最初なのです。 (転勤族にはその後いろいろ変遷があるのですが)
そういうママさんコーラスは、ある程度の年齢になってから初めて歌を歌うという人も多く 練習も週1回と少なく、時間もせいぜい2時間。 そういう環境でのんびり練習しているのですから、 もともと音楽的な完成度については多くは期待していません。 そういう大人の団体にはそれなりの楽しみ方があるのだからいいのです。
合唱祭などで他の団体の演奏を聞いてもいろいろです。 中にはちょっと耐えられないのもあるけれど 声にバラツキがあったり音程の狂う部分があったりしても 楽しそうにリズムに乗って歌っていると聞いている方も楽しいのです。
目黒区の合唱祭に出て来る学生合唱団というと東工大コール・クライネスなのですが ここはすっごーーくうまいので、これを標準だと思ってはいけませんね。
世田谷区の合唱祭(?)で国士舘大学の少人数の合唱を聞いたことがあるのですが これは歌そのものより、若い人の声は無理さえしなければ どうやって出しても美しいということに感激しました。 35歳をすぎると正しい発声をしないとおばさん声になってしまいます。
というわけで、あまり学生コーラスを聴いたことはないので 歌っている者としての感想というのはむずかしく 普通にオーケストラを聴くように聴いてしまうのですが。
で、話はもどりますが行ってきた演奏会。 たいへんよく練習がされていることはわかるのですが、音楽をやっていない。 全体を聞いていないというか、聞くなんてことは初めから考えていないというか。
一般にソリストの演奏が音楽の流れをまったく無視したひとりよがりのものに なっていることはよくあるのですが 合唱の場合は個々のメンバーがそれぞれひとりよがりで歌っていたら よく練習されていると感じることはありえないので 何かを聞いているのでしょう。 でも、音楽の流れは捉えられていない。歌われていない。 いったい何を聞いているんでしょう。 練習において何か肝心ことが抜けているように思います。
合唱曲というものは、ハーモニーが重なるだけでも美しく 楽譜にしたがっていくだけでも自然に最低限の音楽が作り上げられるようにできていると思っているのですが そのハーモニーさえも肝心なところで合わない。 大勢の人が同じ音を出しているのにみんなでずれているという不思議な状況です。
おわってからも音楽を聞いたという感銘が何も残りません。 歌う方が何も音楽を伝えていなかったのでしょう。 ひとつのマスゲームが終わった、そんな感じです。
美容院にいってきました。 ちょうどそのころ、雨が降り出しました。 だんだん朝より冷えてきたみたいです。 でも美容室の中は暖かくて ドライヤーなど当てている時は眠かったなあ。
それから今日は細々としたことをいろいろやったような気がするけど 書くほどのことはないような気がします。
生協で頼んだカビとりハイターストロングは効きました。 台所の流し台の天板と壁のタイルのあいだのパッキンの 染み込んでなかなかとれなかったカビがほとんど落ちました。(あとちょっと)
そういえばFAXが1ページしか送れなくなっています。 普通は1ページ目が終了すると、 「次のページの原稿を入れてください」みたいな音声案内が流れるのに 音声も流れず、入れても勝手に1ページで終了してしまいます。 先月送った時は2ページ送れたそうです。 今まで気が付きませんでした。 月に一度しかFAXを送らない家です。(もっと少ないかも)
canonのサポートに電話したら(canon製なのです) 電源を抜いて、5秒待ってまた入れる。 中のローラーと読み取り部分をきれいに拭く。 などで回復しなかったら修理、ということで やってみたけど、回復しません。
またです。年寄りコーラスはあぶないです。
今日コーラスの練習中にEさん(70代後半)が急に座り込みました。 どうしたの?と周りが声をかけるうちにみるみる具合が悪そうになってきて トイレへ行くと言い出して、一人が付き添ってトイレの方に歩き出したら あと少しのところで付き添った方が「だれか!」と呼びます。 見るとそのときは意識があやしく、その場にくずおれていくところでした。 付き添った方が小柄で支えきれなかったのであわてて駆け寄って支えたら、 すぐに意識を取り戻したのですが、吐き気がありそうな様子。
あと少しと言ってもトイレにたどり着けそうにないので 何か器を探したのですが、その間に吐き気が引いたと言って またトイレに向かって自力で歩こうとしました。
何とかトイレに座らせ、元看護婦のMさんに近くに来てもらったのですが 少し吐いたあと、座ったままいびきをかき出して、また意識がなさそう。 でも、声をかけたら返事をして、「大丈夫」なんて言うんです。 大丈夫そうに見えない。
その間に救急車を呼んだほうがいいと言っていたのですが、 この方3回目なので、会場の貸主に迷惑がかかるなどという話になって (それどころじゃないとおもうんだけど) 救急車は呼ばずに家に電話したようです。 誰も出なくてどうしようと言っていたのですが、何回目かの電話に出たようです。
とにかくおうちの方が迎えに来てくれるということで一安心。 Eさん、その後は少し落ち着いておうちの方(息子さん)が来るまで待っていたのですが 遠慮して暖房の効いていない廊下の方で待つと言うので 部屋で待つように説得し、なんとか部屋の中にいたのですが 外で物音がしたのをきっかけに、今度は玄関の前に出て待つと言って 部屋から出てしまいました。 こんな時まで遠慮しなくていいのに。それどころじゃないんだから。 この年代の人ってそうなのかしら。
電話をかけるということで(玄関前にピンク電話がある)無理に室内に引き止められず 玄関にしばらくいたのですが まもなくおうちの方が来たのでよかった。
その後夜に、Eさんがお礼の電話をかけてきてくださいました。 そんな気を使わなくてもいいんですよ。 お礼よりも何よりも、ちゃんと検査して治療した方がいいと思ったのです。 1回目の時に軽い脳梗塞だったと言う話があったので心配です。 (2回目は去年私がずっと休んでいた時期なので知らないのです)
ちゃんと病院に行って検査などしてもらってくださいねと言ったら 病院には月1回通っていて、明日受診するということでした。
弟の家に助っ人に行っていました。 弟が会社の忘年会だというので、 子どもとたちの夕飯から寝るまでの面倒見に行っていました。
子どもたちも前来たときより元気な様子でよかった。 上の子は夕食後、私が後片付けをしている間に 自主的にお風呂を洗ってお湯を入れているし なかなか子どもたちも頑張ってます。
漢字の練習を嫌がってちっと始めないのにはちょっと困った。
たいしたことをしていないけど 子どもたちのエネルギーに圧倒されて疲れました。 弟が帰ってきてからちょっと報告して帰途に就きました。 鶴見で線路に人が入ったとかいって電車が遅れたせいもあって もう埼京線はなく、南浦和回りで最終でした。
それにしても今日は本当に寒かった。 乗り換えの駅がつらいです。 それなのに弟の家は寒くなくて、ほとんど暖房が要らないくらいでした。 横浜はあたたかいのかな。
------- 昼に娘を連れて新しくできたラーメンアカデミーに行ってみました。
うーん、でもこれは考えものです。 まず、高い。 700円から1400円。 店によっては650円から1250円。 900円と1200円のみという店も。 いくら、気合の入ったラーメン屋ばかり集めて ちょっと贅沢なラーメンを作っているとしても ラーメンにこんなに投資したくない。 おまけに入り口で食券を買うシステムだし。 この値段で食券というのもなんだかしっくりこない。
場所柄を考えて値段を決めたらこれはないでしょう。 観光地や都心の一等地じゃないんだから。
おまけに二階にあるのですが 階段を上がったらどのお店もラーメン屋ばかりという光景も なんだか心を寒々とさせます。 正面にソフトクリーム屋があるのがまだ救いか。 これがもし全部で1店舗で、その中にそれぞれの コーナーがあるという形式なら こんな奇妙な感じはしないと思うのですが。
というわけで、私の勝手な結論としては 今はできたばかりで珍しがってそこそこ客が入るけど その時期が一通りすぎたら、はやらなくなって すぐにつぶれるのではないかと思います。
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