フォーリアの日記
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久しぶりにジャスコへ行こうと思って車を出しました。 明日長野へ行くのに手土産を買っていこうと思ったので 徒歩で駅前でもいいのですが、ちょっと違うものにしてみようかと思ったのです。
もしかして、車はお盆に乗ったきりだったか? またバッテリーが上がっていたらどうしよう・・・と思ったけれど 大丈夫でした。 そういえばお盆の後、息子が1度乗っていたかもしれない。
ジャスコはすっかり秋色で、(ちなみに駅前のマルエツはダイエー色) 娘に頼まれた靴下と、目当ての手土産を買ってから 食品売り場の前を通るといろいろなチョコレート類が山積みで どれも箱においしそうな姿を並べています。
秋はチョコレートをいろいろ売り出しているって、お友達サイトで話題だったなあ。 そう並べられると見るからにおいしそうで、 ジャスコの販売戦略に見事に乗ってしまった気がするけど、買ってしまいました。
| 2003年10月03日(金) |
WEPキー設定、MACアドレス制限できず |
久しぶりに携帯を忘れて家を出ました。 携帯を持ちなれない頃は持って出るのを忘れることの方が多かったのですが 最近はそうそう忘れずに持って出ていたのです。 でかける直前に家の鍵だけ持ってゴミを捨てに出たのがまずかったか。
朝、着いてすぐに無線LANの設定をしていたのですが WEPキーを設定するとつながりません。 ThinkPadの内蔵無線LANアダプタの設定で64ビットか128ビットか選ぶところがないのでそのせいかとも思ったのですが IBMのサイトでいろいろ見るとどっちも大丈夫のようだけど。 いろいろ試行錯誤したのだけどだめ。 だいたい内蔵無線LANは手元に資料がなくよくわからないので、調べるのが手間です。 他の仕事もあって、これにかかりきりになっているわけにいかないので 今日はあきらめてルーター側のWEPキーを解除。 ではMACアドレスの制限を設定しようと思ったら、これが無線だけでない。 許可MACアドレスを有線も無線も全部設定しなければならない。 なんと、これはめんどうでしょ。 おまけに、これを設定してみるとなぜか全部つながらなくなってしまう。 無線だけでなく有線もだから、設定しているデスクトップまでつながらない。 仕方がないので、工場出荷状態にリセット。 原因を確かめたいけど、今日はこのへんにしておかないと。 IBMのサイトを調べてWEPキーを設定するとつながらないトラブルの情報を見ました。 解決策の中に無線LANアダプタのドライバのアップデートをするとかいう話もあるので とりあえずアップデート。 これ以上設定に手間取っていると今日の仕事が終わらなくなるので 今日のところはこのままにしておくことにしました。
夕方、仕事を終えて外へ出るともうかなり日が傾いて暗くなり始めていました。 お彼岸も過ぎると確実に日が短くなっていますね。 なぜか寂しく人恋しい秋の日差しです。
| 2003年10月02日(木) |
毎日病院づいていますが |
今日も病院へ行きました。 今日は別の検査です。 これは定期的な検査なので別に心配なものではありません。 特に異状はなかったようです。
書いていなかったかも知れないのですが 実は先日ピロリ菌の検査をしました。 5年前に十二指腸潰瘍を再発した時に除菌したのですが 菌が本当にいないかどうか確かめたのです。
ところがこの結果のほうがあいまいで、再検査になってしまいました。 血液検査の結果で抗体がわずかに陽性で、 そのレベルだと除菌できているのに抗体だけ残っているか、菌がまだ残っているのか 判定できないレベルだと言うのです。 今度は呼気検査で調べるそうです。
それでまた検査の予約をしてくることになってしまいました。
やたらに病院と仲良しになっていますが それがあんまり負担に感じないのは、最新のオンラインシステムのおかげで 待ち時間が大幅に短縮されているからです。 たいしたものです。
今日は午前中はコーラスでしたが 午後、しびれのための検査を予約していました。
MRI検査と筋電図・誘発電位検査というものだそうです。
まずMRI検査なのですが、始めに注意書きを渡されました。 強い磁気を発するので金属類を身につけていてはいけないし 検査室内に持ち込んでもいけないらしい。
入れ歯、かつら、義眼、メガネ、補聴器、金属つき衣服、義足、時計、小銭(入れ) 磁気カード類、エレキバン、カイロ、湿布、アクセサリー類、鍵、駐車券
事細かに書いてあります。
ポケットから携帯を出して、Suicaを出して、鍵を出して、かばんに入れました。 磁気カードになっている診察券は渡してしまうのでいいとして メガネとブラジャーは直前に取るとして 問題は・・・指輪。 太ったから簡単には抜けないのです。 でも、このあとの筋電図検査でも電流を流すので取らなくてはならないし、なんとかしなくては。
体重的には抜けるか抜けないかぎりぎりのところです。 今ぐらいの体重でも抜けたことはあるのです。 でも、夏場は手がむくみ気味なのか抜けないのが普通でした。
待ち時間の間になんとかしよう。 何とか指輪を引っ張りながら、一緒に押し上げられる皮や肉を指の根元へ引き戻し、 指を曲げてみたり伸ばしてみたりしながら抜こうと試みました。 しばらくやっていたら、どうやら少し曲げた時の方が抜けそうです。 そうこうしているうちに、どうにか抜けました。 なくすと大変なので筆箱の中にしまいこみました。
MRIの機械はこんな感じ。(リンクは別の病院のものだけど) http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~crs/MR.htm
実は閉所恐怖症なのでこういうところに入るのは怖いのです。 でも、幸い寝ている状態で入るので、目をつぶって普通の場所で寝ているつもりになることにしました。 「具合が悪くなったらこれを握ってください」と ナースコールのようだけどボタンを押すのではなくて握る方式のものを渡されたので いざという時はこれがあると思うと大変安心材料になりました。
大きな音がします、と耳栓をわたされました。 中に入って20分ぐらいかかるそうです。
さて、ベッドのようなものがスライドして中に入ると 中にスピーカーがあるのか「これから始めます」などというのが中から聞こえます。 もう目をつぶっていますが寝てしまえたらいいなあ。
でも、眠るのは無理でした。 ガガガガガと工事現場のような大音響。 そのうちガガガガガのハモリもあって、ロックコンサート? それでも「外は工事中なのに家で寝ている」という自己暗示でなんとか平気でした。
さて、次は筋電図検査です。 これは左手だけだと軽く見ていたのですが、意外と大変でした。
指、手首の前後、ひじの前後、腕の付け根あたりに電極をつけ、 それぞれ色々な区間で電流を流すのですが、結構気持ち悪いというか痛いというか。 電流を流すと手がビクンと動くのですが、その度に「うぐぐ」とふんばってしまいます。
そのあとまた別の方法で(やはり電流を流すのでしょうが) 指の関節の上下に輪っかをはめて、その関節を検査しました。 これは、「うぐぐ」というより痛いのです。 ちょうど、ひじをぶつけた時に神経に当たってビリッとしてイタタタタという感じ。 指の関節とはいえそれを何度もガン(ビリッ)、ガン(ビリッ)、ガン(ビリッ)、ガン(ビリッ)とやるのですから大変です。 本当にぶつけたのならキャーキャー言って走り回りたいくらいなのですが 検査なのでぐっと我慢しています。 自然に力が入るのか、何度も力を抜いてと言われます。 手に力が入るとそれで余分な電流が流れたりするのかもしれません。
終わったら妙に疲れました。
どうも伝達に遅れがあるようだと言われました。 結果は詳しくは診察の時に先生に聞いてくださいとのことです。
来週また結果を聞きにいきます。
今日午後7時過ぎ頃?外へ餃子売りがきていました。 餃子用屋台のトラックで売りに来る餃子屋なのです。
去年はほとんど気が付かなかったのは留守がちだったからか? 初めて来た時(おととし?)には閉口しました。
とてつもない大音響で「餃子〜〜、餃子〜〜」と流しつづけるのです。 「肉餃子、野菜餃子、カレー餃子。」 「カレー餃子はただ餃子にカレーを入れただけではありません。・・・・」 (まだまだ続く) と長い口上を繰り返し繰り返し、延々と何10分も流しつづけます。
うるさい!
1回目はすぐに去るだろうと思っていたがそんな調子でした。 2回目はあまりにうるさいので、さすがに「うるさい」と怒鳴り込みに行こうと思いました。
でも、外へ出たら、ずるいことに少し移動していました。 うーん、うちから行くには微妙に遠い。(マンション2つは向こうだ)
このあたりはマンション街なので、そういう物売りの車は音楽を流して来るのですが 普通は1回走りながら音を流してあたりへ知らせたあとは、売っている間は音を止めています。 パン屋も、魚屋もそうです。
許せない、餃子屋。 絶対あんなところから買うものか。
みんなそう思うのか、初めてのときは誰か買っていたようですが 最近は誰か買っているところを見たことがありません。
今日は早めに去ったようです。
Vine Linux2.6r1、ブート途中で止まったのはやはりキーボードがネックだったらしい。 BIOSでUSBキーボードの機能を無効にするとインストールできたのですが、 Linuxが立ち上がってからならキーボードが使えるのだけど ブート前に使えない。 Lilo(ブートローダ)でWindowsかLinuxかが選べるはずなのに キーボードが効かないので選べないのです。
BIOSで切らないでLinuxが立ち上がるときに切ると言う手もあるのですが そうするとLinux起動中はUSBがまったく使えないということになります。
考えていると頭痛いので、Sambaの設定でもしようかと思ったけど 欲張るとめんどくさい。
前の環境を構築するのだってもともと何日もかかっているのだから 新バージョンのOSに環境をまるまる移すのがチョイチョイとできるはずもない。 今なんとなく、これにかかりきりになる気にはならないし。
きょうはあきらめ。
まねきねこのホームページを更新して 力作?タイ旅行の続きも載せたのだけど FrontPageのアップロード機能はとても重いのです。 メッセージからするとページリストを作っているらしいので 更新したファイル更新しないファイルを検証しているのか。 その機能があんまりうまくできていないのか重いのです。 夜は家に皆いてそれぞれPCを使っていたりするので 途中でエラーになってしまうのです。
何度かやってみたけれど、きょうはあきらめ。
娘の高校の文化祭へ行ってきました。
学校へ着くとすぐに気づいたのですが、デジカメ忘れた。
入り口でパンフレットをもらったら、吹奏楽のチラシもいっしょでした。 曲目を見ると「イギリス民謡組曲」とあります。 この文字を見た途端、「これ、昔演奏した曲だ。」と思いました。 娘が演奏曲目の中にイギリス民謡を何曲か編曲したような曲があると言っていたのですが そのときにはまったくピンときませんでした。
演奏の方は小編成で困っている割には音も出ているしよくまとまっています。 強いて言えば堅いです。もっとフーッと抜いたところがあってもいいような気がします。 指揮者のせいかもしれません。
体育館の食べ物の売り声が一緒なのがちょっと苦になるのですが 場所の関係で仕方がないのでしょうか。
午後からはミュージカルです。 娘はバックのオーケストラ。(といっても編成におおいに偏りがある。)
このミュージカルはなかなかいいのですよ。決してうまくはないのですが。 演技はたいしたものなのです。 楽しいところ、感動するところ、人の心をつかんでくれます。 踊りもまあ楽しんで見られるレベルです。
歌がうまくなくても、気持ちは伝わってきます。 オーケストラと合わなかったり聞こえなかったりもあったけど まあ成功じゃないですか。
娘はこのために耳コピで楽譜を起こしてパート譜に編曲する係を分担していました。 これには毎日夜中まで相当苦労していたようです。
どんどん転調する和音の変化が聞こえてこないのは 編曲のせいか演奏のせいかわからない部分もあったのですが そんな中でも外れずに歌ったキャストはえらい。
最後の挨拶によると台詞もDVDを見て起こしたそうです。 まさに手作りなんですね。
もうこれは本当に感動するしかありません。 スタッフ全員に拍手拍手です。
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