フォーリアの日記
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2003年08月24日(日) from Dom Muan Airport

I will leave at 11:10 to Tokyo.
See you later in Japan.

日本に帰ってきたので日本語PCで追記です。

タイ最終日、朝からウィークエンドマーケットへいきました。
とは言っても買い物するほどのバーツ(タイの通貨)がないので
両替をしなくてはなりません。

日曜日もやっていて、朝早くからやっているところ・・・。
銀行は普通休みだろうから、旅行者相手のところがよさそう。
先日行ったワールドトレードセンターに期待したのですが
9時前に着いたらさすがに開いていません。
結局他も当たりましたがこの時間ではだめなようです。

週末しかやっていないマーケットの両替なら日曜日でも開いているだろう。
着く頃までには開く時刻にもなっているだろうということで
そこからウィークエンドマーケットまでタクシーで行ってしまうことにしました。

着いたらまず両替。銀行がやっていました。
そのあといろいろ中を回ってみたのですが
衣類のエリア、ペットのエリア、アンティークや工芸品のエリアなどに
たくさんの店がひしめいていて、2度と同じ店にたどり着けそうにありません。

ペットのエリアの広い通路沿いには、たくさんの鶏がいて
コケコッコーと元気よく鳴いています。
あればペット?食料?
いえ、どうも売り場のおじさんが丁寧に水をかけて洗って磨きをかけているので
やはり食料ではなく飼うのでしょう。
路地に入ると小さなリスや目も開かない子リスなどもいます。

ともかくもその量に圧倒され、その中で買いたいものを見つける気にもなりません。
(私が「ショッピング好き」でないだけか?)
それでも革製品を少し買いました。

昼頃になるともう適度に歩き回って疲れてきました。
マーケットを出ると、タクシーで中華街へ行きました。
中華街で何かお昼を食べようというのです。

以前来た時は中国の祝日に当たってしまって
中華街の店はほとんど休みでした。
今回は休みではなく活気がありました。

中華街の中国レストランで飲茶のようなもので昼食を食べました。
ふかひれスープとツバメの巣のスープも食べてみました。
(メニューに日本語表記があった)

昼食後、以前きたときに宿泊したホテルのあるシーロム通りへ行ってみました。
なんだか以前より活気がなくなっているような気がします。
スカイトレインが走ってから、ルートを外れたこのあたりはさびれてしまったのでしょうか。

その通りにあるマッサージ店で足裏マッサージをしてもらいました。
1時間で300バーツ(だったか?)
ここで1時間費やすのもなんだかもったいない気がしたのですが
30分という半端はないようなので、やってもらいました。
何日分かの旅の疲れがほぐされて気持ちよかった。

そのあとホテルへ戻ってシャワーを浴びて
(マッサージの時に塗るメントールの匂いがする油で足がベタベタなのです。)
ちょっと休憩して紅茶を飲んでからタクシーで空港に向かいました。
その頃は外は激しく雨が降り出していました。

しかし遠くを見ると雲に縁があり、雨はそこまで。空港まで行くと止んでいました。

空港に着いたのは6時半ごろだったか?
出国手続きをして中に入り、免税店で買い物しました。
それからラウンジで少し休み、軽く夕食を食べました。(ワンタンと卵メン)

夫が先に発つのでそれを見送り、私はもう少しラウンジにいました。
ラウンジ内のPCを借りて(1IDで30分)インターネットにつないだりもしていました。

そしていよいよ出発。
機内で夜は食事を食べずに寝ていました。


2003年08月23日(土) タイ4日目

書き溜めたものをまとめてアップです。
朝聞いてみるとインターネットの障害はウイルスのせいらしく、
マレイシアだかシンガポールだかが原因で大変広域なものだとか。
タイ国内で使えるプロバイダはほとんど落ちていて、
唯一使えるプロバイダにアクセスが集中して遅くなっているらしい。
でも一応5時間425バーツのダイヤルアップを申し込みました。
でも、部屋からつなぐと電話代かかるし・・・。

今日の予定はワット・プラケオとワット・ポーとワット・アルンです。
あまり欲張らないところがミソ。

ワット・プラケオは旧王宮で警備が厳しく、
以前来たときはノースリーブや短いスカート短パンなどは禁止。
入り口でチェックされ、貸しスカート、貸し半そでシャツなどを着させられました。
以前はちょっとひざが出る程度だったのに、ダッサーいスカートに着替えさせられ不満でしたが、
今は以前ほど厳しくないようで、それくらいの長さのスカートはOKのようです。
着替えのロングスカートも以前とは違い真新しく明るい色で、
かえってエキゾチックで記念になると思うのか
長めのパンツスタイルの外人さんがわざわざ借りていたりします。

次はワット・プラケオを出て、すぐ南側のワット・ポーに行こうとしました。
王宮が大きいので隣といえども歩くとけっこうあります。
トゥクトゥクに乗ろうとしたら、何台かのドライバーがみんな
口をそろえて「ワット・ポーは今セレモニーで開いていない。」と言います。
では、ワット・アルンと言うと、ワット・アルンもセレモニーで開いていないと言い、
他の寺院へ行くことを勧めます。
今日は他の寺院へ行く予定はないので、開いていなければそのまま去るつもりで
近くの船着場(ピア=桟橋)から乗合船で行こうとしたら
観光客と見ると観光船に誘う人たちが寄ってきます。
周遊でひとり100バーツ。
乗合船なら1区間ならひとり6バーツなのに。
いくら聞いてもここは対岸への渡し(2バーツ)があるだけだと言って乗り場を教えてくれません。

トゥクトゥクも乗合船もあきらめて徒歩で行くつもりで歩いていると
道に立っているスーツ姿の人まで、「ワット・ポーは今セレモニーで開いていない。」といいます。
ちょっと行くとタクシーがつかまったので、タクシーに行き先を云うと行ってくれました。
5年前と違ってタクシーは立派です。(言い値じゃなくてちゃんとメーターを倒して走り始めるし。)

行ってびっくり、どこが閉まっているのか。
チケット売り場に聞くとムッとしたように「いつも開いている」と言います。
うーん、ここまで組織的にやられるとなんともはや。
閉まっていることはこちらも半信半疑でしたが、
他に回りたい寺院があったら先にそちらに行ってしまったかも。

ワット・ポーを見て最寄のピアから対岸へ渡り、ワット・アルンへ行きました。
ワット・アルンを見てからまた乗合船で元の岸に戻り、
その桟橋から川を下る乗合船に乗って、鉄道のあるセントラルピアまでひとり15バーツ。

その近くで昼食をとってからBTS(鉄道)でホテルへ戻りました。

早めに戻ったのは実は楽しみがあったのです。
午後のハイティーを体験してみたかったのです。

ホテルのハイティーはスコーンや何種類かのケーキのバイキング。
紅茶を飲みながら美味しいケーキを食べるとなんという贅沢な気分。
これをやってみたかったのです。
これで今日はなんだか満足してしまいました。


2003年08月22日(金) タイ3日目

ホテルの朝食はバイキング形式で感動するほどおいしかったのですが
前日からの食べすぎであまりいろいろ食べられなかったのが残念です。
インターネットについては、再び聞いてみると
設備を管理しているシンガポールのシステム障害で何時復旧するかはわからないとのこと。
大規模な話のようで、ブロードバンドは諦めなくてはならないようです。
ダイヤルアップなら5時間425バーツで使えるそうです。

バンコクは5年前に来たときよりも発展して、今は景気が良いそうです。
以前に来たときは、下町のようなところばかり回り、
日本人が沢山住んでいるような地域には行かなかったのですが
今回はそちらもちょっと行ってみることにしました。

スクンビット通りには通りの上にBTS(何の略だろう?)という高架の電車ができています。
夫が(国道)246(号線)みたいだと言います。
確かに上は高速道路ではないものの、例えるなら17号バイパスというより246かもしれません。
(↑話がローカル)

まず、その電車に一駅乗ってちょっと歩き、ワールドトレードセンターへ行きました。
まずはバーツがなくなってしまったので両替。
レートはUS$=41.17バーツ、¥100=34.45バーツ
夫が持ってきたUS$100と、私が持ってきた¥10000を替えました。

中にあるZENというデパート(?)で水着を買いました。
ホテルのプール際で甲羅干しをするためです。

外国人の女の人は年配でもお腹が出ててもあまり気にせず(たぶん)
ビキニを着て体を十分に日に当てます。
それにならって、私もビキニ。お腹が出ててもこの際仕方ない。
日本では着れませんね。

水着は、色が気に入ればサイズが合わないなどいろいろあって
結局濃いピンク系が欲しかったのに、買ったのは青系ですが悪い色ではありません。

そのあと、昼食を「ZEN」という日本料理店で食べました。
さすが日本人の多いタイでは日本料理が日本並みに普通です。
夫は寿司、私はきつねうどんを食べました。
安くておいしいのでここだけ混んでいたのかもしれません。

ホテルに戻って少し休んでプールサイドへ行きました。
私はひたすらデッキチェアの上で寝ていましたが、夫は泳いでいました。
上に茂った椰子の木の上にリスがいて、花のガクのようなくずを落としてきました。

部屋に戻って準備をし、夕食は外へ食べに行きました。
スクンビット通りソイ24にあるレモングラスという店です。
タイ料理の店で、よくわからないのでお勧めを聞いて注文しました。
量も手ごろであまり辛くないものを選んでもらったので、とても美味しかったです。

ホテルに戻ってダイヤルアップの使用を申し込もうと思ったのですが
今日はもう元気がなく、眠かったので明日にします。


2003年08月21日(木) タイ2日目

5年前にタイに来たときのアユタヤ観光は
バンコク市内のホテルからのツアーで来たのですが、
今回は直接アユタヤに来たので、レンタサイクルで回りました。

駅前の貸し自転車屋で自転車を借り、
何件か、寺院の遺跡(一部現役)を回りました。
自転車で回るのは風を切って気持ちがよく、なかなかいいです。
寺院を何件も回るのはけっこう疲れるものですが
車の通れない裏道も通れるし、近道もできるので
あまり疲れないでまわることができました。

昼はホテルに戻ってバイキングの昼食を取り
列車でバンコクに向かいました。
途中から激しい雨が降り出しました。
空港からバンコクまでの間は駅も沢山あり、速度も落として走ります。

バンコクから今日宿泊のヒルトンホテルへタクシーで行ったのですが
空港からならともかく、
バンコク駅から普通のタクシー乗り場でタクシーに乗る外国人はあまりいないのか
運転手に簡単な英語さえ通じず困りました。
英語がたいてい通じたシンガポールやスリランカとはちょっと違うようです。

実はこのヒルトンホテル、見分不相応なくらい高級です。
観光は別の機会にもできるのでここでのんびりしようか、などど思ってしまうくらいです。

そんなホテルなのに、本来部屋からブロードバンドでつなげるはずのインターネットにつなげません。
夫がパソコンを持ってきているので、フロントフロアのビジネスセンターで聞いてみると
システムが壊れていて修理中だとか。
詳しいことは明日聞いてみようということにしました。

夕食は以前スリランカにいて、今はバンコクに来ている夫の会社の方の案内で
シーフードレストランに行きました。
大変大規模なもので驚きました。

素材の魚や海老蟹など魚介類(野菜や果物もある)を選び、希望の方法で調理してもらう形式です。
ちょっと慣れないとどう調理してもらったらいいのかわからないので
案内してもらうというのはありがたいことです。

たっぷり食べて満足して帰ってきました。


2003年08月20日(水) タイ1日目

本日タイへ出発です。
成田からタイ航空でバンコクまで行きます。

今回なんとビジネスクラスで行くのですが
初めからビジネスクラスで予約された飛行機に乗るのは初めてです。
成田空港で出国ゲートを出てから、搭乗を待つ間
ビジネスクラス利用者はラウンジを利用できます。
なんだか別世界ですが、見分不相応な気がして居心地も悪い。

飛行機に乗ってからもビジネスクラスの椅子は大きいのです。
通常の日本人女性サイズである私としては
スネが短い、ひざも短い。
床に足がつかない、深く座って背中を付けられない。
背中に枕を入れて凌ぐのですが、腰がまがったままになります。

席は通路側が取れなくて真ん中。
広いので苦にならないかと思ったのですが、逆に広いので客室乗務員に遠いのです。
隣のおじさんが飲み物を断ったら、声を掛けるまもなく行ってしまったりします。
ちょっと・・・・連れじゃないのに。

そして食べ物。
昼食時だったのですが、その前のおつまみがエコノミーではピーナツ程度なのに
ここではさつま揚げのような練り製品を焼いたもの。
その後に本格的に昼食が出るのですが、
注文を聞いたメインの料理が出る前の前菜ですでにお腹いっぱい。
もったいないけどメインの料理を残して下げてもらったら
今度はフルーツとチーズを切り分けて回っています。
もう入らないので無念にもそれを断わりました。
しばらくすると、チーズケーキとコーヒーか紅茶。
最後に和菓子と日本茶。
この頃には一眠りしておやつ時になっていたので食べられました。

あああ、これを全部食べられる胃袋があったらすごいんだけど。
おいしそうなのに入らないのが残念。
ビジネスクラスだからって胃が大きくなるわけじゃないのに。

空港について税関を出ると先に着いた夫が待っていてくれました。
そそのまま空港からドン・ムアン駅まで通路が一体で、
空港を出たという実感がないうちに駅に出てしまいました。
ここから列車で約50分。今日はアユタヤに泊まりです。
列車は定刻に到着し、時刻どおり走っていてたいしたものです。
あまり止まる駅もないので、スピードは結構出ているように思います。

アユタヤ駅から程近い、クルンスリホテルというところに泊まりです。
駅前でトゥクトゥク(オート三輪の荷台に客を乗せる)が20バーツといって誘いますが
まだまだ元気だし、近いので徒歩で行きました。

夕食はホテルのレストランでタイ料理を食べました。
美味しかったけど辛かったのと量が多かったのでちょっと困りました。


2003年08月19日(火) 明日出発

いよいよ明日早朝タイへ出発です。
スカイライナーの切符をネットで予約しようとしたらネット販売分は売り切れとのこと。
当日でも買えるかもしれないのだけど、
心配なので窓口に買いに出ることにしました。

あとはなんとか荷物を詰め込んで出発するだけです。
でも、何か忘れていそうでいつまでも心配です。

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infoseek の今日のメンテナンス、まだ終わらないのでしょうか。
14:00までの予定なのに、夜になってもまだ表示できないようです。


2003年08月18日(月) 夜の買い物

今年の夏はタイで夫と合流することになっています。
20日から25日まで行ってきます。

先週お盆休みだったし、あまり長らく行かないと向こうも困るので
今日、バイトへ行ってきました。

帰りに、昨日持ち帰れそうじゃなかったので買うのをやめた留守中の食料を
買ってこようと思って忘れました。

明日は明日で準備がありそうなので、夕食後に買い物することにしました。
駅前のスーパーは午前1時までやっているのですが
夜もけっこう買い物客がいます。
前にもそうだったので想像はしていたのですが
夜の9時を過ぎても(かえってこの頃の方が?)、勤め帰りの人たちでかなり賑わっています。
レジも2人体制でやっていたりします。

そんなにたいしたものは買わないのですが
集めてみるとけっこう重く、やっぱり昨日お米と一緒に持って変えるのは無理でしたね。

その後いろいろ準備をしようと思っていたのですが
弟から電話があって長話をしてしまいました。
弟もいろいろ大変なので話したいことも多いでしょう。
姪っ子は21日に退院できそうだとのことです。

でもがんばって、ちょっとは準備します。


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