フォーリアの日記
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2003年01月27日(月) 厚生年金ってややこしい

死亡届を出して年金支給停止の手続きをしなければならないので
今日電話をかけたら、とんでもなくややこしいです。

父の年金は共済年金が主だったので、そちらの方は先週電話したのですが
書類を送るということなので到着待ちです。

その他わずかですが厚生年金もあるので、今日はそちらに連絡しました。

まず、社会保険庁社会保険業務センターに電話したら
長野の担当の社会保険事務所に連絡しろと言う。
で、長野のほうへ電話しました。

手続きに必要なもの
1、年金証書
2、生計維持申立書(市役所で用紙をもらい、民生委員に書いてもらう)
  死亡月の死亡日以降の年金は支給になる(1)のだが、それを受け取るために
  死亡者の生計を維持していたとの証明が必要だとのこと。
  支払う必要がなければ要らないのかと聞いたら、どちらにしても必要とのこと。
3、戸籍謄本
  本人の死亡が確認でき、2の申立て人が相続人であることが確認できるもの。
  除籍されて×がついていてもよい。
4、認印
5、住民票
  本人と、(1)の年金の受取人のもの。
6、預金通帳(郵送の場合は通帳のコピー)
  (1)の振込口座。受取人のもの。
7、旧法の厚生年金の届出書(市役所で用紙をもらう)

どうも、いったん市役所へ行かないと話が始まらないようです。
ほんと、死亡月の年金なんていらないから、面倒な手続きをなくしてほしい。


2003年01月26日(日) とにかく雪です

まずは雪かきです。
たぶん降り始めから徐々に踏み固められたであろう家の周りの道路は
そのままでも、狭いながらに車は通れるのですが
まずは両側の雪をどけて、道を広げておかないと
歩行者もよける場所がありません。
わだちの部分はカチカチに固まって、雪が7、8センチぐらいに圧縮されて
ほうっておくと根雪になるでしょう。
でも、道路からはがした7、8センチの厚みの圧縮雪をポンポン積み上げたところも根雪になりそう。

それから、出かける用事いろいろ。
お墓の正式契約、本家へあいさつと報告、叔父へ報告。
話し好きの本家のおじさん(80代だけど世代的には「はとこ」にあたる)は
話の切れ目を見計らって「そろそろ・・・」と腰をあげても
なんとなく、まだまだ話が続く。

本家のおじさんの話を書いたら1冊本になるくらい地域の歴史の宝庫で
ゆっくりできる時ならたいへんためになる話なんだけど
わずかな帰省中にあちこちまわろうと焦っているのでちょっと困りました。
雪かきに時間を取られているので出足も遅かったし。

幹線道路でさえ、真中は除雪されて路面が見えているものの両側は雪で狭くなっています。
他の道は、なまじ解けた雪がまた凍り、道路はひどくでこぼこでハンドルを取られます。
スピードはあまり出せません。
おまけに今の時期、年度末に向けてあちこち工事しているのでしょうか。
やたらに通行止めがあって、迂回路がわからなくて困りました。
地図を持って出ていないので、知っている道が通れない時どこを通ったらいいのやら。
やけに遠回りしてみたり、別ルートとしてはあたりだったりいろいろでしたが
そんなことでもやたらに時間を食ってしまいました。

もう暗くなった6時すぎ頃実家に戻って来ました。
弟が車を車庫ではなくて玄関の方へ入れておこうと言い出しました。
週間予報によると火曜日からずっと雪とのこと。
車庫に入れておくと車庫がつぶれた時被害が大きいんじゃないか
単に車が雪に埋まるだけの方がましではないかという理由です。
でも、玄関前は車が入るほどの幅では雪かきしてありません。
今から雪かきできないし、無理じゃないの?と言うと
強引に入れれば入るだろう、と言って玄関前を見に行った弟ですが・・・・
あきらめました。
強引に入れられるのはせいぜい積もっている雪が2、30センチまででしょう。
4、50センチもあったらラッセル車じゃないんだから
非力なスターレットでは無理です。
結局車庫に入れました。つぶれないことを祈るのみです。
タクシーを呼んで帰り支度をしました。

疲れきってひどく遅くなったような気がしましたが
帰りの電車は病院に通ってた頃よく乗った時刻の電車でした。


2003年01月25日(土) いきなり雪

今日は長野。
いきなり雪です。
今日は晴れていますが、40センチぐらい積もっています。
家へはタクシーで行ったけれど、それから先は
車を掘り出さなければ、にっちもさっちも動けません。
一応ぼろい屋根のあるカーポートにいれてあるので
車そのものが埋まっているわけじゃないんですが
周り中40センチもの雪に囲まれていたらだめです。
さあ、雪かきだ。

しかし、少しのスペースを空けるだけなのに
一面40センチの雪というのはすごい量です。
あっという間に雪の壁ができます。

疲れましたが、車が出られるようになりました。
なってしまえばこれがあたりまえのような気がする。

夜は郵便物の整理。
入院中からの未開封の書類を開けて分類。
大量の郵便物も、本当に必要なものは少しであることが判明。
少し安心しました。


2003年01月24日(金) 千と千尋の神隠し・・・私には向いてないらしい

職場のプリンタ、よく紙詰まりをおこすんです。
買ったばかりの頃からです。
そのプリンタだけの問題なのか、同型のプリンタ全部の問題なのか?

ちょっと引っかかった程度で、送るか引っ張るかで取れるときはいいけど
紙がちぎれたり、奥のほうだったりして取れないと
金曜日まで使わずに待っててくれるんですよ。

仕方がないからピンセットを借りて引っ張り出すんだけど
紙が詰まるような時はインクも中にベチョっとついてて大変。

中にスポンジが敷いてある部分があるのですが、
前からそこにインクが沁みて
スポンジの右半分がインクを含んで真っ黒びちゃびちゃになっているので
ティッシュで吸い取るように拭いてしのいでいました。
それが時々紙につくので困ってたのだけど
今回、紙詰まりだけじゃなく、そのスポンジも巻き込んでつまっていたので
一気に取り外して洗っちゃいました。

相変わらずしょうもないことで時間をつぶすことです。
私はいいんですよ、給料もらっているんだから。
面白がってやってるし。
でもいいのかなあ?こんなことに時給払ってて。

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ところで、「千と千尋の神隠し」をテレビで見ました。
えーっと、評判どおり面白かった・・・・なんて感想は書けません。
やっぱり私は宮崎駿系はだめなようです。
いえ、別につまらなくてチャンネルをガチャなんてことはなく
ちゃんと見てはいるのですが
えっと、うんと・・・どこがだめなんでしょうね?

歌はちゃんと聞きました。


2003年01月23日(木) 本日休養日

なんでこんなに眠れるんでしょうか。
といって、先週の木曜日も休養日だったような・・・。

本当は銀行へ行ったり郵便局へ行ったり、という用事があったんですが
朝の雪の降り方を見ていたらすっかりめげてしまいました。

今週は何度もそういうところへは行っているのに
別の用事は思いださないんですねぇ。
覚えていれば何度も足を運ばなくてもいいのに。
しかたがないから、そういうことは来週に。

やっぱり疲れがたまっているんでしょうか。
土日に長野へ行くとあとまで疲れが残る感じがします。

今度の土日も長野へ行きます。

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ところで、「千と千尋の神隠し」のテーマ曲
「いつも何度でも」ってタイトルだそうですが(知らなかった)
コーラスで練習し始めています。
これがけっこう曲者で、
使われている音域も狭い、易しく歌いやすいメロディーなので
つい、台所などで口ずさもうとしてしまうのですが
歌詞の言葉の割り振りがメロディーの切れ目と合わない曲で
ちっとも覚えられないので、口ずさめないんです。
初めの方さえ歌詞が出てこないんです。

メロディーが口をついて出てくるのに歌えない・・・
このもどかしさが嵩じて、とうとう楽譜を台所に持ち込んで歌ってしまいました。
(鼻歌の域を越えてる)
それで楽譜にちょっと油のしみが・・・。

でも、まだ覚えてないです。

明日、テレビでやるそうですね。見てみようかな。


2003年01月22日(水) コーラス新年会

今日はコーラスの新年会でした。
午前中はちゃんと練習して、新年会は午後からです。

このコーラスでは、忘年会は飲食店でやりますが
新年会は近くの区の住区センターで、食べ物や飲み物を買ってきて
みんなで用意して行います。

今年は先生がいないので新年会の雰囲気もちょっと違う気がします。
(忘年会もそうだったのでしょうが、私は参加していないので)

昨年11月、先生のご主人が亡くなって
それからまもなく、先生がころんで骨折して手術をし、
出て来ることができなくなっていました。

70才を過ぎ、近年ずっと退き時を考えていた先生は
これを機会に引退の決意をかためました。

その後はボイストレーニングの先生が引き継いでくださり
毎週は指導できないものの、月二回指導してくださることになりました。
残り2回はピアニストの先生のリードで自主練習します。

私は昨年秋からずっと休んでいたのですが、
話を聞いて、どうなることかと思っていました。
ボイトレの先生が引き受けてくださったので本当に安心です。

指導者が変わると雰囲気も変わるかもしれません。
そこのあなた、ちょっと参加してみてはいかがでしょう?(と勧誘する)

先生の方は骨折の回復も良く、春には杖無しで歩けるようになりそうとのこと。
このままさよならというわけにいかないので
先生の回復を待って、5月の半ばぐらいに
http://pizu.net/rinkan/
こんなところへ行って、1泊してみんなで歌うのはどうかという話が出ました。
合宿風ミニコンサート?いや、練習披露?

合宿なんかするような合唱団じゃないので
みんなで泊りがけなんていう計画は初めてなんですが
さて、どうなるでしょう?
私もその頃になればいろいろなことがかたづいてるかな。


2003年01月21日(火) 切手貼り

早起きしない息子をせきたてて朝食(?)を済まさせ、
テーブルの上で広々と宛名印刷を始めました。

早い早い。
あっという間・・・とは言わないけれど、そんなに時間がかからず
宛名印刷を終えました。

それから、実は問題が・・・・。
昨日、はがきに貼る切手を買ってきたのですが
それを見た娘が「あれ?」
「80円切手?」
あーーーーー、しまった!
「素で間違えてるよ」と娘。
徹底的にドジです、私。

で、しかたがないので今日は郵便局にはがきを持っていき
手数料かかるけど昨日買った切手を50円切手に替えてもらって
郵便局で切手を貼ってそのまま出してこよう、と出かけたわけです。

郵便局へ持っていくなら料金別納のスタンプという手もあるのですが、
せっかく印刷屋へ出して漉き模様のある淡い模様入りの紙に
印刷してもらったのですから
ここでダサいスタンプというわけにはいきません。

50円切手を手にすると、郵便局の一角のテーブルを占拠して
延々と切手貼りを始めました。
郵便局には卓上に切手貼り用の(何ていうんだろう?)濡れたローラーがあるので
家で貼るより楽かもしれません。
単純作業なのでしょうもないことを考えてます。

宛名書きがあんなに早くできるのに
切手貼りは旧態依然とした手作業かぁ。
料金支払済みのはがきをさーっと通して
支払済みコードでも印字する機械など郵便局にあればいいのに。
でも、切手のデザインも捨てがたいなあ。
絵までプリントする機械なら・・・いや、混んでたらどうするんだ・・・

初める前は延々と続きそうに思えたその作業も
そうこうするうちに終わりました。
はがきの束を差出の窓口に出してきました。

普段は官製はがきばかり使っているので
印刷屋で頼んだはがきに切手を貼るなんて何十年ぶりですね。
たまにはいいかもしれない。


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