フォーリアの日記
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2002年11月28日(木) やるべきことは違うんだけど。

今日は午前中は美容院へ行ってきました。
時間がかかるので終わると1時過ぎていました。
美容院の中で読んだ雑誌にトンコーロー肉まんというのが出ていて
おいしそうだったので、なんだか食べたくなりました。
普通の肉まんを買って帰りました。

午後、お掃除をしようと思っていたのです。
長野へ行っている間してないし。
でも一息入れたら2時半。

長野で使っていた時やけに不調だったリブレットのリカバリーもしたいなあ。
いやいや、お掃除しなくちゃ。
明日も仕事で家にいなくてできないし、あさっても出歩くし。

・・・結局、誘惑に負けました。

リブレットの取扱説明書を初めて開いたのだけど、開けてびっくり。
父の書き込みがたくさんあります。
わからない単語に鉛筆で丸がつけてあって?がついています。
「スマートメディア」?「クリック」?「フォーマット」?
一生懸命読んでたのだなぁ。

このリブレットのリカバリーは、購入時の状態だけでなく
「最小構成でシステムを復元する」というのがあるらしい。
詳細は、オンラインマニュアル?
仕方がない、リブレットを立ち上げて見てみよう。
ああ、スキャンディスクが始まってしまった。
そういえば、不調のまま電源切って持って帰ってきたんだった。
そのままクラスタスキャンに突入。
あーあ、こうして時間は過ぎていくのでした。

つづく


2002年11月27日(水) 雨のち雪

長野は午後から雪という予報でしたが
昼頃にはまだ雪になるほどではなく、雨が降り出しました。
さささと家の中の埃を掃き出し、
側溝の落ち葉を掻き揚げてから病院に行きました。

父は、右足が痛いというので痛み止めを飲んだということで
薬のせいで眠気が強く、今日はほとんど寝ていました。

日曜日に側溝を掃除していた弟が近所の農家の方にりんごをもらいました。
そのりんごを持っていったのですが
声をかけると目を覚まし、
「食べる?」と聞いたら食べるというので皮をむいていたら
むいている間に寝てしまい、食べられなくなってしまいました。

しばらくしてまた目を開けたので声をかけたら
今度は少し食べました。
食べているうちにまた寝てしまいました。

ほとんど寝ているのかと思えば、私が椅子に座ってうたた寝していると目を覚まし、
(父が完全に眠っている時は暇なので、ついうたた寝してしまいます。)
「大丈夫か?風邪引くなよ。寒かったらその辺にある布団掛けてていいからな。」
などど、声をかけてきます。(親というものはありがたや。)
普通ならここで父も起きあがるのですが、
今日は二言三言言葉を交わしただけでまた眠ってしまいます。

夕飯も食べられそうになく、
声をかけても返事はするものの食べる気にはならないようなので
そのまま眠ってもらうことにして、今日は早めに帰ってきました。

雪は帰るころには小降りになり、新幹線に乗ったころにはほとんどやんでいました。
そのころには空も晴れているようでした。


2002年11月26日(火) 急がなくてもいいんだけど。

新幹線に駆け込み乗車・・・と言っても、閉まりかけたドアに滑り込むわけではありません。(←危険だからやめましょう)
埼京線の武蔵浦和発の時刻からわずか15分後が、新幹線の大宮駅発車時刻だったので
まさか乗れるとは思っていなかったのです。
でも、快速は速い!
新幹線の改札口で時計を見たらあと2、3分。これは走れ!ってもんでしょう。
エスカレーターを駆け上がって(よい子は真似してはいけません)ホームに着くと、
新幹線が入線してくるところ。
上がってきたあたりは指定席なので、一番後ろの自由席まで走る走る。
自由席のそれも禁煙車はさらに後ろ。その上喫煙所の前。
息を切らして煙を吸い込みゴホゴホむせながら
なんとか間に合いました。

新幹線も長野電鉄も電車の中は暖かいので眠くなります。
その半分寝ぼけた状態で吹きさらしのホームに下りると寒さがこたえます。
風邪を引くとしたらこの時だろうなといつも思います。
病院の中も暑いくらいなのですが、
体が目覚めているときは外の寒さにさらされても抵抗力があるような気がします。

私はすっかり忘れていたのですが
父の車を弟が車検に出しておいてくれました。
(といっても、弟の嫁さんの実家です。)
洗ってなかったので汚かったのですが
外見まできれいになって帰ってきていました。
(弟が洗ったのだろうか?それとも洗ってもらったのだろうか?)

父はほとんど変わりない様子です。


2002年11月25日(月) 歯の治療

先日折れた歯の治療に行ってきました。
休日当番医のところでは、折れた先の方の元の歯はたぶん使えず
中に金属を入れて、図1(←クリック)のようにするという話でしたが
今日行ってみると、元の歯を利用してちゃんと貼り付けて
図2のようにするようです。
根元で折れたので、かぶせる部分と土台の歯の境目がこのままでは歯茎より下になり、
細菌に感染したりしてそこから虫歯や歯周病になってすぐにだめになるので
境目が外に出るように、ということで歯茎を少し切り取られました。
かぶせる部分は仮歯を作ってもらってかぶせてあるので普通の歯に見えますが
歯茎の傷がしみるので、そこに薄いゴムのようなものがかぶせてあり、
それがちょっと目立って気になります。
2、3日したらそのゴムは取り外してもいいそうなのですが。


2002年11月24日(日) 行かなかったなあ

駒場祭、とうとう行かなかったなあ。
プログラム見せてもらっておくんだったなあ。
そうすれば面白そうなのを見に行きたくなったかもしれないのに。

息子こんなところで頑張ってます。(←親ばか)
http://tokyo.cool.ne.jp/bun3gekijou/welcome/


2002年11月23日(土) 歯が・・・

もう、朝から悲惨。歯が折れてしまった。右上の犬歯。
神経のない歯なので痛くはないのだけど、
見えるところだし、この歯の今後を考えると、ううう。(泣)

今日は土曜日で祝日なので近隣の歯医者は休みだし。

今日は、娘の学校の120周年行事で
吉野篤子さん、吉野直子さんのハープの演奏会があるので聞きに行こうかと思ったのに。
http://www.fk.ocha.ac.jp/users/chako/shikiten120.html
それから、駒場祭でものぞいてこようかなあと・・・。

このままじゃ外へ出られない。
月曜日までこのままだったら・・・
いやーーーっ。

どうしよう。混乱して、いつもお世話になっている歯科医の先生の自宅に電話してしまった。(すみません)
休日当番医のようなものがあるはずだからとりあえず仮歯を作ってもらって
継続して治療してもらえる所を月曜日に受診するように言われた。

なるほど当番医。冷静に考えたら気づいてもよさそうなもんだ。
でも、「とりあえず」が怖くて躊躇したことも確か。

前に、歯が1本割れて緊急に受診した歯医者で
(1本だけ応急処置してもらうつもりだったのに。問診票にもそう書いたのに)
いつのまにか5本も削られて(麻酔かけられてて気づかなかった)
噛み合わせが合わなくなって悲惨な目にあった。
それも余分に削られた歯は、治療痕があって見た目が悪いと言うだけで、
虫歯の治療の必要があった歯ではない。
誰も頼んでいないのに。(訴えたら勝っただろうなあ。でも、歯は帰ってこない)

そういうわけで、先生の自宅へ電話して
休日診療医は残った歯を削ることなく、
当座をしのぐために仮歯を作るか折れた歯を貼り付けてくれると聞いてやっと安心し
浦和の休日診療所に行くことにした。

休日診療所は保健センター内にあり、前に健診に来たことがある。
その時は平日ですいていたが、今日は前の駐車場に車があふれている。
中へ入ると、たくさんの小さな風邪引きさんとそのおとうさん、おかあさんたち。
歯科はすいていたが、受付と会計が一緒なので、結構待たされた。

そして、折れた歯を貼り付けてもらった。
2,3日は持つだろうということなので、後はちゃんと治療しなければならない。
帰ったら昼になってしまった。


2002年11月22日(金) しまった!

電話持ってくるの忘れて出てきちゃった。
携帯買っても緊急用にならないじゃん。ドジ。

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↑これ、お昼休みにネットカフェで書いたんですが
そこのパソコン、Windows98SEのものからWindowsXPのものに入れ替えられていました。


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