フォーリアの日記
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| 2002年10月24日(木) |
帰ってきました。(さいたま) |
長野の朝は寒い。 昨日ほどではないようだけど、 それでも寒いのでストーブをつけた。←ちょっと学習して進歩 部屋は暖まっても廊下は寒い。 簡単に朝食を取る。
もう少し暖まるまでこたつから出たくないのに電話がかかってくる。 8時少し前。水道屋が今から行くという。 8時半から9時の間くらいといっていたのに早いなあ。 田舎は始動が早い? 8時半までうっかり寝ていると困るので8時にアラームをかけてあったけど 水道屋が来たころ鳴った。 寝てなくてよかった。 錆付いたトイレのタンク内の部品を取り替えて 8時半には終了していた。
今回来てからずっとYahoo!BBはちゃんとつながっている。 朝からネットにつなぐ。 書類を書いたり片付けたりいろいろしながら。 やっぱりいいなぁ、常時接続。
昼過ぎ病院に行く。この時は看護婦さんは出払っていた。 父は寝ていたので、私は切手を買いに行ったり雑誌など読んでいた。 2時ごろ、父は昼時寝ていて声をかけても起きなかったといって 看護婦さんが食事を持ってきた。蕎麦なんて、病院にはめずらしい。 「蕎麦か。蕎麦なら起こすほどでもなかったのに。」などど文句を言う父。 でも、全部食べた。
今日は私は夕飯を待たずに早めに帰ることにした。 久しぶりに新幹線の中で横川名物峠の釜飯を食べた。 コンビニ弁当を病室で食べるよりずっとおいしい。 事前に娘に「とんかつか釜飯買っていこうか」メールしたら 釜飯と言うので子供達にも買って帰った。 (↑あとから息子に「重いのにそんな選択肢を与えるな」と言われた。)
夜8時台はまだまだ普通の通勤の帰宅時間で駅も道も人通りが多い。 なんだかこの雰囲気も久しぶりの気がする。
午前中は水道屋へ電話したり、市役所へ電話したり雑務。 トイレのタンクが故障して一度見てもらったのだけど部品がないと言って 部品が入り次第連絡するとのことなんだけど、 なにせこちらは毎日居る訳じゃないから、なるべく居るときに来てもらわなくては。 それから、出さなければならない大事な書類が何通も来ているので確認。 お役所関係の現況届けみたいなものだけど、 何でこんなにわかりにくく書いてあるんだろう。 誰が届け出を出すと思ってるんだ?84歳の年寄りだよ。
それからADSLが快調につながっているのでうれしくて あちこちネットサーフィンして遊んでたら Librettoがファイルシステムの異常で止まる止まる。 そのたびにScandiskをして時間食ってしまった。
午後、病院へ。 父は相変わらず安定していて特に変わりはない様子。 今日は父が寝てしまったらその間に本でも読もうと思ったのだが ちょっと読んだけどやっぱりうたた寝してしまった。 首を傾けて寝たので首が痛い。
夕食後、家へ。 水道屋は明日の朝くるらしい。 昨日寒くて困ったので、今日は居間にストーブをつけた。 さすがに暖かい。 (ちなみに、とっくにこたつは使っている。) 寝るときに他の部屋へ行きたくなくなるかな。 居間のストーブは新しいから性能がいいけど 私が寝ている部屋のストーブは古くて、熱すぎるか止まるかなので その上アレルギーを誘発するので、かなり寒くなるまでつけたくない。
居間のストーブ、朝からつければよかったな。 寒いので、昼までタオルケットを羽織っていた。
今日は長野。 新幹線に乗っている1時間余りの間に眠ってしまった。 まだ眠気のさめやらぬ身には長野の空気は寒い。
病院へ着くと父は起きてきて、まだ頭が回転しない様子。 今日は明徳の家へ泊まるというと、 明徳?須坂市明徳?須坂病院があるところ?自宅があるなあ・・ という感じ。 自宅といえば郵便物がたまっているだろうと言うので 証券会社から源泉分離課税が廃止になって申告分離課税になるという案内が来てると言うと、 このころには頭が回転しだしたらしく こういう話にはついてくる。その書類を持ってきてくれと言う。
そのうち、父は寒いといって布団に潜ったら 熟睡と言うほどではないようだが、まもなく寝てしまった。 私も、背もたれのある椅子に座っていたら眠ってしまった。
夕食後もすぐに、父はまた寒いといって布団に潜ってしまった。 外は寒いけど、病院内は全然寒いとは思わない。 父はもともと寒がりではあるのだけど。
今日はそれで早めに帰ってきた。 家に着くとYahoo!BBのリンクランプもBBフォンのランプもついていた。 うれしい。
| 2002年10月21日(月) |
うわぁ、よく寝てしまった。 |
こんなに眠れるもんなんでしょうか。
弟が前に病室で睡眠について書いてある本を読んでいたので ちょっと借りて初めの方だけ読んだのですが 睡眠不足は脳が覚えていて、足りない分を補おうとするらしいのです。 それを「睡眠負債」と呼んでいましたが、その分眠れるらしいのです。 レム睡眠を発見した人が書いた本です。 多分この本(ここをクリック)
朝は起きたんですよ。 お弁当作って朝食作って、それから6時に娘を起こして一緒に朝食食べて。 洗濯機まわして、ネットにつないでいたら息子も起きたので 息子が朝食を食べて出かけるまでは起きてました。 そのあと眠ってしまったのは8時半頃? 10時頃には自然に起きるだろうと思ったのですが・・・。
いったん11時に目を覚ましたのですが起きられなくて 次に気が付いたら12時でした。 うわぁ、よく寝たと思ったのですがまだ甘かった。 普通なら6時に朝食を食べると11時にはお腹がすくのですが 全然お腹がすいていない(当たり前か)。 一応昼食を食べて、朝干さずに寝たので洗濯物を干して(雨なので浴室へ) 今日は息子の誕生日だからケーキを買いに行こうと思って でも、雨だからやだなぁと思いながら また寝てしまった。1時半かな?2時ごろかな?
次に気が付いたら4時でした。 気難しいケーキ屋でケーキを買っている夢を見ました。 さすがに起きました。 鏡を見ると、さすがに、目の下のくまが減った気がします。 今度は本当にケーキを買いに行きました。 でも、肝心の息子は適当な時間に帰ってくるかどうかはわかりません。
追記:↑と思ったら息子は早めに帰ってきました。
明日は長野へ行きます。2泊3日の予定。
目黒パーシモンホールはできたばかりのホールなので 主催者側もはじめてのことで試行錯誤だったようです。
出演者がどこで着替えて、どこで待機して、どこで食事を取るか どこを通って楽屋へ行くか、リハーサルの順序は、時間は・・・ 決まっていることさえ指揮をとる人がいないとスムーズに流れないのに 当日になって初めて知ることもたくさん。 結構みんな、右往左往して困りました。
おまけにこのパーシモンホールいまどきに似合わずあまりバリアフリーじゃないのです。 階段だらけ。エレベーターはかえって遠い。エレベーターを使ってもまた階段。 ホール内部もスロープにできなかったのでしょうか?階段だらけ。 わがコーラスには90歳の方、足が不自由で杖を突いている方などいらっしゃるので 大変気を使いました。 最年少の私としては、たとえば「リハーサル室はどこか」先に行って確認してくるなど いろいろ走り回りました。
開演してからも、アナウンス中に舞台に出る団、アナウンスを待ってから出る団など 統一されていなくて、スケジュールは遅れ気味になっていました。
さて、肝心の歌のほうは・・・まああんなもんでしょう。 私は最後の練習は長野へ行っていて出ていなかったのですが その前の練習で不安だったところは練習したようで、 その部分はかなりよくなっていました。
ホールはとても音響がよく、歌うと声がすーっと前へ伸びて ホールと一体となって鳴る気がして、とても気持ちよかったのです。
でも、ホール内の空気が乾燥していたので風邪引きさんにはつらくて 袖で待っているときにひどく咳き込んでしまいました。 そのあとも、他の方の演奏中にもひどく咳き込み困ってしまいました。 本当に失礼しました。 マスクを持っていけばよかった。
前から来るとは言ってくださっていたのですが つごもりさんが聞きにきてくださいました。 きっと、黙っているとこっそり聞いてこっそり帰ってしまわれるだろうと思い、 事前にメールで、声をかけてくださいねとお願いしました。(無理にとはいわないけど) 休憩時間にお会いできました。 うれしかった。 どうもありがとうございます。
明日は合唱祭なのにこんな疲れた状態で適応できるのだろうかと 朝起きた時は思ったけれど 今日一日で元気が出て、だんだん普通の状態になってきました。
朝のうちに美容院に電話したら予約が取れたので 午後、美容院に行ってきました。 前回切りすぎているので、もう1週間後ぐらいに、 もう少し髪が伸びてから行きたかったのですが そのころになったら行けるかどうかもわからないので 行ける日に行っておこうと思って今日にしました。
全体には切らないで伸ばす方向で、裾の方だけ整えてもらいました。 襟足が伸びてきていたのでちょっとすっきり。 前に切った時にこれくらいの長さでよかったのに。
あまりにも合唱祭とは程遠い生活を1週間送っているので さてこれから、気分を乗せて「合唱祭」のことを考えていなくちゃ 忘れ物したり、遅刻したりしそう。
先週帰ってきたときよりもましかと思ったけれど やっぱり疲れているようです。 一日ぐたぐたと過ごしてしまいました。
朝からテレビをつけっぱはしにしていたことに昼過ぎに気づき (というか、何度か気づいたんだけど他の事をしてたら忘れて消しそびれた。) 消そうかと思ってふと見ると、スタジオパークと言う番組で 岡本知高という人が出ていました。 肩書きは「ソプラニスト(?)」男性ソプラノ。
ヨッヘン・コヴァルスキーみたいなカウンターテナーならいいけど 気持ち悪い系の裏声だとやだなぁと思いながら見ていると 歌い始めるとなんと、堂々としたソプラノ! 多分目をつぶって聞いたらわからないでしょう。 おまけに、表現も豊かですごくうまいのです、この人。 なんだか面白いのです。
オペラでソプラノ役で出てもいいんじゃないでしょうか。(?) 丸顔だし、ひげを剃ればわかりませんよ。(ほんとか?)
そのあと、アナウンサーにいろいろ聞かれてしゃべったのですが しゃべる声も高いのです。 変声期も気づかなかったとか。 実際、音域は?ときかれて出してくれていたのですが 低い方はあまり出ないようです。声がなくなっちゃいます。 男声なみに低音の出る普通のカウンターテナーとは声域が違うようです。
また、どこかに出るでしょうか。 活躍が楽しみです。
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