フォーリアの日記
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本日無事帰国しました。 夜中に出発する飛行機に乗ってきた上、乗り継ぎがあるので ろくに眠っていないので眠いです。 おやすみなさい。
今日の夜、ここを発ちます。(日本時間明日未明) 明日の夕方には日本に着いていることでしょう。 では、皆様、また日本で会いましょう。
初日こそ寝たのが3時ごろなので7時におきましたが コロンボについてから、時差が3時間あるので 毎日3時に起きてしまい、夜は9時ごろから眠くなってしまいます。 早朝がパソコン時間になっています。
着いてから2、3日はコロンボ市内を案内してもらって ショッピングなどをしていましたが 22日から24日まで2泊3日で コロンボから100キロほど離れた遺跡などをめぐってきました。 (その間パソコンにもつなげません) 夫はそういう遺跡とか寺院とか仏像とかが好きなのです。 私はあまり興味関心はありません。
私は日本からの疲れを引きずったままなので そのような旅行は歓迎しなかったのですが 車で行くから大丈夫だよと言われ、 ホテルも取ってあるというのでいまさら断れず 行ってきました。
この国は北海道より少し大きいくらいの島らしいのですが 今の季節、島の西側は曇りがちで割りと涼しいのです。 行くところは島の東側にあたり、天気もよく とても暑いのです。
言ったところの地名などは覚えられないのであとで整理して 「まねきねこ」のほうにでも書くことにしましょう。
行く途中にボタニカルガーデンに寄り、 見慣れない熱帯の植物を見ました。 象の孤児院でたくさんの象を見ました。
お寺は靴を脱がなくては入れません。 短いスカートもだめです。
二日目にはジャングルの中にある巨石の上に築かれた遺跡に登りました。 水がないところに貯水池を作り、運河で水を引いた都市の遺跡です。 1000段以上もある階段を上がった頂上に玉座やいろいろな施設があります。
何処へ行くにも、私が疲れはてて「もう先へ行こう」と言い出してから 夫が「もうちょっと」と言ってねばるのでだんだん無理が利かなくなり 観光も苦行になります。 2日目の宿では熱を出してしまいました。
きのう、やっと無事にコロンボに帰ってきてほっとしました。
日本発シンガポール行きの便とは違って コロンボへ向かう便は服装からして向こうの人ばかり。
夫は私をビジネスクラスに座らせて自分はエコノミークラスへ行った。 隣は知らない外国人の男の人だし、なんだか緊張する。 でも、フットレストの動かし方がわからなくてうろうろしてたら教えてくれた。 このフットレストは着陸のとき元に戻すのもわからなくて けっきょくチーフアテンダントに聞いた。
コロンボに着いたのはもう日付が変わった20日0:05。 予定より少し早い。 飛行機に乗ったのがシンガポール時間で午後11時すぎなので 機内での食事も断ってうとうと眠ってきたのだけど 時差もあってやけに眠い。(零時といっても日本じゃ3時)
おまけに夜中のコロンボ空港はやけに寂しい。 運転手スニールが車で迎えに来てくれていた。
夫のマンションに着いたのは何時だったのだろう。 もはや眠さの局地。 ざっとシャワーを浴びてすぐに寝た。
| 2002年08月21日(水) |
スリランカに来ています |
前にも書いたように大変準備が悪いのですが 無事スリランカに着いています。
もともとスリランカ行きを決めるときに 「えぇー?私が行くの?飛行機乗り継いで?やだよー。」 と、いろいろいちゃもんをつけてゴネたので 夫は買出しと自分の旅行もかねて シンガポールまで迎えに来てくれるとは言っていたのです。 でも、一泊することになってるなんて 出発2日前まで知りませんでした。
2日前に飛行機の切符を見て「あれ?」 前日に夫から電話があって初めて確認した次第。
というわけで、18日の晩はシンガポールに泊まりました。
18日は成田空港は大変混雑していて飛行機の出発が遅れ、 さらに上空も混雑していて台風の影響を受けない高度へなかなか上がれず ゆれる機内で機内サービスも始まらずシートベルトをしたまま 何時間もじっとしていました。 シンガポールのチャンギ空港に降りると 夫が迎えに来ていました。 すでに前日から来ている夫はすでに何か大荷物を買ってきています。
シンガポールは日本から行ってもまったく違和感がありません。 道路は左側通行で車はほとんど日本車(新しい)です。 高層ビルが立ち並び、道路は整備され、治安もよさそうで 日本のどこかの都市にいるような感じ。 周囲が日本人じゃないということと植物が違うことを除けば ほんとに違和感がないのです。
着いた当日はホテルに荷物をおいて、あとは夕食を食べに出ただけでした。 いろいろ、観光客を呼び込むレストランがあるのですが セルフサービスで周りの屋台のような店から1品ずつ買ってきて食べるような 庶民的な店で食べました。 新大久保の多国籍料理の店みたいだけど、それよりきれいな感じ。 東南アジアの食べ物は日本人の口に合うのか 全然豪華料理ではないのですが、おいしかった。
次の日19日は出発が夜中なのでほぼ1日シンガポール。 シンガポール航空の観光バスが市内循環していて シンガポール航空のチケットを持っていると 3ドル(シンガポールドル=60〜70円くらい)で1日フリーパスなので それで市内を回りました。
シンガポール川のクルーズでマーライオンも見ました。 上半身がライオンで下半身魚です。 マーライオンってmerlionだったんですね。 マーメイドのマーと同じなんだ。
それから夜中にタクシーでチャンギ空港へ。 成田より手続きがめんどくさい感じ。 コロンボを出るときはもっと大変だよと夫が言う。
なぜか夫がビジネスクラスの切符を持っていて 私のはエコノミーなので空いている席があればと交換を申し出たのですが 混んでいて交換できないといわれてしまったので別々に座ることに。
では、続きはまたこんど。
出かける準備があると言って帰ってきてしまったが 実は16日に弟が入れ替わりに長野へ行き、 病院の紹介状や資料を持ってホスピスに話に行っている。
ホスピスは空き待ちの人がいるので、 病状によっていつ入れるかわからないと言われていたので 転院は先のことだと思っていたら 今日、転院できることになった。 来週入る予定の人がいるので、とりあえず空いている1週間はホスピス病棟で モルヒネの聞き具合を試しながら痛みをとる治療をして 来週には一般病棟に移って待機するなどするらしい。 (痛みがとれて元気なら一時帰宅という選択肢もあるらしい)
弟がそれを全部やってくれた。 ご苦労様でした。
最後の最後までなんだか忙しい。
家を空けるためにやっておくべきことで 忘れていたことがいくつか出て来る。 マンションの管理組合のこととか・・。
思い出したことをやろうとすると、 なぜか電話がかかってきてまた忘れたり。
こうして早寝をしようという野望がだんだん崩れ去る。 まあ、いっか。飛行機の中で寝ていけば。
もうないかな、忘れてることは。
ほんとにあさっての早朝、日本を離れるんですかね?って言う感じ。
荷物を詰めるための小ぶりのスーツケースを今日やっと買ってきた。 荷物を詰め始めてみる。 マヨネーズ5本に味噌、調味料・・・・ CDにカセットテープ・・・・ 夫が持ってきてほしいと言うものがいろいろ。
何でこんなものばっかりで大半が埋まらなくちゃならないの。 自分の荷物はどうするんだ?ふぅ・・。
夫が帰国する代わりに私が行くということになっているので 旅費は会社から出るのだけれど、手続きがスリランカ。 そのためチケットはスリランカの会社から送ってきた。 留守の間に届いたので昨日初めてそれを見た。 飛行機の出発時刻はそれを見て始めて知った。 昨日は疲れていたのでそれ以上何もしていない。
で、到着時刻は?書いてないのかな? 日本で旅行会社で申し込めば一覧表にしてくれるだろうに。 仕方がないからインターネットで検索。 今ごろになってやっと到着時刻を知る。
これでほんとに海外にいくのか? 飛行機に乗るのだってまだ2度目だっていうのに。 旅慣れないのに本当に準備する暇がなかった。
出発時刻にあわせて京成電鉄も検索。 それにまにあう埼京線も検索。 始発と言うほどでなくてもいいみたい。 ああ、なんとかなりそう。
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