フォーリアの日記
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やっぱり自分の家はいい。
帰りの道は混んではいたけど、行きほどではなく かえって下りのほうが渋滞しているようでした。 帰省ラッシュと言うほどの時間はかからずに帰ってきました。
また数日で準備をしてスリランカに行くわけだけど 今日は忘れてのんびりしよう。
今日帰れたらなー、と思っていたんだけど ちょっと無理でした。
昨日、おとといと、普段はガラガラに空いている田舎の街中の道が 帰省ラッシュで混んでいて困った。 ちょっと出歩くにも、渋滞渋滞。 今日は午前中は混んでいたが、午後には空いていた。 もうみんな帰省客が帰ったか? 移動に時間がかからなくなってかなり楽。
こちらは昼間は暑いけど、朝晩は涼しい。 「高原のようだねえ。」と義母が言う。 いや、「ようだ」というか、もともとかなり近い。
実家2はとてつもなくちらかったままだけど、 片付けまでは手が回らない。 きのうは生ゴミを持ち出したが、 今日は散乱するスーパーの袋やトレイを集めておいた。 歩くところがやっとできた程度。 歩くところのほこりをほうきで掃いておしまい。 この程度で勘弁してもらおう。 庭の草まではとても手が出ない。 草刈機がほしいくらい。
父が買ったばかりのラジオを落として壊してしまった。 また買ってきてくれというので出かけたけれど、 ご希望のものは売り切れ。 明日入荷と言っても明日はこちらにはいない。 まあ、今日はあきらめてもらう。
父には明日帰ると報告。 今日は起き上がらないのでよけい元気がなく見える。 日に日に起き上がる元気がなくなっているのか?
やり残したことたくさんあるけど、 とにかく明日帰る。
夫の実家に泊まっている。 以下、夫の実家=実家1、私の実家=実家2 としよう。 書くのが面倒なので略号で。
今日は午前中はお墓参り。 いろいろ手荷物があるとバッグを忘れるらしい私、 お墓で1回目。
昼食はそのまま回転寿司に。 近道を考えてたら道を間違えた。 なんだか、いつもの何倍もドジになってる。
午後は病院へ行った。 洗濯物があるというのだがよくわからない。 よくよく聞くと、もう家へもって帰ってあるという。 それが洗わないまま置いてあるらしい。 叔父に持って帰ってもらったのか。
父は病院にいると歩かないようになって 足腰が弱くなっているみたいだ。 起き上がるのが痛いのはわかるけど 歩かないとよけい弱る感じだ。
病院から出てジャスコで食料を買って 一旦実家1に戻る。 食料を息子に渡して冷蔵庫に入れてもらい 今度は洗濯物を取りに実家2へ。
入院前からあった生ゴミと 父が廃品回収に出してほしいと言っていた古新聞を運び出して車に積む。 義母が回収日に出してくれるというのでありがたく甘えることにしたのだ。 それから、病院から持ち帰った洗濯物も積んだ。
実家1に戻って車から荷物を降ろし、 さあ夕食の準備と思ったら バッグを実家2に忘れてきた。2回目。 すぐ取りに戻る。
車を出して最初の信号で 実家2の鍵を忘れたことに気づく。 しまった。ぐるぐる回ってまた戻る。 今度は鍵を持って出発。
あわて者。いつもに増してドジばかり。 やはり疲れているのか。
実家2にやはりバッグは置いてあった。 やることたくさんあるのに 自分のせいで時間をなくしている。
朝から出発しましたが、渋滞のためなかなか着きません。 病院の先生との3時のアポイントメントに間に合うか?
時間に余裕があったら夕食の買い物をして、夫の実家に行って 子どもたちを置いてこようと思ったのに 時間がない!
着いたのはほぼ3時。直接病院に行きました。
ホスピスへ紹介をしてもらう話をしてから 父になんと言おうかと思っていたのですが 治療をしない人を公立の病院に置いておくわけにも行かないと言うことで 父もなんとなく納得。
治療不可能と言うより、特に在宅時より悪くなっている所見はないので 病院で治療する必要はないという解釈で納得したようだ。
トントンと話が進んで、16日に弟がホスピスへ資料を持って 話に行くことが決まった。
今日中に横浜へ帰る弟、預かった巨大なレントゲンやCTの資料を もって帰るわけにも行かず、嫁さんの実家へ預けることに。
父はラジオが壊れたので買ってきてほしいと言う。
車に弟を乗せてLAOXへ回ってラジオを買って病院へ届けてから 弟を嫁さんの実家に送る。
朝から長距離運転してきた上、 病院内をうろうろし、(病院ってほんとに疲れます) 夜まであちこち行き来して、クタクタになりました。
明日から帰省します。 朝、早めに出発の予定です。
午後3時には病院で先生と話をしなくてはならない。 渋滞で間に合わなかったりしないことを祈ります。 15日帰宅予定。 ほんとはもう少し早く帰りたいな。 用がなかったら帰って来ちゃおう。 無理かな。
帰省の準備やスリランカ行きの準備で なんだか今日は忙しかったのに どれも中途半端。
あんまり準備ができていないので 16日のバイトは休ませてもらうことにした。
エラーナンバーによるメーカー見積もりで 修理費は最低でも2万円・・・ 実際の故障個所によって2〜3万はかかるらしい。
困った。 いろいろ検討している暇もないし。 私がスリランカに行っていない間に電子レンジがないと 子どもたちが困るだろう。 子どもたちを置いて出かけるにはやっぱり簡単に調理できるものが必要だし・・・。
先日長野へ行ったとき先生と話をして、 もうそろそろ父が一人で暮らすのは無理だろうと言われた。 本人の気力もなくなってきている。
今の病院は公立の病院だし、 治療の当てのない患者をそう長く置いてくれるわけではない。 こちら(私か弟の家)へ移り、その近くの病院に通院するか ホスピスに入ることを検討しなければならなくなっていた。
父は自分の目の黒いうちは今の家を離れたくないと言っていた。 ホスピスという方向で検討しますが、弟と相談して・・と言って 先日は帰ってきた。
土曜日(3日)には弟が長野へ行っていた。 父に話をして、意志を確認するはずだった。
ところが、ばかもの。 事情はわからないでもないが 今の病院にそのままいることができると思っている父に 何にも話さずに帰ってきてしまった。
事情というのは、CTスキャンの診断書を見たらしい。 「転移性肺腫瘍、(悪性とは書いていない) 入院期間:緩和ケアのため7月から10月まで」 と書いてあったという。
それを見て父と弟はこのままこの病院にしばらく入院させてもらえると 思ったらしい。 でも、違うのだ。 たぶん、すぐにホスピスへ入れない場合のために 余裕をとったのだと思う。
病院から「どうなりました?」と催促の電話がかかって来た。 返事を保留して弟に電話した。
話してないといわれびっくり。 そう何度も長野へいけないんだよ。 弟は今週は休みが取れないという。
ちゃんと父に話すだけでなく、 ホスピスに連絡をとって入院希望しておかなくてはならない。
私も来週どっちみち長野へ行くので、本格的には話はその時にしたい。 それまでに電話ででもホスピスに確認をとらなくては。 弟よ、しっかりしてくれ。
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