フォーリアの日記
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・・・んもう、こんな話題書くつもりじゃなかったんだけど。 でも、結構切実。
突然「F15」とかいうエラー番号を表示して止まってしまうんだもの。 説明書を見ると、電源コンセントを抜いて入れなおすと回復する場合があるとか。 何のエラーかは書いてない。
電源コンセントを入れなおしてみた。 ゼロ調節と時刻設定ができる。 一見、直っているようにも見える。 では解凍でもやってみよう。 ・・・2秒で切れた。
もう一回コンセントを抜いて・・・ 2秒で切れた。
あきらめて流水解凍。
困ったな、修理する暇がないかも。 来週から家にいないこと多すぎ。 でも、私が家にいないときこそ子供たちが利用しそうなのに。 今週中に修理に来てもらえるだろうか。 今週だって家にいる日に限りがあるのに。
そもそも修理可能なのか。 部品保有期間8年と書いてあるけど10年ものだし。
今の機能で用足りてるから買い換える気はないんだけどなあ。
今日はあちこちで花火大会があるのでしょうが、 うちから見えるのは戸田橋花火です。 対岸の板橋区と連携しての花火大会なので、板橋・戸田花火というべきか。
見えると言っても、前方の県営アパートの屋根の上から 高く上がったものが半分くらい見えるだけですが。 同じこのマンションでも8階からならもっとよく見えるでしょう。(うちは3階)
見えないものも音だけはにぎやかで、音に従って県営アパートの上空が明るくなります。
去年は夏期講習の真っ最中で、私はそれだけで精一杯、クタクタでしたが 仕事帰りの電車や駅で浴衣姿のお嬢様たちにたくさん遭遇しました。
たしかちょうどその日、江戸川区の花火があり、 息子はそちらに出かけていて帰れなくなり、新橋で夜を明かしたのでした。 (去年の日記に江東区の花火と書いた気がします。間違いです。ごめんなさい。) これは今年も同じ日のようです。
先日行われた、浦和競馬場花火も見えたのですが、 これは同じ市内にもかかわらず、戸田橋のものより遠くに見えます。 (実際、この辺は戸田に近いので) どちらも、高く上がったものが半分くらいしか見えないのは同じです。
こういう時は、マンションは上の階がいいのですね。
(やたらローカルな地名が多くて、遠方のかた、すみません。)
| 2002年08月02日(金) |
スリランカ引き上げ2 |
夫はスリランカ居残りになることが決定したらしい。 引き上げる人たちは昨日荷物を出して、今日は送別会をしているという。
しかし、スリランカ、こうなったら何でもありで やっぱりやっていけないといって 帰った日本側スタッフを呼び戻す可能性もなきにしもあらず、らしい。 そうなったら、なんと言う余計な手間。
私にはわからないこととは言え、 何だか大変そうだ。
| 2002年08月01日(木) |
スリランカ引き上げ? |
暑いので朝のうちに用事を済ませてしまえばいいのですが どうも気力が・・・。 ましてやわざわざ炎天下の真昼に自転車で出歩く気にもならず、 家にいたら部活に行った娘が今日は早く帰ってきました。 延ばしに延ばして、夕方やっと消防署へ届け出に行ってきました。 きょうの一番問題の用事がこれで済んで一安心。
昼頃、夫から電話があり スリランカの会社と日本の会社の契約更改交渉が決裂したという。 最悪、現地から全員引き上げらしい。 今のところ、日本人スタッフ2人残すというスリランカ側の案が まだ棄却されたわけではないので、最終決定はまだらしい。 日本側は2人じゃ何もできないので、引き上げるなら全員引き上げの方針のようだ。 何もできないばかりでなく、契約がまとまりかけていた他の企業が 日本の撤退を聞いて一斉に手を引くことが予想されるので残った者は大変らしい。
と、私もよくわからないんですが ここで契約更改をしないと言うことは、スリランカ側にとって 10歩進んで9歩さがるような無駄なことらしいのです。 でも、それを強行するところがなんというか、お国柄?・・・。
で、さらにややこしいことに 上記、現地に残るかもしれない2人に夫が含まれるのだそうです。 他のスタッフはすでに帰国の荷造りを始めているらしい。
全員引き上げということになれば私のスリランカ行きは無しになり 夫は帰国ということになる。
いったいどうなることやら。
暑いし疲れたし、今日は一日ぐたぐたと過ごしております。 ほんとは消防署へ届出に行かなくてはならないのだけど・・明日でいいや。 なるべく早く出さなければならない葉書も朝出しに行けばいいんだけど・・ 午後から出かける息子に出すように頼んで持たせて。(間に合わないかなあ)
長野行きの疲れが今頃どっと出たのでしょうか。 後から疲れが出るなんて、歳ですね。
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フィオレンツァ・コッソット メゾソプラノリサイタルへ行ってきました。 マリア・カラスやデル・モナコの時代にメゾソプラノとしてオペラの舞台で 活躍した歌い手で、今は67歳。
今日の公演は追加公演で、どうも会場がよくないのです。 28日の王子ホールの方がずっとましなようです。 会場のオペラシティリサイタルホールはステージと言ってもひな壇一段高いだけで、 客席はフラットなフロアにいすが並べてあるだけなので たいへん前が見えにくいのです。 前の人が首を動かすだけで、こちらも首を動かさなければ前が見えません。 首が疲れました。
さて、演奏の方ですが・・・。 あんまりいろいろ書くと差し障りがあるのかなぁ・・・。 とにかく、観客が熱狂的なのです。 もしかしてリピーターで、前の公演の興奮を引きずってきている? こちらは初めて聞くのだから、ずいぶん違和感があります。 (それに、後ろで何か薀蓄をたれている人がいるのもうるさい。)
特に最初の曲なんか聞きなれた(歌いなれた)イタリア歌曲なのですが 慣れないメゾの声質と表現の意外さに、感動するよりも戸惑ってしまいました。
歌い手も多分乗ってきて、聞くほうも慣れてきた頃には もう、会場内はブラボーばかりかスタンディング・オベーションも始まって このズレは何なんだ・・と思ってしまう。
もう最後には全員総立ちの拍手の中で 立たずに違和感を覚えていたのは異端でしょうか。
すっかり乗りに乗ったアンコールもよかったのです。 (「グラナダ」と次の曲はよく聞くんだけど何でしたっけ?それから「カタリ」) でも、もう、あの観客の中ではわけわかりません。
おそらく声そのものは全盛期の輝きはないのでしょうが、あまりそんなことは気にしません。 (というか、それは承知の上というか) 強烈な表現力で観客を引き込む力はすごいと思います。 この人や、カラスなど往年の名歌手がそろったオペラの舞台は どんなにすごかったことでしょう。 でも、私は日本人だからでしょうか。 イタリア人独特の激しい感情を露わにする表現ばかりだと それはそれでいいけれど、違うものも欲しくなってしまいます。
それと、私は楽器も演奏するので思うのですが、 昔のオペラは歌手優先、指揮者もあまり指示は出さなかったようですが 今は全体の音楽の統制、作曲家の意図が重視されます。 そういう意味でも、やはり昔風なので もっと伴奏とうまく掛け合いになれば楽しいのに、と 思うところもありました。 もちろん、それで音楽の流れが壊れるようなことではないので それはそれでいいのですけれど。
--------------- スタンディング・オベーションで思い出したことなのですが 自然にスタンディング・オベーションをしたくなるような演奏もあったのです。 3年前に聞いた、ゲルギエフ指揮、キーロフ歌劇場管弦楽団。 シェヘラザードとベートーベンの交響曲第3番「英雄」だったのですが これは文句なしにすばらしかったのです。 アンコールのローエングリン第三幕への前奏曲の終わり方も華々しく、 当然、ブラボーと拍手の嵐を予想したのですが・・・。
許せないな、ださいたま県民(市民?)。(←差し障りのある発言) スタンディング・オベーションどころか熱狂的な拍手を捧げたのはほんの一部。 大多数は、なんだか普通に静かに拍手しているだけなのです。 私は叫びましたよ「ブラボー」と。
翌日のサントリーホールでの公演は観客の熱狂的な拍手と スタンディング・オベーションで終了したそうです。 二度と大宮ソニックシティでなんか聞かないと決意しました。 (近いし割安だし、いいと思ったのですがねぇ)
それはそうと、最近、ゲルギエフ、キーロフのシェヘラザードのCDが発売されたようです。 宇野功芳さんの帯評にはこの時の演奏のことも言及されています。 このCDもすばらしい演奏なんだろうか。買う価値がありそうかなぁ。
4月より5月、5月より6月、6月より7月。 父の病状がだんだん悪くなっているのは見てとれる。 それも、後になるほど加速度的に・・・。
でも、まだ、気力のあるときは何とかやっていけそうには見える。 でも、気力のない時はなにもできなさそうだ。 落差が激しい。 医者のちょっとした一言にも落ち込む。
昨日は日曜日なので入院しても医者の診断がないので あまり新しいことはわからない。 今日医者の話を聞いて帰ろうと思って 何時頃がいいか先生の予定を聞いて連絡してくれるように 看護婦さんにお願いしておいた。
今朝、電話がかかってきて、今日は先生が休みを取っていていないという。 明日ならいると・・・。それは困った。
今回はなんだか疲れた。 私ももう一日長野にいる気力もない。 家へ帰りたい。 また出てきてもいいから、今日は帰りたい。
父の入院中でも私に気力のあるときは 家の中をせっせと掃除したり片づけたりしたけど 今日はそういう気力もない。 はぁ。
しばらくしたらまた病院から電話。 休みなのに先生が夕方話をしに出てきてくださるという。 よかった。先生も大変だけど。
今夜はもう家に帰る。 こちらがもたない。
---------- そして・・・ 帰ってきました。
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