フォーリアの日記
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2001年10月10日(水) 憂鬱な雨

今、外は雨。
恵比寿の駅ではホームの屋根から雨が滝のように流れていた。
こちらに帰っても道が川になりはじめている。

娘はこの雨の中、塾に行った。
息子は家庭教師があるので学校から直行するらしい。

夫はスリランカ赴任が決まり、
連日送別会で遅いという。

どうも今日は遅い時間までこの家には私一人だ。


明日は北海道からsさんが来る。
雨、止むといいね。





2001年10月07日(日) 女子高

娘の高校受験のため、学校説明会に行ってきた。

娘は先日の三者面談で志望校は決まっていないが女子高は嫌だと担任に言っていた。
でも、埼玉県は公立でも男女別学が多いし、私立はさらに別学が多い。
女子高を志望からはずすと行くところがなくなる。

今回行ってきたのは女子高だ。
息子の学校(男子校)の説明会へ行ったときはとても堅苦しかった。
先生は生真面目だし、聞いてる親はピリピリしている。
(入学後もその雰囲気のなごりはあった)

今回行った所は全然違う。
説明を聞くにもあまり緊張を強いられなかった。
先生も生徒も和気藹々として、自由で活発な雰囲気が漂っている。
とてもいい学校だと思えた。
案内してくれたのも3年生で、そういう点も進学実績至上の学校とはだいぶちがう。
それがいいのか悪いのかはどういう高校生活を送りたいかにもよるだろう。
もっとも、娘の実力からすれば「挑戦校」(あわよくば・・ってところ)だけど。
(それを考えるともっと緊張しててもいいはずか?)

娘が嫌う女子高独特のぐちゃぐちゃしたところはなさそうだった。

だけど・・私が行くんじゃないんだから別にいいんだけど、
私だったら男子がいないのはやだな。
つまらないな。

なんだか説明を聞きながらそう思った。


2001年10月05日(金) ないしょ。

自分の気持ちが自分でも意外な方向へ向いていくので戸惑っています。
なんかせつないです。

何が?それは内緒。


2001年10月04日(木) 免許更新

今日は運転免許更新に行ってきた。

浦和警察署でできるのは平日だけだ。
日曜祝日は鴻巣の運転免許試験場まで行かなくてはならない。

鴻巣どこよ?
大宮は東北の入り口だと思っているのに。(←問題発言)
それよりかなり北のようだ。
そんな寂しいところへ(と決めている)行くのはいやだ。

来週は火曜日は仕事だし、水曜日はコーラスだし
木曜日は誕生日だがsさん歓迎オフ会だし。

もう、今日か明日に行かななければ日がなかった。

善は急げと、朝から行ってきた。
4月から更新申請用の写真もいらなくなったという。
今回は住所変更もない。
らくらくじゃん。

問題は視力だ。運転用の度の強いメガネを持参せねば。

ずいぶん並んでいたが書類も事務の人が免許証といっしょにコピーしてすぐできる。
列はすいすい進み、視力検査にもすぐに呼ばれた。
視力落ちてるし、一番問題だとおもっていたのだが、すぐに無事にすんだ。

写真を撮る。
このために、髪など整えられるように手鏡を持ってきた。
しかし列の流れは速い。
今までの経験からもっと待たされると思っていたのに。
し、しまった!
見るとかなりひどい。
自転車で風に吹かれてきたのでだいぶ伸びた髪が納まらない。
しかしあっという間に自分の番が来る。
観念して写真を撮った。

そのあと15分くらいの講習。
それが終わったら免許証は即日交付されるという。
15分とは早い。知らないうちになんて合理化されてたんだろう。

講習では自転車のルールについての話があった。
(埼玉県は自転車事故全国ワースト1だという)
「自転車に乗って傘をさすのが違法だと知っていた人はてをあげて」
手を挙げたのは2〜3人だけだ。(私はあげたぞ)
あんたらみんな、免許持ってるんでしょ?
学科試験受かったんでしょ?習わなかった?
そんなもんか?

講習がすんで免許証が渡された。
写真を見たら・・・・・やっぱりひどかった。
5年もつかうのにー。(泣)

実は午後に美容院へ行くつもりだったのだ。
(もう行ってきた)
失敗したなあ。
逆にすればよかったなあ。

免許証見るたび後悔するだろうなあ。

美容室でぼやいたら、
「違反さえしなければ人に見せることはないでしょう。ビデオ店ぐらいですね。」
と慰めてくれた。

そういえばそうだ。
車に乗る時だってバッグごと持ちあるくので出すこともない。
まあ、いっか。








2001年10月03日(水) ドジ

家に帰ってきて紅茶でも飲もうとしたところまでは普通だったのだが・・・

ポットのふたをあけて紅茶を入れようとしたら紅茶の瓶が空だった。
買い置きの紅茶を瓶に移そうとして持ってきた。
袋からザザーッと紅茶を瓶へ・・・・のはずだったのに
気がついたら紅茶の葉がいっぱいなのはポットの方。
ギャーーー!

でもみていたらおかしくなった。
これは笑うしかない。ははは

ポットが少し濡れていたのでくっついた分だけは飲むことにした。
残りは皿にあけてレンジでチンして乾かした。
これで、瓶に入れてもいいかな。
余計な手間をふやしてしまったな・・・と
瓶に入れるときこぼしたお茶っ葉をひろいながら思う。

お湯を注いで紅茶を飲んだ。いつもより濃い。
中を見るとお茶っ葉は1.5倍くらいの量。
くっついてた分だけでこんなにあるのかあ。

でもおいしいぞ、いつもより濃い紅茶。


2001年09月28日(金) 疲れた〜!

先日書いた夫の知人のもってきた話で新橋までいってきた。
先週風邪を引いていけなかったところだ。

初めに電話で聞いたときよりだいぶ向こうも何をやってほしいかまとまってきていた。
でもそれは、企画は向こうでもほとんど私が構成しなければできそうにないことがよくわかった。

これは、ハンバーガー店の時給ではできないとはっきり言ってきた。
そしたら是非やってほしいとプラスちょいちょい出してもらえるらしい。

で、やることにした。

疲れたよ〜。まだまだ苦労しそう。



2001年09月26日(水) (珍)合唱指導

(27日朝書いているのに26日の日記)

一夜漬けの伴奏と合唱指導が無事終わった。
いつも弾いてくれるピアニストなら
メンバーが取れない音を弾きながら伴奏も織り交ぜるという技で
下手くそなコーラスを助けてくれる上に
指導者がいない自主練の日には、出だしなど肝心なところは指揮までしてくれる。
神業だ。

←神々しさを出すために文字色はgoldを指定。

私がやると、適当に取れない音と伴奏は織り交ぜるが
「ここはいっぺんに各パート全部弾けないから自分で音とってくださいね。」
「え?アカペラ?」
「いえ、伴奏は弾きまーす。」
なんてところが出てくる。

「出だしはピアノの音がなくなってもいいから指揮してよ。」
「はーい。」

珍道中じゃない、珍指導だけど等身大でいいんじゃない?(自己満足)
ほっほっほ、楽しかったよ。
でも疲れた。疲れる場所が歌っているのとは違う。

帰りの電車の眠かったこと・・・ZZZ
乗り越さないでよかった。



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