フォーリアの日記
目次|未来の日記
不思議な先生に出会いました。 声楽の先生の先生なのですが、その先生がやっているセミナーに行ってきたのです。 受講者は「歌など歌ったのは音楽の授業以来何十年ぶり、 今年になってからこのセミナーに参加し始めて数回目」のような人ばかりです。 歌う曲も「もみじ」とか「スキー]とか誰でも知っている昔の童謡、唱歌。 そのひとたちが、どんどんのせられて発声練習で高いミ(三点ホ)まで出してしまう。 「歌のなかで30%は言葉と技術、あとの70%は気持ち」と言ってどんどん気持ちを発散させて、 内にこもっていた人たちを明るくさせてしまう。 最後にはそこに集まった受講者たちが明るい人々の集団になってしまう。 今度、個人で歌うコースに参加してみたくなりました。
| 2000年09月27日(水) |
コールタールのにおい |
すっかり秋らしい天気になったのに、なぜかコールタールのにおい。 硫黄臭の次は、コールタールか。 周辺のマンション建設ラッシュのせいかなあ。 天気とともにラの音もなおってしまった。 あれは故障だったのだろうか。 今日は伴奏。よし、いくぞ。
今日は久しぶりにさわやかな天気。 台風一過、朝から気持ちがいい。 数日前からうちのピアノ(電子ピアノ)はラの音(二点イ)がでない。 天気が良くなるとなおるかなあ・・・なおるといいなあ。
事件は7月8日(土)の午前5時30分から始まりました。 その日は台風でしたが運良く直撃は免れ・・・と思ったのですが、かえってそれがいつもの台風と違い、北風が雨を巻き込んで吹き付けることとなったのです。 眠っているところを突然の火災警報で起こされました。 建物の防火管理者をやっているので、とにかく火元を確かめるために管理室へ。 その後火元(のはず)の最上階のお宅へかけつけました。 ところが、火事ではないとのこと。 その後、相次いで同じ最上階の別なお宅から発報し、(やはり火事ではない。)土曜日のこととて専門業者に連絡もつかないのです。 マンションの管理会社から派遣された電気屋がやっと駆けつけたのが昼頃。 とりあえず止めてもらうにも専門業者ではないので、四苦八苦の末やっと、という有様でした。
月曜日にやっと、専門業者に見てもらったのですが、北側の壁にある装置に水が入ったせいらしいとのこと。 その日は修理の技術者がいなかったので、また水曜日に修理、点検に来てもらいました。 コーラスを休んで立ち会って、やっとこれで安心と思った次の木曜日。 午前2時40分頃、今度は別の階で警報が鳴ったのです。 今度はその日のうちに専門業者に来てもらえたのですが、 時間帯がちょうど仕事と重なったので、後はお願いしますと、他の人に託して出かけました。 ところが神様の思し召しか、仕事が急になくなって帰れることになりました。 帰ってくるとまだ、業者がいて、部品の交換が必要とのこと。 また、次の日部品の交換に立ち会いました。 部品の在庫が足りず1箇所だけの交換でした。他は、来週になるとのこと。 それでもやっと落ち着きました。 そんなこんなでひどく忙しかった1週間でした。
第1回研修に行ってきました。規則や方針などいろいろな説明を受けてきました。次回からは模擬授業などで本格的にきたえられそうです。
3月29日に塾講師の採用試験をうけてきましたが、一昨日、合格の連絡がありました。4月7日に第1回の研修を受けに行きます。数学の試験を受けると、若い頃より問題文を何度も読んだり、計算をやり直したりしてしまいます。試験を受けるのがつらくなってくる年齢でしょうか。
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