武ニュースDiary
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2014年12月31日(水)
お久しぶりの金城武(黄子佼)下
昨日の続きです。 お久しぶりの金城武・下 「40過ぎてぼくも痰が」 あの日に話を戻そう。 「太平輪」台北記者発表会で、舞台の反対側の端の司会者席に座っていた私は、 彼がおおらかに恋愛問題に答えているのを目の当たりにし、こう感じていた。 「3年に1度しか顔を見せなくてもOKだよ!」 その1度の機会にはっきり説明をし、適切にゆっくりと答えてくれたことで、 私の司会に1本筋が通り、心残りもあまりなく、順調に進んだのだから、超感謝だ。 要するに、私はこれまで数えきれないほどの芸能人のために、放たれた弾丸、 たくさんの耳にしたくない、あるいは答えることのできない話題をさえぎってあげてきた。 そしていつも頭を下げたり、軽い話題に紛らせて話を他にそらせる方法を考えたりして、 マスコミには「この話は……スキップしましょう!」と言って謝らねばならなかった。 だから、3年間に2度、金城武のために記者会見を司会して、 その率直な説明に感嘆したし、マスコミに合わせてくれて イベントが順調に行われるのを助けてくれたことに感謝もしている。 もちろん、彼は聡明でまじめな大スターであることも確かだ。 あの日、こういうことがあった。 ある質問のとき、私ののどが不意につまってしまい、私は自嘲的に笑って言った。 「すみません、40歳過ぎたら、すぐ痰がからむんですよ」 軽い笑いが起こり、話題は次へと移っていった。 そのあと、金城武の発言の番になったとき、彼が話しながら、 まるで涙で声をちょっとつまらせているかのような感じがしたので、 映画に感動して泣き声になっちゃってるんですか、と聞いた。 彼は答えた。「40歳超えたから、ぼくも痰が出るんですよ!」 会場は笑いの渦に包まれた。 みなさん、おわかりですか? 司会者が舞台上で懸命にしゃべり、場をつないでいるとき、何も考えず休んでいたり、 あるいはぼうっとしたり、ポーズをとったり、おかしなことをしたりしている芸能人は多い。 私は本当にたくさん見てきた。 だから、彼らは金城武が前にあったギャグを利用して 新しい面白みに発展させたようなことは到底できない。 そのようにすれば、雰囲気は極上になり、全体として呼応する。 彼が集中して耳を傾け、それを適切に応用したことに、私は驚き、かつ温かい思いに包まれた。 特にあの、我関せずで何にも考えていない芸能人たちに向かって、私は大いに言いたい。 「実は司会者は部外者に過ぎません。 要請を受けてその場の話題を導いているだけであって、宣伝される作品は司会者とは何の関係もないんです。 だから舞台の上にいる芸能人たちがもし我関せずの気持ちでいるとしたら、実際、ほんとに変じゃないですか」 記者発表会前夜の台北プレミアに話は戻って、3年間姿を見せなかった金城武に、人々は大興奮だった。 終了後、台上の監督や主演者たちが1人1人続いて台を降り、舞台裏へと移動していった。 彼ひとりが足を止め、まだ終了の挨拶をしていた私を見つけて、握手の手を伸ばしてきた。 私たちは話をしながら舞台裏へ戻った。 このときの写真をネットユーザーが撮影し、ツイッターにあげたので、 みんな、一体何を話したいたのかと知りたがった。 あのとき、彼は、実は、私に映画を見たかどうか、どんな感想を持ったか、まじめに尋ねてきたのだった。 私は本当に感じたことを彼に伝えた。彼の目はこの上なく真剣だった。 普通、芸能人が仕事の現場で出会うと、雑談となるものだ。 だが、彼の態度から、私は彼が本当に作品の評価を気にかけており、 自分の作品に対し責任感を持っているのを感じさせられた。 これを大したことないと受け止めてはいけない。 というのは、多くの芸能人はこうした賑やかな場では、ファンやマスコミにばかり対応して、 彼らを懸命に持ち上げた司会者を振り返ってみる者などほとんどないからだ。 いわんや、挨拶をし、かつ部外者に映画の感想を尋ねる者においてをや。 だが、彼はそれをした。 彼は傍観者の方がよくわかる(岡目八目)、という道理をわかっており、 だから私が「太平輪」について違う見解をもっているかどうか知りたかったのだと思う。マネジャーから電話が来た その晩のイベントの余韻に比べ、記者発表会の方は終了後はみなどっと去ってしまい、 別れの挨拶のひまなく、彼は大勢に取り囲まれて会場を離れた。 思いがけないことに、2時間後、私が他の仕事のために車を走らせながら、 不意に終わったばかりの盛大な記者会見でのギャグを思い出したとき、突然、電話が鳴った。 もう長いこと、みなメッセンジャーみたいなソーシャルアプリを使っているから、 電話が鳴るなんて、穏やかではない! そうしたら、なんと、金城武のスーパーマネジャー、ヤオ・イージュンさんからではないか。 何という符合だろう。 大先輩の彼女が珍しく電話をかけてきて、丁寧にも、 既に飛行機で台湾を離れた金城武に代わり、先刻成功裏に終わったばかりの記者会見の礼を言い、 私が取り次いだプレゼントを受け取ったとも言った。 この電話に、私は非常に驚き嬉しく思った。この礼儀も実に周到ではないか? 実際に彼本人の考えからであろうと、イージュンさんの意思によるものであろうと、 このチームの人は実に親身な人たちだ。 私たちは、記者会見が結局は金城武のホームゲームであって、 そのため話題がすべて彼に関することでめぐってしまったことも話した。 そしてイージュンさんは、金城武は間違いなく、そのことで非常にすまないと思っていて、 会の後もずっと他のメンバーに申し訳ながっていたと言った。ずっと気にかけていると。 この会話から、私は、大スターがおごらず、称賛にいい気にならず、 そして周囲の人たちを気遣うことができ、心が温かく謙虚であることを再び知ったのである。 本当は彼のような地位と知名度があれば、お高くとまっていても理由がある。 いくつかCMに出て、収入を得、露出をすれば、それで十分、引きこもって出てこなくたって問題ない。 それなのに彼が今回3年ぶりの登場で何一つ変わっていなかったとは、夢にも思わなかった。 外見はハンサムで、内面は旧交を大事にし、よく気が付く。 私は思う。 こうであるなら、たとえ次に出てくるのがやはり3年後になろうと、 私はやはり彼に感服するであろうし、マスコミもまた以前と同じように彼を慕い、追いかけるだろう。 その結果は? 常にプラスの報道ばかりとなり、それは永遠に続くだろう! (完) 皆さま、今年もDiaryをお読みくださってありがとうございました。 どうぞ、良いお年を! BBS ネタバレDiary 1:20
2014年12月30日(火)
お久しぶりの金城武(黄子佼)上●台湾シチズン来年も!?
なかなか時間がとれず、台湾「太平輪」鑑賞報告もできぬまま、 明後日はおおみそか! いくつか面白い文章もあり、この「上」プレミア・公開のプロモも一段落の間に、 少しずつ訳してみたいと思いつつ、まとまった時間がとれそうにありません。 12月14日の南都都市報に、台湾の司会者、黄子佼(ホアン・ズージァオ)が 自分のコラムで金城武のことを書いていました。 でもこれは(上)となっており、(下)はいつ載るのかと待っていましたら、 ようやく28日にアップロードされました。 黄子佼はキャリアのある司会者で、過去のテレビ番組でもよく姿を見ることができます。 先日の「太平輪」台湾発表会の司会者でもあったので、その感想を書いた文章は面白く、 まず、これから手を付けることにしました。 上下合わせると結構な長さになるので、2回に分けたいと思います。 記事元はこちら → (上) (下) お久しぶりの金城武 本当に久しぶりの金城武だった。 前回彼の姿を見たのは、かれこれ3年前、台北でのこと、 ピーター・チャンの映画「武侠」の記者発表のときである。 あの日、やや緊張した空気が漂っていた。 というのも、ちょうどそのとき、彼の噂がニュースで出たばかりだったので、 マスコミは一体彼がどう答えるのか、あるいはまったく答えないのか、と 明らかに待ち構えていたからである。 意外にも、デビューして長い彼は、泰然とおおらかに簡潔に説明をしたのだった。 その態度は誠実でゆったりとしていたので (その上ハンサムだから、何を言おうと基本的にみなOKなのだが)、 彼は公の説明をマスコミに流すことができ、 マスコミは無事記事を書くことができて、誰もが喜ぶ結果になった。 そう、多くのスターはプライバシー領域のことを突き付けられたとき、逃げ隠れたがる。 神秘を装う? 本当に控えめなのか? あるいは意図的にマスコミを操作して話題を作り出し、秘密はコントロールする? 実は、どれもありうる。 だが、金城武は、普段は神出鬼没でまことに控えめだ。 ところが今年�狄紊�ぶり�瓩離船礇螢謄�ー活動で指名され、 彼もすぐに動画をアップロードしてそれに応えたのだ。 しかも除湿器の廃水を使い、環境保護の新機軸を打ち出しさえした。 だから、彼は神秘なのか? あるいは世俗を超越していると言うべきなのか? デビューしたころの彼は、一見してアイドルスターの雰囲気があったが、 歌壇の才子、陳昇(ボビー・チェン)の弟子となり、 それゆえ最初のアルバムのときは、まだ陳昇風味の台湾語の歌を歌っていた。 その後アイドル映画に次々と出演し、 また様々なプロモーションでバラエティ番組にも出演、 司会者とコントをやったりした。 日本の血を引く彼は、のちに日本進出に成功、ドラマや映画にいくつか出て、 その中には、当時はまだ新人だった深田恭子をスターにした作品もある。 まもなく、出演作の数はどんどん少なくなっていった。 まだまだ若いのだから、引退する時期などでは全然ない。 しかし彼には自分のリズムがあり、CMと映画の仕事だけを中心とするようになった。 だから、今年、「太平輪」ゆえに、姿を現したのである。 台北での記者発表会の席上、マスコミと私のみんなが、 彼にもっと頻繁に姿を見せてほしいと心から願い、 彼もまた、やってみましょうと承諾した。 けれども、彼は真剣にこう説明もしている。 「わざと神秘ぶってなんかいません。 CMもふくめて全部作品として真剣に取り組んでいます。 映画ですか? いい脚本に出合っても、「太平輪」なんかは、 最初の話し合いから撮影まで1年以上かかって、 その間ずっとクランクインを待っていなくちゃならなかった。 だから、3年に1本しか出ないように見えるけれど、 本当はそんな長く空けていることにはならないんじゃない?」 彼の言うことも間違いではない。 大スターの多くは必ずしも3年に1本とるとは限らないし、 彼は3年の間に少なくとも、 台湾で航空会社と電信会社のイメージキャラクターを務めている。 どちらも話題作であり大々的なプロモーションで、露出度は極めて高かった。 さらには撮影地が名所になり、CMに登場したあの木が �犇眈詆陲量抬瓩繁�め称えられるようになったほどだ。 今年台風が襲来し、木が吹き倒されたときには、 台湾のニュースはこれを重要ニュースとして代わる代わる報じた。 現地でも、ほぼ元通りに植え直している。 本当は、金城武はいつだって居続けているのだ。 ただ、他の普通の芸能人のような生身の存在ではないだけである。 例えばイメージキャラクターになっても、別に発表会はしないし、 各種のイベントやパーティーへの出席もますます減るばかり。 過去何回か、台湾の授賞式典に出席したことはあるが、 いずれも主催者が彼の事務所のオーナーだったので、 応援のための出席を依頼することができたのである。 というわけで、マスコミ、あるいは私のような司会者にはとても想像の外、 「武侠」の記者発表会の後、会えることになったのは何と3年後だったのだ。 3年間。芸能界はどのくらい変わったと思いますか? 特に今、芸能人は誰もが奇を争いきらびやかさを競って話題作りに懸命だ。 現実の世界からバーチャルなネット空間に至るまで、 ギャラを比べ、夫婦仲の良さを見せつけ、仕事に邁進し、贅沢に励んで、 ツイッターと現実の人生を更新しようと頑張っている。 では金城武は? 彼は他の人とは違っているが、もともと違っているのであり、 意識的に超然としようとしているのではない。 だから、上に書いたようなことは一切しない。 それゆえ、稼ぎ高ランキングに彼の名はおそらくないだろう。 マスコミ露出率やネットでの検索ランキングにもないだろう。 しかし、「太平輪」で台北に現われると、マスコミは前と同じように殺到する。 稀だから貴重なのだ。 その上彼は一貫して名誉を大事にしているから、大事にされ続け、 忘れ去られることがない。 このような特殊な風格を持った芸能人は、実は絶滅寸前なのだが、 だからこそ逆に人は知りたいと思い、貴重に思うのである。 その上、彼は依然としてかっこよく、依然として身のこなしが上品で、 依然として焦らず騒がずだ。 マスコミの、今も独身なのかどうかなどというプライバシーに関わる質問をされて、 彼は3年前の「武侠」の記者会見のときのように、率直にこれに対し、なごやかに語る。 どのみち男神の愛情世界は人に期待や幻想を抱かせるものなのだ、 少しぐらい話したっていいではないか? 彼は鷹揚な態度をとり、最後はみんなが大喜びとなって、 人々の心を深くつかんだのである。 (続く) ●台湾シチズン来年も!? 20:30シチズンの慣例に逆らって実をとり、今年も金城武のアンバサダー契約を更新した台湾シチズン。 それは成功だったようで、中国時報に次のような記事が。 抜粋で、省いた部分は、 その成功に刺激されたか、今までイメージキャラクターを立てることのなかったカシオも、 来年は男神級の人物を立てるようで1月1日発表、というような内容です。 シ チズンは業績が倍に上昇、金城武と田馥甄が担当する型は必ず売り上げが倍増し、 シチズンは男神の威力を低く見積もりすぎていたと告白。 彼の宣伝するCC1086-50E型は来年1月販売予定分まで売り切れで、 今注文しても4月まで待たなくてはならない。 シチズンは時期を見計らって同型色違いである黒のCC1085-52Eを発売し、 男神の魅力発散の持続を図っている。 また、来年も金城武、田馥甄と契約を更新、金城武の担当シリーズを一気に スーパーチタン、サテライトウェーブ、電波時計などのシリーズまで拡大すると明らかにした。 (中時電子報 2014.12.30 ) BBS ネタバレDiary 1:00
2014年12月15日(月)
ビオテルム中国●追記
ご無沙汰です。 書くことはいろいろある時期なのに、なんとなくきぜわしくて落ち着かず、 更新滞ってしまいます。 とりあえず、ビオテルム中国に新しい(多分。最近チェックしてないので) 麗しい写真があると紹介されていたので、眼福のおすそわけを。 写真をクリックすると、紹介してくれているFashon Models の微博に飛びます。 ここから大きな写真に行くことができます。 ビオテルム中国男士はここ 。 ポンさんと変わりばんこに出現します。 PCの調子も偶然、また使いやすくなりましたから(一部機能がだめになったところも。バージョンアップはいやだ)、 少しずつ更新していきます。追記 12.17 23:30 香港の雑誌「MR」のサイトによると、2015年の新作CM写真とテレビCMを バルセロナで撮ったとのこと。来年1月から放映予定とか。MR BBS ネタバレDiary 19:15
2014年12月02日(火)
台北プレミア(聯合報、りんご日報、中時電子報、Beauty Model)
日本からも行った方いらっしゃるでしょうね。 ツイッターに俳優金城武★応援blogさんが現場の映像を挙げて下さっています。 行けなくても、オンタイム感覚になれますね。ありがとうございます。 太平輪で検索しても出ます。 金城武、ソン・ヘギョ、ホアン・シャオミン、ウー監督一家が登場。 きれいな写真です。何点かあります。 Click! りんごが早い! お知らせいただきました、動画とニュースです。 動画にはありませんが、台湾語、日本語、北京語で「こんばんは」とご挨拶♪ Click! ごあいさつの動画は中時電子報。 中時のページには可愛い写真がたくさんあります❤ こちら (あっ、実況中継をしてくださったファンの方まで!) 台湾でのプロモは、やはり表情が違いますね! えーと、次々動画貼っていても能がないですが、でも、とてもいい感じなので、 ついつい……。BeautiMode創意生活風格網です。 金城武が、シャオミンとヘギョの愛情に感動して、嫉妬すら感じるとほめ、 シャオミンはお礼を。 お馴染みの黄子佼に「I see youだけで2年間暮らそうなんて、ダメだよ」と言われ、 武、苦笑、努力してみますと。 BBS ネタバレDiary 21:00
2014年12月01日(月)
北京での個人取材動画(太平輪)
北京での個人取材の動画がアップされています。 これは、編集されたもので、金城武とソン・ヘギョをクローズアップ。 初めの広告2つが長いのですが、そこは我慢して見てください。 いいですね。 とても彼らしい発言で、日本語にしてみたいのですが、 次々、情報が出て、なかなか追いつきません。 明日には台湾でのプレミア。日本時間午後7時から、 台北の信義威秀行われ、翌3日は記者会見があります。 またまたどっとニュースが出ると思われるので、 折を見てゆっくりやりたいと思います。 BBS ネタバレDiary 20:20
2014年11月30日(日)
雑誌続々●北京プレミア動画完全版●看電影周刊より
…ですが、中国のものはなかなか入手しにくいです。 映画専門雑誌だけは買いたいなと思うのですが。 さらに入手しにくいシンガポールの週刊誌の表紙と記事にも登場。 Click! 記事はこちら ただし全文は本誌をお買い求めください…… ●北京プレミア動画完全版 19:30 貼り付けようと思いましたが、初めに広告が2つもあってうるさいので、 サイトへ飛んでご覧ください。ここ ●「看電影周刊」11月下 22:45 ホアン・シャオミンとソン・ヘギョへのインタビューページの画像を ファンがアップしてくれています。 中に、2人へのこんな質問と回答が。 ――金城武と共演した感想は?ホアン・シャオミン プレッシャーが大きかったです! 彼はぼくのアイドルで、アジア一の男神でしょう! 年はいくつかしか離れていないけれど、彼はデビューが割に早かったので、 学生のころから彼の映画を見てきました。 彼のことが今でも好きですから、共演シーンは緊張しました。ソン・ヘギョ 知っている人が多いのですが、私は子どものころ、 金城さんの映画を見て、理想のタイプだと思っていました。 一緒に映画に出られてとても嬉しいです。 すごく静かな人だと聞いていましたが、 よく知ると、ユーモアがあって、楽観的な人だと感じました。 特に撮影のときは、みんなに対してとても気を遣っていて、 それが強く印象に残っています。この記事には非常に"そそられる"スチールが載っているのですが、 ネタバレになるので、アップを控えます。 BBS ネタバレDiary 16:00
2014年11月29日(土)
"弟"トニー・ヤンと●金城武の出番(太平輪)
北京のプロモには劇中で弟役を演じるトニー・ヤンも出席。 つるつるの頭でしたが、撮影中の映画で辮髪になるため丸めたそうです。 トニー・ヤンと金城武についての記事がいくつか出ていましたが、 りんご日報のものを。写真は聯合報からです。 ト ニー・ヤンが一昨日、坊主頭で「太平輪」の北京プレミアに出席、 兄役を演じた金城武は見て驚いたが、すぐOKと親指を立てた。 ヤンは撮影中、彼を「武哥」と読んでいたが、 彼の最終撮影日は、ちょうど重厚な感情を表す2人の場面だった。 終了後、金城武は目を赤くしてヤンを抱き、「一緒に仕事ができて嬉しかった」と言った。 ヤンは男神の温かい一面を感じたものの、やはり電話番号を聞きだす勇気はなかった。 トニー・ヤンは思う通り突き進む熱血青年の役で、兄のことが理解できない。 兄に家に帰ってくれと頼む場面のことで、金城武は彼と8ヵ月の間話し合い、 撮影前にはわざわざ電話で尋ねてきた。 「せりふが少し回りくどいと思わない? 兄弟の気持ちがあまり表れてない。 ちょっと詩を読んでいるみたいだ」 そこで2人はせりふを変え、撮影時は自由に演じ、2人ともひどく泣けてしまった。 監督のジョン・ウーまで目を熱くしていたという。 トニー・ヤンによれば、金城武は非常にミステリアスな人だと思っていたが、 一緒に仕事をしてみると、非常に親しみやすく、 また素晴らしい俳優だとわかったという。語学の才能もある。 電話番号は知らないが、実家の唐辛子味噌を手土産として贈った。(後略) (台湾りんご日報 2014.11.29 ) ●金城武の出番 今日の聯合報によれば 、ホ アン・シャオミンと金城武の2人の男神は、 「太平輪」の上と下をそれぞれ担当する形で、 チャン・ツーイーとトン・ダーウェイの関係は全編を通じて描かれる。(。 聯合報 2014.11.29 )とのことなので、実際に映画を見た関係者によれば、 シャオミンの出番が一番多く、武の出番は少ないとのことです。 その代わり下では中心的になるようですし、 何よりも、見た人が、思っていたよりずっと面白いと言っているそうなので、 楽しみにしたいと思います。 BBS ネタバレDiary 23:30
2014年11月28日(金)
北京プレミア完全版動画/単独インタビュー
昨夜の中継、待望の動画完全版です! ゆっくり見られるのは夜になるけど、楽しみ。 (訂正 見てみたら、お昼の記者発表の動画でした。 これは見られなかったので、よかったです。 でも、プレミアのほうも、ぜひもう一度見たいですね) 単独インタビュー(完全版ではない) 22:00 BBS ネタバレDiary 9:00
2014年11月27日(木)
北京の首映礼(太平輪)●上海プロモ完全版動画
北京でのプロモーションが開始されました。 記者会見がすでに行われ、金城武も一昨日の上海に続いて登場。 時計の針が逆に回ったような懐かしさに襲われる写真がたくさんアップされています。 この後、現地時間20:15から首映礼が控えているので(日本時間は21:15)、 大陸のニュースはまだ登場していませんが、 微博には次々お披露目されています。 ↓この日集まったスターたちの「全福家」。 (長澤まさみが来られなかったのは残念ですね) ↑をClickすると、首映礼の実況中継サイトに飛びます。 その時間、あまり混まずに、ちゃんと見られるといいのだけど。 記者会見から、1枚。ちょっとぼけてますが、とても"らしい"、 温かみを感じる写真です。 22:40 ご覧になれましたか〜〜! いい時代になりましたねえ。いながらにして北京のプレミアを見られるなんて。 画面が止まることも少なく、無事見られて幸せです。 今日の金城さん、ちょっと感動しているような感じで、とっても素敵でした。 ●上海プロモ完全版動画 25日の様子です。こういう動画はとてもありがたい。 情報がまとまってどんどん出てくるので、とりあえず残しておきたいものをペタペタと。 BBS ネタバレDiary 20:30
2014年11月26日(水)
上海プロモの記事(都市快報)
昨日のプロも関係のニュース等がいろいろと出ています。 が! 訳す時間が足りない! 様子がよくわかるのは揚子晩報の記事。 これは訳出したいと思いますが、長いので、とりあえず、 プロものレポというよりは金城武についての記事という感じのを1本。 金城武は昔のままに素敵 彼は決していい加減に答えを返さない。誠実そのものの顔をしている。 だが、最後まである距離感がある。ちょうど彼自身のように。 新作「太平輪」を引っ提げて、お久しぶりの金城武が、昨日、 監督のジョン・ウー、主演女優のソン・ヘギョとともに上海に姿を現した。 たとえ、ふつうこの上ない白シャツにスーツ姿であろうと、 金城武が記者発表会の会場に入ってくるや、女性記者たちは早々と携帯をかざした。 その携帯は1時間後にもまだ掲げられていた。いくら撮っても撮り足りないのだ。 「かっこいいわ!」 隣の女性は前の座席の背に最後までぎゅっとつかまり、体を前に懸命に傾けて、 彼から目を離さず、ぶつぶつと独り言を繰り返していた。 後ろにはまた1人、必死で人の群れをかきわけてくるファンの女性が、 たまらずに声をあげた。「金城武、我愛你!」 しかし、檀上の金城武は、まるで関係がないような様子だった。 眼前に見る彼は以前より少し痩せ、スーツのズボンがだぶだぶのようにさえ感じた。 ずっと眉をひそめたままで、目は前方の空間にやっていたり、 あるいはうつむいて自分の足先を見つめていたりしている。 ファンのラブコールがあるときも、目の静かさは変わらない。 蔡康永のあの評が思わず湧いてくる。「彼は自身の美しさに、まったく無関心なのだ」 しかし、取材の記者たちから次々に質問を投げかけられると、 彼はさっと自分の世界から飛び出してきて、まず、礼儀正しく微笑み、 それから天井を見上げてちょっと考え、ゆっくり、とつとつと、 しかし真剣に答えを返すのである。 「質問に答えるとき、彼は相手の目を見るの。 彼と5秒向かい合ったら、頭が真っ白になっちゃった」 前の列で質問をした記者が、発表会が終わった後になっても まだそのことを思い返していた。映画を撮るならコメディがいい 17年前のこと、東京のある喫茶店で、ジョン・ウーと金城武は初めて会った。 そのころ、ジョン・ウーはハリウッドでの第1作「フェイス・オフ」が公開されたばかりで、 東京にプロモーションに駆けつけてきていた。 その日、ウーは金城にどんな映画が好きかたずねた。 金城は即座に「コメディです」と答えた。 後にスタッフが友人と彼のことをおかしがって言ったものである。 「頼むわよ! アクション映画だって言わなくちゃ」 2人が一緒に仕事をすることになったのは遅く、10年の後、 やっと金城武は「赤壁」で諸葛亮を演じるのである。 そして今、12月2日に公開を控えた「太平輪」が2人の2度目のコラボである。 しかし、ジョン・ウーと金城武の関係は良く、金城の言葉を借りれば、 「ジョン・ウー監督の映画なら、断る理由がない」のだ。 そしてジョン・ウーの方は「敬い慕う」という言葉で金城武を評し、 彼は「我々が崇拝するスターの気質をすべて備えている」と言った。 「彼には想像力と考えがあり、非常に感性的だ。 もし将来監督になるなら、私はプロデューサーになろう。 コメディを撮ってくれるといいと思うよ」 身に余るほめ言葉に驚く金城は何度も頭を下げ、 若いころはやってみたい気持ちが強かったけれど、大勢の監督と仕事をしてからは、 映画を撮るのはとても疲れることだと思うようになったと言う。 「ぼくは怠け者なので、多分精神力や良い精神状態に欠けると思うんです。 でも、もしも良い脚本に出合えたら、ぼくも試みてみたいと思います」私生活は3年間ひきこもり ここ10年近く、金城武は実際ますますものぐさになり、 ネットゲームに夢中になったりして、家にいることを好んでいる。 マスコミの取材を受けることもどんどん少なくなっており、ほとんど隠居生活だ。 「3年間映画に出ていらっしゃいませんが、何かお忙しいのですか?」 私生活が神秘的すぎ、仕事量も非常に少ないので、 マスコミも彼の近況については好奇心でいっぱいだ。 デビューして26年の金城武は、いい脚本い出合わないので、 ずっと映画に出ていないのですと答える。 というのも、自分の「仕事量」というのを決めたことがないからだ。 彼によれば、自分の生活はつまらないもので、映画の撮影が終われば家に帰って寝たり、 ゲームをしたり、本を読んだりDVDを見たりして過ごしている。 撮影隊の 中であっても、あまり人と交わらないし、たいていは交流相手は監督だけで、 出番が終われば車か部屋に戻って、他の出演者たちと融け合うことは非常に少ない。 一体、彼は人と付き合うのがどのくらい嫌なのか? 長澤まさみとのキスシーンでさえ、彼はとてもぎこちなくなる。 「クランクインして数日でもうああいう親密な演技の撮影だったので、 ばつが悪かったです」 彼の周辺のスタッフは、契約には空港で混乱を起こさないよう、 VIPの通路を使用することが明記されていると明かす。 彼はイベント出席やバラエティ出演などは極力少なくしており、 大会社のオーナーの友人の陣中見舞いやツーショットの希望でさえ、 ひとしなみに断っているのである。 マスコミに対しても同様であるが、しかし誰も恨むなんてことはできない。 彼の取材には多くの制限事項がある。 たとえば単独インタビューはだめ、インタビュー中の撮影はだめ、と言ったものだが、 これらの規則は世界中のどのマスコミに対しても同じであり、 相手によって変えることはない。 そのうえ、彼がノーと言うときは、微笑みながら、お辞儀までするのだから。 また、日本人の記者には日本語で回答し、内地の記者の質問には普通話を使い、 次の瞬間、広東語で香港の記者に答えているようなスターを見つけるのは非常に難しいだろう。(都市快報 2014.11.26) 後半は誇張されている気がしますけどね。 BBS ネタバレDiary