武ニュースDiary
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2012年06月16日(土)
高橋大輔 on air
金城武が好き、っていうのはニュース記事で読みましたけど、 本人がしゃべっているのは初めて聞いた。 NOZ innner beautyというFMのインタビュー番組、 6月はスケートの高橋大輔で、その3回目放送分です。 ニコ動にあげてくださっているので(もちろん音だけ)聴くことができました。 6分超えたところからがその部分です♪【ニコニコ動画】NOZ inner beauty ゲスト 高橋大輔 第3回 BBS ネタバレDiary 21:30
2012年06月07日(木)
アテッサ新広告●追記
関西版、今朝の読売に登場とお知らせをいただきました(^-^)/ 首都圏版はどうかな? 朝日新聞(首都圏)はまだです。追記 15:00 読売首都圏版ありましたね! 通勤途上、買いました。 そのうち他の新聞も出るでしょう。 これもお知らせいただいて――シチズン フェイスブック シチズン HP トピックス BBS ネタバレDiary 6月2日更新 7:30
新宿ピカデリー2回目上映。10分前の開場時間に残席2席とのアナウンスあり。 客層はカップル多し。女性同士の連れ、男1人、年配の夫婦、と様々。 上映が終わった時、スタッフロールで席を立つ人が少なかったなあ。 わたくし、連休中も仕事持ち帰りでテンパッた日々を送っておりますが、 ピカデリーの上映スケジュールのサイトを何度も眺め、さんざん迷ったあげく、 私だって、1日ぐらいゴールデンウイークらしい日を過ごしたいよ〜! と、エイヤッと予約を入れ、行ってきました。 大勢のお客と一緒に見たいというのもあったし。 今日で5回目の鑑賞です。これでおしまいかな。1回目は台湾で。 4回目のとき、初めて映画の全体が頭に入った気がしました。 見るたびに登場人物たちの印象が少しずつ変わります。 それにしても、完全に予想外の好評の多さ。 カンフーファンの反応が多いのかもしれないし、 シュウの部分は余計、もっと減らしてカンフー見せろ、なんて言ってるのには それじゃ、ピーターさんの映画の意味ないだろ、 と内心「ケッ」と言ってますが、 でも、「武侠」という言葉にとらわれない日本の観客によって、 毛色の変わった新しいカンフー映画として、 奇妙で新鮮なエンタテイメントとして受け止められているようであるのは、 ピーターさんにしたら、わが意を得たり、なんじゃないかしら。 あー、傷心の監督に伝えてあげたい。 ピーターさん&武3作品の中では、一番興行成績よくなるかも。 *今日、42年ぶりに日本の原発がすべて止まる日。 BBS ネタバレDiary 6月2日更新 23:50
香港なので、いつ見られるかと思っていたら、 予想外に早くアップされてましたね。You Tube。 さわやかで、いいんじゃないでしょうか。 最新のアルマーニのように、体も絞られてるし。 映画、待ってます。 (こんな感じの映画も見てみたい) VIDEO 昨日は「捜査官X」の初日で、新宿ピカデリーの初回へ。 大勢のファンのみなさんとお目にかかれました。 ツイッターなどで見ると、これまた予想外に評判がいいのね。 ピーター監督が知ったら嬉しいでしょうね。 私は3回目の今回が(日本語字幕は2回目)一番、良かったかな。 でも、1本の映画としてイメージ結びにくい作品ですよね。 いい悪いじゃなく。 BBS ネタバレDiary 20:50
2012年04月20日(金)
新CM、意外!●追記
きのう、夜中にかろうじて見せていただいた、 Dolphinさんが教えてくださっていたところの新しいCMは、 爽健美茶、だったんですね!! (だって、あれ、あの人が宣伝してなかったっけ……?) いや、日本のCMとは、最高にめでたいです。 (しかし、なぜ、今……とかいろいろ考えてしまうのは武迷のサガですかね?)台湾りんご日報 レインボーママさんのところで頭條日報 の記事もご紹介。 これは制作過程が良く出てますね。m(_ _)m 記事はどれも内容は同じですが、イジマカオルさん、北村さんはいつもの強い味方として、 美術監督に張叔平もって、どれだけ力が入っているの? すこし元気出ました。みなさん、お知らせありがとう! ●追記 10:15 日本ではなく、香港で発売の分の宣伝だとか。教えていただきました。 (でも人選がなんか不思議) BBS ネタバレDiary 7:20
2012年04月14日(土)
あれやこれや(地上波、リターナー2、ビオテルム、試写会)
ツイッター上で大騒ぎ。好きだった人、案外多いんですねえ。 「K−20 怪人二十面相・伝」、なぜか今頃地上波放映。 ようやく、ですね。なんでこんなに遅くなったのかわからないけど、 でもうれしい。 5月4日金曜ロードショー だそうです。 「K−20」といえば、プロデューサーの阿倍秀司さん。 著書『じゃ、やってみれば』が絶賛発売中です。 この中で、「リターナー2」 を製作する計画が本当にあったことが書いてありました。 金城武さんもやりたいと、企画していたけれど、うまく進まなかったようです。 実現していたら、新しいことをやりたがる金城さんには珍しい、 シリーズ物になっていたのにね。 あ、「K−20」も本当は続編の考えがあったんですよね。 テレビ放映大好評で、企画に再び火がついて……なんてのは、 夢物語ですね、やっぱり。 (金城ファンには夢物語だらけですけど) 台湾から「受け取るがよい」とメールに添付されて画像が来ましたのでおすそわけ。 こんな感じでビオテルム 武がいます。 ズームすると、 画面をクリックすると元画像に飛びます。 じっくりとご堪能ください♪ そういえば、先月22日〜25日に台北に行きました。 ようやく101のアルマーニを訪れ、最新の写真を見てきました。 大きい! ネットで何度も見た写真ですが、実際に見ると、 迫力が何倍も違います。素晴らしいです。 ファンでありすぎると、逆にどうも臆病になるので、店の外にある大きなのを見るだけでいいつもりでしたが、 同行の娘が店員に、中で写真を見てもいいですかと聞いてくれて、 店内鑑賞となりました。 しかし、これが唯一の台湾での金城武との出会いです。 今回の楽しみはやっぱり食べることだったかな。 夜市で大好きな胡椒餅とトマト飴、それに臭豆腐が食べられて、幸せ…… 存亡の危機にある師大夜市の行列のできるお店のパイナップルパンという B級グルメ(?)も楽しかったです。 (何がA級かと言われると困りますが、日本でのイメージですね) モカさんが誘ってくださって、10日、中野ZERO大ホールでの試写会 に行きました。 こーいう催し参加はどのくらいぶりかしら…… ということで、同じ思いの武ファンのみなさまと何人もお会いできました。 なんと満員でした。 初日にまたお目にかかりましょう。 BBS ネタバレDiary 1:00
2012年04月03日(火)
ピーター・チャンの手帳
香港国際映画祭の「焦点人物」としてピーター・チャン監督がとりあげられ、 作品上映と共に、ピーター・チャン展が開催中だそうです。 その展示の1つにピーター・チャンの手帳が(モレスキンのだそうです)あり、 それを撮影した人があって、微博にアップされていました。 金城武 彼は質問の多い懐疑主義者だ。 私の映画は、どれも人間性に対する懐疑を語っているが、 彼は常にその私の懐疑を疑ってくるのである。 彼と仕事をすると、現場はクエスチョンマークで埋め尽くされ、 たくさんのことが奥の奥まで探り出される。 「如果・愛」から「投名状」まで、特に「武侠」がそうだが、 すべて、彼が絶えず探り続けたことで、 ついには芝居の内面の暗部までが掘り起こされたのだった。ついでにこれはあの陸三士さんがアップしたレスリー・チャンについてのメモ。 彼はとても正確で、とてもプロフェッショナルな俳優である。 動き方、タイミング、表情など全てが精確で、 どんな台詞も非の打ちどころがなかった。 彼は私に、精確さは俳優の長所ではないんだと言った。 私はそれは言えるが、監督の条件では絶対ある、と言った。 彼はとてもいい監督になっただろうとずっと思っている。 ただ、残念なことに、そうなるまでの時間が彼にはなかった。 BBS ネタバレDiary 0:30
朝、お知らせいただいたので、東京はどうか確認していませんが、 とりあえずシェア。 シチズンの15段広告が大阪版40面に載ったそうです。 「日経トレンディ」にもアテッサ特集とのこと。 なんだか長期的にすごい力の入れようですね。 BBS ネタバレDiary 10:15
2012年03月14日(水)
ピーター監督の著書出版
あー、読んでみたい。 筆者の馬氏は、香港の著名な学者、とあります。 香港の�爛圈璽拭次Ε船礇鷏邊岫� 今月末、ピーター・チャンが本を出す――『私の道(My Way)』である。 数十編の文章が収録されているが、 ピーター・チャンの監督としての所感やインタビューあり、 他の監督やスターによるピーター・チャンとの仕事の経験談あり、 また映画評論家の分析に、 ピーター・チャンの父親が語る「わが息子ピーター・チャン」もある。 なぜ知っているかですと? ピーター・チャンが、私に本の腰巻のコメントを依頼してきたのだ。 梁文道は最近内地で「腰巻プリンス」とのあだ名がついているが、 実は、香港では私もまたそうなのである(「腰巻おじさん」と言うべきだろうが)。 ほぼ毎月、2つか3つの出版社から、帯に載せる文章を依頼してくる。 どれも好きな著者の本なので、来る者は拒まず状態なのだ。 今回は、本のタイトルが道路に関連があるので、60字以上も書いてしまった。 出版社の要望は30字以下だったのだが。こうである。 「映画界は付和雷同する者が非常に多く、 進んで道を切り開こうとする人間は極めて少ない。 付和雷同は楽だが、道を切り開くのは大きなリスクがともなう。 だが、後者は前者より遥かに刺激があり、そして刺激こそが報酬なのだ。 ピーター・チャンは道を切り開く人間であり、 その途々で人間の生活を知ることになった。 しばし、彼が弁舌さわやかに語り尽くすのに耳を傾けようではないか」 香港の3月、4月は�爛圈璽拭次Ε船礇鷏邊岫瓩任△襦� 理由の1つは、香港国際映画祭の「焦点映画人」として、 多くの作品が上映され、セミナーが開かれるからだ。 もう1つの理由は、彼が香港のNowTV有料テレビグループのために、 人気の中国語映画・芸能ニュース専門チャンネルの企画に携わり、 その宣伝のため、マスコミに出ずっぱりだからである。 ピーター・チャンのファンとして、私はもちろん、 彼をたくさん見られれば見られるほど嬉しい。 彼の作品はどれも大好きだが、中でも「如果・愛(ウインター・ソング) 」は、 お気に入り中のお気に入りだ。 この映画でピーター・チャンは、またもやその監督としての力量を見せつけている。 劇中劇はもともと最も扱いにくいところに、 西洋風サーカスやミュージカルまで登場させて 登場人物1人1人の複雑な心の変化を描き出す。 映画が終わったとき、観客はどこか遠いところの物語を聞き終わったようでいて、 心残りや失望の念を身近に感じ、それ以上に、 「何が愛か」について当惑が大きくなる。 何が愛なのか? もちろんこれは大きな問題だ。 林見東は10年待った。1人の女性が振り向いてくれるのを待ったのであるが、 それは愛のためというよりはむしろ、未練と復讐のために過ぎなかったように見える。 しかし、復讐を果たした後、本当はまだ愛していたのかもしれないという思いにとらわれる。 愛すること、あるいは愛さないこと、愛することと愛さないこと、 それはもともと決して別物ではないのである。 もしかすると、愛の魔力と悩みこそが「もし」の原因なのかもしれない。 もし愛しているなら、もし愛していないなら…… 我々は非常に多くの時間とエネルギーを費やして、 その「もし」の背後にある真実を証明しようとする。 だから、我々が嫉妬し、探り、悩み、選択をする…… あらゆる手立てはすべて、はっきりした証拠をつかみ、 愛(または愛がない)を見つけたと思いこむためなのである。 そこで愛は往々にして神秘な実験へと変わるのだ。 白衣を着た偏屈な科学者のように、我々は試験管と液体の間をてんてこ舞いして、 こっちの液体をあっちの試験管に流し込んでは、 またあっちの試験管とこっちの液体をぶつけあい、 おののきながら、今か今かと結果が出るのを待つのだ。 その期待の過程を我々は「恋をする」と名付ける。 恋の最大の喜びはつまり焦りとおののきなのだ。 恋愛は確かで、純心だ。 ところが恋することは、曖昧で快楽なのである。 愛が「もし」を失うことは、バラが香りを失い、しぼむのと同じだ。 ピーター・チャンはその作品を通して、我々に、この愛の秘密に気付かせる。 愛する男女は、すべからく彼の語る言葉に感謝すべきだろう。(馬家輝・文 2012.3.12 広州日報 ) 「腰巻」というのは要するに本に巻く宣伝用の帯の業界用語です。 中国語では「書腰」と言うので、こっちを使ってみました。 BBS ネタバレDiary 0:50
この日を忘れるな、と言われても、そもそも忘れようがない…… BBS ネタバレDiary 22:25