武ニュースDiary


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2011年03月13日(日) 地震…金城さんは?

朝から地震のニュースを追いかけたり、会社との打ち合わせにネットは忙しく、
金城さんの安否確認までは至っておりませんでしたが、
Wisteria Shadeさんから、台湾りんご日報の記事を教えていただきました。
大丈夫とは思っても、あー、ちょっと安心しました。
ありがとうございます。

ニュースはここ
外出しますので、とりあえず、金城さんの部分だけ。


長く東京に在住のスター金城武は、CM撮影のため日本を離れたばかりだったので、
震災をまぬかれた。
マネジャーのヤオ・イージュンは、金城武の東京の住まいは無事であり、
現在は仕事中、何本かのCMをアジアで撮影中であり、
東京に戻る時期は未定と明らかにした。
(台湾りんご日報 2011.3/13)


動画ニュースの最後に「為日本祈福」と字幕が出ました。
ちょっと涙が出ました。



   BBS   ネタバレDiary  11:30


2011年03月11日(金) 「冒険王」上映

シネマート六本木で開催される「香港電影天堂SPECIAL」で、
「冒険王」上映追加が決まったと、ブログ「ぐうの日常」さんでお知らせしてくれていました。
これは国際版なのかな?
公式サイトでラインナップを見たら、ジミー・ウォングの「片腕ドラゴン」も
上映あるとか。


久しぶりの雑誌記事、「大都会」、今頃入手。
後ろに英語訳があるのは珍しいです。
中国語と英語とでは、細部が結構違いますね。


   BBS   ネタバレDiary  8:20


2011年03月05日(土) 二十歳の誕生日に(雑誌から)●追記

今日の赤壁戦記さんのブログで、ネットにあったある雑誌の1ページが紹介されていました。
「ライジング・スター」という、おそらく連載コーナーになってるのだと思うのですが、
仰向けに寝転んだ写真のある記事です。
文章を読んでみたところ、ちょっと面白かったので、訳させていただきました。
台湾の雑誌ではないかと思います。



「ファン」のことがわからない

アイドルという(金城武は「自分がアイドルとはやっぱり思えない! 
でも実力派か? これも違うよね」と言っているが)、今の身分について、
常に大勢の女の子に追いかけ回されている若者はこう語る。
最初は本当にわからなかった――どうして「ファン」ってああなんだろう?、と。
そしていつも耐えられなかった。

20歳の誕生日を迎え、事務所が彼のために誕生日ファンイベントを企画してくれた。
が、彼は本当はとてもいやだった。
「休みをとってはいけないの?!」「自分で誕生日を過ごしちゃいけないの?!」
しかし、いかんともしがたく、ここは誕生日を仕事と割り切るほかなかった。

その日、ケーキにナイフを入れたところ、
なんと、中から父親が筆で文字を書いた掛軸が出てきたのである。
事務所のはからいだった。
そこには「誕生日おめでとう」と書かれていた。
またたくまに、彼の眼は涙で曇った。

ありがとう、お父さん、ありがとう、事務所の人、
ありがとう、自分の誕生日を祝うため、集まってくれた、ファンと呼ばれる人たち。
「今ぼくが手にしているこれら全てが、ほとんどの20歳の人には
決して手にできるものじゃないと、わかったんです。
すごく恵まれているんだと感じて……」

だから、今の彼のスタンスは、「自分で自分を洗脳する」、これである。
「アイドル」であることの良い面を考える。
例えば、社会的な活動に参加できるとか、
あるいはファンの子たちにこう言えるとか――「一所懸命勉強してね!」
「ずばり言っちゃうんですよ、例えば、土曜日の午後のファンの集いでこう言う。
『ここで何してるの? すぐ遊びに行きなよ! 
ほんと、若い時は大事にして、遊んだり勉強したりしなきゃ……
なんであろうと、一所懸命やることだよ』って」

金城武の父がハンサムかどうかは知らない。が、想像するのは、きっと楽しい。
あまり勉強が好きでなかった金城武だが、
小学校は日本人学校に、高校はアメリカンスクールに通っている。
その理由は、ほかでもない、父親が、子どもが幾つもの言語を話せるようになるよう考えて、
そう決めたからだ。
「お父さんの教育方針は、何であれ、やるときはちゃんとやる、
たとえ乞食であっても、ということなんです」
(――はぁ、そんないくつも言葉の喋れる乞食がいるかしら?)
父は自分が芸能界に入るのに反対しなかった、と金城武は言う。
ただ、疲労がたまるのを心配している。
また、息子の出演した映画は見に行くし、
やはりウォン・カーウァイが大好きだと、彼は言った。


お父さんが小さな赤い掛軸に書いた文字は、当時の雑誌の写真によると、こうでした。

「武 祝二十歳
健康 忍耐 努力
(日付……多分。小さくて不確か) 父 節」

二十歳の写真集なら、きっとはっきり見えますね。
では、ついでに、左端の小さな文字の部分も。


▼金城武によれば、「天使の涙」に出ていた時、ウォン・カーウァイがくれた脚本は、
いつも、こんなふうに書かれていたという。
例えば、ミシェール・リーとレオン・ライの会話の間に1行、
「モウ入る」と挿入されている。
「それだけ。あとは何にも書いてない!」
彼は笑ってぼやく。
監督は彼に即興で自由に力を発揮するよう求め、彼もそれをうまくやれることを証明した。

「天使の涙」での役は、凶暴さをむき出しにするが、同時に常に繊細で透明な部分を持っており、
どんな人間か、つかみにくい。
この男は本当に何も知らないのか?
それとも、全てを知っていて、だから何も知らないように見えるのか?
そして、本物の、スクリーンの外の金城武も、似たような特質を備えているのだろうか?
金城武は、実に探求に値する人間であり、彼自身、様々なことに対して強い探究心がある。
この2点が、彼の芸能人生を豊かにしているのは疑いない。


●追記 3.6.9:45

掛軸の文字のわかる写真を赤壁戦記さんからいただきました。 m(_ _)m
誕生日の日付でした!(西暦で書いてありました)




一九九三年十月十一日 ですね。


   BBS   ネタバレDiary  21:30


2011年02月28日(月) 冒険王新DVD●追記

新発売の「冒険王」DVDは、デジタルリマスターでもないし、
日本語吹き替えもないし……で、新たに買う意味はないのじゃないかと思っていましたが、
今朝、レインボーママさんからお知らせ。
Yahoo掲示板に、国際版でなく、作家の話のあるオリジナルバージョンだとの
書き込みがあると。
行ってみましたら、確かにそう書いてあります。
本当なら、話は別。
どなたか購入なさった方、ご確認いただけると、とてもうれしい♪


(追記)
BBSに、購入した方々からのご報告いただきました!
作家と助手の登場するバージョンだということです。
それなら、買わなくては!

ありがとうございました!

(それにしても「カラー・オブ・アモール」の突然の登場だとか、
香港版「冒険王」発売だとか、かなりマニアックというか、
ディープなカネシロ関連商品の発売に、なにごと?? 状態です。
「レッドクリフ」の頃ならわかりますけど……)



   BBS   ネタバレDiary 更新中  12:10


2011年02月23日(水) 「鬼武者」シリーズ復活?関係●Rolling stone2008

2月6日にDolphinさんが書いてくださったカプコンの鬼武者シリーズ復活話が
アメリカのイベントで出たことについて、
今日の大陸ニュースにこんな記事が出ていました。
元記事はどこかな? 日本なのかな?



小野義徳氏が先日、外国のマスコミの取材に答えて、
「鬼武者」シリーズの復活に触れことについて、
氏は、
――あれは個人的願望に過ぎなかったのだが、口にした後、
そうあるべきという世論ができてしまったようだ。
しかし、社内では具体的計画は一切ないのが事実。
この前のイベントで、金城武の名を挙げていたのは、
アジアでの知名度が高いので反響も大きい、
その力を借りて「鬼武者」シリーズの復活が実現するよう助力したいと望んでいるからだ
――と語った。
(17173.COM 2011.2.23)



●Rolling Stone 2008   23:45

古い話で、これ、どこかのファンサイトできっと紹介されていたと思うんですけど、
私は気がつかなくて、この雑誌のインタビューの音源を初めて聞いたので、
記録の意味で、書いておきます。
たっぷり日本語で語っているのを久しぶりに聞くのはいいものですね。
なんか、安心して。

→ 仮面を外した金城武


なお、多分最新の顔が見られるのは、赤壁戦記さんが紹介してくださっている
大陸のファッション雑誌Numero China最新号の写真。
これは、同じような短髪でも、アルマーニじゃなくて、徐百九さんの顔ですね、きっと。
ええのか、ここまで崩して……と思うけど、百九さんならOK。
早く映画が見たいものです。


   BBS   ネタバレDiary 更新  16:00


2011年02月18日(金) ラベンダー上映会

神戸には、こんなお店があるんですね。
地元の方はもうご存じかもしれませんが、
3月の上映会は「ラベンダー」だそうです。

こちら

長いこと待ったあげく、ようやく日本公開された「ラベンダー」。
池袋シネリーブルに通った日々を思い出します。


   BBS   ネタバレDiary 更新 23:50


2011年02月13日(日) 奇芸星劇場(電子雑誌)●「武侠」プレスシート

大陸の掲示板でお知らせしてくれていました。
(多分)最新版が金城武特集です。
途中、いくつかの映画にリンクされ、見られるようになってます。
(ラベンダーの1場面が再生されてて、別人による北京語吹き替えなので、違和感大だけど)

真中に広告が入り、最終ページは次号予告。
テキストは、あとでご紹介してみます。

  
 Click!
奇芸星劇場 渾然天成的混血王子 金城武



●「武侠」プレスシート  11:35

今赤壁戦記さんからお知らせありm(_ _)m、ニュースサイトをチェックしたら、
ベルリン映画祭で出されたプレスシートのニュースがアップされたばかりでした!

とりあえずご覧になって、一緒にわくわくしましょう〜 → こちら


   BBS   ネタバレDiary 更新 10:50


2011年02月11日(金) 「武侠」ポスター@ベルリン

ベルリン映画祭が、昨日2月10日に開幕したそうですが、
「武侠」のポスターも宣伝のため、展示されているとのこと。

新しいポスターですが、最初の版のバリエーション。
2人いたのが、別々になっています。
3枚と書いてあるとけど、アップされた写真は2枚。
(新浪娯楽2011.2.10から)


   
   



   BBS   ネタバレDiary 更新  9:45


2011年02月05日(土) (新人時代)マイケル・ジャクソンと四小天王

既に四小天王と呼ばれるようになった1993年、
マイケル・ジャクソンの台湾コンサートがあったんですね。
大勢の台湾、香港の芸能人たちがコンサートに行き、
その中には四小天王たちもいました。



アイドル、アイドルを見る

マイケル・ジャクソン・デンジャラス・ツアー、台湾コンサートは、
台湾で一大ブームを巻き起こしている。
「余光雑誌」は、チケット業務に連夜忙殺されており、
チケットは台湾全土で依然売れ続けている。
芸能人の間にも、こぞって「マイケルを見に行こう」ブームが起きている。
ニッキー・ウー、ジミー・リン、スー・ヨウポン、金城武ら台湾四小天王が、
「憧れの大スター」マイケルの印象を大いに語っているほか、
華視テレビでも、9月5日放送の「マイケル・ジャクソン特別番組」のために、
近日中にバンコクへ向かい、マイケルのコンサートの収録を行なう。

マイケル・ジャクソンが謎めいて伝奇的であることは、一貫して人の認めるところである。
ニッキー・ウーは、
「マイケル・ジャクソンは非常に優れたアーティストで、
とても伝奇的なところがあり、ずっと神秘感を維持しています。
そして芸能人としての自分をどう扱っていくのかよくわかっている。
実はテレビのインタビューを見ても、
彼がホントのことを言っているのかどうかもわからない。
でも、その一言一言が大変巧みで、
大スターとはこういう人を言うんだと感心せざるをえないですね」

最も素晴らしいのはダンス

「四小天王」の1人であるニッキー・ウーは、
�爛泪ぅ吋襦Ε献礇�ソンと比べたら、若いアイドルはほとんどの面で
ヒヨッコのようなものだから、マイケルはとてもいいお手本だ、特にダンスが�瓩範辰后�
「霹靂(へきれき)虎」の名で歌謡界にデビューしたニッキー・ウーは、
体技に優れ、ブレイクダンス(霹靂舞)の妙手でもあるため、
マイケル・ジャクソンのダンスには特に注目する。
「彼はダンスへの要求水準が高い。そのダンスは『本当にすごい』の一言だね」

人気絶頂のジミー・リンは、四小天王の中では、
初めて台湾で個人コンサートを開いている。
3日後に舞台を控え、目下、鳴り物入りでコンサートプログラムのリハーサル中だ。
12人のダンサーとの群舞のリハーサルを何度も行ない、
歌詞を覚え、歌の練習を繰り返す。
ジミー・リンによれば、コンサートのプレッシャーは大きいが、
実力を証明する場でもあるから、全力を尽くし、最高のショーを見せて、
マイケルにならいたい、とのことだ。

学ぶ対象

しかし、コンサートの準備に没頭しているとはいえ、マイケルの話になると、
彼は浮き浮きする。
「マイケル・ジャクソンはずっとぼくの尊敬するアイドルなんです。
コンサートの日程がマイケルのコンサートと近くなってしまったけど、心配はしてません。
なんといってもあちらは大スター中の大スターですから。
彼の舞台には、学ぶところがたくさんあります。
ムードの出し方とか、圧倒するような舞台効果とか、舞台での風格とか。
ひまがあれば彼のビデオを見てますよ」
ジミー・リンのダンスが進歩していることを、ファンはきっとすぐに気がつくに違いない。

自由のなさに同情

おっとりしたスー・ヨウポンは、全国縦断ファンミーティングが昨日終わったばかり。
ファンとのつどいで彼はマドンナの真似をそっくりに演じ、
マドンナのファンでさえ抗議するに忍びない出来であった。
しかし、スー・ヨウポンが力を発揮する余地はまだまだ大きいのがわかる。
彼は、新アルバムのプロモーションに忙しい最中だが、
9月3日と4日は、時間を作って、絶対マイケルのコンサートに行くと言っている。
「マイケル・ジャクソンは国際的大スターで、
世界で最も活躍しているアーティストでもあります。
舞台のマイケルに一番感動しますね。
彼のパフォーマンスはもうポップスを超えて、ある種芸術的な業績の域に達してますよ」

ただし、彼に対し、同情もしている。
「彼はトップレベルの人間で、一挙一動が注目されているから、
普通の人が味わう、例えば店で麺を食べたり、
遊びに行ったりという自由を失ったと思う。
きっと悩みや苦痛があるはずだ。
だから、自分の家に、彼が思う子どもの楽園を作って、
失ったものを補おうとしたんだと思うよ」
そして、自分はそういう孤独な人にはなりたくない、
自分の空間を少しでも残しておくことは、自分にとってはとても大事なことなんだ、
と言ってにっこりした。

愛の心が素晴らしい

金城武はこれまでずっと外見だけのアイドルを抜けだそうとしてきた。
作詞作曲を学び、踊らなかった彼が、最近はダンスのレッスンもしている。
オールマイティの芸能人ならできなければいけないことであるし、
マイケル・ジャクソンのような人こそ、万能のアーティストだと知っているからだ。
「彼はいいと思います。歌もダンスも一流で、肩を並べられる者はほとんどいない。
でも、彼の善行の方がもっと得難いことだと思います。
芸能人の誰もが、彼のように社会に還元する行為をできるわけじゃありません」
マイケルが世界のことをいつも考えて、たくさんの慈善活動を行ってきたことは
彼のイメージにプラスの働きをしており、
同じ芸能人として学ばなければいけないことでもある、と金城武は語った。
(民生報 1993.8.11)


   BBS   ネタバレDiary   23:30


2011年02月01日(火) (新人時代)四小天王の夢

まだ初々しいアイドルたちの初々しいお話。

アイドル歌手のジミー・リン、スー・ヨウポン、ニッキー・ウー、金城武の
子ども時代の夢と憧れの対象は何だったのだろうか?
今晩、彼らが中視テレビの番組「女人女人」で、「成長と夢」を語る。

スー・ヨウポンは、子どもの頃一番憧れていたのは女の車掌さんだったという。
車掌が笛を吹いて合図をする様子がはつらつとして気持ちよかったので、
大きくなったら男の車掌になろうと決めたのだそうだ。

金城武は、「スーパーマン」が憧れだった。
だが、一番すごいと思うところは、スーパーマンの正義感と勇敢さでも、
人を助けるヒロイックなやり方でもない。
パンツで表に出られる勇気に感心したのだそうだ。
それを聞いて、みんなどっと笑った。

また、ジミー・リンが子どもの頃なりたかったのはレーサーで、ニッキー・ウーは運転手。
4人のアイドル歌手達は、成長してのち、
子どもの頃の夢は全然現実的でなかったと知り、今では変わったという。
今のジミー・リンの望みは国際的な大スターになることで、
ニッキー・ウー、金城武、スー・ヨウポンは、制作スタッフになりたいと思っている。
(聯合晩報 1992.12.22)


ジミー・リンだけは最初の望みをかなえてレーサーになりましたね。



   BBS   ネタバレDiary   21:15


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