武ニュースDiary


* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!


目次|前の記事|新しい日記


2008年03月03日(月) また新作?●喫茶店

姜文(チアン・ウェン)の一番新しい映画は何か?
「太陽照常昇起(日はまた昇る)」? 外れ。その答えはもう古い。

私はよく本屋を見て回る。1つには習慣から、
また1つにはテレビドラマ化できるものがないか見るためだ。
去年のこと、天河ブックセンターの三聯書店で、張北梅氏の小説『侠隠』を求めた。
ストーリーは複雑なものではなく、1人の侠客が1936年に師の仇を討つため帰国し、
北京陥落後、やっと願いを果たすことができたというもの。
テンポはゆったりとして、休みの日に、ゆっくり読むのに適している。

物語の分量が映画1本分にちょうどよかった。
だが、今私には映画をやる力はない。
テレビドラマにするとしても、あの時代をよく知っていて、
しかも脚色の上手な人間に入ってもらわないとだめだ。

私はすぐに著作権の代理人に連絡をとった。
なんと、張北海は、シルビア・チャンの叔父だったのだ。
上海映画祭では、2、3の映像製作会社が私の勧めで小説を買い、至急検討してくれた。

事情に通じた者の見るところは同じだった。
テレビドラマメインの会社では、すぐ映画にとりかかるのは非常に難しい。
そこでそのままになり、1年近く経とうとしていた。

先週、上海文広集団の中国テレビ番組トップチャート上海地区表彰式に出席したところ、
昔馴染みに会い、「侠隠」が既に彼の会社が
正式にプロジェクトとして立ち上げていることを知った。映画だという。

事の起こりはシルビア・チャンが姜文を訪ねたことだった。
姜文はその会社の社長を訪ねた。
社長は企画化するか検討するためにその小説を持ってきたという。
友人は「『侠隠』? みんなで読みましたよ」と言った。

ただし、姜文は再び監督と出演をするが、演じるのは映画「侠隠」の主役ではない。
助演であり、主役は金城武である。
これは期待できる映画であり、姜文もきっと同じように期待しているに違いない。
(華明・文 沃華伝媒網 2008.3.3)


姜文 → Wikipedia
張北海の『侠隠』 → (中国語)
華明 → 南方電視台編成室副主任

一部、意味がはっきりとれなくて省略してあるところがあります。
確認後、補います。元記事は、ここ。




●喫茶店

お知らせいただきました。
小西さんが金城さんに教えてもらって行った、という喫茶店、ここなんですね。
ちゃんと席も示してくださって、なんか、楽しい。

KOBE Blog 2月20日「はた珈琲店」の項参照


「ピクトアップ」という映画雑誌に筧監督のインタビューが載っていました。
それを読むと、「死神の精度」は、筧監督デビューのためのプロジェクトだったみたいです。
筧監督に才能を感じた堀部プロデューサーが、長編劇映画に起用しようとし、
しかし、新人のオリジナル脚本ではハードルが高すぎるため、
オリジナルを希望する筧監督を説得し、これはと思える原作を探していたのだとか。

で、堀部さんが言うには、「死神」の映画化の話を持ち込まれ(誰にだかわからないんですが)、
これを金城君が読んで面白いと言っていたと。
そこで自分も読んだら、すごく面白かった。
筧さんに読ませたところ、本人もインタビューで言っていたように、
ものすごく響くものを感じて、これに決まったそうです。
私は堀部さんが金城さんに読ませたと思っていたんですが、違うのね?

こういうわけだから、出演者も手堅い感じですよね。
ま、物事は同時に進んでいくので、筧監督メジャーデビューの他に、
金城武に、ふさわしい良い作品で邦画を再び、というのも懸案としてあっただろうし。

そう考えると、撮影中、武がいろいろとアイディアを出し、
監督と話し合いながら進めていったというのも、
一見、今までと変わりないように思えるんだけど、
撮影中のインタビューでは、なんとなくその点が目立っていて、
「?」という感じがしないでもなかったのですが、それは、
この新監督のデビューを助けようという気持ちもあったのかな、と。

そしてまた、サプライズ試写会まで出かけて行ったという未曽有の出来事も、
「ウィンター・ソング」以来の変化の流れと考えることもありですが、
映画のため、というのプラス、監督応援のため、という気持ちがあるんでないか。
試写会登場は、初日舞台挨拶できないよ、ということかもしれないが、
全国を駆け回っている、こういうこと全く初体験の筧さんの
応援の心も込められているのかと、思ってしまいました。


 BBS  ネタバレDiary  22:15


2008年03月02日(日) 「赤壁」のプレミアはどこで?&予告編

注目を呼ぶ「赤壁」、3大映画祭がプレミア争奪

ジョン・ウーが監督した「三国志」の映画化大作「赤壁」が、公開前から強い勢いを示し、
目下、カンヌ、ベルリン、ヴェネチアの3大ヨーロッパ映画祭が争って、
プレミアを自分のところでと希望している。

現在ポストプロダクション中の「赤壁」は、アジアでは上下2部作となる予定。
素材が豊富で、含まれる物語も非常に多く、
したがって2部作でないと、観客の期待を満足させられない。
第1部は今年7月公開の超大作となる。
しかし、欧米では、「三国志」はあまり知られていないため、
1本の戦争時代劇とし、公開は来年になる。
このような状況のもと、今年9月のヴェネチア映画祭から来年2月のベルリン映画祭、
そして5月のカンヌ映画祭まで、いずれもが、
ジョン・ウーに、欧米版「赤壁」を携えてプレミアを行ってほしいと望んでいるのである。

プロデューサーの張家振は、次のように述べる――
先日ベルリン映画祭に行った折、ベルリン映画祭の首席とヴェネチア映画祭の主席から
それぞれ別々に来てくれるよう頼まれた。
またカンヌ映画祭の方も、既に何度も同じように言ってきている。
いずれも、もし、来てくれるなら、目玉中の目玉映画となるだろうと、異口同音に言っている。
このように3方面から熱心に打診をされて、どう決めたらいいのかは、
大いに頭を悩ませるところだが、ジョン・ウーと相談後決定する。
ただ、これは大変うれしいことでもある、というのはジョン・ウーの力を示すものであり、
「赤壁」は国際的にも魅力十分であることがわかるからだ。

また、映画完成に先立って、今年のカンヌ映画祭で大規模な記者会見とパーティーを開き、
世界のマスコミとバイヤーにアピールすることが決まっている。
周ユ役のトニー・レオン、小喬のリン・チーリン、諸葛亮役の金城武、
孫権のチャン・チェン、曹操のチャン・フォンイーがジョン・ウーに率いられてカンヌに向かうはずで、
そのときには、大きなブームを巻き起こすことだろう。
(聯合晩報 2008.3.1)


「赤壁(レッド・クリフ)」の予告編が日本の映画館で上映されたらしいですね。
109シネマズ川崎だそうです。個人ブログにありました。
エイベックスのロゴの後、まず武がどーんと出てきたそうです♪



 BBS  ネタバレDiary   22:10


2008年03月01日(土) 大阪の試写会

無事、現れたそうです。
ヒゲなし、黒スーツ、白シャツの可愛い武だったとか。
初めての東京以外でのプロモでしたね。
よかった、よかった。

さて、今日発売の雑誌は、「シネマスクエア」は、
行った店には前号しかまだなくて確かめられませんでしたが、
「Cinema★Cinema」は2ページの記事(結構いい内容)に、
半ページの新作情報、小さいけれど、プレミアの黒白写真のレポと、
なかなかがんばってくれました。

「日本映画navi」という雑誌には、半ページの新作情報だけでしたが、
解説の文章が、「ふーん」と思う見どころを示していて、
映画が見たく(私はもう一度)なるような内容でしたよ。


 BBS  ネタバレDiary  20:00


2008年02月27日(水) 盗み食い(レネ・リュウの思い出話)●新ビオテルム?

これだけ日本語で情報が出て、本人の話も聞けて、の今ですので、
こちらものんびり、時々更新、という感じです。
実際、海の向こうでは武関連ニュースはほとんどないんですよ。

さて、先月の記事ですが、レネ・リュウ(劉若英)がインタビューで、
昔やったとんでもないことを披露してくださいと言われ、
焼き肉を盗み食いしたと、次のように白状しています。



レネ・リュウ 人に言わないでくださいね。
あのころ、私たちはまだアシスタントをしていて、金城武はデビュー前でした。
確かそうでした。
彼はそのころチャーリー・ヤンのMVの相手役なんかを務めていたと思います。

その日は録音が済んだらもう夜中の2時で、
みんなでぞろぞろ歩いて帰ってたんですけど、すごくおなかがすいていて、
とにかく何か食べたかったの。
そしたら焼き肉を売る店があって、焼き豚が1つ、1つ、つるしてあったんです。
油がじゅうっとにじみ出たのが、まだつやつや光ってました。

私たちはそこを通りがかって、すごく食べたいと思った。でも、お店の人がいない。
それは、もう閉店してて、奥の方で掃除してたからで、姿が見えないし、
どうしよう、というとき、どの人だったか覚えてないけれど、
金城武じゃありません、�犲臠鉢瓩枠爐犬磴覆�て、
誰かがその焼き豚をつかんで、引き下ろして脇の方に駆けていきました。
それでみんな一口ずつかじった。

そうそう、確か、金城武は割と正直な人だから、かじらないって言ったんですけど、
私たちは、ダメだって言いました。
彼が警察に私たちのことを話したら困ると思って、彼の口に肉を押し込んだんですよ。
彼もやったってことにするために。
それから、食べかけのをまた鉤に引っかけて、その横に200元おいときました。
でも、あの肉は今まで食べた中で一番おいしかった肉でしたね。
盗み食いしたものって、すごくおいしいですよ(笑)。
(新浪娯楽 2008.1.25)



●ビオテルムBIOTHERMの新しい広告  21:45

香港の時代広場のショップに、新しい写真が出ていると報告を頂きました。
4年目も武? まだ、あちらのニュースサイトには出てきませんが……。
本当にすごい働きぶりです。


 BBS  ネタバレDiary   12:50


2008年02月26日(火) anan

先週は空振りでしたが、明日(27日)発売分の目次に名前が。

  [People] 金城武さん → こちら


 BBS  ネタバレDiary 23:50


2008年02月25日(月) Invitation

雑誌が少しずつ出てきて、お知らせあるたび、わくわくと書店に向かいます。
「Invitaion」も表紙に雰囲気のあるカラー写真、記事で喜んでおりましたら、
目次ページにも、どん、とあったのですね。
私は雑誌は全体読んだら、すぐいるものだけ切ってファイリングしてしまいますが、
あやうく、このページを捨ててしまうところでした。
それで、モノクロのこの写真の方がもっといい!

「TVタロウ」は1ページの、これまた素敵な写真つきページのほか、
小さいプレミアレポ、今月公開映画欄に紹介と評、
そして終りの方のプレゼントコーナーで、「傷だらけの男たち」DVD発売記念に
今度は救急セットではなく、オリジナルエチケットセットが景品で。

気をつけてチェックしなくては。
「死神〜」以降の日本の写真の金城さん、やや下ぶくれ風で
心配しておりましたが(個人的好みです、すみません)、
「ロードショー」「「Invitation」「TVタロウ」とも、
いい写真続きでうれしいです。
で、おそらくこれはもう「怪人」の雰囲気なんでしょうね。
年末が待ち遠しいけれど、今年はその間にいくつもあるので、
あせらずに待つことができそうです♪


 BBS  ネタバレDiary  3:20


2008年02月23日(土) DVD特典

さっき、やっと「傷だらけの男たち」DVDを、ツタヤで受け取ってきました。
ツタヤの予約特典は赤い色のDVD。
内容は、おすぎのシネバラインタビュー、
トニー・レオンのビデオレター、
メイキング映像(本体には入っていないもの)
ということですが、
おすぎのインタビューは、テレビ放映版とは違って、
ノーカット、カメラは武にすえっぱなし、というもので、

おすぎに、優等生で突っ込めない〜と言われたりしてるし、
両親とのことも話してるし、今まで聞いたことのない話もあって、
これはかなり面白く、いい特典だと思いました♪
(あとの2つの映像は字幕ありません)

本体のもあるし、しばらく楽しめそうです。


 BBS  ネタバレDiary  1:35


2008年02月22日(金) 「傷だらけの男たち」DVD発売

今、お知らせいただきました。
朝日新聞朝刊に全面広告が! 朝刊見たのに見逃していた〜

「赤壁」に向けて、このコンビを印象付けようということでしょうか。


 BBS  ネタバレDiary  7:50


2008年02月21日(木) ピーター監督の武への評価

大陸ニュースサイトで、「投名状j」についての
ピーター・チャンへの長いインタビューがアップされており、
中で、記者が、私たちファンが聞きただしてみたいことを質問してくれていました。


記者 マスコミと映画批評界は、こぞってジェット・リーの今回の演技に対し、
非常に高い評価を与えています。
あなたもアンディ・ラウについて、わざわざ賞賛を口にしている。
しかし、それに比べ、金城武のこの作品での演技に注目する者は多くありません。
私はあなたの金城武への評価を聞いてみたいと思っています。


ピーター・チャン 彼は映画の後半部を支えているのです。
前半ではずっと観察者の立場にいて、
ジェット・リーやアンディ・ラウのように、正面に出て、
自分の演技をたくさん見せるようなチャンスはありません。
実はこういう役どころの方が難しい。
いかに観客に自分の存在を忘れさせないでいられるか、これは難題です。

金城武の後半部での演技が、ラストの感情の崩壊も含めて、
私に与えた衝撃は非常に強烈なものでした。
と同時に、これは彼の最高の作品になったかもしれないと思いました。
ふつふつとたぎる感情をすべて解き放っています。

しかし、この問題はそんなに簡単ではありません。
最も重要なのは前半であり、絶対に彼の見せ場ではないところで、
このようなレベルに達している――
つまり、彼は、いるだけで、その存在を観客に感じさせることができているのです。

その演技の魅力と円熟は、すでにジェット・リー、アンディ・ラウという
2大スターと並んで遜色なく、安定感があるまでになっている、
これは非常に素晴らしいことであり、実に大したものです。
みんながジェット・リーとアンディ・ラウにばかり注目し、
アンディ・ラウのイメージ・チェンジばかり見ているのは、彼(金城武)に対し、不公平です。
(新民周刊 2008.2.20)


話は変わりますが、
あちらでたくさん出た、この映画についての感想に多くあったのは、
ぜひ、映画館で見るように、という勧めでした。
私もそう思います。DVDで見ても、いいものはいいでしょうが、
例えば、自分がその場にいるような、時代にスリップしてしまったような
リアル感のある映画を作りたいと事前に監督が言っていた、この映画、
同じ戦闘シーンでも、のしかかられるような大画面で見るのと、
神の目のような位置で見るテレビ画面では、受ける感じはおのずから違ってきます。

スクリーンとテレビ画面の違いをはっきり感じたのは、
一見あまり関係なさそうに見える小品(と言っていいですかね)、
「ターンレフト、ターンライト」ででした。
主人公2人があまりにすれ違って出会えない自分たちを、写真でまざまざと見せられ、
嘆くシーン、その写真の1枚に、同じ車両にイブとジョンが違う方向を向いて
吊革につかまっている様子が写っています。
そのジョンの横顔がクローズアップされます。
台北の映画館で見たとき、その哀しい横顔がぐっと胸を衝かれる思いがしました。
日本での公開前にDVDで見たら、それほどの迫り方がない。
小さくなることで、ジョンの表情がやはり読み取りきれなくなっているんです。
私は出不精で、絶対見たい! と入れ込むほどのものでないと、
DVDでいいや、となってしまいがちでしたが、
事情が許すなら、映画はできるだけ、スクリーンで見ようと思いました。

話また飛んで、「K-20」のエキストラ募集の件について、Dolphinさんが心配しておられましたが、
別に大丈夫なんじゃないでしょうか。
どうせ、ロボットさんのブログをのぞいているのは金城ファンが多いのだし、
困るとしたら、同伴の保護者役がお母さんばかりになることくらい(?)。
でも、向こうも選ぶでしょうし。
要は条件に合う人がスムーズに集められればいいので……と、楽観的な私は思います。



 BBS  ネタバレDiary  22:30


2008年02月20日(水) 邦画・お知らせいろいろ

●「K-20 」、いよいよ東京でもエキストラ募集。

お子さんのいる方、チャンスです! → 公式サイトへ

●「死神の精度」雑誌情報

これも公式サイトでお知らせ……とDolphinさんがいち早くお知らせ。
みなさん、手帳の用意を。


 BBS  ネタバレDiary  0:45


前の記事|あさかぜ |MAIL

My追加