武ニュースDiary

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| 2005年10月30日(日) |
ロビン・リー監督(東京国際映画祭)●「如果・愛」試写会とピーター・チャンの新作 |
開催中の東京国際映画祭で、台湾の女性監督、李芸嬋(ロビン・リー)の 「靴に恋する人魚」が27、29の両日、 監督のティーチイン付きで上映されたそうです。 ビビアン・スーが主演で、とても切ないお話だったとか。 観客の反応もよく、日本での公開も決まったそうです。
この監督は、去年「とても不思議な洗濯機」で、 金馬奨の最優秀短編映画賞を獲得した若い人だそうで、 「靴に恋する人魚」は釜山映画祭にも参加しています。 ティーチインの際に、次回作の話もしていたとのことですが、 昨日の中央社の即時報が触れています。 その部分だけ抜書き。
台湾の監督李芸嬋は「靴に恋する人魚」のために東京映画祭に出席、 今日渋谷の会場で、本作品が日本で買い手のついたこと、 映画祭での観客尾反応も良いことを大変喜んでいる、 今準備中の新作「基因決定我愛イ尓(遺伝子が私があなたを愛すると決める)」は、 もし可能なら、金城武と日本の女優、江角マキ子に 主演してもらいたいと語った。
(中略)
次回作についての質問に、李芸嬋は、2003年に仕上げた、 自分の学んだことと関係のある内容の脚本で、 優良脚本賞を得ている「基因決定我愛イ尓」だと答えた。
この作品は、2人の潔癖症の女性を描くもので、 彼女らは男の汚さを我慢できるようになるため、 遺伝子改良薬を開発して、自分自身がその新薬の実験台になるのだ。
キャスティングの話になったとき、李芸嬋は、 もし資金のことを考えないなら、3人の主役は台湾、香港、 それに日本の俳優を使いたいとまじめに考えている、 日本の江角マキ子は、この潔癖な学者役にぴったりで、 もしそれに金城武を組み合わせたらすごく面白いだろうと述べた。 (中央社即時 2005.10.29)
●風邪で昼ごろようやく起きてきましたら、今日は、台湾香港の新聞で お伝えできることがいろいろと。 と思っていると、今度は大陸のニュースに、 なんと、またピーター・チャンと組む? との記述が! 監督の話だそうで、一気に目が覚めました。 よく読んで、また来ます。
成都の試写会成功とピーター・チャンの新作
昨日、四川省の成都で、「如果・愛 Perhaps Love」の、 大陸初めての、1回限りの試写会が行なわれました。 そのニュースが続々と出ていて、記者の感想も上々。 「1年間にも及ぶ期待は裏切られなかった」と書くほか、 観客による好評ぶりも大いに伝えられています。 しかし、ご紹介すればネタバレを避けられず、 すみませんが、公開までは翻訳を控えます。
雑誌も特に香港では次々に記事が出ていますが、 このご紹介も(すごくやってみたいのだけど)当分はしません。 作品自体に対する好評に接するにつれ、 なるべく前情報を少なくして見たいという気持ちは増すばかり。
差し支えない範囲の記事、ないし、部分を抜き出してみます。 まず、劇場での作品への反応をひとつ。
劇場までピーター・チャンの「如果・愛」を見に行くのには、いろいろと理由がある。 来年のオスカー出品映画であること、 金城武、ジョウ・シュン、ジャッキー・チュン、チ・ジニという大スターの出演、 中国初のミュージカル大作であること…… しかし、昨日、太平洋影城に(上映が終わって)明かりがともった後、 感動に浸った観客は悟ったのだ。 お金を払って見に行くだけの価値がある一番の理由は、 やはり映画――この、さめざめと泣かされ、 目を放さずにいられない愛の物語自身にあったのだと。 ある観客の女性は、ほとんどずっと泣きながら見ていたとまで話した。 (成都晩報 2005.10.30)
ジョウ・シュンと金城武の演技については、 監督もを口をきわめてほめているのですが、 詳しく伝えると、これもネタバレになり、差し支えないところでは――
「本来、この映画の主役は金城武1人なのだが、 ジョウ・シュンの演技が非常に良く、場面を持っていってしまった」 とジョウ・シュンを評価し、そう言いながら一方、 「金城武は、中で一番努力家の俳優で、事前の準備も一番良かった。 その結果にも非常に満足している」 「いちばん驚いたのは金城武。 もともとこの役は所在のない役なのに、 彼がぼくのために、非常に豊かに肉付けしてくれた」 「出演者の中で、この作品に一番感情がこもっていたのは金城武。 ラストのセリフも彼が考えたものだ。 そのセリフを言い終わった後、彼はぼくにこう言った――どうしよう、 この映画にこんなに気持ちが入り込んでしまって、 これから、どうやって他の作品に出たらいいんだろう?」 (以上、いろいろな新聞より)
とにかく、監督は主演者には大満足だったということのようです。
先に触れた、監督の映画に再び出るかもという話についてはこの記事を。
ピーター・チャン、金城武を擁してアクション映画「刺馬」を撮る
停電を乗り越え、昨夜17時40分(本当は13時の予定が、 映画館の停電事故で遅れたのです)、映画「如果・愛」が、 成都の太平洋影城で、ついに試写会を行なった。 ピーター・チャン監督がベネチア上映版に手を加えたものの、 初めてのマスコミへの公開でもある。
女性観客のほとんどは、涙の後を頬に残して映画館から出てきた。 ピーター・チャンは「ラヴソング」の後、観客のために、 再び感動的な愛の寓話をつむぎだした。 が、この文芸映画に長じた監督は、インタビューの際、 この「如果・愛」で、十二分に堪能したと、こう語った。 「ぼくはタイプを変えてみるつもりです。 次の映画は張徹の『刺馬』のリメイクで、対外的に宣伝文句は、 一言、�爛▲�ション映画�瓩砲覆襪任靴腓Α�
他の出資者達を時間をかけて説得した末、「如果・愛」は中国大陸では12月2日に、 香港他の地域に先駆けて上映することが決まった。 「ぼくは『無極』と争いたくはない。 ぼくらが絶えず公開時期を繰り上げてきたのは、 2つの作品が成績で競り合わなくても言いようにしたいからだ」
しかし、香港と東南アジアでは、公開日は早められなかった。 「彼らはクリスマス時期に公開と決めた。 けれど、それらの地域は観客数が限りがある。 だから、1本の映画は3週間も上映すれば、みんな見てしまうことになる。 もし、そういう地域でも2日に公開したら、本当のクリスマスが来るころには、 『如果・愛』にはもう競争力が残っていないだろう」
一方で「如果・愛」のために市場の見通しに心を尽くし、 一方でピーター・チャンは、次の映画「刺馬」の準備を始めている。
「ぼくは事を進めるのがのろい人間。 今は脚本を準備し始めたところで、撮影開始は早くても来年半ばになる」
かつての張徹監督、ティ・ロン、姜大衛、陳観泰主演の ショウ・ブラザーズの古典映画「刺馬」のリメイクを選んだのは、 ピーター・チャンが、新機軸を自分自身に要求したということだ。
「『如果・愛』を撮り終えて、自分が語りたいラブストーリー、 撮りたい文芸タイプの映画は全部撮ってしまった、変わるときだと思ったんだ」
これまでずっとアクション映画はできないと言ってきたが、 「刺馬」という清朝末期を背景にした作品にはアクションシーンが欠かせない。
「だから、外部にはアクション映画と宣伝することになる。 典型的なアクションは使わないアクション監督を探すこともできる。 ただ、本当に撮りたいのは、中国の戦争映画なんだ。 そう、『プライベート・ライアン』のような非常にリアルな中国の戦争映画だ」
現在、ピーター・チャンは、金城武が「刺馬」の大哥役で出演することを決めている。 「金城武は清朝時代の映画に出たことがないし、剃髪したこともない。 ぼくらは共に挑戦をすることになるよ」(後段略) (東方早報 2005.10.30)
●「刺馬」は邦題「ブラッド・ブラザース」。 Amazonの解説はこちら。 これを読むと、かなりハードな内容で、ピーターさんにも武にも、 実現するなら相当な新機軸であることは確かですねえ。 主人公の3人は義兄弟の誓いをするというので、「大哥(長兄)」役ということは ティ・ロンの演じた役? ますます新鮮。 ジャケット写真では弁髪にはしていないようですが……。 このところ、出演作については毎回びっくりするラインナップで、ファン冥利につきます。 頭そってもいいです、実現を祈ります。
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 3:00
| 2005年10月29日(土) |
金馬奨出席望みあり? |
今日の新聞から抜粋。
今年の金馬奨授賞式は、東風がプロデュースを担当、 社長の葛福鴻は、早くからファミリー所属の大スター、 例えば金城武やジジ・リョン、チャーリー・ヤンらの スケジュールの検討を始めていた。 この2日間で、アジアのトップ帥哥である金城武がやってくる可能性は、 さらに高まった。 昨日、金馬奨秘書長の王清華が明かしたところによると、 強く出席を依頼していた大監督アン・リーも、 金馬奨に再び出席する意思を表明、 2日後には一歩進んで最終決定がありうる。 (民生報 2005.10.29より)
なお、今年の金馬奨授賞式は基隆で行われます。
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 12:40
| 2005年10月28日(金) |
金馬奨ほか、ニュースいろいろ |
細かいニュースがいくつか。 とりあえず、大要だけを。
●金馬奨 11月13日に行なわれる授賞式に、金城武も出席の要請を受けています。 が、主催者の話では、そのころ、彼は �爐△襪箸討皹鵑い箸海蹲瓩濃纏�中のため、難航しているとのこと。 フーロンは、現在休暇中の彼は、授賞式のときは確実に仕事に入っているが、 絶対無理と、言うわけではない、 目下、先方に時間をもらえないか交渉中だそうです。
●「如果・愛 Perhaps Love」プロモ この�爐△襪箸討皹鵑い箸海蹲瓩蓮�香港の新聞(台湾りんごも)によって、 あっさりと明かされています。 来月、映画の本格的宣伝の第一陣として、 クリスマスのイルミネーションでしょうか、 毎年、香港の海港城でその点灯式が、スター達を呼んで行なわれるらしいのですが、 (レインボーママさん、フォローお願いします) 今年はジョウ・シュン、ジャッキー・チュン、 チ・ジニの3人が出席することになったそうです。 金城武はこの時期はアメリカで仕事の真っ最中のため、欠席とあります。
●アメリカ 昨日、UCLAに留学中の人のブログから、 26日からその語学コースに金城武が勉強に来ているとの情報が伝わりました。 勉強はプライベートだそうで、 今は休暇中とのフーロンの話と合うわけですが、 上記のアメリカの仕事とは関係があるのでしょうか。
●サントラ 「如果・愛」のサウンドトラックは11月中旬に発売になるもよう。 ジャッキー・チュンと一緒に歌う曲もあるそうです。
なお、「十字街頭」は大陸の歌番組のヒットチャート、 ベストテンにも入っているとのこと。
●雑誌 レインボーママさんがお知らせくださった 香港の週刊誌「Fashon & Beauty」は、 カクタスクラブ、アジアンドロップスでも取り扱い開始。 (同じ時の写真、少し違いで表情がすてき)
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 8:30
| 2005年10月27日(木) |
金城武の演技(如果・愛)他 |
少しずつ、情報を流していますね。 チ・ジニのことだったり、ジョウ・シュンとジャッキー・チュンのMVだったり、 今度は武の話がありましたが、こういう記事には、たいていちょこちょこと 小さなネタバレがあるので、ひやひやもの。 でも、チェックせずにはいられない……。 老婆心かもしれませんが、一部白字にして伏せます。
歌を歌い、金城武、「愛」の感覚をつかむ
マスコミへの露出が非常に少ない金城武が、8年もの間閉ざしていたノドを、 映画「如果・愛 Perhaps Love」でついに開き、 また、初めて映画の中で歌を歌う。
近年金城武は佳作が続き、「ターンレフト、ターンライト」や「LOVERS」で 男らしい魅力をいっぱいに展開したが、 今回の「如果・愛」では、熱い涙をあふれさせる演技が多い。
「彼(金城武演ずる役)は、自分を閉ざしがちな人間で、 ぼくもそういう感情を口にしない人間です」と、金城武は言う。 「映画では泣くシーンがとても多くて、 実はそういうシーンで気持ちが入り込めるかどうか、いつも心配でした…… でも、その日は、自分でも信じられないくらい 本当に悲しくなって泣いてしまったんです。 監督からカットの声がかかった後も、気持ちが全然元に戻りませんでした」 どうやら金城武は「如果・愛」で「愛」を感じとることができたようだ。
この、インドのボリウッドと肩を並べるスタイリッシュな娯楽映画には、 大がかりなミュージカルシーン、はらはらする空中アクション、 ヒロイン、ジョウ・シュンの七変化、 ジャッキー・チュンの心のこもった高らかな歌声、 金城武の怒りとひたむきな愛、天使、チ・ジニのユーモアがある。 しかし、すべての演技の中で最も重要な尚はきめこまかな感情の表現だ。
もともとクールでかっこいいイメージの金城武が、 なんと1分間も泣き続けるシーンがある。 悲しみのあまり、涙が顔中をつたい、周りのスタッフはみな感動の色を浮かべた。 さらに、8年間、CDを出していない金城武が映画の中で初めてノドを聞かせ、 �牴里凌斥有瓮献礇奪�ー・チュンと共に歌を歌う。
監督のピーター・チャンは金城武の演技に非常に満足している。 「彼自身の気質が、主人公の性格付けにぴったりだ。 ちょっとクールで、わずかに�狹椶雖瓩�ひそんでいる。 金城武の感覚は素晴らしく、 これまでの全出演作の中でも一番いいくらいだ。 泣くシーンはすべて一発OKだったよ」 (成都商報 2005.10.27)
なお、四川省の成都で、大陸初の部分上映を行なうそうです。 大陸宣伝の第一歩ですが、今回は成都だけで1回のみの上映。 ピーター・チャン自身がプリントを持って赴き、 厳重な海賊版防止の措置をとるとのこと。 10月29日、場所は星美西南影都。 各地からマスコミが殺到しそうです。 (成報晩報10.27の記事による)
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 11:00
| 2005年10月25日(火) |
「如果・愛」のポスター |
台湾でも、宣伝はもう始まっているんですね。
「ラブソング」の後、ピーター・チャンは 10年間も恋愛長編映画を撮っていなかったことから、 新作「如果・愛 Perhaps Love」が注目を集めている。 台湾でデザインしたポスターは、雪の中で抱き合う金城武と ジョウ・シュンを使ったもので、ピーター・チャンは非常に満足し、 アジア全体のポスターに採用することにした。
「如果・愛」は今年のクリスマスの頃、中国、香港、台湾 およびアジアの多くの都市で公開される。 ピーター・チャンは、この映画の宣伝効果を大切に考え、 台湾の配給会社にポスターのデザインを依頼したが、 コンセプト決定の討論だけで半月をかけた。
最終的に出来上がったポスターについて、ピーター・チャンは、 「赤いジョウ・シュンは火のような熱情を表し、 黒い金城武には冷ややかさがある。 2人が白い雪の上で抱き合う姿には温かさが漂い、愛を表現している」 かなりの満足度であったため、ピーター・チャンは 他の国のポスターを全部取りやめ、台湾版を全面的に使用することに決めた。
「如果・愛」の出演者はいずれも有名俳優であるため、 最近映画館内の立て看板やフラッグが、しょっちゅうなくなっている。 中でも金城武のものが一番盗まれる頻度が高い。 ポスター盗難防止のため、配給会社は取られないよう守る措置を強化した。 つまりは、金城武の人気の最も良い証明ということだ。 (中国時報 2005.10.25)
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 10:00
| 2005年10月24日(月) |
「如果・愛」公開は12月2日�� |
今のところ、新しいニュースもないですし、 この前、公開日の件について、新京報と併せて読むと わかりやすいと言いながら放ったらかしだったので、 それをご紹介しておきます。
ところで「BAZAAR 男士」、今朝届きましたけど、 や〜〜〜〜〜〜〜、いいです。 映画にあわせた雰囲気にしているんでしょうね、4人とも。 (記事につきましては、BBSでも書きましたように、 ネタバレのあること、映画を見た後で読むほうがふさわしい内容であることから、 訳出は先に延ばします)
全国の興行収入の55%を占める、北京新影聯、上海聯合、 中絵影星美など6つの映画館チェーンの責任者が先日、 ひっそりと北京に集まり、映画「如果・会い Perhaps Love」の 上映について連盟を結び、署名した。
これは中国映画史上で初めての、多くの映画館チェーンが 1つの映画の上映を書面にして同盟を結ぶという事態である。 また、映画の配給元星美メディアに確認したところでは、 この作品の中国内地における公開は、12月2日に確定した。
配給元が上映館に利益を譲る
聞くところでは、これは中国映画配給上映市場、初めての 多くの映画館チェーンが1つの作品について 書面をもって同盟を結ぶという現象である。
配給元の星美メディア社長、覃宏は、 製作会社と映画館が直接ドッキングするのは、全く新しい配給の試みだ、 その利点は、本来配給元に来るべき利潤が 映画館に行くということだと話す。
今回契約をした新影聯ニュースのスポークスマン、高軍は、 より多く利潤があるというモチベーションがあるので、 映画館は必ず、より主体性を発揮して動くことになると明かす。 6大チェーンの連盟契約書には、 「映画の公開日から2週間以上、チェーン傘下の映画館は全主要上映館で、 1日のすべての上映回を「如果・愛」の上映にあてる」など、 一連の取り決めを承諾することとなっている。
内地が、香港に先立ち上映
「無極」が早々と12月15日の公開を決めたことから、 6大チェーンの提案のもと、星美メディアは「如果・愛」の公開日を 12月8日から12月2日へと繰り上げた。 これは、お正月シーズンの開始を、 昨年12月9日の「天下無賊」の12月9日より、さらに1週間 早めたということだけでなく、「如果・愛」が「無極」公開前に2週間、 貴重な�爛愁蹲瓩了�間を得たということでもあるのだ。
このような、全く新しい配給モデルについて、監督のピーター・チャンは、 もう少し研究しなければならないと言っている。 しかし、同作品の香港公開は、12月8日で変わりない。 (新京報 2005.10.17)
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 23:55
昨日、ニュースに台湾・韓国の「如果・愛 Perhaps Love」公開は 12月24日とありましたが、 台湾の映画関係者の情報では、やはり24日で間違いないようです。 プレミアは、まだ2カ月もあるので、日取りは未定だそうですが、 22日か23日ではないかとの観測もあります。 台湾のファンにとっては、本当にクリスマスプレゼントですね。
大陸の雑誌「BAZAAR男士」11月号でも、PL組が表紙を飾りました。 大陸を重視しているということから、 これからまだまだ、いろいろと出てきそうです。 台湾、香港に比べると、大陸はまだまだ日本のファンには 情報やグッズ入手等、不便ですが、そんなニュースを聞くだけでもうれしいかな。
去年の「LOVERS」に続いて今年は「Perhaps Love」。 なんだかとってもまぶしいです。
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 23:55
| 2005年10月19日(水) |
台湾・韓国の公開日(如果・愛) |
おとといの公開日前倒しについての詳しいニュースです。
順当に香港代表としてオスカー・エントリーの資格を獲得した後、 「如果・愛 Perhaps Love」は、またもや重量級のニュースを放った。 「この中国35年ぶりの恋愛ミュージカル映画をプロモートするため、 国内興行収入の半分以上を占める6大映画館チェーンが、初めて手を組んだ」 というものだ。 公開日も12月12日に前倒しされ、 これは、今年のお正月シーズンが早まることを意味する。
星美メディアグループが巨費を投じて製作したこの作品は、 クランクイン早々から、豪華な陣容と 主要な国際映画祭からの立て続けのオファーとでニュースが絶えず、 国内の観衆の期待も日増しに高まっている。
記者が星美メディアから聞いたところによれば、 数日前、星美メディアグループの呼びかけで、 上海聯和、北京新影聯、中影星美、南方新幹線、四川太平洋、 それに広東珠江の6つの映画チェーンが共同して北京でトップ会談を持ち、 映画の宣伝について打ち合わせをしただけでなく、 初めて連盟を結成するという斬新な取り決めを行なったという。
上記6社は中国映画配給分野では中堅であり、 興行成績は併せると国内の半分以上を占める。 その内、上海聯合、北京新影聯と中影星美の3社は、 今年、8カ月だけで億を越す興行成績を実現している。
この連盟結成について、中影星美映画館チェーンの社長、陳連宝は、 各チェーンはそれぞれ省が異なるが、どれもその地の中枢的力を持ち、 影響力はかなり広い地域にわたっていると語る。
ある業界人は、今回のこの動きは、 年末から正月にかけての映画市場における 最も威力のある大爆弾であるというにとどまらず、 連盟結成はそれにとどまらない深い意義が持つと解説する。
まず第一に、各チェーンがそれぞれの優位性を存分に発揮することが、 互いに補い合うことになり、 各社が並び立って競り合う現状の悪しき影響を取り除くものである。 星美メディアグループが提唱し作り上げたこのモデルは、 非凡な試みであると同時に、将来においても、 国産映画の最大級に支えるものとなるだろう。
公開日を12月2日に繰り上げたことで、 「如果・愛」は、お正月映画の第一弾となり、 同時に今年の正月映画シーズンの訪れをも早めた。 続いて「無極」や「千里走単騎」などの作品も公開されることから、 クリスマスから正月にかけての中国映画市場のゴールデンシーズンは、 去年の成績を上回り、 期間も2カ月の長きに及ぶ状況が現出する可能性がきわめて高い。
映画のスケジュールの調整について、星美メディアグループの責任者は、 この決定は多方面にわたっての検討を経て、初めて確定したものだと述べている。 また、「無極」と「千里走単騎」はいずれも非常に優れた作品ではあるが、 自分はこの2作品の公開が「如果・愛」の興行成績を圧迫するとは 全然心配していないとも語る。
「多元化したマーケットは、避けられない趨勢であり、 観客が求めるものが多様化しいることもまた、 複数の映画が共に良い成績を収める基盤を実現するだろう」
さらに、この映画にはクリスマスのムードがあるが、 公開日を繰り上げても悪い影響はないと語った。 「昨年は、『天下無賊』と『カンフーハッスル』が、 両方とも好調なスタートを切った。 今年の作品もみなそれぞれ力を発揮して、利益も上がることを望みます」
聞くところでは、今のアジアにおける高水準の映画として、 「如果・愛」もまた、全アジア同時上映のモデルに従う。 公開前には、監督のピーター・チャン、主演のジャッキー・チュン、 ジョウ・シュン、チ・ジニらを含む主要スタッフ、キャストは、 プレミア・イベントなどの活動に出席の予定。 (捜狐娯楽 05.10.17)
もう1つ、新京報の記事と併せるとわかりやすいと思うのですが、 後ほどとして、上の記事にあるアジア全体の公開スケジュールに関し、 昨日の東方早報では、監督がこう述べていました。
「香港が12月8日なので、シンガポール、マレーシアなどの 東南アジア地区は、大体その頃になる。 その後、台湾と韓国が12月24日まで待って公開。 ご存じのように、内地で先に公開することには大変危険がある。 主に海賊版の問題だ。 しかし、私はこの映画を、最初から内地の市場に向けて作っていた。 だから、出資者を説得して、 12月2日に人々が「如果・愛」を見ることができるようにしたいんだ」
BBS 1日1回! ★ 8:30
| 2005年10月18日(火) |
香港プレミアは12月7日(如果・愛) |
昨日の大陸の公開日に関するニュースは、 詳しく読んでみると、ただ日が早まったというにとどまらず、 なかなかに面白い戦略であるようです。 訳してみようと思えども、夕べは眠さに沈没。
香港ですが、8日の公開(これは確定のようです)に先立って、 6日にプレミアを計画していたところ、 ジャッキー・チュンの舞台「雪狼湖」の台湾公演とぶつかり、 7日に日延べしたとのこと。
ただ舞台の売れ行きが好調で、公園回数を増やしたため、 本当は7日も苦しかったそうですが、 わざわざ自分のために日程変更したことに応えるため、 ジャッキーは出席、即日台湾に戻ることにしました。 ――と、これは今日の成報から。
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 9:15
| 2005年10月17日(月) |
「如果・愛」公開は12月2日 |
大陸のスケジュールが決まったようです。 かなり早いですね。
お正月映画「如果・愛」12月2日に公開
昨日、既に香港地区の米アカデミー賞エントリー作品に決まっている 映画「如果・愛 Perhaps Love」が、 12月2日に世界初上映を行うことが正式に発表された。 これは、今年のお正月シーズンが早まることを意味する。
この、星美メディア製作作品は、ジョウ・シュン、金城武、 ジャッキー・チュン、チ・ジニらスターの共演で、ファンの期待も格別だ。
昨日、星美メディアは、全国6大上映館系列を結んで、 12月の「如果・愛」公開を前に大がかりな宣伝攻勢を展開すると発表。 公開日は12月2日であるため、この作品がお正月シーズンの 最初の爆竹を鳴らすこととなるとともに、 今シーズンの開始を早めることとなる。
続いて「無極」や「千里走単騎」などの作品も公開されることから、 クリスマスから正月にかけての中国映画市場のゴールデンシーズンは、 去年の成績を上回り、期間も2カ月の長きに及ぶ状況が 現出する可能性がきわめて高い。 (海峡都市報 2005.9.17)
BBS ネタバレDiary 1日1回! ★ 0:15
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