武ニュースDiary

* このサイトはリンクフリーです。ご連絡はいりません。(下さっても結構です。^_^)
* 引用は、引用であるとわかる書き方なら、必ずしも引用元(ココ)を表示しなくても構いません。
* 携帯からのアドレスは、http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=23473 です。
* 下の検索窓(目次ページにもあり)からキーワードでDiaryの全記事が検索できます。
* バナーは世己さんから頂きました。
* Se inter ni estus samideanoj, kontaktu al mi. Mi elkore atendas vin, antauxdankon!
目次|前の記事|新しい日記
あわただしくて、小ネタばかりですみません。
マガジンハウスの雑誌「ダ・カーポ」現在発売中の号に 紹介があります。「ダ・カーポ」はサラリーマン向け雑誌で 駅の売店でよく売られています。 この夏の2大注目作として「華氏911」と「LOVERS」をとりあげ、
「アクションの美しさにため息」 「中華圏で絶大な人気を得ているスーパースターを 3人も配したぜいたくなキャスティングも注目。 彼らによる流麗な演舞が見られることが大きな魅力」
等とプッシュ。 機会があったら、ごらんください。(50〜51ページ)
投票所 ←ここも今日まで!
BBS 16:55
連日眠い目をこすりながら、情報に埋もれております。 角川のウェブサイトによりますと、写真集の発売は 9月10日に決定。→ここ 内容は、武中心ではなくて、映画の内容と出演者を 伝えるもののようです。
投票所 ←ここもあと少し
BBS 23:55
| 2004年08月25日(水) |
「LOVERS」小説版発行 |
今日、発行されました。 ノベライズと聞いていたけれど、原著の完訳でした。 中国語版で一応読んではいたけれど、大体だったから、 日本語の全訳で読めて良かったです。(一気に読んでしまいました) 訳者は聞いたことない名前で、どなたかと、紹介を見たら、 浦川とめさんなんですね。 どうりで上手なわけです。
これは断然おすすめです! 映画小説は時期が過ぎると手に入らなくなるので、 今読まないにしても、購入しておくことをすすめます。 で、読む順番としては、映画→小説ですね。 感動が2倍になるでしょう。
投票所
BBS 13:55
小ネタです。 金城武の項、ネタバレあるので、一部白字にしてあります。
弓の名手熱、映画も一役
台湾の男女アーチェリー選手がアテネで大活躍、 それぞれ団体の銀メダルと銅メダルを獲得したことで、 アーチェリー選手はたちまち多くの人々のヒーローとなり、 台湾にアーチェリーブームを巻き起こすのではないかと見られている。
スクリーンでも、近年多くの神技の射手が登場している。 「ロード・オブ・ザ・リング」のオーランド・ブルーム、「十面埋伏」の金城武、 「キング・アーサー」のキーラ・ナイトレイは、いずれも百発百中の腕の持ち主で、 観客のハートを射抜いた。 興味のあるアーチェリーファンは、オリンピック・ブームを機に、 もう1度復習してみよう。
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の、エルフの弓の名手レゴラスは、 アラルゴンとともに邪悪な魔の大軍に対抗する。 レゴラスを演じるオーランド・ブルームの金髪をなびかせた姿は、 多くの若い女性ファンを魅了した。 オーランド・ブルームは全く無名の新人であったが、 エルフの射手の役で一躍人気者になった。 オーランドの弓矢は、多くの女性ファンの心をまたたくまに射落とし、 彼が白馬の馬上から弓を射る英姿に打たれて 3部作を通して見ることになった者も少なくない。
弓術は「キング・アーサー」でもキーとなる。 アーサー王は円卓の騎士を率いて、自由を追い求める。 彼らが北方の蛮族サクソン人と、氷結した湖上で対峙したとき、 戦術に長けたアーサー王は、両側から弓を蛮族の大軍に 絶えず射掛けて中央に追いやった。 敵の重みが湖の中心に集まったのを見て、 円卓に加わった武士は大力で一撃を加えたので 凍った湖面は破れ、サクソンの兵は湖に落ちて死んだ。
金城武の「十面埋伏」での弓の技は不思議で奇抜である。 人を弓で射殺したように見せかけ、実は服だけを射ているのだ。 金城武が凛として精神を集中し、矢を放つその瞬間の見事な姿勢、 さらに美しい顔、鋭い目に、映画館で見た大勢の女性ファンは驚いて、 こう言わずにおられなかった。 「こんなに素敵なら、射殺されてもいい」 (聯合新聞網 004.8.22)
23日ネタバレ更新(コメントも)
投票所
BBS 1:45
| 2004年08月21日(土) |
「Lovers」雑誌落穂拾い |
フーロンさん、ワーナーさんの公式に載っていない雑誌、 本日発売分 「この映画がすごい!」 32、33ページに武について。 80、83ページの下段もお見逃しなく。 「プレミア」 24ページ。1ページ使って辛島美登里さんの好意的批評。
今日も重かった。
投票所
BBS 19:00
| 2004年08月20日(金) |
ムービー投票●今日の雑誌 |
ムービー投票 7:20
28日公開の映画を対象に、ネット投票が始まりました。 この結果は、来週金曜日の朝5時過ぎの「朝イチやじうま」(テレビ朝日)で 紹介されるということなので、参加しましょう! →こちら(右の方にあります)
今日の雑誌 13:15
「キネマ旬報」のほか、 「Cut」 「日経エンタテイメントムービー」 が特集あってお買い得です。「Flix」は明日でしたね〜
ネタバレ19日更新
投票所
BBS
インタビューはないけれど、映画の紹介があちこち出ています。 こちらも要チェック。
ザ・テレビジョン 115ページ Hanako 57ページ 東京ウォーカーは120ページに映画紹介と、 162ページに美しい全面広告。 それによると、写真集はLovers Photo Bookとして、 少し遅れて9月上旬発行だそうです。
みんないい感じの評ですから、ごらんになってください。 特にHanakoは、武ファンには嬉しいかも。
投票所
BBS 12:00
| 2004年08月18日(水) |
試写会に(また)行きました。(^^) |
「Lovers」は試写を2回、台湾で1回見たので、 もうこれ以上は見ずに、少し間をあけてから、公開を迎えたいと思っていました。 しかし、ネタバレコーナーで、たくさんの方のいろいろな見方を聞かせていただき、 しかし確かめようにもビデオはなく、 そういうところに、試写会のお誘いをもらったものですから、 ちょっと迷ったけれど、ご一緒させていただきました。
行って――良かったぁ! 確認できたこともいくつかあったけれど、それより、今回、1番感動しました。 1番ストレートに内容が入ってきて、見終わった後、深い充足感がありました。 監督の描きたかったものがまっすぐ入ってきたというんでしょうか。 俳優1人1人の演技もよく感じ取れました。 アクションは、4回目でも、やっぱりハラハラドキドキするのがすごい。 それだけ、緻密でよく作りこまれたアクションなんでしょうね。スピード感があるし。
思うに、1回目は、字幕を読んでストーリー追わなくちゃならないし、 武の顔見なくちゃならないし、チャン・ズーイーって、どんな俳優? アンディ・ラウって? と2人とも初めて映画で見る人だったし、 踊りも含めアクションはすごいし、 でもって、ストーリーがあれっと、意外な展開で、頭ぐるぐるになるし。
2回目は、全部知った上で、初めの方の主人公達の表情は こういうことだったのか、とか、じゃあ、これはどういうことだろうとか、 いろいろ考える事が多くて、それはそれで面白かったけど、 まだまだ見落としていたものがあったんですね。 3回目は中国語字幕を忙しく追って、 日本語字幕との違いに感心してたりしました。
それほど期待していなかった今日、思いがけなく心から入り込め、 また、いや、この映画は深い! と実感しました。 これだけ回数見て、向こうの解釈記事読んで、 みなさんの意見も聞いて、考えて、それから見ても、 それでも、例えばラストの解釈ひとつとっても、まだまだこれだけ、とは思えない。 様々な解釈を許す――それは人間の心の世界そのものだから―― 重層的な作品だと、思い知りました。
1回だけ見て、こうだ! って批評しているのなんか、 あまり気にしないほうがいいかもしれません。 そりゃ、映画は普通1回しか見ないから、 1回でわからなくちゃ、という意見もあるでしょう。 それは商売的には正しい。 しかし、全てを注いで作りこまれた作品を、 1回見てわかるのか、という疑問も大きいです。
第一、文学の批評なんかだと、1回しか読まずに書くってことはありえないでしょう? 読み込んで書きますよね。 でも、映画の批評は、すごいスケジュールの中で、1回だけ見てすぐ書く、話す。 見巧者だからと言えばそれまでだけど、そんな人はそうそういない。 一般の観客だって、1回見ただけで、ほめちぎったり、断罪したり、平気でしますもんね。 ま、一般人はそれでも仕方ないかもしれないけど、 映画って厳しい環境に置かれた芸術だと思います。
とにかく、私は4回目にして感動したし、 深いと思ったし、傑作だと感じました。 ご一緒した方たちもリピーターでしたけど、 2回目で初めて感動して泣いた人もある。
「Lovers」の試写会は、大体どこも盛況のようですが(ボル試写会を除き)、 今日の有楽町の読売ホール(1100席)も、 早くから行列ができていて、びっしり満員でした。 エンディングロールになったとたん、席を立つ人たちが多く、 てうるさいなと思いましたが、真っ先に出て行ったのは、 今思うと、ポスター目当ての人たちだったかもしれません。 それでも半分以上の人が最後まで見て、 すっかり終わったとき、拍手が起こりました。一般の試写会で拍手って珍しい?
公開がまた楽しみになりました。
投票所
BBS 24:00
| 2004年08月17日(火) |
Lovers日本公式サイト更新 |
あちこちと更新あり。 きれいな壁紙もできました。 スクリーンセーバーは項目はあるけど、これからかな? まだ作業中?
ネタバレDiary18日分更新
投票所
BBS 3:15
| 2004年08月16日(月) |
「i-weekly」のインタビュー(LOVERS)・下●フーロン雑誌情報 |
「i-weekly」のインタビュー・下 14:00
昨日の続きです。
「十面埋伏」の�狄鑄��瓩箸蓮⊃鐔萇�流=どこへ行っても風流の意
武のこの役に対する解釈は、少しぐうたら、何も気にせず、面倒なことが嫌い、 気楽に毎日送りたいと思っている人間――というものだ。 私たちは彼に似ていると思い、共感するところがあるかと聞いてみた。 意外なことに、彼はひとしきり考えたあげく、率直にこう言った。 「うーん、うまく言えない」
うまく言えない……考えたことない……わからない。 彼の答えにはいつも省略記号や、こうした不確定な反応が多く見られる。
アンディ・ラウが見た金城武はこのようなものだった。 「武はその見かけだけで、人にずっとその顔を見ていたいと思わせるくらい キレイなんだよ(笑)……マンガの主人公みたいにキレイなんだ。 彼と共演する前は、こんなに仕事熱心な青年だとは思わなかった。 本当にすごく努力していた。 立ち回りも乗馬も、彼にとっては門外のことだったけど、 初めて一緒に立ち回りをしたとき、非常にうまかった。形になっていたよ。 乗馬姿勢もものすごくきれいだった。 ぼくは乗馬はできるんだが、門外漢の彼にかなわないよ。 本当に死に物狂いで頑張ったね。彼のその精神をすごくいいと思う」
死に物狂いの武というのはなじみがない。不思議な気さえする。 しかし、「十面埋伏」の撮影非常に大変だったのは確かだ。 ウクライナでの撮影、長くきつい旅、厳寒の気候、毎週1回は起こる停電、 2、3回起こる断水、毎朝6時に起床し、夜は11時に寝る生活、そして落馬までした。 大変でしたか? 私は聞いた。 彼はさりげなくこう話しただけだった。
「ああ、まあまあですね。一番大変だった映画ではないと思います。 ただ撮影の後半で、ウクライナで突然いつもより早く雪になって、 監督は雪の中での立ち回りに変えようと決めたから、 そのときの撮影は結構、本当にきつかったです。 ぼく達は手がすっかり凍えて青紫になってしまって。 でも、やっているときは感覚がなくて、 あの、あんまり冷たくなってたので……顔も表情が作れなかったし、 感覚がなくて、顔の筋肉が自分でコントロールできない。 いつも撮影が終わってから、ああ、ここがぶつけられて血が出てる、 と気がつくという調子でした。現場では冷たすぎて切れても感じなかったから……」 と、この若者はアハハと笑い出したのだ。
自分で選んで、やりたいと思ったものだから、全力を尽くす。 苦労をいとわないが、ところがチャン・ズーイーとのラブシーンは、 彼にはとても気まずいものだった。 武は恥ずかしがりだ。マネジャーのヤウ・イージュンは、 こんなに長いつきあいでも、一緒に写真を撮るとき、 武は彼女の肩に手をかけたことがないのだと言っている。
「ラブシーンは本当に気まずいですね。 相手が良く知っている女優さんでもそうでなくても。 どこまでやったらいいか全然わからないから。 どのくらいやったら、相手が失礼だと感じるのかわからない。 あるいはもし遠慮しすぎても、なんでって思われるかもしれないし。 だからいつもやる前に謝るんですよ(笑)。 先にどうしたらよいか、話し合っておくんです」
彼の出演作がないのには、すっかり慣れてしまった。 2002年に日本のSF作品「Returner」、その後、「ターンレフト ターンライト」があり、 そして今また大騒ぎの内に「十面埋伏」が完成した。 1年に1作の映画出演は、武にとっては積極的といってもいいことなのだ。
「まずまずでしょ。いつも言ってるけど、 どこかでいい仕事があって、ぼくに合っていれば行ってやってみる。 いろんな役をたくさんやってみたいんです。 でもどちらかというと喜劇が好きかな(笑)」
外国のマスコミは彼をアジアのジョニー・デップだとなぞらえ、 社会からはみ出した、変わり者の陰のある役に優れているという。 それを聞いて、彼はどうとも思わない様子であった。 「アハハ、ぼくにはわからない……それは観客が思うことでしょ」
彼はいつでも何も考えていないという顔をしている。 考えたってわからないから、いっそ考えない。 ぶつかったら、一生懸命対応する、と彼は言う。 どのように人生を送るかということでさえ、彼はまったく考えない。
「考えたことないんです……どの人も、そのときそのとき、 考え方って変わっていくものでしょう。 理想的な人生が何とか、完璧な生活が何打とかって、 どう言ったらいいのかわからないですよ。 ぼくはどちらかというと気分で決めるタイプで、活発じゃない。 だけど、いったん何かやると決めたら、必ずやってしまう。 例えばちょっとした旅行に行きたいと思い立ったら、 荷物なんか持たないでも出かけていきます。 違った土地に行けば、きっと新しい刺激があると思う。 前にニューヨークで映画の短期講座に参加したことがありますけど、 最近、言葉への興味がすごくあって、ネットでスクールの資料を探したりしました。 もし時間が許せば、フランス語かスペイン語をやってみたい……」
彼の思考はまた遠くへ漂っていくようだ。 捉え難い。 (文・楊麗玲 i-weekly 2004年8月5日号)
フーロン雑誌情報 15:45
働いたんですね。合同取材も多いでしょうが、 「Elle」は久しぶりの登場で楽しみです。
ご存じ「フーロンさん」
投票所
BBS
|