弱Sonファイブ
というわけで、 今日もみんなで K−1グランブリを 開いていた。 K−1グランプリとは 誰が一番クールな キャバ嬢の営業メールを もらったか決める グランプリだ。 ところが今回は みんな揃いも揃って クリスマスイベントだから 半額なので来てね メールばっかり。 しかも加護さんになんか そんなメールすら 来やしない。 加護さん担当の キャバねえちゃんたちは 屁こいて毎日昼寝でも してるんだろうか。 このままでは 来週のK−1グランプリで、 キャバクラでも 愛想つかされる男加護、 みたいな栄冠を 欲しいままに 手にすることになる。 そんなのイヤなので、 ダウンタウンマニアの ねえちゃんに 営業してくださいメールを 打ってみた。 気を許すとすぐボケが始まるので 今日は直球だ。 おっつー♪ おいら給料入ったんだけどさー、 あんたたまにはお店のPRとか 出勤日の説明とかしなさいよー 返事。 ごめーん、 HEY!HEY!HEY! 見るのに忙しいなりー(^^) あ、じゃあ今度割引チケットあげるねー セット半額とかパクってくるー ○○は手グセが悪い女なので ございまするー ... おいらが! 欲しいのは! みんなと同じ! 営業メール! 仕事しなさい! ボケナスビ! 割引チケットはわかったから ○○はいつ出勤すんの? 指名とかするからさー、 何曜が出勤なのよ? ... 返事なし。 あー、 職務怠マンコ。
何がおもしろいって 夜の2時から 酔っ払いながらやる トイレ掃除ほど おもしろいものはない。 クイックルワイパーで 便座を拭くと みるみるうちに 汚れがとれて ピカピカのきれいな白が よみがえる。 ああ、 誰か、誰か、 俺の心を クイックルワイパーで 拭いてくれ。 ああ、 拭いてくれ... wipe me wipe me my friend wipe me wipe me again I’m not the only one... 今日の日記を カートコバーンに捧ぐ... わけがない... 連絡: 12月14日の「東京忘年会2」 参加したい人は 名前とケイタイメルアド、 加護への一言を書いて kago69@anet.ne.jpに メールちょうだい。 11月30日23:00締めきりねー。
前に付き合ってた子が 電話してきた。 結婚秒読み段階の 彼氏と別れたそうだ。 なんで別れたのかというと、 他に好きな男がいるから。 暴力がこわくて 別れられなかったそうだが 先日勇気をもって 別れを切り出したらしい。 別れに至った経緯を 一部始終 話してくれたんだけど、 声がやたら暗くて ゴニョゴニョしゃべっているので 話の内容が なんだかよくわからなかった。 ただまあ、 自分の感情を吐き出したいときって 誰にでもあるよね。 だからそのままにしておいた。 ひとしきり話し切ったようなので、 季節がらボーナスの話をした。 加護さんは年俸制なので ボーナスないから うらやましいよね、 今度のボーナスで何買うのー? って聞くと、 貯金 って即答された。 入社当初は 彼女とどちらが早く ボーナスを使い切るか 競争してたのに 年月は人を変えるね。 そんな彼女のために 昔話をしてあげた。 ... 昔々あるところに アリとキリギリスがいました。 アリは来る日も来る日も 働きつづけ 巣に食べ物を蓄えていました。 キリギリスは毎日 歌ばかり歌ってました。 そのうちに冬が訪れました。 さむいさむい冬です。 ところがアリは 巣に食べ物を蓄えてました。 が、 だいぶ前からストックしていたので 少し腐っておりました。 ところでキリギリスの方は 相変わらず歌ばかり歌ってましたが 不況とはいえ、 ここは経済大国日本、 寒さくらいでは死にませんでした。 そんな季節が3度ばかり続いたころ、 アリは食べ物ばかり集める毎日に うんざりして 自分探しの旅に出かけました。 何の目的もなく歩く道、 青くさえわたる空、 白い雲にそよぐ風、 その風によって奏でられた 小さなメロディ。 そのときアリは知ったのです。 歌を歌うすばらしさを。 ... 今カメラ付き携帯の 部品を作るメーカーで いい会社見つけたんだ、 とりあえず貯金したつもりで おいら投資してみなよ、 中間マージンを 差し引いたとしても 君に 歌を歌うことのすばらしさを 十分に教えてあげ... ガチャ。 プー、プー、プー。 ... さて明日は、 太陽と北風のお話でも しようかな。
「あのさー」 「うん」 「アフリカにこんな動物いるよねー」 「アフリカ?」 「うん、昔動物園で見たんだよね、 穴掘って暮らしててさー、 ときどき2本足で ピョコって立ってる ねずみみたいなやつ」 「なんかいたよねー」 「あれなんていう名前だったっけ?」 「うーん」 「...」 「プレーリードッグかな?」 「ああ」 「...」 「たぶんそれ」 「うん」 「あいつら見てるとさ、 ひとりが見張りのために 穴からテテテーって離れて 2本足でピョコって立ってて」 「うん」 「次の瞬間 見張り番のプレーリードッグを見ると 2匹に増えてるの」 「...」 「そいつらさ、 バカみたいに2本足で つっ立っているんだけど、 すんげえぴったり寄り添ってんのよ」 「うんうん」 「で、2匹とも鼻息が少し荒い」 「ハハハ」 「そんで次の瞬間 見張り番のプレーリードッグを見るとさ」 「うん」 「3匹に増えてるの」 「ぴったり寄り添ってるの?」 「そりゃあもう! でね、そのまま見てたら 見張りのプレーリードッグが どんどん増えていきそうなので こわくなって動物園から逃げてきた」 「ハハ」 「で、思うんだけどね」 「うん」 「うちらって プレーリードッグみたいだよね」
てなわけで ケイタイの電源 切りっぱなしで 某所にトンズラこいてた 加護ですが、 トンズラっていいよね。 で、 どこにトンズラこいてたか というとまあ、 女の子がふたり 気ままに住んでるところにいた。 そんでそこで 3人で 野獣のようなセックスを 朝から晩までやって、 ここは肉欲の館か!? と言わしめるようなことが 行われてるとするならば、 読んでる側からすれば おもしろい。 でも加護さんは その辺に寝そべって タバコをふかして ボケーとしてただけ。 唯一したことと言えば、 ひとりがお風呂に入ってるときに たまたま近くにいたもうひとりと 目が合ったので おいでって言って 強引に引き寄せたら、 なんとなく キスできる距離になったので 濃厚なヤツを 一発かましていたら その子の口の中が ぽってりとあったかくて、 なんでこの子は 手先はこんなに冷たいのに 口の中だけ こんなにあったかいのかなー とか思いながら グヘヘ、 下のお口は どうなのかなー なんていうことは 別にぜんぜん思ってなくて、 ただまあ、 キスすることで 背中にまわした 加護さんの右手を軸にして 女の子は テコの原理で ストンと床に倒れるしか ないわけで、 倒れたらついつい 持ち前のサービス精神を発揮して タンクトップを まくしあげて バストアップトレーニング さしあげていたら、 ガラッと音がして もうひとりの子が お風呂から出てきて 空気が ... となるわけよ。 すると加護さんの 超高性能頭脳コンピュータが すごいカタカタ音を立てて 高速演算を繰り返した結果、 いやちがうねんちがうねん これは筋トレの一環で バストアップと美容の 相乗効果をねらった 加護さんの背筋による 21世紀のエクササイズで 逆に言うと 20世紀でなしえていた エクササイズというのは 肉体的なフィットアップに 主眼が置かれていて メンタルという面での トータルエクササイズが 重要視されていないから すべてはエクササイズが悪い! という出力を導き出し、 それを喉もとからひねりだす瞬間を 今か今かと待っていたのだが、 待てど暮らせど 空気が ... とならない。 ふつうさー、 「あ、ごめん...」 とか言って お風呂に入ってた女の子が 「ちょっと買い物に行ってくるね」 と言って 意味もなく寒空の中 散歩しに行ってしまうか、 「あんたら何やってんのよ!」 って言われて 窓とかガラッて開けられて 「ああ、けがらわしい!」 とか言われて 加護さんがひとり うなだれるか、 どっちかやん? そんな中、 お風呂に入ってた女の子は 平然と ゼミのレポートなんかをやり始め、 タンクトップの女の子に 「明日の予定は?」 とか聞いてる。 そしたら タンクトップの女の子は 加護さんに覆い被さられたまま 「ええと、 明日は仕事がないから ゆっくりしてるよ、 明日のご飯とかあるの?」 とか答えてる。 覆い被さっている加護さんは どっちにしろ やはりひとりで うなだれてしまい、 ただ 加護さんの野性の賜物で たくしあげられた タンクトップの皺だけが その様子を見て 笑っていた。 追伸: 東京忘年会2、 現在の参加予定者6人 参加希望者はメールください。
人間は非効率の生き物だ。 効率を追求すればするほど 非効率を求める。 それを痛感するのは 非効率を貪ったときだ。 てなわけで今 加護さんは 東京ではないところで 非効率をむさぼっている。 新幹線で映画一本分の時間 西へ西へと向かう。 降り立ったターミナル駅で もよおす。 や、やべー、 もれちまうよ... ふと横を見ると 女の人が4、5人 円陣を作っている。 その中の一人が 3期生34番小島です、 ってみんなに向かって おじぎをした。 ので、 2期生69番加護です、 と言っておじぎをしてみた。 ... 沈黙。 加護さん頭上げない。 沈黙。 加護さん頭上げない。 沈黙。 加護さん頭上げない。 沈黙。 加護さん頭上げない。 プッ。 加護さんの勝ち。 ので、 あのね、トイレどこ? って聞いてみた。 そしたら 円陣にいたみんなが あそこを右に曲がって... と教えてくれた。 加護さん膀胱が キリキリしてきたので 何とかしようと思い、 小島さんに切り出した。 「あのー」 「はい」 「ひさしぶりですね」 「...」 笑われた。 さらに切り出す。 「元気そうで何よりです」 「...そうですね」 よし。 「カゼとかひいてませんか」 「大丈夫です」 「あのときはひどかったよね」 「あのときって?」 「あの夏の日の...」 「はい?」 「君がまだ髪を束ねていて...」 「え!?」 「君は覚えては いないかもしれないけどね、 図書館に行く坂道で...」 ... プッ。 「プッ!?」 思わず笑っちゃった。 「で、今からあの図書館に行こうよ」 「えー、ダメですよー」 「だって今日君が来るって行ったから こうやってはるばる来たんだよ」 「どっから来たんですか」 「東京」 円陣のひとりは言う。 「あ、私も東京ですよ」 ブサイクはだまれ。 「じゃあ東京来たとき案内するから とりあえず案内してくれない?」 「...」 「...」 「...」 「トイレとか」 「トイレなら良いですよ」 「なんか君を見てると 他人とは思えなくて」 「えー!?」 「今度連絡する。 ケイタイ変えてない?」 「変えてないですよ」 「じゃあスカイメールする」 「私ドコモですよ」 「じゃあムービー写メールする」 「だからドコモだって」 「iショットしようよ」 「カメラ付きなんですか?」 「別に」 「はぁ!?」 「メルアドは?」 「え?」 「おしっこもれるから早く教えて」 「え、え!?」 「もれるもれる090の何?」 「だって私彼氏いるし」 「彼氏がいてもいいじゃん」 「ダメです」 「だって今の時代不況なんだから 何があるかわかんないでしょ、 ストックは多いほうが良いって!」 「いや、いいです...」 「わかった、じゃあ行こう」 「どこへですか?」 「パスタ食べに」 「パスタ?」 「だってこれ同窓会でしょ?」 「なんでわかるんですか?」 「君のことは何でもお見通しだよ、 電話番号以外」 「でもいっしょに行くことは 出来ないんですごめんなさい」 「そっかぁ、でもどうして?」 すると彼女、 両手いっぱいの大きさの 四角い紙をおいらに見せてくれた。 そこにはこう書かれてあった。 ○○女子短期大学 ワンダーフォーゲル部同窓会 こりゃ、しょうがないよね。 加護さん ワンダーフォーゲル やったことないもんな。
1年間、 加護の日記を読んでくれて ありがとう っていう意味を込めて、 2002年12月14日(土) 新宿か渋谷で、 懲りずに今年も忘年会やります。 去年は、 やっぱり 口説かれるんですか? とか 生理ですけど 行ってもいいですか(爆) とかいうメールを出す人がいましたが、 別にふつうの飲み会です。 カン違いしないでください(^^; 参加してみようという人は 名前とケイタイメルアドと リニューアルした「加護69.com」 の感想を正直に書いて kago69@anet.ne.jpにメール出してね。 詳細送ります。 よろしくー。
実はおいら 30になるまで ひとり身で行ってみようとか 考えていたのだが、 先日ふと 忘れかけていたせつない気持ちを 思い出した。 思い出すきっかけというのは たいてい外から やってくるものである。 やがてそれが心の臓を伝い、 いろんな過去の映像を伴って 内から湧き出てくるときもある。 気持ちというのは 霧の集合体のようなものであって、 そのひとつひとつを 糸としてつむぎだして 言葉という布が織りあがれば 不思議と納得できるところもある。 しかしそんなときにかぎって その霧は いつまでも濃い闇の中の霧のままで あったりする。 しばらくそれに浸りながら 横たわっていたりする。 断っておくが、 給料日前で金がないから 体力の消耗を防ぐために 横たわっているわけではない。 それから ダウンタウンネタがつきてしまったので そのままほったらかしにしてある キャバねえちゃんにメールする。 メールするといっても 向こうの気持ちなんか 知ったことじゃない。 一方的につまんねえグチを 送りつけるだけ。 そうしたら気がすんだので、 いつもより体が重いなとか思いながら 筋トレして寝た。 次の日ケイタイを見ると、 メールが届いていた。 キャバねえちゃんからだ。 いつもより長いメールだ。 すごくきれいな言葉が並んでいた。 彼女の気持ち、 うまく言えないんだけど すごくわかるよ... っていうところとかは 絶品の言い回しだと思った。 最後は励ましのメッセージで 締めくくられていた。 女は自分のことを ベラベラしゃべりたい生き物だ。 それなのに 知り合って1ヶ月ほどしか経ってなくて、 お互い趣味の話しかしない相手の話を なんで自分のことのように 考えられるのか。 水商売の女って すごく女なんだけど でもやっぱり女じゃない。 流れていたテレビを消し、 髪をワックスで固め、 靴を履くためにかがんで 少しみがいて立ち上がり、 コートを着て玄関を後にする。 電車に乗りながらケイタイを見る。 前付き合ってた子からも メールが来てたから見る。 Subject: カメラつきに機種変したよ♪ ○○のオフロあがりだよ、 加護くん、夜のオカズにしてね♪ ... 彼女の笑顔が あまりにもまぶしくて即削除。
みんなー、 11月11日は何の日か知ってるー? えー、 ポッキー&プリッツの日ー? でも棒が並んでるって意味じゃあ、 チンポの日だよねー。 という話は置いといて、 ホンマに週末は トルネコの大冒険3ばっかりやってました。 このゲームを何で買ったかといいますとね、 加護さん愛読のSPA!っていう雑誌に トルネコの紹介話が載っていて、 そこにはMっ気たっぷりのゲームなので Mの人は買いましょう みたいなことが書かれてあったので、 あ、買おう... ってぼんやり思ってしまった次第なんです。 これはどんなゲームかというと、 ハムスターがヒマワリの種を集めるように ダンジョンの中に入って せっせとアイテムとか経験値を 集めていくゲームですがしかし、 えー、こんなところでー! というところで トルネコは死ぬんですよ。 そしたら集めたアイテムとか 全部パア。 ええ、なんでぇーーー! ってテレビに向かって叫びながら、 あのアイテムもう二度と手に入らへん って思うと なんでか背中の奥が ビリビリビリーって 電流が走ったみたいになるんですよ。 んで、 あーうーあーっていう 無思考状態から ふと我にかえったときにはもう アソコで死なないようにするには どういうアイテムを使って どう回避したらいいんだろうって ブツブツ考えてるわけです。 それを何回も何回もやってるうちに けっこう最後の方まで たどりついたんですけど、 そこのダンジョンが異様に長い。 そのダンジョンにもぐってはや一時間、 努力の甲斐あって ついにもう出られるというところで、 全ての武器を使い果たした。 そこへケタ違いに強いドラゴンとご対面。 そしてなすがままに弄ばれて トルネコ死亡。 このときの加護さんの無思考状態は これでもかと言わんばかりに続き、 背中が反り返るほど ひとりでビクンビクンしてました。 ... やっと意識が戻ってきたころ、 ふと思いました。 11月11日って何の日なんだろう...
死にたい そうである。 前に付き合ってた子がね、 分厚く曇った冬の空のような 声で言うわけよ。 加護さんは首で受話器をはさんで トルネコの大冒険をやりながら どうしたんやって聞くわけよ。 すると出てくる出てくる。 ... 彼氏に「別れよう」て 言えなかったから。 好きな人、好きだと 言えなかったから。 彼氏に殺されると 思ったから。 だから好きな人、 両思いで幸せだったのに 自分で幸せ逃がしてたから。 ヘタレだから。 彼氏が逆上するのが 怖かったから。 彼氏に愛情ほとんどナイのに 別れられなかったから。 彼とセックスしながら 好きな人思ってたから。 ... だそうである。 これを聞きながら 加護さんはちょっと想像してみた。 ... 彼氏は勢いにまかせて セックスしてるけど 彼女はぼんやりと 他の男を想ってるわけ。 でも彼女はたぶん そんな自分が ちょっと かわいそうで好き。 しかも体の下半分は 気持ちいいときた。 そんな自分が くやしくて許せないけど、 やっぱりセックスは 気持ちよくて好き。 なあんだ、 男も女も気持ちよかったら なんでもいいんだよなあ とか思ってるうちについ、 笑ってしまった。 そしたら 「そうよね、おかしいよね」 って言って彼女は かわいた笑い声で笑った。 そしたらなんか急に おもしろく なくなった。 そのとき トルネコのHPがゼロになった。 ムカついたので、 「お前の態度ムカつくわ」 と言った。 「ちょっと、 なんであんたがムカつくのよ!」 って言われた。 説明してあげた。 だからさお前、 彼氏の暴力が こわいって言うけど、 イカちぃのが カッコいいって 言ってたやろ? 神様はな、 男には腕力、 女にはかわいさを 与えたんや。 言うたらそれは武器や。 男も女も 武器を持ってるだけや。 武器は悪くない。 いちいち彼氏の暴力の せいにする お前のウジウジした 態度が悪いんや。 何が両思いや。 お前みたいに 気持ち悪い女、 誰も好きにならんわ。 ... あー、言っちゃった。 言っちゃったー。 あー、すっきり。 あーーーーー、 すっきり。 ... ん? 言い返してこないぞ。 泣く? 泣く? 泣くの? ... 泣ーけ。 泣ーけ。 泣ーけ! 泣ーけ! ... ガチャ。 ツー、ツー、ツー。 電話切られた。 追伸: 慌ててかけなおしたら ケイタイの電源が入ってない メッセージが流れた。 反省。 |