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2011年02月16日(水)
一生分のうっとり
 | 16時55分。 日が長くなりました。 |
 | 今年3か所目の 初めて降りる駅。 通路なっがい。 |
 | 今年2か所目の 小ホール。席は2列目。 |
小原孝先生のコンサートに行ってきました。 FMで平日の午前に毎日放送してる「弾き語りフォーユー」。 工場で働いていた時と 平日休みだった時と 無職だった時に よく聴いていました。 ここ5年ほどは土日休みなので聴けてないけど この日記の最初の方には良く出てきます。⇒抽出
今回はこのラジオ番組を ホールコンサートで再現する企画。 穏やかで優しい語り口もそのまま。 軽やかで美しいピアノの音もそのまま。 事前のリクエストにどんどん応えて 心温まるエピソードを紹介しつつ たくさんの曲を演奏して下さいました。 (ダメもとで直前に書いた私のリクエストも!) 今日まで生きてきて こんなにうっとりしたことがあっただろうか この先生きていく中で こんなにうっとりすることがあるだろうか と思うほど、うっとりしっぱなしでした。 優しい曲はもちろん 時には激しい曲にも。
驚いたのは、毎日放送してる、 オープニングとエンディングのテーマ曲と決まり文句、 毎回本当に喋りながら演奏してるんだそうです。 「風のメロディー、光のハーモニー。(中略) 音楽はいつもあなたに優しい。こんにちは小原孝です。」 「リクエストの宛先は、郵便番号・・・」 これもライブでやってくれて感激しました。※試聴できます
生きてるといいことあるなー。
それから、 石井好子さんのために作ったオリジナル曲 『逢えてよかったね』の、客席の大合唱。 ライブでみんなで歌うのは特に洋楽でよくあるけど こんな立派な合唱は珍しい。 歌詞が胸に沁みました。
隣の席の人とお話なんかもしたりして とても温かいコンサートでした。
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文化小劇場 芸術三昧シリーズ 小原孝 ピアノ弾き語りコンサート「風のメロディー」 /名古屋 西文化小劇場
■セットリスト(ほとんど成り行き)■
01.風のメロディー〜オープニングトーク 02.スタニヤン・ストリート 03.ぼくはぼくでいい(ピアノと朗読)
【生・弾き語りフォーユー】 「リクエスト特集」 04.泣かせたまえ 05.ステンカラージン 06.白銀は招くよ 07.モナ・リザ 08.蛍の光 09.涙をこえて 10.夜空のムコウ
「ピアノ詩集より」 11.時の過ぎゆくままに 12.UFO 13.舟唄 14.サントワマミー 15.ろくでなし 16.愛の讃歌
「ピアノよ歌え 音楽講座」 17.ベートーヴェン交響曲第9番 18.パッヘルベルのカノン 19.ラ・カンパネラ 20.月の光 21.ハッピーバースデートゥーユー 22.ノクターン9-2 23.会津磐梯山 24.かごめかごめ
「続・リクエスト特集」 25.浜辺の歌 26.花火 27.早春譜 28.オーバーザレインボー 29.テネシーワルツ 30.星に願いを 31.星影のワルツ 32.アルディラ 33.ありがとう
34.ボレロ 35.フォーユー 〜エンディングトーク
「アンコール」 36.春よ、来い 37.逢えてよかったね
2011年02月15日(火)
思い思われ
 渡せなかったので自分で食べる。
「また出来たよーニキビがー。」 「痛そうですね。」 「いつもここに出来る。思われ過ぎっつうか。」 「は?」 「これ、思われニキビやろ?思い思われ、ふりふられ。」 「アゴにできるニキビは男性ホルモンですよ。」 「男性ホルモンが?」 「分泌過多。」 「うぐー。」 「仕事がんばり過ぎじゃないんですか?」 「いや、仕事はヒ…そういえばさ、 最近髪の毛が少なくなった気がするだけど、髪ってさあ…」 「髪は女性ホルモン。」 「だよね。女性ホルモン。…が?」 「減少?」 「やっぱり〜?」
2011年02月14日(月)
決行
 | 雪降った。 |
真剣に悩みました。が、 やるなら今年しかない。 思い切って 義理チョコ廃止を決行しました。
ずっと引き継がれてきた年中行事なのにーとか 前任のコの方が気が利いて良かったなーとか ブスの上に気も利かないなーとか 思われても仕方ない。(オイ最後のは言い過ぎだろ) 誰かがこれをやらねばならぬ。 パワハラだーとか騒ぎたてるつもりはないけどさ、 にこにこほのぼの和やかムードも悪くないけどさ、 部内+αの男子総勢30人分の高級チョコを たった2人で用意しなきゃいけないのは はっきり言って負担なんです。 負担なんです。 2回言ってやった。
2011年02月13日(日)
一期一会
 | 久しぶりにここに来ました。 この日記を書き始めた頃に 働いていた場所です。 |
路地の交差点。 「すみません。」と呼びとめられて 振り向くと自転車に乗った若い女の子。 金色にちかい明るい色の長い髪、ピンクのマフラー。 「JRのG駅、どっちですか?」 え、駅?えっとー、あっち。 「あっち?」 あーうー、難しいな、うーん… 一緒に行きましょうか。 「えっ、いいんですか?」 ちょうど私もG駅に行くところだから。 10分もかからないよ。 ・・・ どこから来たの? 「ぎなんです。」 電車に乗るの? 「友達と待ち合わせしてるんですけど 道に迷っちゃって。これ中道ですか?」 ナカミチ?うん、裏道ね。車通らないし、いいでしょ。 「安全ですね。」 覚えとくといいよ。 ・・・ 駅が見える横断歩道で、 じゃあここでね、気をつけて。と手を振って 信号が変わるや否や猛ダッシュ。 彼女のペースに合わせていたけど 実は私は急いでいたのだ。 颯のように走り去る私の背中を見て 彼女はポカンとしていただろうか。 それとも携帯のメール打ちに忙しくて もう私のことなんて目に入っていなかったかも。 自転車のハンドルにぶら下がっていたのは バレンタインのプレゼントかなあ。
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