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2009年07月05日(日)
芳しき酔っぱらい
 | 縦バージョン。 |
寄鷺橋の帰り、塩釜口の駅まで帰る途中に うどん屋さんを見つけたので 寄って行くことにしました。 入ってみたらセルフうどんで システムがよくわからなくて おどおどしながら カレーうどんと稲荷寿司を お盆にのせて窓側の席へ。 ビールの自販機があったので ちょっと一本飲んでみようかしら と思ったわけです何故なら 天気が良くて暑い日だったし ライブ帰りで 散歩もして 橋も見て なにしろ気分が良いからね。
ビールをすすんで飲むようになったのは 1年ぐらい前から。 それまでは苦手だったのにねえ。 まあいろいろあったからってのもあるかもしれんが 大人になった、ってことにしとけ。 ウイスキーにしろ焼酎にしろ 水割りを頼んで氷を溶かしながらゆっくり飲むことで 酔わないようにセーブしていたものだから ビールが一番酔っぱらっちゃうんですよね 薄くならないから。
というわけでさらにいい気分になって さあ帰りますかちょっとふらふらしますけど 食器の返却口はどこですかここですか おや、割りばしだけこっちへ分けるんですね 名古屋市はゴミ分別が厳しいからなあ と視線をバケツに移した瞬間 食器を載せたお盆が返却口の棚にガツンと。 でお盆ごと全部バッシャンと。 あーなんか水分を浴びちゃったけど ほうじ茶の残りだしシミにはならんでしょう トイレでおしぼりで拭いて・・・ん? カレーうどんだったっけ。 でもあんまり汚れてないみたい。 ま、大丈夫ですよ。 と店を出て駅へ向かう途中、 カレー汁の匂いがぷんぷんと。 ふと自分の足を見ると新しいジーンズに 黄色いシミがだーっと。 バッグのマチの縫い目からも カレー臭がぷ〜ん。 すっかり酔いも覚めて そんな時に限ってお家が遠いときた。
教訓、カレーうどんを食べる時は 汁を全部飲み干すこと。 (当分食べたくないけど。)
2009年07月04日(土)
憧れの橋
 | フラカン結成20周年記念の ライブ会場は、あそこに見える 楽器店の中にあるホール。 20年前に初ライブが行われた 場所なのだそうです。 メンバーの実家も近いらしい。 |
 | ホールというより広めのスタジオ といった感じでいかにも青春の舞台。 私にもありますよこういう所でやった経験。 独特の空気が懐かしい。 200名限定でありながらステージに高さが 無いため最後列からはほとんど見えません でしたが、ライブはすごい熱気で 1曲目からいきなりギタリストが 鼻血を出すほどの盛り上がり。 |
 | ライブが17時に終わったので そのまま天白川沿いを10分ほど歩いて フラッペ(※)の聖地(?) 寄鷺橋へ行ってきました。 「きりょうばし」と読みます。 「寄鷺橋サンセット」という 歌があるのです。 |
※フラッペ=フラカンファンのこと。「いなかっぺ」と同じ活用形。
 | 楽器屋からぞろぞろ流れてきた フラッペたちの撮影大会で突然観光地化。 だってこの立地、この時間。 どう考えてもパックツアーでしょう。 もちろん「寄鷺橋サンセット」は 久し振りに演奏したし MCで道案内もあったし。 |
 | それにしても 想像してたのよりずっと 迫力のある橋です。 |
 | サンセットには まだかなり 時間があるようなので |
 | わたくしは帰ります。 堪能しました。 良い橋でした。 |
フラワーカンパニーズ「わんわんでわんまん」 in 名古屋 第一楽器わんわん植田店 3Fホール
2009年06月30日(火)
月下美人
 | 家に帰ったら 軒下の月下美人が 開き始めてる。 大変大変、 勝手口から帰ってたら 気づかないところだったよ。 |
 | 灯りを透かすと 花が光ってるみたい。 |
 | ちょっと怖い? |
 | 生きてるみたいなんですよね いや、生きてるんだけど。 |
もう枯れるんじゃないかと思ってたのに よく咲いてくれた。 去年よりずいぶん早かったね。 今回は全部携帯で撮ったので 例年以上にボケボケですまんのう。
2009年06月29日(月)
ふわふわ

雨の日の出勤はバス&歩き。 30分の道中、ライブの物販で買ったCD、 「平井正也、おおいにうたう 〜船戸さんと二人旅〜」を 早速聴いてみた。 ライブ盤だけど まるで生で聴いているようなクリアな録音。 またしても持って行かれた。 っつうか連れて行かれた。 いつもの風景の中、心だけ別世界。 職場に着いて仕事の準備を始めても しばらく足元がふわふわ。
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