MUSIC春秋
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 2009年05月19日(火)
浦島

でっかいなあ。


少しだけ
噂は聞いたことがあったけど
信じていなかった。
そんなにも
そんなにも
月日が流れていたなんて。
目の前のその人は
まったく変わっていないのに
一番身近にいたあの頃のまま。
まるで夢を見ているみたい。
よりによって
あの日と同じ
この場所で。


 2009年05月17日(日)
クレーン

クレーンは好きですか?
私は好きです。


 2009年05月16日(土)
お呼ばれ

本物の大聖堂。
でっかい。
入りきらん。


厳かな大聖堂で
メンデルスゾーンの結婚行進曲と共に
ウエディングドレスの花嫁が現れた時は
それはもう感動的で胸が熱くなった。
結婚式って
こんなにかっこいいものだったっけ。
ご両親の表情を見たら
自分の両親に申し訳なくてたまらない。
だけど今この現状を
幸せに暮らすことぐらいしか
私にはできない。

明るく元気な花嫁で
披露宴は笑顔いっぱい。
職場の仲間が作った
仕事っぷりのVTRは
楽しそうで羨ましくて複雑な気分だったけど
こんなにみんなに愛されている彼女が
私を招待してくれたことが
本当に嬉しくてありがたい。
外は土砂降りだったけど
心温まるいいお式でした。

当日朝も早起きしてウォーキング
(悪あがきとも言う)がんばったかいあって
ドレスも無事着れて、
本日をもってダイエット終了。
さあ、レッツリバウンドー!


 2009年05月14日(木)
多面性

2日連続の
早起きは無理だった。


栗Qのライブ中に
イライラするなんてねえ。
寝不足のせいかな。
そんな時に限ってまた長かったりして
曲もMCも。
まあそういうこともあるさ。

でも予定外だった2回目のアンコールで
メンバー全員が分厚い楽譜の束を
持って出てきた時は楽しかった。
「これこそが真のアンコールでありまして・・」
と言って、少々雑談もしながら
それぞれにがさがさと楽譜をめくり
近藤氏が「これ!」と一枚掲げて
みんなが「おお、じゃあそれにしよう」とにこにこ。
そのリラックス感もいいけど
何百枚もありそうな楽譜の束を一人として
ファイルに入れていないところも素晴らしい。

あともう一箇所、面白かったところのメモ。
川口氏が民族楽器の大きい太鼓をチューニングしながら
湿気でずいぶん変わっちゃうから苦労する
と話していた時、近藤氏が
「僕だったら湿度計を使ってきっちりデータをとって
 何%の時は何ミリ締める、とか・・・」と言ったら
栗原氏が
「そりゃさぞかしいい音がするだろうよ。
 でもそんな人と一緒にバンドはやりたくないね。」と。
おー珍しくキツイ発言、とビビったけど川口氏が
「もともとパブでわーっと演奏する楽器だからね。」って
フォロー(?)して丸くおさまったけど
それぞれの発言にいつもゆるゆるな二人の内面が露呈されて
(すでにその辺はだいたいわかってたけど)
面白かった。
人間て多面性があった方が魅力的なのかも。
それを絶対見せない人にも必ず別の一面があるはず。
たとえば小池徹平くんみたいな人にもきっとある
隠れた内面を見てみたいよね。



ツアー「夏から秋へ渡る橋」春編
/栗コーダーカルテット
in 今池TOKUZO

栗Qは15周年でTOKUZOは10周年。
今年はほんとに節目の人が多い年だね
なんかあるのかね。



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