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2008年11月18日(火)
記憶

更地になった社屋の近く 昼休みの散歩コースだった道に 何を求めるわけでもなく足が向く。 見慣れた景色と光の色、 空気の匂い、風の温度が まぶたのの裏に 忘れていたあの頃のことを 鮮明によみがえらせる。 次第に人が減って行く、 埃っぽい部屋。 古い機器類。 積み上げたテープ。 窓から見た月。 いいでしょう? 思い出しても。 覚えていても。 もうどこにも 無いのだから。
2008年11月17日(月)
枯葉

「切られる」 「チェンジされる」 「新社屋に席がないかも」
口癖のように語っていた不安は 決して100%の冗談ではなかった ・・つもりだった。
だったらなぜ この道の紅葉を 今年もまた見ることになる可能性に 気づかなかったんだろう。
今は見る気がしないけど 去年の日記に、きっと書いてある。 この紅葉も見おさめだって。
浅はかな私を嘲るように 枯葉が音をたてて 足元を転がって行く。
2008年11月15日(土)
ちょいと一杯

駅のカフェ、 17時から19時までは“ハッピーアワー” グラスビール300円。 前の職場の仲間との合言葉は 「一杯ひっかけてく?」。 90円のコロッケパンをつまみに お会計390円で 積もる話はいつまでも。 いつまでもっつうか、 2時間半。
(14日金曜)
2008年11月14日(金)
毎年恒例
 | 農家の友人から 今年も富有柿が届きました。 でっかいよ。 |
 | 500円玉が無かった。 今年のは特に甘いよ〜。 欲しい人連絡下さい。 値段は知りませんが。 |
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