MUSIC春秋
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 2008年10月19日(日)
鐘




のど自慢で大阪ラプソディを歌った
85歳のおばあちゃん。
もう声もよぼよぼだから
合格には程遠いけど
85にしては声出てる方だよね
なんて言いながら見ていたら
サビのところまできて次第に力強くなり
「宵闇の 大阪は 二人づれ恋の街〜」と
小さな身体いっぱいで思いきり歌い上げた時には
秒殺で泣かされました。
鐘はふたつだったけど
客席で手を振る
車いすのご主人も泣いてました。
短い歌に込められた重く尊い人生の歳月。
これこそが魂の歌。これこそが感動。
合格の鐘が私の心に鳴り響きました。


 2008年10月18日(土)
週末2




楽器のレッスンに行って
ランチ食べて
ライブのチケット買って
あしなが街頭募金に小銭入れて
家に帰って
ビール飲んで
布団に倒れ込んで
天気よすぎて
なんかすごい疲れた
お茶のお誘いメールが来たけど
残念だが断念
近所のおばさんのお喋りと
ヒヨドリの鳴き声うるさすぎ。
へとへとの休日だ。

※1週間前


 2008年10月17日(金)
月映



 2008年10月16日(木)
偶然

そうとう
お怒りのご様子。


通勤途中に呼び止められて
誰だろう、と目を凝らすと
前の前の前の前の職場に
毎日来ていた集荷のドライバー。
なんでかこの人とはよく会う。
前の職場でも
前の前の前の職場でも
休日のアピタでも。

思えば
いくつも職場を変わって
知り合ってきた人の数と行ったら
そこらへんで「あら偶然」と
再会することが週に一度はあったっておかしくないような
人数になっているはず。
しかも生まれて41年11ヶ月
ずっと半径3�勸米發農験茲靴討い襪里世�ら。

実際にはそんなことは
無さ過ぎるぐらい無いんだけれど
きっと本当は誰かしら
どこかですれ違ったり
同じ電車に乗ったり
同じライブ会場にいたり
同じ公園にいたり
同じレジにならんでいたり
しているんだと思う
私が気づかないだけで。

気づいてて黙ってる人もいるのかな
道路を渡れずにキョロキョロしている所を
車の中から見られてたりして。
もっと声を掛けてくれないかな
だってせっかくじゃないですか。
そして道を譲ってください。



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