MUSIC春秋
目次前日翌日
 2008年07月19日(土)
7月18日分レポ

来た来た夏。


さすがに疲れがたまってふらふら。
名古屋行きの電車の中で少し眠る。
麦水割り一口で効いちゃったので後はちびちび。
カウンターでエスニック海老レタスチャーハンを
食べている間に気づいたら超満員。海老ぷりぷり。
「50度以上のバーボンある?ダブルのストレートで」と
注文する女性をつい、じっと見てしまう。
ファンのほとんどはおばさんなのに
よりによって私の前方だけでっかい男の団体。
カウンター席なら絶対見えると思っていたのに
認識が甘かったことを知る。
人と人の隙間からかろうじて
ローリーとサトケンさんの顔だけチラチラ見えたり
見えなくなったり。
こんな状況は久し振りでちょっとストレス。
体調さえ万全なら立って移動したのに。
でもカウンターにいれば
いつでも水を注文できるので安心。
ローリーの髪が少し伸びていて
一瞬IKKOさんに見えた時があった。
たった3人で分厚い音になるのがすごい。
サトケンさんの汗の量がすごい。
難しい曲なのにファンの合唱がすごい。
「男の子女の子」のイントロがロックだったことを知る。
「君といつまでも」の出だしの「ふたりを〜」のメロが
ロックだったことを知る。
それをドラムのロジャー氏が前に出てきて熱唱。
おかげでこの日初めてロジャー氏の顔を拝む。
珍しくローリーも物販でサインをするというので
ちょっと見たかったしアイスも食べたかったし
アンケートも書きたかったけど
すごい混雑だったので全部諦めて早めに帰る。
帰りに名駅で米粉パンを買おうと思ったら
店が変わっていて驚く。
名鉄のポケモン車両は
外側だけでなく中の広告スペースも中吊りも
座席の横まで100%ポケモンの広告になっていることを知る。 



The 卍
「卍」レコ発列島縦断。大卍絵巻第一巻
at 今池 TOKUZO


 2008年07月16日(水)
ロッ栗

カメラを構えると
親鳥たちはすぐ逃げるのに
幼鳥だけぽさっと残ってるんですよ。
大丈夫かねえ。


最初の曲が終わったあと、
MCの最初のひとこと目にかぶせるように
2曲目のギターのイントロが始まった。
「今の曲は…ああ〜〜〜もう始めちゃうの?」と
慌てふためいて、ばたばたと譜面をめくり
楽器を持ち替えつつ曲紹介するリーダーと
その間、涼しい顔で楽しそうにギターをつまびく近藤氏。
進行を間違えたわけじゃなくてアドリブらしい。
一見余裕がないようで、実は
余裕があるからこういう遊びが出来るんだよねえ。
生モノならではのお楽しみ。

今回は二人のボーカリストをゲストに迎えて、
いつもとちょっと違う栗コーダーのライブでした。
透明感ある湯川潮音さんとのコラボは自然だけど
20代のロッカー、GOING UNDERGROUNDの
松本さんとの組み合わせは異色。
前もって想像できなかっただけあって実に新鮮でした。
いつもゆるゆるなメンバーの
ロック魂に火がついちゃったことは
ゲストが退場したあと4人に戻ってからの演奏に
非常にわかりやすく表れていて
これもまた生モノの素晴らしい所。



栗コーダーカルテット
ツアー「夏から秋へ渡る橋」夏編
/ 今池 ボトムライン


 2008年07月15日(火)
パウダー

日曜の朝、地下鉄のホームで
お相撲さんと一緒になりました。
すぐ後ろを歩いてみました。
ぴっちりキレイに、まげが結ってありました。
おっきな体から、
天花粉のいい匂いがしました。








 2008年07月13日(日)
大波ファイナル

屋上は
水がなみなみ。

地下まで吹き抜けなので

テントがあるのは地下なのに
紫外線にさらされて蒸し焼き。

燃え尽きました。


公開出来ない写真を別の場所に置いてあります。
右下の「MAIL」よりご連絡ください。(PCのみ)
※長い間、フォームメールが受け取れない状態になっていました。
送っていただいていた方、申し訳ありません。
修正しました。



目次前日翌日

MY追加mail