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2008年05月03日(土)
真夏日の散歩道
 | サイクリングに誘われたので 30分かけて 長良川界隈に来たけど 暑くてフラフラ。 |
 | とりあえず 日陰を探しましょう。 ここの写真は前にも載せたけど 誰も覚えちゃいないだろう。 |
 | ここも。
それにしても暑い。 季節の移り変わりが早い。 |
 | 緑もすっかり 濃くなってしまいました。 |
 | 花もどんどん 散ってしまいますね。 |
 | 壁から枝が。 暑いからねえ〜。 (関係ない) |
 | 水辺なら 涼しかろう。 |
 | 滝、ありがたい。 これは効きますよ。
なんやら派手な作りですが。 |
 | 藤もほとんど終わり。 カラカラになった 花びらが地面に積もっていたり |
 | 水路に浮かんでいたり。 |
 | もう少し早く来れたら よかったんだけど |
 | 大人にはいろいろ事情があるから 仕方ない。 |
 | 蔵を改造した ギャラリーカフェは 満席で入れなかったので |
 | 帰りにケーキ屋さんで 評判のソフトクリームを食べました。 ラム酒の香りがして大人の味で おいしかったよ。 |
ソフトクリームは 伊奈波通りのイチダ洋菓子店です。 昭和の佇まいの懐かしい小さな店なのに 初めての味なのが意外。 3つは食べれるなー。
2008年05月02日(金)
転倒

着ぐるみの靴を脱ぎ忘れたまま歩いていたら 廊下で思い切り転びました。 手をついたから怪我はしなかったけど びっくりしました。メガネ飛んだし。 床が近づいてくるあの感覚は怖いねえ。
こんなことばかり書くと、 まるで私がしょっちゅう転んだり 壁に額をぶつけたり 窓に顔面をぶつけたり オーブントースターで温めたロールパンで火傷したり 箸立てを間違えて冷蔵庫にしまったり 下着のタンクトップを間違えて2枚も着ていたり しているかのようですが そのとおりです。
2008年04月30日(水)
目に見えないもの

ライブレポはあんまり喜ばれないと わかってはいるけど 引き続きもう少し書かせてください。 一昨日の余韻がまだ続いていて とても軽やかな気分なんです。 歌いたくなるような。 初めて聴いた友部さんの歌の一部も、 ライブでは何度か聴いているけど まだレコーディングされていない 鈴木さんの『大人の子守歌』も、 しっかり耳と心に残っていて 何をしていてもつい、 声に出して歌いたくなります。
小さめな鈴木さんが 小さめのギターを持って歌った『大人の子守歌』。 一年前のソロライブで隣の男性にもらい泣きしたと 書いたのはこの歌を聴いた時のことでした。(参照) 初めて聴いたあの時と同じように今回もまた この歌が会場にいる人たちの心をぎゅっと掴むのを 空気で感じました。 「ゲスト目当てで客が増えてもあんまり嬉しくない」 なんて声も聞こえていたその客席。 友部さんと同じ年代と思われる 人生&音楽の先輩たちも、 開演前までテキパキと鮮やかに仕事をこなしていた 明るく元気な得三のスタッフたちも、 みんなが彼の歌に惹き込まれ その素っ裸すぎる言葉に共鳴して 心の垢がどんどん剥ぎ取られて行く。 それぞれの胸から熱が生まれ 空間がその熱でいっぱいになるのが まるで目に見えるかのように 私も熱くなった胸と肌で感じていました。
このライブのこと ずっと覚えていたいな。
2008年04月29日(火)
チャーミングな人
 | モッコウバラ |
昨日のライブがほんとに良かったので 詳しい話をもう少し。
友部正人さんの歌は まっすぐで力強くてそれから、 還暦近い大御所にこんな言葉を使うのは 失礼かもしれないけど 「かわいらしい」と思いました。
例えば『地獄のレストラン』の 枕木はいつも電車の来ない方を向いている 僕は枕木になりたいな 隣の枕木と話してみたい という風刺なのかメルヘンなのかよくわからない歌詞とか、 アメリカ人は日本にいる時は日本語を話せ という強気なメッセージなのに 独特な歌い方がかわいく聴こえる 『Speak Japanese,American』のサビのフレーズ。 ギターを置いてアカペラで 『言葉がぼくに運んでくるものは』を歌う時の リズムをとる手の動き(ダンスなのか?)と 「ぐーんぐーん」で表現される口ベース。 (注:ろべーす ではなく くちベース) それから語尾に「ん」がつく歌い方。
どれも私にはとても新鮮で 初めて見る景色が目の前にどんどん広がっていくみたい。 客席も暖かくていい感じ。
なんだか クセになりそうです。
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