MUSIC春秋
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 2007年10月21日(日)
地下室での再会

男くせえ〜


秋晴れの行楽日和の真昼間に、敢えて
暗くて煙草臭い地下のライブハウスでメタル
ってどうなの。

いや、すごくいいよ。
バンドが解散した時、仲間も失った と思ったけど
4年ぶりにメンバーと会って輪になって喋ってたら
スタジオのロビーや深夜のファミレスで
ダラダラと喋ったり黙ったりしてたことが
昨日のことようによみがえって
バンドはなくてもいつまでもメンバーはメンバーなんだ
って思えて嬉しかった。
全員で会えたらもっとよかったんだろうけど。
いつかそんな日も来るといいねえ。

それにしても
クールで一番ミュージシャンぽかったベーシストが
「緊張で足が震えた」って苦〜い顔してるの見て
なんだ私だけじゃないんだなって安心したけど
もし一緒に出てたら震度倍増だし
さぞかし にがにがなライブになってたことだろうよ。
のんきなこと言ってるけど来週は我が身だよ。

あとねえ、
外で喋ってたら対バンのメンバーの女子がひょこっと
顔を出して
「今からやるバンドなんですけどよかったら見てって下さい!」
って声をかけてきたのが爽やかで気持ちよかった。
あんな子と一緒にやれたら楽しいかも。

メンバーは相変わらずだったけど
今でもあるとばかり思ってた、
あのスーパーの上のスタジオが
スーパーもろとも壊されて更地になってるって聞いて
びっくりしたけど、そうかそういうこともあるか。
やっぱり時間は流れているんだね。
苦いな。



REDNOIZ/REVENGE
at鶴舞 DAYTRIP


 2007年10月20日(土)
疎まれ屋

端末3台、マウス間違えまくり
&電磁波浴び放題。


休日出勤しました。

自信がつき過ぎて
言いたいことを言えるようになった頃が一番肝心。
居辛くならないように気をつけねば。
過去の苦い経験をここで生かすのだ。


 2007年10月19日(金)
最後の日




23年間、
毎週通い続けたフルート教室を
今日を最後に止めました。

1ヶ月前までは
止めるつもりなんて全くなくて
新しい楽器の購入を考えたり
もうすぐ職場が移転して教室が近くなることを
楽しみにしていました。

こんな形で止めることになるなんて。
長い間ずっと生活の一部だったことが
もう今日で終わってしまったなんて。
傘で顔を隠し
泣きじゃくりながら
歩いて帰って来ました。
今もまだ
涙が止まりません。

9月14日と19日の日記はそのことについて
書いています。
事態が信じられなくて混乱していました。

もしも私の勘違いだったら、って気持ちを
残したまま止めたらきっと後悔する。
「今日、ファスナーを上げる音が聞こえたら」
と決めて
やっと決断することが出来ました。

悩んだ末
講師にも事務局にも
何も言わないことにして
「突然で申し訳ないんですが・・」と
頭を下げ、長年のお礼を言って
退会届を書いてきました。

23年だろうが100年だろうが
なんだっていつかは終わりがくる。

でも実感は
当分沸かないと思います。


 2007年10月18日(木)
exceed




拗ねても
嘆いても
怒っても
泣いても
何もいいことない。

ひとつずつ
やって見せるしかない。
黙って。

できれば
笑って。



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