MUSIC春秋
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 2007年09月26日(水)

筋少の曲 『戦え! 何を!? 人生を!』の
「を」がどうしても気持ち悪い。

「と」じゃないと。


 2007年09月24日(月)
とほほ温泉紀行【後編】

鬼岩温泉を後にして
可児市内をドライブ中。
黄金色の田んぼが至るところに
広がっていてとてもきれいでした
が結局この写真しか
撮れませんでした。

以前から噂に聞いていた
山のケーキ屋さんに着きました。
結構有名です。

本当に山の上にあります。
道路も舗装されてないような所。
満席だったのでしばらく
写真を撮りながら待ちました。
鳥の声が気になるけど
姿は見えません。

レンガか土壁の建物を
想像していたので
この外観は意外。

自家栽培のハーブに
囲まれるように建っていました。

中から見たところ。
木のおもちゃがあちこちに
飾ってあって
薪ストーブが3台ほどあり
スタッフもご主人も
垢抜けてて若い。

しかし肝心のケーキは
すでに売り切れ。


実は温泉に行く前にも
イタリアンレストランに行こうとして
道に迷ったし、
ケーキ屋に行く前にも
道の駅に行こうとして
駐車場が満車で入れなかったし
行く先々でトホホ連発の
すっとこ珍道中でありました。
唯一、大当たりだったのは
歩いていたおじいさんに道を尋ねたものの
耳が遠くて困っていた時、
近くの農家から駆け寄って教えてくれた人が
たいへん好青年だったことかしら。


 2007年09月23日(日)
とほほ温泉紀行【前編】

高山線に乗ってお出かけです。
美濃太田駅から
友人の車に乗り換え。
どうせ東濃へ行くなら
エナロックに行きたかったけど
遠すぎる、と却下されました。

車で移動中、
カバーがかかった電車を発見。
よっぽど貴重な電車なのかねえ。
だってかぶせるの大変でしょ。

さて、鬼岩温泉に着きましたが
当初行く予定だったホテルは
現在日帰り入浴はやっていない
と丁重にお断りされ
裏手の旅館に変更。
観光案内所の手違いらしいけど
どっちでもいいよ私は。

天然温泉だし。
触ったら水だったけど。

フロントでお風呂だけいいですか?
と尋ねると小柄なおばちゃんが
ひょこひょこ出てきて「どうぞどうぞ。」
制服のお姉さんがいた
さっきのホテルとの差が
明らかすぎて笑いをこらえる。
そしてこのロビー。

造花、海亀、柱時計。
遺跡に迷い込んだようです。

土産物の後ろに並ぶ
装飾品の数々に
崇高ささえ感じて笑うに笑えない。
売り物ではなさそうですが。

ブー。という音で開くエレベーターで
最上階の大浴場へ。
怖いよう。
一人だったらとても入れん。

脱衣場の窓から見た巨岩。
オニでかい岩があるから
鬼岩温泉かと思ったら
昔、鬼が住んでたらしい。

女風呂にカメラが潜入!
先客4名が出て行って
誰もいなくなったので。
大?浴場・・・。
あっでも「露天風呂ジャグジー」
ってドアに書いてある。

えーと・・・。

おっとこれ以上前に出ると
丸見えです。

ほよほよの水圧と人肌の温度。
風邪をひきたくないので
退散です。


続きます・・・。


 2007年09月22日(土)
季節感



今日はすごく暑かった。
真昼間に外にいて、
何が暑いかと言ったら陽射しが。
ジリジリと焼かれる感覚は真夏並み。
最高気温34℃と観測値でも実証されている。
でも8月の34℃とは何かが違う。
暑さは同じなのに身体は秋を感じている。
身体?脳かも。
陽射しは強いままなのに何が違うんだろう?
風も無いし。
空気の匂い?色?音?
太陽の角度かな。
気象が異常でも太陽の角度は変わらないはず。
それで光の色が違うとか。
運動会を思い出す感じ。
そういえば今まさに運動会の時期か。
30年前の9月下旬は30℃もなかったはずだから
やっぱり気温は関係ないのか。
こんな風に季節を感じる能力って
動物的なのか
人間的なのかよくわからん。



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