MUSIC春秋
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 2007年07月10日(火)
熱中症

水滴シリーズ


栗Qのライブに行く日だというのに
いまだに心の中はフラカンでいっぱいで
なのになぜか
梅ちゃんの夢で目を覚ました。

忙しいのか
暇なのか。


(ライブレポは明日。)


 2007年07月09日(月)
名詞化

ドラカン


昨日の日記の話ですが、
フラカンの復活ライブについてはもっともっと
ドラマティックに書き上げたかったんだけど
好きすぎるとうまく書けない
ということはよくあることでして
これを名付けて
「好きすぎるとうまく書けない現象」。


 2007年07月08日(日)
おかえり

インコが外を見て固まっているので
視線の先を追うとトンボがいたので
「あれはトンボやで。」と
教えました。


機会を逃して書けずにいましたが、
この日記によく登場するフラワーカンパニーズは
4月から活動を休止していました。
その間全国のいくつものライブかキャンセルになり
私が楽しみにしていた5月19日の名古屋のワンマンも
9月まで延期になってしまいました。

数ヶ月の延期ぐらい特に問題はありませんが
ショックだったのは、その理由が
『ボーカル鈴木圭介の声のトラブル』だったこと。
ライブ命のフラカンがライブをキャンセルするなんて
よっぽどのことに違いありません。
オフィシャルサイトの掲示板には
ファンの書き込みが殺到しました。
私も含め、ほぼ全員が同じことを考えていました。
『何よりも圭介のメンタル面が心配でたまらない。』
彼がどういう人間か
あの歌を好きな人ならみんな知っているから。

祈りは届いて喉のポリープは2ヶ月で完治し
めでたく復帰第一弾ツアーがスタートしました。
しかしそのツアーはワンマンではなく
3つのバンドが競演するイベント。
フラカンは年に何度も名古屋に来るので
私が行くライブはワンマンだけと決めています。
なぜなら対バンのファンが怖いから。
(あと体力の問題も。寄る年波といいますか。)
でもワンマンの振り替えはずっと先だし
今回だけは特別なので
がんばって行ってきました。そう、今夜でした。

やっぱり対バンのファンは怖かったし
3時間立っている自信もなかったので
ステージから遠く離れた安全地帯で
文字通り見守るようにしか
観られなかったのは残念だったけど
病もブランク(たった2ヶ月だっつの)も
まったく感じさせないどころか
更にパワーアップして見事な復活を果たした
唯一無比の喉や
膝をついての熱唱や
4人の笑顔に感無量。

そしてアンコール前の
最後の曲“アイムオールライト”のラストで
圭介氏が何度も大声で叫んだ
『アイム・オールライト!』という言葉は
しっかりと、この胸に届きました。



俺達いつでもロックバカ!vol.118
出演:ニューロティカ/GELUGUGU/フラワーカンパニーズ
大須E.L.L.


 2007年07月07日(土)
魔法系




「魔法じかけの音楽帳」というCDを買いました。
全曲を栗コーダーのメンバーが作曲して
演奏にも全員が参加している、
れっきとした栗Q作品なのですが
店頭では買いにくいので
なかなか入手できずにいました。
何故買いにくいのかというと実はこれ
「奥さまは魔法少女」という
テレ東深夜萌え系アニメのサントラ盤なのです。
よってジャケットが・・いやん、もう。

しかしサウンドはいつもの栗Qに
ストリングスやパーカッションの味付けもあり
テーマも「懐かしさ」「牧歌的な優しい曲」
「歴史があり自然の多いゆったりした時間の流れる街と
 そこに暮らす人々の生活」(ライナーNより引用)
という、栗ファンならそそられまくりなキーワード。
なのにライブの物販にも並ばないし、
CDショップの「く」の棚にも置いてないので
今やマイナーではなくなった栗Qのマイナーな作品。
そしてそれがまた魅力のひとつなのかも。
amazonで買えばよかったのだということに
気づいてよかったのだ。

夕方、部屋の窓をあけて
職場の階段粗大ゴミリレーで筋肉痛になった身体を
床に投げ出して聴くのに
ぴったりな音楽でありました。
この場合、部屋は散らかったまま。



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